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ヤマレコ

記録ID: 636865 全員に公開 沢登り奥武蔵

奥武蔵・生川小持沢〜大持沢下降

日程 2015年05月09日(土) [日帰り]
メンバー
 mogu(CL)
, その他メンバー2人
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
横瀬駅で待ち合わせ、車で子持橋に移動
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

小持橋側林道P〜9:10入渓〜H810二俣10:30〜左俣〜H1000付近11:45〜(仕事道)〜H810大持沢13:10/13:35〜林道14:45〜車14:50着
コース状況/
危険箇所等
※難しい滝はなくロープは使わなかった。
※小持沢から大持沢までの踏み跡は、不明瞭で崩壊箇所があるので要注意。
※下降した大持沢も途中から仕事道を下りられる
その他周辺情報※小持沢橋に駐車スペース有り
過去天気図(気象庁) 2015年05月の天気図 [pdf]

写真

小持沢の出会い林道に車を止め出発
2015年05月09日 09:00撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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小持沢の出会い林道に車を止め出発
2
右岸から堰堤を2つ越えたところから入渓
2015年05月09日 09:04撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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右岸から堰堤を2つ越えたところから入渓
小さい沢なのに巨岩が累積している、人物が小さく見える
2015年05月09日 09:16撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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小さい沢なのに巨岩が累積している、人物が小さく見える
4
巨岩の隙間をくぐる
2015年05月09日 09:19撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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巨岩の隙間をくぐる
3
三段の滝は左岸を巻きました
2015年05月09日 09:39撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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三段の滝は左岸を巻きました
2
小滝は右から登れる
2015年05月09日 09:43撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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小滝は右から登れる
ミニゴルジュ
2015年05月09日 11:06撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ミニゴルジュ
2
ゴルジュ出口の滝
2015年05月09日 11:11撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ゴルジュ出口の滝
4
またまた巨岩帯、苔のみどりと新緑のみどり、そしてmidoriさん、沢の中が緑一色(笑)
2015年05月09日 11:17撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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またまた巨岩帯、苔のみどりと新緑のみどり、そしてmidoriさん、沢の中が緑一色(笑)
5
H1050m付近に有る小屋、去年の雪でつぶれたのか?
2015年05月09日 11:44撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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H1050m付近に有る小屋、去年の雪でつぶれたのか?
明確な踏み跡が有り、そのまま尾根に登り踏み跡をトラバース気味にたどり
2015年05月09日 11:52撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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明確な踏み跡が有り、そのまま尾根に登り踏み跡をトラバース気味にたどり
1
大持沢のH810m付近に下りた
2015年05月09日 13:07撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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大持沢のH810m付近に下りた
1
大持沢にもつぶれた小屋が有りました
2015年05月09日 13:36撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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大持沢にもつぶれた小屋が有りました
沢を下降してい行く
2015年05月09日 13:49撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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沢を下降してい行く
1
この滝は左岸から下りた
2015年05月09日 13:57撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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この滝は左岸から下りた
2
途中で仕事道が出てきたので仕事道を歩いて
2015年05月09日 14:36撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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途中で仕事道が出てきたので仕事道を歩いて
林道に着いた
2015年05月09日 14:45撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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林道に着いた
1

感想/記録
by mogu

釜入沢に続いてどこか簡単な沢に行きたいなと考え、そうだ3年前遡行している大持沢のとなりの小持沢だったら行けるかなと思いどうせなら大持沢を下降してこようと、東京に帰っていたmidoriさんに声をかけ二人では心許ないのでさわねのTさんを誘っていくことにした。横瀬で二人を拾って入渓場所の林道に入り、3年前と同じ小持沢橋の路肩に車を止め支度をして出発右岸から堰堤を2つ越えて入渓する。

小持沢は入渓してすぐ巨岩帯でこんな大きな岩どこから来たんだろうねと話しながら越えていく、一カ所大岩がふさいでいるところが有り、周りを見回しても巻けないので、岩の隙間から登った。そう言えば大持沢にもそんなところがあったなと思い出す。くぐり岩を過ぎるとナメ滝が出てきた、ここは左から登る。巨岩に挟まれた3段の滝は左から巻きました、さらに進んでH810mの二俣に到着左俣に入る。

左俣に入ると沢も開けてきて新緑と苔のみどりがまぶしい、左俣には大きな滝はなくミニゴルジュも水線通しで行ける。しばらく行くとまた巨岩が出てきて倒木が多くなって来た、これも去年の大雪の影響か。さらに登って行くと水流がなくなり周りが檜の植林帯になると左につぶれた小屋が出が見えた、記録では建っていたが去年の大雪でつぶれたのかも知れない。小屋の所には明確な踏み跡が有りここがH1050二俣、右にはチムニー状のカラ滝で左は先がよく分からなかった。時間もお昼に近いので協議の結果このまま踏み跡をたどって行くことにする。

支尾根に登ると尾根を登る踏み跡と左の方にもトラバースする踏み跡が着いていた、私達は尾根を登らずに左の踏み跡をたどって行と大きな尾根に出た。地形図を見ると小持山と大持山の中間尾根、さらに踏み跡をたどって行くと沢音が聞こえてきたので植林帯を下って大持沢のH810メートル付近に下りられた。まさかこんな下におりる予定ではなかったけど沢下降は時間がかかるので私達には良かったかもねと話す。3年前に大持沢を遡行していますが、登るのと下るのでは景色が違うからかすっかり忘れている。しばらく沢を下って行くと右に仕事道が出てきたのでそれをたどり、あっというまに大持沢橋へ降り立ち少し林道を下って車へ戻った。

3年前遡行した大持沢の記録⇒http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-184511.html

midoriさんの記録⇒http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-635184.html
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この記録へのコメント

登録日: 2008/11/17
投稿数: 51
2015/5/12 23:56
 子持はシシャモ
苔むした谷は緑々! 「ミドリが綺麗!」と散々言っていただき、ありがとうございました。えっ?私のことじゃないって? あれまっ
ところで、子持沢じゃなくて、小持沢ですよ
登録日: 2008/11/17
投稿数: 157
2015/5/13 7:22
 Re: 子持はシシャモ
midoriさん、子と小の指摘ありがとう〜自分でもなんか変だなぁと違和感があったのに気がつかなかった
登録日: 2013/2/12
投稿数: 139
2015/5/15 22:57
 おもしろそうですね
moguさんこんばんは

Tさん元気になったようで喜ばしいことです

去年Nさんと大持沢に行って、こっちも気になってたんですが面白そう 入渓の堰堤越えは、左の斜面を登って行くのでしょうか?堰堤真下の踏み跡から?

そしてもう一本北の生川本流も気になってます

ちなみにmoguさん一行は金持沢という名がお似合いですよ

お疲れ様でした
登録日: 2008/11/17
投稿数: 157
2015/5/16 8:06
 Re: おもしろそうですね
slowwalkerさん、おはよう
小持の入渓は左側の踏み跡とからでそれをたどっていけば簡単ですよ
金持沢?だといいけど、せいぜい子持ししゃもがいいところですよ

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