また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 663671 全員に公開 ハイキング奥武蔵

雨乞塚の二本杉と中藤尾根

日程 2015年06月20日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
上赤工自治会館に駐車。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間53分
休憩
52分
合計
4時間45分
Sスタート地点07:4108:50雨乞塚09:0510:09堂西山10:2310:34山王坂峠10:49天神山(南峰)10:5010:57天神山(北峰)11:20高山11:4212:00倉掛峠12:26ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険箇所は特になし。バリエーションなので地図とコンパスは最低限必要。

・雨乞塚
八坂神社の裏から取り付く。付近を間伐した時の踏み跡が僅かに残っていたが、間伐木材がそのまま放置されているので登り難い。
220m圏で尾根が緩むと道型があり、以降は歩き易くなる。
主尾根には作業道が通っている。現在はあまり使われてない様で、両脇からの枝葉が少々煩い。
雨乞塚を少し下ると鉄塔巡視路に合流する。下赤工までは巡視路になるので、その区間はハイキングコースレベルの道だった。

・中藤尾根
奥秩父線65号鉄塔への巡視路で取り付く。主尾根に合流するまで微かな踏み跡程度だったが、登りならそれで充分辿れる。リボンも散見された。
主尾根は整備されていて藪も無く歩き易い。
高山から倉掛峠へ下る場合は注意が必要。急下りが二箇所あり踏み跡が薄い。これまで道なりに進み殆んど地図を見なかったが、ここから先は地形図とにらめっこだった。
倉掛峠への出口も分かり難い。「奥武蔵が好き」の皆さんのレコを参考に配水場を回り込んだが、フェンス際の藪がけっこう邪魔。だが他に正解と言えるルートも無かった。
過去天気図(気象庁) 2015年06月の天気図 [pdf]

写真

八坂神社の裏から取り付く。登り始めの標高差50mは我慢の時。
2015年06月20日 07:41撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
八坂神社の裏から取り付く。登り始めの標高差50mは我慢の時。
7
P255に祠が在るというので寄ってみた。長年放置されている風ではなく、時々手入れされてる感じ。どこかにまともな道が在るんだろね。
2015年06月20日 07:58撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
P255に祠が在るというので寄ってみた。長年放置されている風ではなく、時々手入れされてる感じ。どこかにまともな道が在るんだろね。
5
主尾根の道は大体こんな感じで藪が煩い。前日の雨で濡れてるんで不快。
2015年06月20日 08:17撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
主尾根の道は大体こんな感じで藪が煩い。前日の雨で濡れてるんで不快。
5
大きな鉄塔下を通る。
2015年06月20日 08:27撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大きな鉄塔下を通る。
3
すげーいい道が巻き下ってる。巡視路だろか?
2015年06月20日 08:27撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
すげーいい道が巻き下ってる。巡視路だろか?
6
一方、それに比べて尾根道はこんな。
2015年06月20日 08:28撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
一方、それに比べて尾根道はこんな。
2
350m峰に倒木の塊がある。通過がめんどい。
2015年06月20日 08:41撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
350m峰に倒木の塊がある。通過がめんどい。
2
大きな杉が二本。ここが雨乞塚だな。
2015年06月20日 08:50撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大きな杉が二本。ここが雨乞塚だな。
7
落雷の被害で主幹の中心が無い。
2015年06月20日 09:02撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
落雷の被害で主幹の中心が無い。
7
隣の二股杉にも焦げ跡が。
2015年06月20日 08:52撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
隣の二股杉にも焦げ跡が。
4
雨乞塚をちょっと下った所で巡視路に合流。以降は確りした良い道になる。
2015年06月20日 09:08撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雨乞塚をちょっと下った所で巡視路に合流。以降は確りした良い道になる。
2
鉄塔下に着いて眺望が広がる。北側の眺めが良い。
2015年06月20日 09:16撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鉄塔下に着いて眺望が広がる。北側の眺めが良い。
10
下の鉄塔が中藤尾根の取り付きとなった65号鉄塔。奥の尾根はゴルフ場の一部が見えるんで、中央辺りがP338だね。と言う事は、最奥の見えない部分はエビガ坂付近になる。
2015年06月20日 09:16撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
下の鉄塔が中藤尾根の取り付きとなった65号鉄塔。奥の尾根はゴルフ場の一部が見えるんで、中央辺りがP338だね。と言う事は、最奥の見えない部分はエビガ坂付近になる。
9
巡視路なんで確りした良い道。
2015年06月20日 09:19撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
巡視路なんで確りした良い道。
2
巡視路は右。左は尾根道だけど、もう藪道は歩きたくないんで巡視路を下る。
2015年06月20日 09:25撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
巡視路は右。左は尾根道だけど、もう藪道は歩きたくないんで巡視路を下る。
1
最後はこの階段で車道に降り立つ。
2015年06月20日 09:29撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
最後はこの階段で車道に降り立つ。
4
さっきまで居た鉄塔が見える。
2015年06月20日 09:36撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
さっきまで居た鉄塔が見える。
4
ここから中藤尾根に取り付く。
2015年06月20日 09:40撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここから中藤尾根に取り付く。
5
すぐに鉄塔に着く。ちょっとだけ我慢して若い檜の間を抜けると…
2015年06月20日 09:44撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
すぐに鉄塔に着く。ちょっとだけ我慢して若い檜の間を抜けると…
1
一列だけ抜けたら後ろはすっきり。以降は藪漕ぎなし。
2015年06月20日 09:45撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
一列だけ抜けたら後ろはすっきり。以降は藪漕ぎなし。
3
おー、危ねー。端っこを歩くのは止めよう。
2015年06月20日 09:47撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
おー、危ねー。端っこを歩くのは止めよう。
5
踏み跡と言えるほどのものは無いが、登りならただ高い所を目指すだけなんで問題ない。
2015年06月20日 09:50撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
踏み跡と言えるほどのものは無いが、登りならただ高い所を目指すだけなんで問題ない。
2
良く見れば踏み跡が続いている。ここは無理矢理真っ直ぐ登るより、踏み跡をじっくり拾って歩く方が登りやすい。
2015年06月20日 09:52撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
良く見れば踏み跡が続いている。ここは無理矢理真っ直ぐ登るより、踏み跡をじっくり拾って歩く方が登りやすい。
3
すると古い石仏に行き当たる。大日如来と彫られていた。
2015年06月20日 09:56撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
すると古い石仏に行き当たる。大日如来と彫られていた。
8
石仏からは単純に尾根を登り詰めるだけ。
2015年06月20日 09:57撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
石仏からは単純に尾根を登り詰めるだけ。
1
主尾根に合流した。合流地点には目印があった。
2015年06月20日 10:06撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
主尾根に合流した。合流地点には目印があった。
2
堂西山に到着。休憩する。
2015年06月20日 10:09撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
堂西山に到着。休憩する。
8
地形図実線より少し西のコルで道がクロスしている。まあ、あんな効率の悪い所を通る訳ないよね。適当に線を引いたとしか思えないもの。
2015年06月20日 10:34撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
地形図実線より少し西のコルで道がクロスしている。まあ、あんな効率の悪い所を通る訳ないよね。適当に線を引いたとしか思えないもの。
2
山王坂という名前の峠らしい。
2015年06月20日 10:34撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山王坂という名前の峠らしい。
4
一部巡視路と被る。道のグレードがワンランク違う。
2015年06月20日 10:44撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
一部巡視路と被る。道のグレードがワンランク違う。
3
あれ、もうキノコが出とる。
2015年06月20日 10:45撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
あれ、もうキノコが出とる。
5
P307は天神山南峰だが、山名板が小さくて表示なしだと思った。写真を見たら写ってた。
2015年06月20日 10:49撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
P307は天神山南峰だが、山名板が小さくて表示なしだと思った。写真を見たら写ってた。
5
ちょい先にベンチがあったんで一休み。
2015年06月20日 10:50撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ちょい先にベンチがあったんで一休み。
2
こっちは天神山北峰。ここのも小さいけど、目立つ所だったんで気が付いた。
2015年06月20日 10:57撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
こっちは天神山北峰。ここのも小さいけど、目立つ所だったんで気が付いた。
3
大きなモミの木があった。直径1mちょっとと思うんで、幹周は3m台半ばかな。あと1世紀生き延びれば巨樹の仲間入りが出来るかも?
2015年06月20日 11:04撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大きなモミの木があった。直径1mちょっとと思うんで、幹周は3m台半ばかな。あと1世紀生き延びれば巨樹の仲間入りが出来るかも?
4
おや、こんな所でも確りした道が分岐してる。意外と山仕事道が多い。
2015年06月20日 11:05撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
おや、こんな所でも確りした道が分岐してる。意外と山仕事道が多い。
2
最後のピーク高山。たっぷり休憩しておく。
2015年06月20日 11:20撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
最後のピーク高山。たっぷり休憩しておく。
4
ちょい南に下って西に方向転換。要注意箇所。
2015年06月20日 11:43撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ちょい南に下って西に方向転換。要注意箇所。
2
配水場のフェンスが見えてきた。
2015年06月20日 11:55撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
配水場のフェンスが見えてきた。
2
フェンス際を歩くが、藪がちょっと煩い。
2015年06月20日 11:56撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
フェンス際を歩くが、藪がちょっと煩い。
2
最後までフェンス際を行かず、墓場の所に逃げた。
2015年06月20日 11:58撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
最後までフェンス際を行かず、墓場の所に逃げた。
2
倉掛峠は車で何度か通っているが、歩いて来たのは初めて。
2015年06月20日 11:59撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
倉掛峠は車で何度か通っているが、歩いて来たのは初めて。
2
ここから登戸へ行く人も居るのかな? 微かな踏み跡がある。一瞬行ってみようか考えたが、今日の所はこれくらいで勘弁してやらあ。ゴハン無いし。
2015年06月20日 12:00撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここから登戸へ行く人も居るのかな? 微かな踏み跡がある。一瞬行ってみようか考えたが、今日の所はこれくらいで勘弁してやらあ。ゴハン無いし。
8
地図通りの橋しか無いんで、だいぶ遠回りさせられた。ドレミファ橋みたいので良いから造ってくれよぉ。
2015年06月20日 12:16撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
地図通りの橋しか無いんで、だいぶ遠回りさせられた。ドレミファ橋みたいので良いから造ってくれよぉ。
14
撮影機材:

感想/記録

今月は自治会の用事などで日曜日が全滅。こうなるとなかなか山へ行く気が起きない。ぐだぐだしてるうちに3週目の週末になってしまった。うーん、山成分が足らない。手っ取り早く近場の山で茶を濁すか。

翌日に疲れを残したくないんで、半日程度の簡単登山にしたい。近くで未踏の山はっと・・・あった。中藤尾根をまだ歩いてない。気になっていた雨乞塚と合わせれば丁度良い周回ルートが出来上がるではないか。我ながらナイスなヒラメキだと自画自賛してしまった。

雨乞塚については「In the Eyes of Ghosts 幽霊的視線」さん( http://ghosts.s87.xrea.com/daylight/2sugi/2sugi1.htm )に詳しく書かれている。
また、「暮らしは分が大事です。気楽がなにより薬です。」さん( http://takigoyama.exblog.jp/5343862/ )によれば、1997年版までのエアリアマップに名前が記されていた様だ。
最近では「野老の里」さん( http://blog.goo.ne.jp/tokoronosato/e/3c3cb71d49ac4f79f279b639c0f1b424 )が昨年11月に歩いている。

まずは雨乞塚から片付ける事にした。駐車に都合の良い八坂神社から取り付く。雨乞塚まで尾根道が確り続いていたが、最近は使われていない道らしく藪っぽい。前日の雨で濡れていたため、最悪の藪漕ぎになった。ただ、地形的には特別きついアップダウンは無く、取り付きを除いて苦労する所は無かった。

雨乞塚には焼け残った二本の大きな杉が在るので、一目で到着したと分かる。曲がりくねった枝が不気味な感じ。一つ気になるのが、上記「幽霊的視線」さんの引用した西村一男氏の著作で、雨乞塚の標高を358mとしている点。この標高が正しいとするなら、合致する小ピークが少し北西寄りに在る。写真のNo.7がそれにあたる。しかし、火を焚いて雨乞いをするには狭いし、ほんの300〜400m先にもっと高い場所が在るのに、そんな所で雨乞いを行うだろうか。何より、確たる証拠の二本杉が370m峰の方に在る。そんな訳で、間違っているのは標高の方だと判断した。

続いて中藤尾根に取り付く。丁度良い所に巡視路が在り、すんなり取り付く事が出来た。各ピークを結ぶミニ縦走路は、思ったより整備されていて歩きやすい。植林も手入れが行き届いて明るい。何だ、結構いけるじゃないの。雨乞塚の方は思った通り薄暗い所が多いが、こちらは良い意味で裏切られた。

ハードルを上げているのは入口・出口が不確かで、情報が少ないせいだろう。そこをクリアできればもっと人が集まり、自然に踏み跡が濃くなって更に歩き易くなる。今のままでは何だか勿体無い気がする。

訪問者数:1843人
-
拍手

コメントを書く

この山行記録はコメントを受け付けていません。

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ