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Yamareco

記録ID: 731571 全員に公開 ハイキング 朝日・出羽三山

朝日連峰−嵐の大朝日岳

情報量の目安: S
-拍手
日程 2015年09月29日(火) ~ 2015年09月30日(水)
メンバー
天候初日:くもり時々腫れ→暴風雨(霰)
二日目:暴風雨(霰)→晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
9/29現在、朝日鉱泉までの県道287号の一部が通行止めで悪路の迂回を強いられたため、小一時間のロス。
(10/1より開通)
経路を調べる(Google Transit)
GPS
30:25
距離
17.6 km
登り
1,937 m
下り
2,001 m

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
6時間47分
休憩
2分
合計
6時間49分
S朝日鉱泉08:0010:07二股出合11:04長命水14:36大朝日岳14:3814:49大朝日岳山頂避難小屋(大朝日小屋)
2日目
山行
5時間23分
休憩
11分
合計
5時間34分
大朝日岳山頂避難小屋(大朝日小屋)07:3007:45大朝日岳07:5510:02長命水10:0310:56二股出合13:04朝日鉱泉G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険箇所はロープなどが有り。
山頂付近の稜線は突風時に滑落注意。
その他周辺情報登山口の左沢(大江町)にある町営健康温泉館(テルメ柏稜)は、
天然温泉かけ流しで何と大人200円!
(石鹸、ボディーソープは有るが、シャンプーは無し)
過去天気図(気象庁) 2015年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 調理用食材 調味料 飲料 ガスカートリッジ コンロ コッヘル ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 ロールペーパー 保険証 携帯 時計 タオル ストック ナイフ カメラ ポール テント テントマット シェラフ ランタン 缶ビール 焼酎
備考 強風時グローブは冬用が必要。シュラフも冬山用でないと寒い。

写真

朝日鉱泉までの県道286号線が途中で通行止め。
迂回路はAsahi自然観スキー場より先がダートかつ
距離もかなりあり、とにかく遠い!
2015年09月29日 05:35撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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朝日鉱泉までの県道286号線が途中で通行止め。
迂回路はAsahi自然観スキー場より先がダートかつ
距離もかなりあり、とにかく遠い!
その迂回路の途中、朝日連峰の展望台が。
ほとんど雲に隠れて見えない。
このあたりで強風。
山形県置賜地方の予報は腫れ時々曇りだが
山頂付近は果たして大丈夫だろうか?
2015年09月29日 05:53撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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その迂回路の途中、朝日連峰の展望台が。
ほとんど雲に隠れて見えない。
このあたりで強風。
山形県置賜地方の予報は腫れ時々曇りだが
山頂付近は果たして大丈夫だろうか?
予定よりもかなり遅れて朝日鉱泉の一般駐車場着。
準備をして出発。
2015年09月29日 07:23撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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予定よりもかなり遅れて朝日鉱泉の一般駐車場着。
準備をして出発。
朝日鉱泉でトイレ&登山届けを提出し出発。
強風が気になる。
2015年09月29日 07:41撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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朝日鉱泉でトイレ&登山届けを提出し出発。
強風が気になる。
朝日鉱泉から。
大朝日岳の山頂は見えない。
今回は周回するつもり。
行きは鳥原山経由の予定だが、天候を考えると
中ツル尾根経由にしたほうが良さそうかと思案中。
2015年09月29日 07:41撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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朝日鉱泉から。
大朝日岳の山頂は見えない。
今回は周回するつもり。
行きは鳥原山経由の予定だが、天候を考えると
中ツル尾根経由にしたほうが良さそうかと思案中。
すぐに吊り橋。
想像以上に渡りにくい。
2015年09月29日 07:52撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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すぐに吊り橋。
想像以上に渡りにくい。
鳥原山コースと中ツル尾根コースの分岐。
迷ったが、風の強い稜線の多い鳥原コースででなく、
中ツルコースを進路にとる。
2015年09月29日 08:01撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鳥原山コースと中ツル尾根コースの分岐。
迷ったが、風の強い稜線の多い鳥原コースででなく、
中ツルコースを進路にとる。
御影森山コースの分岐。
晴れ間も出てきた。
2015年09月29日 08:11撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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御影森山コースの分岐。
晴れ間も出てきた。
最初の吊り橋。
2015年09月29日 08:26撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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最初の吊り橋。
しばらくは渓谷沿いのゆるいアップダウンの道を行く。
2015年09月29日 08:38撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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しばらくは渓谷沿いのゆるいアップダウンの道を行く。
初!小朝日岳のお目見えか!?
2015年09月29日 08:42撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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初!小朝日岳のお目見えか!?
2
まだまだ、、、
2015年09月29日 09:05撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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まだまだ、、、
出合の吊り橋。
2015年09月29日 09:08撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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出合の吊り橋。
水場。
渡って橋の下で汲める。
この先水場は無いそうなので、念のため500ml分汲んでおいた。今晩の炊事用の水は山頂の金玉水で汲む予定。
2015年09月29日 09:44撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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水場。
渡って橋の下で汲める。
この先水場は無いそうなので、念のため500ml分汲んでおいた。今晩の炊事用の水は山頂の金玉水で汲む予定。
先は長い。
2015年09月29日 10:00撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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先は長い。
1
最後の吊り橋を渡り、
2015年09月29日 10:01撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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最後の吊り橋を渡り、
2
二合目。
ここからいよいよ急登坂となる。
2015年09月29日 10:03撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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二合目。
ここからいよいよ急登坂となる。
登り、のぼり。
2015年09月29日 10:27撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登り、のぼり。
三合目。
しばらく展望のない急坂がつづく。
2015年09月29日 10:31撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三合目。
しばらく展望のない急坂がつづく。
小朝日岳がしっかりと。
雲行きがちと怪しい、、
2015年09月29日 10:44撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小朝日岳がしっかりと。
雲行きがちと怪しい、、
2
四合目。
急坂はここまで。
2015年09月29日 11:04撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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四合目。
急坂はここまで。
ブナの樹林帯をゆく。
2015年09月29日 11:44撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ブナの樹林帯をゆく。
途中から時折雨が降り出したが、まだ少量降ったり止んだり。
六合目。
2015年09月29日 12:19撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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途中から時折雨が降り出したが、まだ少量降ったり止んだり。
六合目。
六合目からは尾根道となる。
目指す山頂は雲の中。
2015年09月29日 12:19撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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六合目からは尾根道となる。
目指す山頂は雲の中。
2
紅葉がきれい。
晴れていれば尚、、、
2015年09月29日 12:42撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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紅葉がきれい。
晴れていれば尚、、、
1
七合目。
このあたりで再び雨。
どうやら本降りとなりそうなので、レインウエアを着込む。
2015年09月29日 13:02撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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七合目。
このあたりで再び雨。
どうやら本降りとなりそうなので、レインウエアを着込む。
雨の中美しい紅葉。
2015年09月29日 13:12撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雨の中美しい紅葉。
6
さらに強風。
まだ樹林帯なので風をかわしてくれているが。
2015年09月29日 13:15撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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さらに強風。
まだ樹林帯なので風をかわしてくれているが。
6
平岩山方面もきれいだが、稜線はみえず。
2015年09月29日 13:16撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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平岩山方面もきれいだが、稜線はみえず。
3
そろそろ森林限界か。
強風があたりはじめる。
2015年09月29日 13:49撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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そろそろ森林限界か。
強風があたりはじめる。
1
九合目。
樹林帯も終わり、この先強風(暴風)となる。
2015年09月29日 13:54撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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九合目。
樹林帯も終わり、この先強風(暴風)となる。
1
大朝日岳山頂が見え、、ない。
時折台風並みの突風が吹き荒れ倒れそうになった。
2015年09月29日 14:09撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大朝日岳山頂が見え、、ない。
時折台風並みの突風が吹き荒れ倒れそうになった。
1
山頂!何も見えない。
暴風と雨でなく霰がふきつける。
じっと立ってられない。
2015年09月29日 14:20撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂!何も見えない。
暴風と雨でなく霰がふきつける。
じっと立ってられない。
1
唯一風をかわせるのは、ケルンのみ。
2015年09月29日 14:21撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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唯一風をかわせるのは、ケルンのみ。
危険?なので小屋へ向かう。
吹き付ける霰で顔が痛い。
グローブも冬用でなかったので手が冷たい。
2015年09月29日 14:39撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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危険?なので小屋へ向かう。
吹き付ける霰で顔が痛い。
グローブも冬用でなかったので手が冷たい。
1
大旭日小屋到着。
小屋周辺も暴風霰。
管理人さんが駐在しており、10数名程の登山客がいた。
2015年09月29日 14:45撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大旭日小屋到着。
小屋周辺も暴風霰。
管理人さんが駐在しており、10数名程の登山客がいた。
4
翌日。
暴風は収まらないので、結局行きと同じルートで下山。
再び大朝日岳山頂。
昨日と変わらず、、、涙
2015年09月30日 07:34撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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翌日。
暴風は収まらないので、結局行きと同じルートで下山。
再び大朝日岳山頂。
昨日と変わらず、、、涙
2
山頂から中ツル尾根。
2015年09月30日 07:37撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂から中ツル尾根。
1
ニセピーク方面。
2015年09月30日 07:40撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ニセピーク方面。
ものすごい雲の流れなので時折先が見えることがある。
2015年09月30日 07:54撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ものすごい雲の流れなので時折先が見えることがある。
八合目付近まで下るとかなり落ち着いてきて、
小朝日岳方面の稜線が見えるようになる。
草紅葉がきれい!
2015年09月30日 08:03撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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八合目付近まで下るとかなり落ち着いてきて、
小朝日岳方面の稜線が見えるようになる。
草紅葉がきれい!
4
ようやく先(下界)が見えてきた。
山頂以外は晴れなのだ、、
2015年09月30日 08:07撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ようやく先(下界)が見えてきた。
山頂以外は晴れなのだ、、
3
ようやく秋の朝日連峰らしい姿が。
行きに見れなかった分、結構長い間眺めていた。
2015年09月30日 08:19撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ようやく秋の朝日連峰らしい姿が。
行きに見れなかった分、結構長い間眺めていた。
6
振り返ると、大朝日岳のニセピークが。
本物でなくても良いのです。
2015年09月30日 08:19撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返ると、大朝日岳のニセピークが。
本物でなくても良いのです。
6
平岩山方面。
こちらもきれい!
2015年09月30日 08:29撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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平岩山方面。
こちらもきれい!
7
あとは来た道をひたすら下る。
こんな急坂もくだる。
2015年09月30日 12:17撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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あとは来た道をひたすら下る。
こんな急坂もくだる。
長い岐路も終わり。
2015年09月30日 12:49撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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長い岐路も終わり。
朝日鉱泉到着。
2015年09月30日 12:58撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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朝日鉱泉到着。
2
結局、このとき初めて大朝日岳を見ることが出来たわけだ。
嗚呼、、、
2015年09月30日 12:59撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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結局、このとき初めて大朝日岳を見ることが出来たわけだ。
嗚呼、、、
3
岐路の途中、朝日町にある夕暮れの椚平の棚田に立ち寄った。
今朝まで滞在していた朝日岳は見えなかったが。
2015年09月30日 16:27撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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岐路の途中、朝日町にある夕暮れの椚平の棚田に立ち寄った。
今朝まで滞在していた朝日岳は見えなかったが。
2

感想/記録
by ogaya

紅葉の朝日連峰へ行きたい!と思ったので、そのまま行動へ映した。
東京からだとアクセスも良くない。
登山口も一番良さそうな朝日鉱泉としたが、通行止めにより悪路の迂回を
強いられて予定よりもかなり遅れての到着となった。
それがかえって、朝日連峰の深山感を惹きたてた。

山形県置賜地方の天気予報は晴れ時々曇り。
ただ庄内地方は曇り一時雨。
アクセス途中で強風に遭遇。
これは、予想より天気が悪化しそうだなと思った。

予定では、朝日鉱泉〜鳥原山ルート〜大朝日岳〜中ツル尾根ルート
〜朝日鉱泉と周回するはずだった。
出発時刻は8時。予定より2時間遅れとなり、かつ山頂付近の
稜線はかなりの強風が見込まれたので、行きは逆コースの中ツル尾根に変更。
しかも十数年ぶりのテント泊装備に初めての朝日連峰。
不安が無いわけではない。

とにかくゆっくりと上ることを心がけた。
七合目あたりから次第に天候が悪化。
暴風雨となり、森林限界を超えた九合目からは時折の突風で
よろけて滑落しそうになったりもした。
ホワイトアウトに近い山頂。雨は霰になっている。
ここまで悪天候とは想定外だった。

大旭日小屋に到着すると安堵した。
管理人さんが居り、平日&悪天候にもかかわらず登山者も10数名宿泊。
営業小屋と違い、食料寝具等は全て自前。
台風並みの暴風が吹き荒れる中、小屋の存在をどんなに心強く感じたことか。
そんな中、管理人さんや山男&山女の方々との親交が、
改めて山行のすばらしさを教えてくれた。

紅葉のハイライト小朝日岳~鳥原山ルートは踏破せず、
大朝日岳は最後に登山口からしか見ることは出来なかったけれど、
むしろまた朝日連峰に再訪するチャンスを頂いたと思えてならない、
そんな旅であった。
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