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ヤマレコ

記録ID: 753015 全員に公開 沢登り谷川・武尊

湯檜曽川十字峡 ピストン

日程 2015年10月26日(月) 〜 2015年10月28日(水)
メンバー
 stk
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち55%の区間で比較) [注意事項]

コースタイム [注]

■1日目
土合駅14:43〜16:01虹芝寮(泊)
■2日目
虹芝寮5:35〜6:05ゼニイレ沢出合6:35〜7:10 虹芝寮 8:36〜11:28十字峡12:10〜14:31虹芝寮(泊)
■3日目
虹芝寮11:31〜12:36土合駅
コース状況/
危険箇所等
全般にヌメリがひどかったです。
ここまでの遡行グレードは1級上くらいかと。ただしこのプランの場合下降するので、その分ちょっと難しいのと準備は必須です。
その他周辺情報虹芝寮は、大学小屋のため関係者を含まない利用は不可のようです。

<下山後温泉>
仏岩温泉 鈴森の湯
http://suzumorinoyu.com/
料金:650円
時間:10時〜21時(最終受付は20時まで)
定休日:毎月第2水曜日(祭日の場合は翌日)8月は無休
過去天気図(気象庁) 2015年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ザック(1) GPS・地図(1) ファーストエイド・リペア類(1) 着替え・予備グローブ(1) ダウン(1) 保存食・行動食・水(1) サングラス(1) ヘッデン(1) グローブ(1) ビニール袋(1) ストック ツェルト(1) カラビナ スリング 捨て縄
共同装備 食材 ハンマー ハーケン 20mロープ 12mお助けひも

写真

土合駅からスタート
2015年10月26日 14:41撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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土合駅からスタート
1
ゼニイレ沢。濡れているとこが目立って細く見えるが、広いスラブが続く沢です。
2015年10月26日 15:30撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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ゼニイレ沢。濡れているとこが目立って細く見えるが、広いスラブが続く沢です。
2
ネギサーベルはkinjouにたくす(笑)
2015年10月26日 16:07撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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ネギサーベルはkinjouにたくす(笑)
2
山崎15年ありがとう〜(stk)
2015年10月26日 18:14撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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山崎15年ありがとう〜(stk)
3
翌朝、好天のためわざわざゼニイレ沢まで戻って一ノ倉沢のモルゲンロート撮影。
2015年10月27日 06:09撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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翌朝、好天のためわざわざゼニイレ沢まで戻って一ノ倉沢のモルゲンロート撮影。
4
実は湯檜曽川を渡渉する時にヌメリで派手にひっくり返りました。ウォーキングシューズでの飛び石失敗(笑)
2015年10月27日 06:16撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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実は湯檜曽川を渡渉する時にヌメリで派手にひっくり返りました。ウォーキングシューズでの飛び石失敗(笑)
4
縦撮影。5日前のゼニイレ沢遡行で、ゼニイレ沢F1まで行けば、絶景が見える事はわかっていた。もっと上行けばさらにいいのが撮れそう。
2015年10月27日 06:17撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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縦撮影。5日前のゼニイレ沢遡行で、ゼニイレ沢F1まで行けば、絶景が見える事はわかっていた。もっと上行けばさらにいいのが撮れそう。
3
堅炭岩もよく見えます
2015年10月27日 06:20撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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堅炭岩もよく見えます
2
朝食後、十字峡ピストン開始です
2015年10月27日 08:39撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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朝食後、十字峡ピストン開始です
1
湯檜曽川沿いに武能沢出合を目指す。
2015年10月27日 08:44撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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湯檜曽川沿いに武能沢出合を目指す。
3
いよいよ遡行開始
2015年10月27日 09:31撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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いよいよ遡行開始
1
いきなりのゴルジュ
2015年10月27日 09:35撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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いきなりのゴルジュ
3
魚止め滝。左から登って巻きます
2015年10月27日 09:38撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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魚止め滝。左から登って巻きます
4
最高の青空にテンションアップ!
2015年10月27日 09:40撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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最高の青空にテンションアップ!
4
前回は大きく巻いたが、今回は小さく巻きゴルジュ途中に戻る。
2015年10月27日 09:47撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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前回は大きく巻いたが、今回は小さく巻きゴルジュ途中に戻る。
4
逆光が射してキレイでした。
2015年10月27日 09:53撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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逆光が射してキレイでした。
2
順光はこの通り、PLフィルター激効きの発色
2015年10月27日 09:54撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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順光はこの通り、PLフィルター激効きの発色
4
コントラスト付きます
2015年10月27日 09:57撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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コントラスト付きます
3
ゴルジュ出口!
2015年10月27日 09:59撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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ゴルジュ出口!
2
しばらく平凡な渓相ですが、枯れかけの紅葉と青空が楽しめた
2015年10月27日 10:03撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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しばらく平凡な渓相ですが、枯れかけの紅葉と青空が楽しめた
5
のんびりモード
2015年10月27日 10:09撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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のんびりモード
6
ただし、渡渉個所はヌメリ注意。かなりひどかったです
2015年10月27日 10:10撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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ただし、渡渉個所はヌメリ注意。かなりひどかったです
3
小滝が出てきました
2015年10月27日 10:20撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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小滝が出てきました
3
最初の難関にして、下降の注意個所。釜が深いためこの時期は入れません。右を巻きます。
2015年10月27日 10:27撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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最初の難関にして、下降の注意個所。釜が深いためこの時期は入れません。右を巻きます。
2
巻き中。取り付きにスリングがあり、それほど苦労せず巻く(が、帰りを考えるとちょっと注意)
2015年10月27日 10:31撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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巻き中。取り付きにスリングがあり、それほど苦労せず巻く(が、帰りを考えるとちょっと注意)
2
雲一つない青空が続きます
2015年10月27日 10:33撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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雲一つない青空が続きます
1
小滝もいい感じ
2015年10月27日 10:34撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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小滝もいい感じ
2
左岸、右岸をいききしつつ進んでいきます
2015年10月27日 10:37撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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左岸、右岸をいききしつつ進んでいきます
1
そしていよいよウナギ淵到着! ここも写真目的の一つ
2015年10月27日 10:40撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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そしていよいよウナギ淵到着! ここも写真目的の一つ
5
さすがに泳げる季節ではないので巻きます。左岸ヘツリがほとんどです。
2015年10月27日 10:42撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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さすがに泳げる季節ではないので巻きます。左岸ヘツリがほとんどです。
6
振り返ってもキレイです
2015年10月27日 10:45撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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振り返ってもキレイです
3
水量が少ないところは、沢を歩く
2015年10月27日 10:47撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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水量が少ないところは、沢を歩く
1
楽しいです。
2015年10月27日 10:49撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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楽しいです。
1
ただ、へツリに失敗すると寒い思いをする事になるので注意は必要です
2015年10月27日 10:55撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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ただ、へツリに失敗すると寒い思いをする事になるので注意は必要です
2
何か所か注意する場所はありました
2015年10月27日 10:55撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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何か所か注意する場所はありました
2
ウナギ淵はまっすぐ続きます
2015年10月27日 11:00撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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ウナギ淵はまっすぐ続きます
3
ときどきは降りて進みます
2015年10月27日 11:02撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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ときどきは降りて進みます
3
突き当たると左に大きな2段の滝
2015年10月27日 11:03撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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突き当たると左に大きな2段の滝
2
巻きと下降が大変かと思ったが、左壁は大きなスタンスがあり問題なし。
2015年10月27日 11:04撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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巻きと下降が大変かと思ったが、左壁は大きなスタンスがあり問題なし。
1
コントラスト差が激しい。。
2015年10月27日 11:05撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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コントラスト差が激しい。。
3
突き当たりの滝を直角にまがると、、いよいよ奥に見えてきました。
2015年10月27日 11:10撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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突き当たりの滝を直角にまがると、、いよいよ奥に見えてきました。
1
抱返りの大滝の前に30mの大ナメがあります。その前にヘツリます。自分は右岸を行こうとしたが最後は左岸になりそう。この日のヌメリを考えると滝のトラバースは危険なので、自分も左岸へ。
2015年10月27日 11:12撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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抱返りの大滝の前に30mの大ナメがあります。その前にヘツリます。自分は右岸を行こうとしたが最後は左岸になりそう。この日のヌメリを考えると滝のトラバースは危険なので、自分も左岸へ。
5
見た目はキレイですが、落ちたら深いので大変です
2015年10月27日 11:13撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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見た目はキレイですが、落ちたら深いので大変です
1
慎重に進みます。
2015年10月27日 11:13撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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慎重に進みます。
2
kinjouはフェルト、自分はラバー。どちらも正解とは言えなかった。フリクションが効かない。。
2015年10月27日 11:15撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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kinjouはフェルト、自分はラバー。どちらも正解とは言えなかった。フリクションが効かない。。
3
慎重に進み突破。ちなみに自分(stk)は帰りにスリップしました。釜まで落ちずには済みましたが
2015年10月27日 11:18撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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慎重に進み突破。ちなみに自分(stk)は帰りにスリップしました。釜まで落ちずには済みましたが
2
ナメ滝の終盤。奥には大滝が見えます
2015年10月27日 11:19撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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ナメ滝の終盤。奥には大滝が見えます
2
ついに見えました!抱返りの沢の出合にある大滝です
2015年10月27日 11:20撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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ついに見えました!抱返りの沢の出合にある大滝です
4
滝の側をあがる
2015年10月27日 11:21撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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滝の側をあがる
2
幅はないですが、すごい高さです
2015年10月27日 11:23撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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幅はないですが、すごい高さです
2
空まで入れるとこんな感じ
2015年10月27日 11:23撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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空まで入れるとこんな感じ
3
抱返り沢と大倉沢
2015年10月27日 11:27撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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抱返り沢と大倉沢
4
直下まで来ました
2015年10月27日 11:27撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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直下まで来ました
4
こちらは湯檜曽川の本流。いつかこの先に進みたい
2015年10月27日 11:28撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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こちらは湯檜曽川の本流。いつかこの先に進みたい
3
撮ってもらう
2015年10月27日 11:45撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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撮ってもらう
3
帰り。人を入れて撮影
2015年10月27日 12:18撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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帰り。人を入れて撮影
4
人を入れて撮影2
2015年10月27日 12:21撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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人を入れて撮影2
2
人を入れて撮影3
2015年10月27日 12:21撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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人を入れて撮影3
4
人を入れて撮影4
2015年10月27日 12:22撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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人を入れて撮影4
4
アップはしてませんが、相当な数のシャッター切りました
2015年10月27日 12:24撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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アップはしてませんが、相当な数のシャッター切りました
2
雪渓が残っていた
2015年10月27日 13:00撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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雪渓が残っていた
2
ウナギ淵を抜けたところ
2015年10月27日 13:00撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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ウナギ淵を抜けたところ
1

感想/記録
by stk

ゼニイレ沢にいったばかりだが、日程指定でのプランとして湯檜曽川再訪問。雪予報などもあり一旦取り止めようとした十字峡訪問だが、yoshiさんのアドバイス等もあり再びモチベーションアップ。27日の予報好天により密かに温めていた十字峡訪問がかなった。

十字峡というと黒部川の十字峡が有名だが、湯檜曽川にそそぐ銘渓「抱返り沢」「大倉沢」の出合いとなる湯檜曽川の十字峡は景観としては断然上ではないだろうか。なにしろ抱返り沢の大滝が圧巻なのだ。この滝の存在自体、yoshiさんの遡行記録がキッカケなのだがいつか見てみたいと思っていた(決して遡行したいなどとはまだ言えません^^;)。

自分は写真から山に入ったので、山の嗜好が沢に移ってからも変わらず一眼レフを持っていくことが多い。今回は被写体としては自分的に特Aランクなので、フィルター、レンズともピッカピカに磨いて気合を入れて持って行った(いつもは結構汚れたまま 笑)
ピストンなので初めて沢を下降する事になる。それが可能かの確認と装備準備はいつもより時間をかけた。沢は登れても降りるのが困難な場所は結構ある。ただ、3日目の予定として堅炭岩を超える中芝新道もルートに含まれていたため軽量化も同時に課題であった(雨天のため行かなかったが)。いつもとの変更点は、簡易ハーネス利用、脛のネオプレーンスパッツ省略といったところか。あと、寒さ対策で靴はハイパーVにした。モンベルのRSはネオプレーンが薄くて寒いのだ。厚いネオプレーンを履いてのハイパーVは、適度にキツくて踏ん張りが効き、さらに暖かい。一石二鳥だ。下降が難しい場所に備え捨てスリング。あとはいつも持ってるハーケン2枚に加えいちおうアングルハーケン。スタミナに不安を抱える自分としてボーダーライン的な選択をした。

遡行当日
午前中が快晴予報。ただしあまり早く行っても深い谷には陽がささないので陽が高い時間、かつ午後の曇り前に十字峡につくように出発。武能沢出合から入渓した。すぐにゴルジュとなり、魚止ノ滝だ。計画当初は十字峡へいった後、少し戻って白樺沢を遡行する予定であったが、のんびりモードに変更しピストンのみとした。よって魚止ノ滝も下る必要が出てきた。ただ遡行図をみると大きな巻き道あるので、下降時の心配はなし。今回は前回(ケサ丸沢遡行時)大きく巻いたゴルジュを小さく巻き、ゴルジュ途中に降りた。写真を撮るには絶好の場所だ。ただ、フェルトだとちょっと足回りが不安かも。自分はハイパーVがガッチリ決まりサクサク歩けた。
その後渓相は平凡になるが、水中の岩はヌメリがかなり強いのでラバーは特にスリップ注意だ。しばらく行くと白樺沢と出合う。出合を過ぎて大きく右に曲がるとカマを持つ3m滝がある。滝は登れそうだがカマが深い。この時期なので当然巻くが帰りはちょっと渋いかな〜?そんなことを考えながら巻いていく。懸垂支点は微妙だな〜などと考えなら進んでいくと右に曲がる。右を見て景観に驚く!まっすぐに淵が続く。ここがウナギ淵だ。曲がっていないので沢の奥深くまで見える。陽射しが強く水はキラキラで写真撮りまくりだ。真夏なら喜んで泳ぐのだろうが、おとといは雪が降った山域だ。全般に左岸をヘツり進んでいく事になる。慎重にいけば危険な個所はない。が、落ちるとカメラもオシャカになる可能性が高いので、より一層慎重に。ウナギ淵の突き当り左には4mの2段滝がある。水量が多くて迫力がある。この滝は左壁にスタンス多数で簡単に登れる。続いて3段30m大ナメ滝だ。奥には何やら抱返り沢の大滝のようなものがチラリと見え、テンションが上がる。が、その前のこの大ナメ滝がかなりのクセ者だ。とにかくヌメル。。乾いてる場所でもラバーが滑ったりする。下れるのかな〜〜?と考えつつ登っていく。かなり注意を要し切り抜けるとあとはこの遡行のフィナーレだ。大きくなっていく抱返りの大滝を真正面に見ながら進んでいく。ここまで長い滝は見たことあるだろうか?上部の水流は細いが、とにかく立っている印象だ。自分が登ることを考えると、、う〜〜ん、、無理じゃね??(笑) 単独で遡行したyoshiさん、あらためておそるべし! 右には大倉沢の滝があるが、抱返りの大滝と較べてしまうと地味に見える。ただこちらも銘渓には違いない。いつか登りたいなぁ〜。

今日の目的は達成だ。昼飯を食べ、その後相当数の写真を撮り、さらにあったかいのでハーケン打ちの練習(なぜここまで来て?(笑))。十字峡を堪能し下降。
30m大ナメはヤバい事がわかってたので、カメラはしまう。案の定、ヌメリにやられスリップし3,4m下に。釜まで行くかと思ったが止まった。。ずぶぬれにならずに済んだがヒヤっとした。その後は陽射しも陰り、写真を撮ることもせずゆっくりと戻る。心配した3m滝も特に問題なくクライムダウン出来、難所は終了。魚止ノ滝の巻きルートも、不明瞭ながら間違わずに戻れた。

久々に写真撮影に納得がいく遡行であった。この沢は真夏に完全遡行をぜひしたい。また谷川の沢が好きになる遡行でした。yoshiさん、事前の情報共有ありがとうございました。



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この記録へのコメント

登録日: 2010/6/27
投稿数: 363
2015/10/28 23:15
 綺麗な写真
こんばんわsawadon (*Θ_Θ*)/
綺麗な写真で感動でした。
コンデジじゃ無理なんでしょねぇ。
stk
登録日: 2010/5/30
投稿数: 980
2015/10/29 0:53
 Re: 綺麗な写真
sawadonさん、こんばんは〜
いつも沢レコ見させてもらってます&参考にさせてもらってます^−
久々のピーカン沢で自分でも感動して、写真見返してます(笑)
私もコンデジ使いますが、腕が同じとしても一眼レフの方がよりキレイに写ってくれます(そのはず、そうじゃないと困る?)
登録日: 2009/5/8
投稿数: 1432
2015/10/29 5:50
 圧倒的
どうしたのかな?と思っていましたが、予定通りに行って来たのですね。
かなり良い天気の下、十字峡と抱き返り大滝を堪能したみたいで良かったです

天まで続くようなあの大滝は圧倒されますよね  私も初めて見た時はこんなのあるんだぁ・・ってしばらく見上げてました。
登録日: 2011/11/17
投稿数: 2862
2015/10/29 6:38
 やはり、お天気は大事ですね
先日sawadonさん達と行った時にはちょっと残念な天候でしたが、
私の記憶にあったのはstkさんの写真です(笑)
十字峡を左折するとしばらくは天国が続きます。是非どうぞ

ところで、虹芝寮に泊まれたのですね? いいなあ
stk
登録日: 2010/5/30
投稿数: 980
2015/10/29 13:01
 Re: 圧倒的
yoshiさん、こんにちは
紆余曲折ありましたが行ってきました
まさに天まで続く滝ですよね〜!本当に素晴らしかったです。沢やっててよかったと思いました(何度目だろう?(笑))
下段部分は右からでしたっけ、ちょっと登るつもりで見ましたが結構外傾しているようで難しそうでした。
stk
登録日: 2010/5/30
投稿数: 980
2015/10/29 13:05
 1年に1回でも上越を晴天時に遡行出来れば満足です
gankoyaさん、こんにちは
大倉沢の時は曇天でしたものね。けどゼニイレはうらやましかったです^
記憶の通りの写真を再現できてうれしいです
虹芝寮は、kinjouが利用資格あり入れました。いろいろそろっていて楽チンできました
登録日: 2012/3/24
投稿数: 2082
2015/10/29 17:49
 stkさん、こんばんは。
素晴らしい沢ですね

久しぶりに沢登りレコに見入ってしまいました

谷川岳の近くにこんな素晴らしい沢があるんですね。私はまだその付近は行った事がないので行く時が楽しみになってきました(沢登りは出来ませんが・・・)。

将来、沢登りにもチャレンジしてみたくなりました。あれもこれもは出来ないので、とにかく百名山等を終わらせてからですね。その時はstkさん、アドバイスお願いしますね
登録日: 2015/7/31
投稿数: 170
2015/10/29 18:27
 ネギサーベル!
その特殊サーベルに見覚えがあります!
私の記憶が確かなら、どあい駅のダート駐車場で準備されていませんでしたか?
stk
登録日: 2010/5/30
投稿数: 980
2015/10/29 18:47
 HIDENORI-Tさん、こんばんは〜
谷川岳の周辺は銘渓の宝庫なんです。
自分もまだまだ行きたくて行けてない沢だらけです
最近はようやく初級の沢ならこなせるようになってきました。
もし始められる際には、可能な限りのこと伝えますよ〜^
stk
登録日: 2010/5/30
投稿数: 980
2015/10/29 18:51
 Re: ネギサーベル!
yoshi119さん、初めまして〜
見られてましたか!?
まぁあんな特殊な装備は珍しいですから、間違いなく我々ですね(笑) 水餃子とキムチ鍋でおいしくいただきました
谷川岳からの下山時に、ちょうど我々が準備していたようですね。
山頂はやはり積雪あったのですね〜。寒そうなので、沢にいくか迷っていたのですよ。冠雪の谷川稜線を見られたようでナイスタイミングでしたね^

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