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Yamareco

記録ID: 82569 全員に公開 雪山ハイキング 八幡平・岩手山・秋田駒

【動画】積雪トワイライト&ナイト姫神山(一本杉コース)宿泊

情報量の目安: S
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日程 2009年03月20日(金) ~ 2009年03月21日(土)
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...

コースタイム [注]

16:00一本杉〜18:58山頂
07:53山頂〜09:14一本杉
コース状況/
危険箇所等
駐車場はドライ、トイレから先が積雪のような感じ、登山道は山頂(岩部分)のみ積雪なし
山頂au入りました。
過去天気図(気象庁) 2009年03月の天気図 [pdf]

写真

当日午前中の安比スキー軌跡
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当日午前中の安比スキー軌跡
当日午前中の安比スキー軌跡、休まずで「M」。最後の方は膝もプルプルしてました。
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当日午前中の安比スキー軌跡、休まずで「M」。最後の方は膝もプルプルしてました。
この写真wikipediaにアップしてます!!
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写真撮るとこ間違ってます。
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写真撮るとこ間違ってます。
吸っても出ないチューブを咥えてなんとか出ろ〜とするがやはり一度凍ったら出ません。。。
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吸っても出ないチューブを咥えてなんとか出ろ〜とするがやはり一度凍ったら出ません。。。
盛岡の夜景、三脚もなくブレまくりですが、、、証拠の写真だ!
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盛岡の夜景、三脚もなくブレまくりですが、、、証拠の写真だ!
テント設営、山頂の岩場&一部のみ雪がありませんでした
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テント設営、山頂の岩場&一部のみ雪がありませんでした
見つかった、プロフィール画像はこれです。岩の上にカメラを置いてダッシュで撮ったセルフポートレート
2009年03月21日 07:59撮影 by EX-Z77 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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見つかった、プロフィール画像はこれです。岩の上にカメラを置いてダッシュで撮ったセルフポートレート
8
姫神から見た岩手山、キレイだ
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姫神から見た岩手山、キレイだ
3
下山時の山頂岩場
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下山時の山頂岩場
1
下山時の山頂岩場2
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下山時の山頂岩場2
下山時の山頂岩場3
ここらへんの夜銀マットを落としてた
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下山時の山頂岩場3
ここらへんの夜銀マットを落としてた
下山してキャンプ場
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下山してキャンプ場

感想/記録

午前から午後2時ほどまで

安比スキー+当日帰りに姫神山テント泊は「別収録」 (ゲレンデ滑走 / 八幡平・岩手山・秋田駒)
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-174522.html

をしててさらに日韓戦見たので出遅れました。
温泉を出たのは午後2時半を回ってたかな。
高速使って安比に行くならと計画していた姫神山に「帰り」に登って一泊することにした。
スキーで体を酷使してたので気にはなっていたが、温泉に入って筋肉痛の疲れは和らいだので、大丈夫と踏んでいた。

途中のイオンで弁当を買った。

登り開始が16:00
駐車場近くで雪中キャンプでテントを張り始めた人に挨拶・・・今から登るの?みたいな。

最初はつぼ足で登っていたが、だんだんズボズボと埋まってしまうので、スノーシューを履く。

17:13 816m




17:33
稜線になると谷からの風が直接当たるので、インナージャケットを一枚プラスする。
この辺りでチューブの中が凍って飲めなくなっています。
予備はあるのですが出すのも面倒なので。。。

18:00
そろそろヘッドライトが必要になる。
暗闇の中、腰を下ろしてソーセージとカロリーメイトをほおばる。

18:45
岩場付近に到着、凍結はないがスノーシューでは登れないので脱いでザックに掛けた。
岩場を15分ほど掛けて登ると山頂。。。
18:56

盛岡の夜景を撮るが三脚持ってきてなかったので手ブレで酷かった。
汗かいてどんどん冷えるのでテントの準備をする。
する?「ないっ」「銀マットがない〜〜(^。^)」
背中に背負っていた銀マットが行方不明である!
直ぐ近くに岩場に引き返して捜索開始、岩場のどこかにあるはずだ!
暗闇の中、ヘッドライト+強力ライトの二本立てで探すこと5分、岩場の最初の方に落ちていました。
飛ばされなくて良かった〜(*^_^*)

19:43 テント準備終了、カメラEXIF情報より

テントに入って汗をかいたまま寝袋に包まる。。。ちょっとあったかくなってきた。
買った弁当「のり弁」をほおばることにする。
「つめてぇ〜」

満天の星空、山頂の暗闇に一人テント。
「神の声」は聞こえなかった。

着替を持ってきてなかったので体は冷えまくってます。
寝袋に入ると「ガサガサ」とテント外から音がする、ネズミが来たか?ただの風か?
外が寒すぎて確認する余裕も無いので諦めた。

ほっと一息すると、両モモの内側がビンビンになって、のた打ち回るがなす術無し。

〜〜〜〜〜

朝一はこれから始まった




テント設営も平らなところが皆無で、なおかつ連日の冷え込みで土の上は「ぐちゃぐちゃ」
ちょっと見渡せば雪のあるのだが斜面なので、やっと見つけた芝草(?)の上だったのは正解でした。

そうだ日の出だ。
で、外に出ると数分もしないうちに手がかじかんでしまいます、氷点下どれくらいでしょうか?
体感的に夜はマイナス5度くらいかと。

凍ってたのは、コンタクト保存液の片側、コンタクト洗浄用に持ってきた小瓶。
ラーメン用のペットボトル900mlは、過冷却で見ている最中のあっという間に1/4ほど氷結しました。

お湯を沸かすため平らな場所を探し、コールマンで湯を沸かそうとするが、風が吹くのと、ライターが冷えているので着火に手間取りました。

沸かしたお湯でラーメン食べて、イオンで買った「おにぎり」を食べようとするが、冷え切っててだめ。
暖めたクッカーの蓋でコンタクト関係を解凍。
しかし、保存液も凍るんだなと妙に納得、何か凍らなさそうなのですけどね。

寒いので撤退に取り掛かります。

岩場ですがヘッドライトでここを登ったんですね。




無積雪時はこんな感じ




アイゼンは持ってないので、スノーシューを履くか履かないか迷うところもありましたが、足跡がしっかりあるので、靴のまま下山。
途中数名の方とすれ違いましたが、一人ツワモノが、今日は一日3往復するんだとのこと。

無事下山すると、ふもとキャンパーは撤収してました。
下山すると、金ヶ崎駒ヶ岳の雪中ハイクでご一緒したツワモノ、「金ケ崎の Iさん」が・・・
いや〜こんなところで奇遇ですね。

・・・これにて終了
装備重量は20kg弱だったようです。

下山時間は1時間10分程度、こんなに早かったっけ?雪のときは早く降りれそうです。
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この記録へのコメント

登録日: 2009/8/10
投稿数: 2708
2010/10/20 20:05
 こんばんは
読ませていただきましたよ
GPSの軌跡、凄いことになっていますね…
年によりますが、私が登った3月末より雪が少ないですね。でも寒かった様子がうかがえました。テント設営した平らな場所、たぶんあそこだろうなと。風を避けられうところですよね。
姫神は、つわものがいらっしゃるんです。2往復毎日されているかたとか。展望抜群で、私も気に入っています。
登録日: 2010/7/27
投稿数: 1763
2010/10/21 8:31
 楽しかったです
ありがとうございます。
GPSの軌跡は、モノクロGPSを譲っていただいて使い始めだったので装備している場所が良くなくて信号ロストしまくってたのだと思います。
ご存知のようにここは雪になってもルートは分かりやすい山だと思いますので、霧が出ても足元さえ見えれば帰れそうなルートだと。
テント設営場所は岩手山とは反対側の方ですね。
今まで一番楽しく充実した山登りでした。

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