ヤマレコ

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記録ID: 755744 全員に公開 ハイキング霊仙・伊吹・藤原

御池岳〜茨川〜藤原岳 (鞍掛峠から周回)

日程 2015年11月01日(日) [日帰り]
メンバー hushiyama
天候晴れ。でも,次第に高曇りになりました。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
鞍掛トンネルの三重県側入り口付近の駐車スペース。
10台ちょっと駐められると思います。

ボクが6:15ごろに着いたときに,すでに半分以上埋まっていました。
テーブルランドでテン泊している人を見かけたので,
昨日から駐めている人がいたかもしれません。
(198K)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち59%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間49分
休憩
1時間19分
合計
9時間8分
S鞍掛トンネル東登山口06:2706:43鞍掛峠07:27鈴北岳07:2808:01御池岳08:0308:11ボタンブチ08:1308:31土倉岳下降点08:4208:56土倉岳09:40ノタノ坂10:08茨川10:2610:54蛇谷出合11:58藤原岳12:0112:10藤原山荘12:15昼食12:5613:26頭蛇ヶ平13:37白瀬峠14:05天ケ平(カタクリ峠)14:24御池岳・鈴北岳分岐14:55鈴北岳14:5615:26鞍掛峠15:35鞍掛トンネル東登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
★「御池岳から土倉岳を通って,ノタノ坂までのルートはバリエーションルート」
というつもりでいたので,かなり気を引きしめて臨みましたが,
道もしっかりしているし,赤テープ・ピンクリボンなど目印も多くて,
なかなか快適な歩きやすい道でした。
★茨川から蛇谷出合(藤原岳西尾根取付)までは,
真の谷を何度も渡渉しながら,川原を歩きました。
★急登の藤原岳西尾根もバリエーションルートですが,
尾根筋をはずさずに登れば迷うことはないし,ピンクリボンも多くありました。
過去天気図(気象庁) 2015年11月の天気図 [pdf]

写真

今日は長丁場。早めに家を出て,6時すぎに鞍掛トンネル手前に着きました。準備を整えて,さぁ,出発です。
2015年11月01日 06:26撮影 by DSC-WX300, SONY
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今日は長丁場。早めに家を出て,6時すぎに鞍掛トンネル手前に着きました。準備を整えて,さぁ,出発です。
2
鞍掛峠。ここを鈴北岳方面へ。
2015年11月01日 06:43撮影 by DSC-WX300, SONY
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鞍掛峠。ここを鈴北岳方面へ。
1
鞍掛峠からは尾根沿いに歩きます。明るい,気持ちのいい道です。
2015年11月01日 06:44撮影 by DSC-WX300, SONY
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鞍掛峠からは尾根沿いに歩きます。明るい,気持ちのいい道です。
1
標高1000m付近で樹林が切れて,さらに気持ちのいい草原の道。北には霊仙山や伊吹山。今日は空気が澄んで,遠くの山々までよく見通せます。
2015年11月01日 07:07撮影 by DSC-WX300, SONY
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標高1000m付近で樹林が切れて,さらに気持ちのいい草原の道。北には霊仙山や伊吹山。今日は空気が澄んで,遠くの山々までよく見通せます。
4
鈴北岳が見えてきました。
2015年11月01日 07:08撮影 by DSC-WX300, SONY
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鈴北岳が見えてきました。
2
鈴北岳の最後の登りが見えます。あれを登り切れば…
2015年11月01日 07:12撮影 by DSC-WX300, SONY
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鈴北岳の最後の登りが見えます。あれを登り切れば…
1
鈴北岳山頂です。まわりはさえぎるものがありません。
2015年11月01日 07:27撮影 by DSC-WX300, SONY
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鈴北岳山頂です。まわりはさえぎるものがありません。
6
鈴ヶ岳のむこうに,彦根の町並みや琵琶湖がきれいに見えていました。
2015年11月01日 07:28撮影 by DSC-WX300, SONY
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鈴ヶ岳のむこうに,彦根の町並みや琵琶湖がきれいに見えていました。
3
それでは,御池岳に向かいます。
2015年11月01日 07:28撮影 by DSC-WX300, SONY
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それでは,御池岳に向かいます。
テーブルランド歩きの始まりです。
2015年11月01日 07:32撮影 by DSC-WX300, SONY
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テーブルランド歩きの始まりです。
4
御池岳山頂(1247m)に到着です。誰もいません。なんとなく寂しい…。
2015年11月01日 08:01撮影 by DSC-WX300, SONY
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御池岳山頂(1247m)に到着です。誰もいません。なんとなく寂しい…。
6
山頂からボタンブチ方面へ。すぐにこんな標識を見つけました。この標識にしたがって…
2015年11月01日 08:04撮影 by DSC-WX300, SONY
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山頂からボタンブチ方面へ。すぐにこんな標識を見つけました。この標識にしたがって…
3
ボタンブチに到着。鈴鹿の山並みがきれいに見えています。遠く御在所岳や雨乞岳。
2015年11月01日 08:11撮影 by DSC-WX300, SONY
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ボタンブチに到着。鈴鹿の山並みがきれいに見えています。遠く御在所岳や雨乞岳。
8
今日は1年前とは逆に、このフチに沿って南東方向に歩いていきます。
2015年11月01日 08:13撮影 by DSC-WX300, SONY
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今日は1年前とは逆に、このフチに沿って南東方向に歩いていきます。
3
1年前には,このテーブルランドをけっこうくまなく歩きました。
2015年11月01日 08:24撮影 by DSC-WX300, SONY
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1年前には,このテーブルランドをけっこうくまなく歩きました。
4
ここを右にゆるく下っていくと…
2015年11月01日 08:24撮影 by DSC-WX300, SONY
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ここを右にゆるく下っていくと…
3
土倉岳への下降点です。藤原岳の西尾根が見えます。あとであれを登るんだなぁ。
2015年11月01日 08:31撮影 by DSC-WX300, SONY
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土倉岳への下降点です。藤原岳の西尾根が見えます。あとであれを登るんだなぁ。
4
それでは,正面の土倉岳へ下っていきます。
2015年11月01日 08:42撮影 by DSC-WX300, SONY
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それでは,正面の土倉岳へ下っていきます。
3
土倉岳がすぐそこに。
2015年11月01日 08:51撮影 by DSC-WX300, SONY
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土倉岳がすぐそこに。
3
ふり返ると,御池岳のテーブルランドのふちがのしかかるように高い。
2015年11月01日 08:53撮影 by DSC-WX300, SONY
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ふり返ると,御池岳のテーブルランドのふちがのしかかるように高い。
3
土倉岳山頂の三等三角点。
2015年11月01日 08:57撮影 by DSC-WX300, SONY
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土倉岳山頂の三等三角点。
3
土倉岳からノタノ坂へ,尾根上をたどって下っていきます。バリエーションルートなのでしょうけど,けっこうしっかりした道。目印も多いです。
2015年11月01日 09:00撮影 by DSC-WX300, SONY
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土倉岳からノタノ坂へ,尾根上をたどって下っていきます。バリエーションルートなのでしょうけど,けっこうしっかりした道。目印も多いです。
2
尾根上の標高820m付近。藤原岳が見えています。この方向から藤原岳を見るのははじめてだな。
2015年11月01日 09:30撮影 by DSC-WX300, SONY
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尾根上の標高820m付近。藤原岳が見えています。この方向から藤原岳を見るのははじめてだな。
4
ノタノ坂です。左上から下ってきて,茨川へは右へトラバース気味に行きます。
2015年11月01日 09:40撮影 by DSC-WX300, SONY
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ノタノ坂です。左上から下ってきて,茨川へは右へトラバース気味に行きます。
2
茶屋川ぞいの林道に出ました。この林道を下流からさかのぼってくることはできるのかと思ったけど,その後オフロードバイクが3台走ってきたので,できるんですね。
2015年11月01日 10:04撮影 by DSC-WX300, SONY
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茶屋川ぞいの林道に出ました。この林道を下流からさかのぼってくることはできるのかと思ったけど,その後オフロードバイクが3台走ってきたので,できるんですね。
1
茨川の集落跡。3軒の建物があります。
2015年11月01日 10:07撮影 by DSC-WX300, SONY
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茨川の集落跡。3軒の建物があります。
3
その一つ,今は滋賀県の八幡工業高校山岳部の「茨川前進基地」という建物。
2015年11月01日 10:09撮影 by DSC-WX300, SONY
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その一つ,今は滋賀県の八幡工業高校山岳部の「茨川前進基地」という建物。
4
その奥にもう一軒。
2015年11月01日 10:10撮影 by DSC-WX300, SONY
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その奥にもう一軒。
2
こちらは,今は名古屋大学ワンダーフォーゲル部の茨川小屋となっている民家。
2015年11月01日 10:12撮影 by DSC-WX300, SONY
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こちらは,今は名古屋大学ワンダーフォーゲル部の茨川小屋となっている民家。
6
川原の砂利に埋まった鳥居。石段の上に神社があります。土石流で埋まってしまったのでしょうね。
2015年11月01日 10:14撮影 by DSC-WX300, SONY
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川原の砂利に埋まった鳥居。石段の上に神社があります。土石流で埋まってしまったのでしょうね。
5
その近くに,あざやかなカエデの紅葉。
2015年11月01日 10:15撮影 by DSC-WX300, SONY
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その近くに,あざやかなカエデの紅葉。
5
真の谷をさかのぼっていきます。川原を歩きます。
2015年11月01日 10:31撮影 by DSC-WX300, SONY
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真の谷をさかのぼっていきます。川原を歩きます。
2
これもきれいな紅葉。
2015年11月01日 10:33撮影 by DSC-WX300, SONY
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これもきれいな紅葉。
2
谷幅が狭くなってきました。
2015年11月01日 10:49撮影 by DSC-WX300, SONY
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谷幅が狭くなってきました。
1
蛇谷出合までやってきました。
2015年11月01日 10:53撮影 by DSC-WX300, SONY
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蛇谷出合までやってきました。
2
ここが藤原岳西尾根の取り付き点です。ピンクと黄色のリボンが目印。奥に「藤原岳」という標識もあります。
2015年11月01日 10:54撮影 by DSC-WX300, SONY
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ここが藤原岳西尾根の取り付き点です。ピンクと黄色のリボンが目印。奥に「藤原岳」という標識もあります。
4
急登をぐんぐん登ると,御池岳の東のボタンブチが見えてきました。
2015年11月01日 11:14撮影 by DSC-WX300, SONY
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急登をぐんぐん登ると,御池岳の東のボタンブチが見えてきました。
3
紅葉の,明るい尾根の道。
2015年11月01日 11:20撮影 by DSC-WX300, SONY
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紅葉の,明るい尾根の道。
5
天狗岩も見えました。
2015年11月01日 11:27撮影 by DSC-WX300, SONY
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天狗岩も見えました。
2
藤原岳西尾根は,真の谷から標高差550mを一気に登るルート。
2015年11月01日 11:30撮影 by DSC-WX300, SONY
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藤原岳西尾根は,真の谷から標高差550mを一気に登るルート。
3
藤原岳展望台が見えました。
2015年11月01日 11:46撮影 by DSC-WX300, SONY
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藤原岳展望台が見えました。
3
南を見れば,銚子岳から静ヶ岳,竜ヶ岳へと続く稜線。
2015年11月01日 11:47撮影 by DSC-WX300, SONY
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南を見れば,銚子岳から静ヶ岳,竜ヶ岳へと続く稜線。
1
藤原岳展望台に到着です。すぐそこに,登ってきた西尾根。その向こうには,先ほど歩いてきた御池岳,土倉岳からの尾根が見えます。
2015年11月01日 11:59撮影 by DSC-WX300, SONY
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藤原岳展望台に到着です。すぐそこに,登ってきた西尾根。その向こうには,先ほど歩いてきた御池岳,土倉岳からの尾根が見えます。
3
藤原岳はなんだか人でいっぱい。そそくさと山頂をあとにしました。
2015年11月01日 12:01撮影 by DSC-WX300, SONY
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藤原岳はなんだか人でいっぱい。そそくさと山頂をあとにしました。
5
藤原山荘に向かって下っていきます。
2015年11月01日 12:02撮影 by DSC-WX300, SONY
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藤原山荘に向かって下っていきます。
2
この藤原岳の広い頂上部も,あちらこちら歩いてみたいですね。
2015年11月01日 12:03撮影 by DSC-WX300, SONY
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この藤原岳の広い頂上部も,あちらこちら歩いてみたいですね。
3
藤原山荘。ここも人でいっぱいです。
2015年11月01日 12:10撮影 by DSC-WX300, SONY
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藤原山荘。ここも人でいっぱいです。
2
5分ほど天狗岩方面へ歩いた道ばたで,ゆっくりとお昼ごはんにすることにします。むこうには藤原岳の展望台。
2015年11月01日 12:15撮影 by DSC-WX300, SONY
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5分ほど天狗岩方面へ歩いた道ばたで,ゆっくりとお昼ごはんにすることにします。むこうには藤原岳の展望台。
2
その反対側には,霊仙山や伊吹山。
2015年11月01日 12:15撮影 by DSC-WX300, SONY
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その反対側には,霊仙山や伊吹山。
1
ごはんを食べて,コーヒーを飲んでまったりしたら,さぁ,御池岳へ戻っていきましょう。
2015年11月01日 12:56撮影 by DSC-WX300, SONY
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ごはんを食べて,コーヒーを飲んでまったりしたら,さぁ,御池岳へ戻っていきましょう。
頭陀ヶ平からの御池岳。マッコウクジラみたいに見えますね。
2015年11月01日 13:29撮影 by DSC-WX300, SONY
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頭陀ヶ平からの御池岳。マッコウクジラみたいに見えますね。
1
白瀬峠に下ってきました。ここからまた冷川岳へ登り返しです。
2015年11月01日 13:37撮影 by DSC-WX300, SONY
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白瀬峠に下ってきました。ここからまた冷川岳へ登り返しです。
2
コグルミ谷分岐。コグルミ谷からも登ってみたいなぁ。
2015年11月01日 14:05撮影 by DSC-WX300, SONY
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コグルミ谷分岐。コグルミ谷からも登ってみたいなぁ。
1
残りわずかな紅葉。
2015年11月01日 14:20撮影 by DSC-WX300, SONY
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残りわずかな紅葉。
2
真の谷と御池岳の分岐に戻ってきました。
2015年11月01日 14:41撮影 by DSC-WX300, SONY
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真の谷と御池岳の分岐に戻ってきました。
1
苔の庭園のむこうに鈴北岳。
2015年11月01日 14:50撮影 by DSC-WX300, SONY
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苔の庭園のむこうに鈴北岳。
3
御池岳をふり返る。
2015年11月01日 14:52撮影 by DSC-WX300, SONY
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御池岳をふり返る。
3
鈴北岳に戻ってきました。
2015年11月01日 14:55撮影 by DSC-WX300, SONY
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鈴北岳に戻ってきました。
1
鞍掛峠に下っていきましょう。
2015年11月01日 14:56撮影 by DSC-WX300, SONY
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鞍掛峠に下っていきましょう。
1
鞍掛峠。
2015年11月01日 15:26撮影 by DSC-WX300, SONY
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鞍掛峠。
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今日も一日,よく歩きました。お疲れ様でした〜。
2015年11月01日 15:35撮影 by DSC-WX300, SONY
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今日も一日,よく歩きました。お疲れ様でした〜。
3

感想/記録

10月下旬,このヤマレコで,metsさんの
「藤原岳 〜憧れの廃村茨川から藤原岳西尾根をたどる」(2015/10/19)を読みました。

「茨川」…ふと,昔の記憶がよみがえりました。
ボクが高校登山部員だったころ,
2学年上の先輩が顧問の先生と3人で,この茨川に行った山行記録を,
部報で読んだことがあったのです。

「そこには,8戸の古ぼけたかやぶき屋根の民家と,
杉の木の中にある小さな神社と,少し上流に植林事務所があるだけで,
その間を真の谷が流れていた。…
ぼくたちはこわれかけた丸太の橋を渡り,右岸の神社のすぐ横の廃屋で泊まることにした。
中には古だたみの部屋やいろりがあり,ふとんや食器もあった。
物置小屋には釣り竿もあった。
そして屋根裏には,ここに住んでいた人が木の背負子で集めたと思われる
薪のたばがたくさんあった。井戸もあった」

それを読んだとき,もの寂しげな廃村の光景が浮かんできて,
行ってみたいような,でもちょっと気味が悪いようにも感じたことを思い出したのです。

さらに,初めて知った藤原岳西尾根というバリエーションルート。
気になって,ボクが高校1年生の時に買った
『山と高原地図 霊仙・伊吹・藤原』(1974年版)を引っ張り出してみると,
(こんな昔のものが,未だとってあるのです…)
藤原岳西尾根は実線ルートになっていました。
かつては,それはバリエーションルートではなかったようです。

そこでボクも,三重県側からこの二つをつなぐ山行を計画しました。
まず考えたのは,青川峡から治田峠を越えて,茨川へ入り,
藤原岳西尾根を登って,藤原岳から孫太尾根を下る周回ルート。
青川峡はあいかわらず通行止めでしょうが,
春に治田峠で出会った方は「青川峡の川原を歩けば,来られる」と言っておられた。
でも,実際どうなのか,不安要素いっぱいです。

metsさんのレコには,ノタノ坂に「土倉岳にのびる尾根」があると書かれていました。
調べてみると,御池岳から土倉岳を経由してノタノ坂に至るルートがけっこう歩かれている。
そこで,今回のルート……鞍掛峠から御池岳に登り,土倉岳を通って茨川へ下り,
藤原岳西尾根を登って,御池岳に戻っていく周回ルートを計画したのです。

鞍掛峠から御池岳は,1年前にも歩いたルートで,不安はありませんでしたが,
土倉岳から先はどんな状況なのかとドキドキしていました。
でも,土倉岳からノタノ坂の間もよく踏まれた道で,まったく不安なく歩けました。

茨川はとても印象深かったですね。
先の部報の山行記録は1973(昭和48)年3月の記録で,
茨川が廃村になってまだ数年しかたっていないころのことです。
だから、まだまだ生活のあとが生々しく残っていたのでしょうが,
それから40年が過ぎて,今や廃屋は3戸。
もはや人の日常生活の気配はまったく感じられなくなっています。
でも,茶屋川ぞいの明るい空間は,
ボクの持っていた「暗い廃村のイメージ」を吹き飛ばして,
「またいつか,ここで泊まって,少し長くここの空気を感じてみたい」と思わせました。

歩いた距離は23km,累積標高は1700mを越える,なかなかハードな山行になりましたが,
気持ちいい天気のもと,初めてのルートも歩けたし,茨川にも行けたステキな1日でした。
訪問者数:499人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/2/10
投稿数: 52
2015/11/3 17:13
 初めまして
同じ日にほぼ逆ルートで周回した者です。
こちらは竜ヶ岳への銃走路を行っていたのですれ違うことはなかったようですが、帰りの鈴北岳付近でニアミスしてるみたいですね。なんか嬉しくなって書きこみさせていただきました。
藤原岳の西尾根ルートや迷い尾根からの茨川へのルートは自信が無かったため通っていませんが、レコを拝見させていただいて、西尾根ルートを行けばよかったかなと。

茨川の雰囲気、とてもいいですね。私は廃村跡でのお昼でしたが、とても穏やかな気分になれました。
西尾根ルートはぜひ一度チャレンジしてみたいです。

追記:
私のレコに書き込んでいただいた際のプロフ写真で初めましてじゃないことに気づきました^^;まさか書きこみのやり取りをした方とニアミスしてるとはまったく気づかず、失礼しました<(_ _)>
登録日: 2012/9/8
投稿数: 55
2015/11/3 22:44
 Re: 初めまして
いえいえ,とんでもないです。

それにしても,茨川,いいところでしたね。
また行きたいですが,三重県側からの最短ルート・治田峠まで通行止めなのがネックですね。
今度行くときには,孫太尾根から治田峠に下って行ってみましょうか。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

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この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
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