ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

記録ID: 6757668
全員に公開
積雪期ピークハント/縦走
槍・穂高・乗鞍

水晶岳・鷲羽岳(新穂高IN・OUT)

2024年05月03日(金) 〜 2024年05月05日(日)
 - 拍手
体力度
10
2〜3泊以上が適当
GPS
27:03
距離
42.7km
登り
3,516m
下り
3,501m
歩くペース
標準
1.01.1
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

1日目
山行
10:31
休憩
0:49
合計
11:20
2:54
2:54
14
3:30
3:30
15
3:45
3:46
10
3:56
3:56
20
4:16
4:16
45
5:01
5:01
66
6:07
6:08
15
6:23
6:25
20
6:45
6:45
36
7:21
7:22
63
8:25
8:38
24
9:02
9:02
10
9:12
9:12
14
9:26
9:26
16
9:42
9:43
34
10:17
10:17
8
10:25
10:37
22
10:59
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7
11:06
11:06
51
11:57
12:06
11
12:17
12:18
40
12:58
12:59
34
13:33
13:36
30
14:06
2日目
山行
6:47
休憩
0:47
合計
7:34
4:27
75
5:42
5:43
7
5:50
5:51
12
6:03
6:11
56
7:07
7:09
75
8:24
8:41
42
9:23
9:23
43
10:06
10:06
19
10:25
10:26
30
10:56
11:13
48
12:01
3日目
山行
7:25
休憩
0:42
合計
8:07
3:48
94
5:22
5:40
22
6:02
6:02
24
6:26
6:28
50
7:18
7:21
5
7:26
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38
8:04
8:05
16
8:21
8:22
10
8:32
8:33
7
8:40
8:40
4
8:44
8:45
19
9:04
9:15
16
9:31
9:31
9
9:40
9:40
8
9:48
9:48
9
9:57
9:57
20
10:17
10:18
40
10:58
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10
11:08
11:08
8
11:16
11:16
11
11:27
11:27
12
11:48
11:49
6
天候 3日間とも快晴
過去天気図(気象庁) 2024年05月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
5月2日の夜、登山者無料駐車場到着時には最上段も半数程度の空きがあった。 日付を超えた辺りから車が増えはじめ、私が出発する3時時点では上段はほぼ満車。
コース状況/
危険箇所等
 3日間とも快晴高温であったが、昼過ぎの雪の緩みも程ほどで快適な雪上歩行ができた。 ワカンを持参したが出番は無し。
 鷲羽岳の南北縦走路及び水晶岳南縦走路には雪が殆ど無く、夏道歩行となった。 早朝でなければアイゼンの必要性は感じなかった。 残雪も近いうちに消滅すると思われる。
 難所との情報を得ていた水晶岳の雪壁は、雪がやせたからであろうが、たいして不安なく登下降できた。
 ワリモ北分岐から先の雪壁トラバースが、早朝の雪の固い時間帯だったため少々不安があった。
わさび平小屋の先の下抜戸沢のデブリ。 ここでランニングシューズをデポして、登山靴+アイゼンに装換。
2024年05月03日 04:49撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
2
5/3 4:49
わさび平小屋の先の下抜戸沢のデブリ。 ここでランニングシューズをデポして、登山靴+アイゼンに装換。
登山口。奥丸山への橋の向こうに弓折岳が望めます。
2024年05月03日 05:00撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
3
5/3 5:00
登山口。奥丸山への橋の向こうに弓折岳が望めます。
雪渓を登っていく途中に後ろを振り向くと、焼岳、乗鞍岳。
2024年05月03日 06:31撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
4
5/3 6:31
雪渓を登っていく途中に後ろを振り向くと、焼岳、乗鞍岳。
朝から気温が高いのですが、雪はまだ締まっていて歩きやすいです。 すばらしい青空。
2024年05月03日 07:22撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
9
5/3 7:22
朝から気温が高いのですが、雪はまだ締まっていて歩きやすいです。 すばらしい青空。
大ノマ乗越が近づくと槍穂高が。この後終始この大展望を見ながらの縦走となります。
2024年05月03日 08:34撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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5/3 8:34
大ノマ乗越が近づくと槍穂高が。この後終始この大展望を見ながらの縦走となります。
大ノマ乗越到着。弓折岳方面への登り。
2024年05月03日 08:38撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
3
5/3 8:38
大ノマ乗越到着。弓折岳方面への登り。
少し登った所から振り向いて大ノマ岳。
2024年05月03日 08:59撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
5
5/3 8:59
少し登った所から振り向いて大ノマ岳。
双六岳も見えるようになりました。
2024年05月03日 08:41撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
5
5/3 8:41
双六岳も見えるようになりました。
さらに進むと、鷲羽岳も見え始めました。
2024年05月03日 09:03撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
6
5/3 9:03
さらに進むと、鷲羽岳も見え始めました。
西鎌尾根から槍ヶ岳。
2024年05月03日 09:25撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
6
5/3 9:25
西鎌尾根から槍ヶ岳。
槍ヶ岳から奥穂高岳。
2024年05月03日 09:25撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
9
5/3 9:25
槍ヶ岳から奥穂高岳。
奥穂高岳から西穂高岳、乗鞍岳まで。
2024年05月03日 09:25撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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5/3 9:25
奥穂高岳から西穂高岳、乗鞍岳まで。
白山も見えます。
2024年05月03日 09:37撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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5/3 9:37
白山も見えます。
もうすぐトラバース道入口。 鷲羽岳の手前に双六小屋が見えます。
2024年05月03日 09:49撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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5/3 9:49
もうすぐトラバース道入口。 鷲羽岳の手前に双六小屋が見えます。
ここからトラバース。
2024年05月03日 09:56撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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5/3 9:56
ここからトラバース。
トラバースはこんな感じ。 高度感もなく不安はありません。
2024年05月03日 10:01撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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5/3 10:01
トラバースはこんな感じ。 高度感もなく不安はありません。
双六小屋に到着。 テント泊荷物の重さが辛くなってきました。 でも、ソーレ、行くよ〜。
2024年05月03日 10:23撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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5/3 10:23
双六小屋に到着。 テント泊荷物の重さが辛くなってきました。 でも、ソーレ、行くよ〜。
双六岳へは、中道ルートの途中から稜線ルートに乗り上げました。
2024年05月03日 11:08撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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5/3 11:08
双六岳へは、中道ルートの途中から稜線ルートに乗り上げました。
これがレコでよく目にする天空の滑走路。
2024年05月03日 11:45撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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5/3 11:45
これがレコでよく目にする天空の滑走路。
双六岳到着。 バックはGW前半に登った薬師岳。
2024年05月03日 11:57撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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5/3 11:57
双六岳到着。 バックはGW前半に登った薬師岳。
笠ヶ岳が鋭角的でカッコイイ。
2024年05月03日 11:58撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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5/3 11:58
笠ヶ岳が鋭角的でカッコイイ。
これから向かう丸山。
2024年05月03日 12:02撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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5/3 12:02
これから向かう丸山。
北鎌尾根が綺麗に見え始めました。
2024年05月03日 12:02撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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5/3 12:02
北鎌尾根が綺麗に見え始めました。
硫黄尾根も。
2024年05月03日 12:11撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
2
5/3 12:11
硫黄尾根も。
丸山から三俣蓮華岳。 最終目的地の水晶岳も見え始めました。
2024年05月03日 13:01撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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5/3 13:01
丸山から三俣蓮華岳。 最終目的地の水晶岳も見え始めました。
左手には黒部五郎岳。
2024年05月03日 13:15撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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5/3 13:15
左手には黒部五郎岳。
三俣蓮華岳頂上。 最高のテン場。
2024年05月03日 13:22撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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5/3 13:22
三俣蓮華岳頂上。 最高のテン場。
明日の、鷲羽岳から水晶岳へのルートが一望できます。
2024年05月03日 13:26撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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5/3 13:26
明日の、鷲羽岳から水晶岳へのルートが一望できます。
しつこく槍ヶ岳。 左端に常念岳。
2024年05月03日 13:26撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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5/3 13:26
しつこく槍ヶ岳。 左端に常念岳。
三俣山荘への夏道は急雪壁になっています。 北に延びる枝尾根で高度を落としてから雪壁をトラバースしました。
 明日の朝一通行予定の岩苔乗越への谷ルートがよく観察できますねえ。
2024年05月03日 13:32撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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5/3 13:32
三俣山荘への夏道は急雪壁になっています。 北に延びる枝尾根で高度を落としてから雪壁をトラバースしました。
 明日の朝一通行予定の岩苔乗越への谷ルートがよく観察できますねえ。
鷲羽岳の手前に三俣山荘。
2024年05月03日 13:43撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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5/3 13:43
鷲羽岳の手前に三俣山荘。
三俣蓮華岳を振返る。 右上しているトレースで降りてきました。急雪壁を滑り降りているスキーのトレースもありますねえ。 スキーの下手な私には考えられない。
2024年05月03日 13:52撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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5/3 13:52
三俣蓮華岳を振返る。 右上しているトレースで降りてきました。急雪壁を滑り降りているスキーのトレースもありますねえ。 スキーの下手な私には考えられない。
三俣山荘の側にテントを張りました。 窓を開ければ槍ヶ岳が見える優良物件です。
2024年05月03日 15:33撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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5/3 15:33
三俣山荘の側にテントを張りました。 窓を開ければ槍ヶ岳が見える優良物件です。
しつこく槍ヶ岳。
2024年05月03日 17:27撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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5/3 17:27
しつこく槍ヶ岳。
アーベンロート槍ヶ岳。
しつこいって!
2024年05月03日 18:22撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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5/3 18:22
アーベンロート槍ヶ岳。
しつこいって!
鷲羽岳も赤く染まっています。
2024年05月03日 18:22撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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5/3 18:22
鷲羽岳も赤く染まっています。
2日目、スタート。
2024年05月04日 04:25撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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5/4 4:25
2日目、スタート。
谷に入っていきます。 できるだけ高度を落とさないようにトラバースしようとしますが、ハイマツやアップダウンに阻まれて理想どおりにはいきません。
2024年05月04日 04:40撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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5/4 4:40
谷に入っていきます。 できるだけ高度を落とさないようにトラバースしようとしますが、ハイマツやアップダウンに阻まれて理想どおりにはいきません。
振り向くと黒部五郎岳が幻想的。
2024年05月04日 04:47撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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5/4 4:47
振り向くと黒部五郎岳が幻想的。
岩苔乗越が見えてきました。
2024年05月04日 05:05撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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5/4 5:05
岩苔乗越が見えてきました。
三俣蓮華岳に朝日が。
2024年05月04日 05:29撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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5/4 5:29
三俣蓮華岳に朝日が。
乗越到着。目標地の水晶岳がドーン。
2024年05月04日 05:46撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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5/4 5:46
乗越到着。目標地の水晶岳がドーン。
祖父岳
2024年05月04日 05:46撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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5/4 5:46
祖父岳
三俣蓮華岳
2024年05月04日 05:47撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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5/4 5:47
三俣蓮華岳
薬師岳も。
2024年05月04日 05:47撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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5/4 5:47
薬師岳も。
ワリモ北分岐へ向け登ります。 スキーのトレースが左の雪壁に。 私は雪稜からガレを直登して、無雪の縦走路に合流しました。
2024年05月04日 05:47撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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5/4 5:47
ワリモ北分岐へ向け登ります。 スキーのトレースが左の雪壁に。 私は雪稜からガレを直登して、無雪の縦走路に合流しました。
その先の雪壁トラバース。 通過後振り返って撮影。 雪がまだカチコチで少しながら緊張。
2024年05月04日 06:16撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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5/4 6:16
その先の雪壁トラバース。 通過後振り返って撮影。 雪がまだカチコチで少しながら緊張。
水晶小屋まで来ました。 奥に見えるのは野口五郎岳。
2024年05月04日 07:07撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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5/4 7:07
水晶小屋まで来ました。 奥に見えるのは野口五郎岳。
さあ、いよいよ水晶岳へ。
2024年05月04日 07:16撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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5/4 7:16
さあ、いよいよ水晶岳へ。
おや? 登山道途切れてここから雪稜か?
2024年05月04日 07:23撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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5/4 7:23
おや? 登山道途切れてここから雪稜か?
岩側に空洞が開いていて、右も左もいやらしいなあ。
2024年05月04日 07:36撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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5/4 7:36
岩側に空洞が開いていて、右も左もいやらしいなあ。
オイオイ。
2024年05月04日 07:39撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
3
5/4 7:39
オイオイ。
ここは何とか通過したけれど、、、。
2024年05月04日 07:44撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
3
5/4 7:44
ここは何とか通過したけれど、、、。
こんなのが続くようじゃ、時間も神経もすり減っちゃうなあ。
岩側の空洞さえなければ行けるけど、チャレンジするタイミングが遅すぎたのかなあ。
2024年05月04日 07:47撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
2
5/4 7:47
こんなのが続くようじゃ、時間も神経もすり減っちゃうなあ。
岩側の空洞さえなければ行けるけど、チャレンジするタイミングが遅すぎたのかなあ。
敗退を覚悟して雪稜を引き返すと、、、。
左の岩場を一段登ると、登山道が続いている。
何年山を登っているのやら。 あ〜はずかしい。
2024年05月04日 09:09撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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5/4 9:09
敗退を覚悟して雪稜を引き返すと、、、。
左の岩場を一段登ると、登山道が続いている。
何年山を登っているのやら。 あ〜はずかしい。
夏道を着々と進み。
これがレコに出てくる要注意の雪壁だと思いますが、雪が瘦せており恐怖感を抱かずにすみました。
2024年05月04日 09:05撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
5
5/4 9:05
夏道を着々と進み。
これがレコに出てくる要注意の雪壁だと思いますが、雪が瘦せており恐怖感を抱かずにすみました。
頂上が見えました。
2024年05月04日 08:10撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
3
5/4 8:10
頂上が見えました。
ハーイ、頂上到着。
七倉から縦走をしている3人パーティの方に撮っていただきました。
2024年05月04日 08:29撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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5/4 8:29
ハーイ、頂上到着。
七倉から縦走をしている3人パーティの方に撮っていただきました。
赤牛岳方面。
2024年05月04日 08:27撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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5/4 8:27
赤牛岳方面。
ワリモ北分岐手前まで帰ってきました。 往路時点ではカチコチだった雪壁もいい具合に緩んでいるでしょうが、左の小ピークを超えられそう。
2024年05月04日 09:34撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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5/4 9:34
ワリモ北分岐手前まで帰ってきました。 往路時点ではカチコチだった雪壁もいい具合に緩んでいるでしょうが、左の小ピークを超えられそう。
途中で雷鳥君に遭遇。
2024年05月04日 09:50撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
5
5/4 9:50
途中で雷鳥君に遭遇。
ワリモ岳への登り。
ほとんど雪無し。 残雪箇所もノーアイゼンで通過。
2024年05月04日 10:11撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
4
5/4 10:11
ワリモ岳への登り。
ほとんど雪無し。 残雪箇所もノーアイゼンで通過。
鷲羽岳への登り。
残雪は1か所のみ。 ノーアイゼンで。
2024年05月04日 10:29撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
3
5/4 10:29
鷲羽岳への登り。
残雪は1か所のみ。 ノーアイゼンで。
ワリモ岳南面。 雪が無いよねえ。
2024年05月04日 10:50撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
3
5/4 10:50
ワリモ岳南面。 雪が無いよねえ。
ハーイ、鷲羽岳頂上で〜す。
さすがに鷲羽池は雪の下ですね。
2024年05月04日 10:58撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
5
5/4 10:58
ハーイ、鷲羽岳頂上で〜す。
さすがに鷲羽池は雪の下ですね。
ここでも水晶岳で会った3人パーティに撮っていただきました。 バックは水晶岳。
直立不動。
2024年05月04日 11:07撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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5/4 11:07
ここでも水晶岳で会った3人パーティに撮っていただきました。 バックは水晶岳。
直立不動。
三俣山荘への下りに1か所あった残雪。 朝のカチコチの下りだと要アイゼンか。
2024年05月04日 11:21撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
2
5/4 11:21
三俣山荘への下りに1か所あった残雪。 朝のカチコチの下りだと要アイゼンか。
朝通過した谷筋。
2024年05月04日 11:31撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
2
5/4 11:31
朝通過した谷筋。
明日の朝一の三俣蓮華岳への登り。 こうやって見ると結構な登りだね〜。
2024年05月04日 11:49撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
2
5/4 11:49
明日の朝一の三俣蓮華岳への登り。 こうやって見ると結構な登りだね〜。
本日の行動終了。
単独登山だと、夕食までの時間をもてあます。
昨日残った水作り用の雪を袋に入れたままにしておいたら、太陽熱で自然とおいしい水が出来ていた。
2024年05月04日 12:38撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
2
5/4 12:38
本日の行動終了。
単独登山だと、夕食までの時間をもてあます。
昨日残った水作り用の雪を袋に入れたままにしておいたら、太陽熱で自然とおいしい水が出来ていた。
3日目、スタート。
三俣蓮華岳直下。 直上へのトレース、左へのトレース
も有りますねえ。 勝手のわかった右のトレースを進みます。
2024年05月05日 04:35撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
2
5/5 4:35
3日目、スタート。
三俣蓮華岳直下。 直上へのトレース、左へのトレース
も有りますねえ。 勝手のわかった右のトレースを進みます。
ちょうど、鷲羽岳の右手から日の出。
2024年05月05日 05:08撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
6
5/5 5:08
ちょうど、鷲羽岳の右手から日の出。
西の空は早くも青空。
2024年05月05日 04:53撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
3
5/5 4:53
西の空は早くも青空。
本日も槍ヶ岳は綺麗。
2024年05月05日 05:08撮影 by  TG-6, OLYMPUS CORPORATION
9
5/5 5:08
本日も槍ヶ岳は綺麗。
薬師岳もピンク。
2024年05月05日 05:09撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
3
5/5 5:09
薬師岳もピンク。
黒部五郎岳も。
2024年05月05日 05:09撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
4
5/5 5:09
黒部五郎岳も。
頂上に向かう雪稜も朝日を浴びて輝いている。
2024年05月05日 05:09撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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頂上に向かう雪稜も朝日を浴びて輝いている。
頂上。
羨ましいテント、2張り。
2024年05月05日 05:24撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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頂上。
羨ましいテント、2張り。
鷲羽岳。
次来るのは何時になるのかなあ。
2024年05月05日 05:22撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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鷲羽岳。
次来るのは何時になるのかなあ。
これから向かう縦走路。
奥の笠ヶ岳が輝いていて美しい。
2024年05月05日 05:24撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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これから向かう縦走路。
奥の笠ヶ岳が輝いていて美しい。
槍を撮ってしまうのは、しょうがないよねえ。
2024年05月05日 05:24撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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槍を撮ってしまうのは、しょうがないよねえ。
これもしつこい、黒部五郎岳。
2024年05月05日 05:33撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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これもしつこい、黒部五郎岳。
三俣蓮華岳を振返って。
三俣小屋側から見て左ルートをたどると、このトラバースルートになるんだ。 ピークにこだわらないならば、一番の省エネルート。
2024年05月05日 05:49撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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三俣蓮華岳を振返って。
三俣小屋側から見て左ルートをたどると、このトラバースルートになるんだ。 ピークにこだわらないならば、一番の省エネルート。
さあ進みましょう。
2024年05月05日 06:08撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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さあ進みましょう。
中道ルート分岐手前。
往路では夏道を通ったのだが、復路で雪道を下っていくと、、、。 朝で雪が締まっているから大丈夫だろうけれど、、、。
2024年05月05日 06:20撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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中道ルート分岐手前。
往路では夏道を通ったのだが、復路で雪道を下っていくと、、、。 朝で雪が締まっているから大丈夫だろうけれど、、、。
クラックをまたいで回避。
2024年05月05日 06:21撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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クラックをまたいで回避。
双六岳の頂上は踏まず、ここからトラバース。
2024年05月05日 06:26撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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双六岳の頂上は踏まず、ここからトラバース。
雪は締まっているし、楽ちん。
2024年05月05日 06:37撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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雪は締まっているし、楽ちん。
昨日の縦走路。
2024年05月05日 06:42撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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昨日の縦走路。
双六小屋が見えてきた。
2024年05月05日 07:10撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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双六小屋が見えてきた。
雪に隠れた双六池を通り、
2024年05月05日 07:28撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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雪に隠れた双六池を通り、
槍を見ながらの快適縦走。
2024年05月05日 07:49撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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槍を見ながらの快適縦走。
快適。
2024年05月05日 08:24撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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快適。
大ノマ乗越への下り。
ここは少々急坂で膝の痛い私には少々辛い。
2024年05月05日 08:47撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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大ノマ乗越への下り。
ここは少々急坂で膝の痛い私には少々辛い。
沢筋は程よい雪の緩み具合で高速下降。
2024年05月05日 09:23撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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沢筋は程よい雪の緩み具合で高速下降。
デブリの上も ほいほい。
2024年05月05日 09:38撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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デブリの上も ほいほい。
登山口まで帰ってきました。
春ですねえ。
2024年05月05日 10:17撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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登山口まで帰ってきました。
春ですねえ。
新緑の向こうに錫杖岳。
2024年05月05日 11:22撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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5/5 11:22
新緑の向こうに錫杖岳。
新穂高からの稜線。
抜戸岳辺りか?
2024年05月05日 11:48撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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5/5 11:48
新穂高からの稜線。
抜戸岳辺りか?
登山者用無料駐車場への小道。
春。
2024年05月05日 11:53撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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5/5 11:53
登山者用無料駐車場への小道。
春。

感想

 3日間全てが快晴の素晴らしい山行となりました。
 やはり例年よりも雪は少ないようで、水晶岳も鷲羽岳も夏道がほとんど出ている状態で、ノーアイゼンでの歩行が多かったのは、いささか寂しい思いもあります。 小雪も影響しているのでしょう、集中する場面はあっても、怖い場所は無かったですね。
 山行記録の写真を整理していると枚数がどんどん増えていき、選別に困る程で、改めて絶景を満喫しながらの山行であったと気付かされます。
 GW中に2回目の山行を許してくれた家族に感謝です。

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