ヤマレコ

記録ID: 870457 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲信越

長者の森コースで御座山 5月では奇跡的な展望

日程 2016年05月12日(木) [日帰り]
メンバー
天候快晴(一度も雲がかからず)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
上信越道 下仁田IC
上野村〜ぶどう峠経由
長者の森駐車場(無料、舗装、自販機、トイレあり)
先の登山道入り口付近にも2〜3台は駐車できる(未舗装)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち91%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間48分
休憩
45分
合計
5時間33分
S長者の森コース登山口08:4109:39鉄塔09:47白岩コース・長者の森コース合流点09:4911:03前衛峰11:0511:31御座山12:1013:23白岩コース・長者の森コース合流点13:2413:34鉄塔13:3514:13長者の森コース登山口14:14ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
ヤマプラ算出による標準コースタイム

(登り)
長者の森コース登山口〜白岩コース合流点 2.3km 90分
白岩コース合流点〜前衛峰 1.9km 85分
前衛峰〜御座山山頂 0.6km 35分

(下り)
御座山山頂〜前衛峰 0.6km 20分
前衛峰〜白岩コース合流点 1.9km 75分
白岩コース合流点〜長者の森コース登山口 2.3km 50分

(総合)
5時間40分 9.6km
コース状況/
危険箇所等
<長者の森駐車場1,244m〜白岩コース合流点1,674m>
舗装路を行きバンガローがあるエリアを抜けると林道の駐車場がありその先からは全て徒歩となる
白岩コース合流点直前を除けば急登もなく歩きやすい
ぬかるみなどもなく崩落などもない、よく踏まれている

<白岩コース合流点1,674m〜見晴台〜前衛峰1,992m>
シャクナゲが道を囲んで通行するのに少々うざいのであるが致し方なし
おそらく、全て開花してる時は綺麗なのではないかと想像できる量がある
道はよく踏まれている
一部急登
この、前衛峰より下りで岩場があるため注意

<前衛峰1,992m〜御座山2,088m>
一旦70mほど急下降して急登を登りかえすイメージ
急登セクションが終了して道が落ち着いてきた頃避難小屋に出る
(今日はシャッターが閉まっていたが・・・避難不可なのかもしれない)
避難小屋の真正面を登るとすぐに岩が現れ頂上標識まで岩を歩くこととなる
岩の下(北相木川)はスッパリと切れていてここで絶対に気を抜いてはいけない
山頂よりの眺めは絶品

その他周辺情報下仁田ICを降りたところすぐにセブンイレブンあり。
食事など手に入る。

県道に南牧村・道の駅あり
朝はさすがに開いてないがトイレなどは綺麗で利用可能。

しおじの湯
大人500円、タオル200円
内湯、外湯の2浴槽構成でそんなに大きくはないがゆったりした気分で入浴が可能
訪問時当日は食堂のおやじが入館の受付から配膳や調理までをこなすマルチな働きをしていた。
上野村にはほかにも入浴施設あり。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ タイツ ズボン 靴下 雨具 ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 ハイドレーション ライター 地図(地形図) コンパス ロールペーパー 保険証 タオル カメラ

写真

長者の森駐車場
今日はここからスタート
駐車場の表記がないので一台も止まっていないとどこが駐車場かわからないのでテニスコートの脇という事で
無料、脇にトイレあり、自販機もあり
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長者の森駐車場
今日はここからスタート
駐車場の表記がないので一台も止まっていないとどこが駐車場かわからないのでテニスコートの脇という事で
無料、脇にトイレあり、自販機もあり
長者の森コースはじめ
上の未舗装駐車場の上より始まる
始めは林道歩き
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長者の森コースはじめ
上の未舗装駐車場の上より始まる
始めは林道歩き
長者の森の木々は高い
空に映えて美しい森
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長者の森の木々は高い
空に映えて美しい森
9
本格的登山道入り口
指導票などもはっきりしているのですんなり登山道へ入ることができる。階段などはすでにコケに支配されていて脇を登ることが多い。
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本格的登山道入り口
指導票などもはっきりしているのですんなり登山道へ入ることができる。階段などはすでにコケに支配されていて脇を登ることが多い。
途中で出くわした蛇
おそらくヤマカガシではないかと思う
70cm位だった。有毒の蛇であるが臆病で身動きをしなかった。
まだ子供なのかもしれない。私が足を引いたとたん飛ぶように逃げていった。
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途中で出くわした蛇
おそらくヤマカガシではないかと思う
70cm位だった。有毒の蛇であるが臆病で身動きをしなかった。
まだ子供なのかもしれない。私が足を引いたとたん飛ぶように逃げていった。
10
白の小さな花
比較的下部に多く咲いていた
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白の小さな花
比較的下部に多く咲いていた
3
紫の小さな花
登山道全般で見ることができた
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紫の小さな花
登山道全般で見ることができた
1
シャクナゲすでに開花
鉄塔前のシャクナゲはすでに開花しだしていた
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シャクナゲすでに開花
鉄塔前のシャクナゲはすでに開花しだしていた
2
シャクナゲアップ
濃い色をした花を撮ってみた
全行程にシャクナゲがあったので開花しだすと本当にキレだろうと思う
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シャクナゲアップ
濃い色をした花を撮ってみた
全行程にシャクナゲがあったので開花しだすと本当にキレだろうと思う
10
つつじの種類の花
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つつじの種類の花
1
鉄塔前に見えた山頂方面
中央少し右の平坦な感じの場所が山頂だと思う
やっと見えて感慨深かった
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鉄塔前に見えた山頂方面
中央少し右の平坦な感じの場所が山頂だと思う
やっと見えて感慨深かった
白岩コース合流点
数人のグループが白岩コースより登ってきていた
山頂で会った人によるとコース的には長者の森コースの方が良いと言っていた
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白岩コース合流点
数人のグループが白岩コースより登ってきていた
山頂で会った人によるとコース的には長者の森コースの方が良いと言っていた
途中の状況
シャクナゲなのか?馬酔木なのか?登山道を植物が覆っておりトンネル状態となっている
ある意味自然が深いのか・・・
伐採をせずにこのままの方が良いのかもしれない
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途中の状況
シャクナゲなのか?馬酔木なのか?登山道を植物が覆っておりトンネル状態となっている
ある意味自然が深いのか・・・
伐採をせずにこのままの方が良いのかもしれない
1
前衛峰
はっきりしたピークと認定されておらず国土地理院地図には記載がないが山と高原地図にはある。ここより30分くらいで御座山のピークを踏むことができる。
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前衛峰
はっきりしたピークと認定されておらず国土地理院地図には記載がないが山と高原地図にはある。ここより30分くらいで御座山のピークを踏むことができる。
1
前衛峰より望む山頂方面
右側の平坦っぽいのが山頂
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前衛峰より望む山頂方面
右側の平坦っぽいのが山頂
3
山頂をアップで撮影した
これはあまり見たことのない画像だと思うので貴重
山頂の様子は肉眼ではほぼ見えない
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山頂をアップで撮影した
これはあまり見たことのない画像だと思うので貴重
山頂の様子は肉眼ではほぼ見えない
2
避難小屋
シャッターが閉まっているが緊急時の避難はできるのか?不明
山頂は左側。小屋の正面を行く
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避難小屋
シャッターが閉まっているが緊急時の避難はできるのか?不明
山頂は左側。小屋の正面を行く
2
避難小屋よりすぐに岩場が始まる
岩の下部に土の道もあったが植物で通行しづらく岩をいった方が行きやすい
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避難小屋よりすぐに岩場が始まる
岩の下部に土の道もあったが植物で通行しづらく岩をいった方が行きやすい
1
雨量計跡より山頂標識方面
まだ岩は続く
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まだ岩は続く
2
御座山山頂
とにかく展望がよくシャッターを切りまくった
山頂部は岩の先端といった感じで立っていられるが広くはなく長居してもほかの人の撮影などに迷惑なので雨量計跡まで戻って昼食を取った
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御座山山頂
とにかく展望がよくシャッターを切りまくった
山頂部は岩の先端といった感じで立っていられるが広くはなく長居してもほかの人の撮影などに迷惑なので雨量計跡まで戻って昼食を取った
15
南アルプス北岳方面
やはり日本第二の高峰存在感を感じた
さらに左奥には悪沢岳と思われる山も見えた
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南アルプス北岳方面
やはり日本第二の高峰存在感を感じた
さらに左奥には悪沢岳と思われる山も見えた
9
甲斐駒ヶ岳
摩利支天まで確認できた
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甲斐駒ヶ岳
摩利支天まで確認できた
8
南八ヶ岳
こちらは真正面に見えるので存在感は半端なく美しかった
無積雪期で12時くらいに雲が一つもかからない八ヶ岳はある意味貴重
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南八ヶ岳
こちらは真正面に見えるので存在感は半端なく美しかった
無積雪期で12時くらいに雲が一つもかからない八ヶ岳はある意味貴重
9
北八ヶ岳
南と違い穏やかな山の連なりで蓼科山などよくわかる
右に少々映り込んでいるのは穂高方面
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北八ヶ岳
南と違い穏やかな山の連なりで蓼科山などよくわかる
右に少々映り込んでいるのは穂高方面
4
奥穂高岳
大キレットから北穂高、奥穂高、西穂高であろうか
遠くを見ることができた
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奥穂高岳
大キレットから北穂高、奥穂高、西穂高であろうか
遠くを見ることができた
8
槍ヶ岳
ご存知の槍の先が見えた
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槍ヶ岳
ご存知の槍の先が見えた
11
浅間山
こちらも存在感があり今日は穏やかな感じであった
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浅間山
こちらも存在感があり今日は穏やかな感じであった
4
西上州方面の山々
手前が前衛峰その奥が御巣鷹尾根であろうか・・・
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西上州方面の山々
手前が前衛峰その奥が御巣鷹尾根であろうか・・・
2
両神山
何処から見てと特徴的で存在感のある良い山である
不思議なのはどの方面より見てもこの形なのが面白い
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両神山
何処から見てと特徴的で存在感のある良い山である
不思議なのはどの方面より見てもこの形なのが面白い
8
金峰山
五畳岩が見えた
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金峰山
五畳岩が見えた
4
瑞牆山
特徴的でわかりやすい
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特徴的でわかりやすい
5
おまけ
ぶどう峠
行きも帰りも通過した
この道の存在は大きい
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ぶどう峠
行きも帰りも通過した
この道の存在は大きい
4

感想/記録
by

先週は天候が良いとの情報で富士山を眺めに御坂山方面へ出かけた
今週はどうであろうか?前日までは雨と強風が吹き荒れてどちらかといえば荒れた天候であった。しかし休みである当日は一転して夏日の穏やかで快晴という天気予報。これは展望の良い山へ出かけるしかない。そう、私の好きな展望の山という事である。ここで、思いついたのは以前より展望がよい山として知っていた御座山である。いつか行こうと思っていたにもかかわらず、交通の不便さなどの原因で行かなかった山の一つである。さらに昔は登山コースが二か所で不便であった。現在は長者の森コースがあり車でも入りやすくずいぶんと登りやすい山になった。今回は久々の2,000m峰である。早速出かけることとした。

車(バイク)利用とのことで朝は4時代に起床、5時くらいには家を出たい。結果的には5時を少し回ってしまったが出る事が出来て一路、関越自動車道から上信越自動車道を経て下仁田ICで降りた、以降は上野村に向かって県道をひた走り上野村よりぶどう峠を越えて長者の森の施設へ車(バイク)を止めた。
天候はすこぶる良い!空には雲もない。峠付近の温度計では現在12℃とのこと。しかし、半袖で出発する。

始めて訪れる御座山である
登山道のいたるところに花々がある。シャクナゲも少し登ったあたりより頂上付近まである。下部ではすでに開花していたが美しかった。これが登山道のいたるところで見られると思うと本当にきれいなのではないかと思う。
山頂からの展望はすこぶる良い。東日本の名山がまるで屏風絵でも見ているかのように良く見える。
西上州の山々、奥秩父、両神山、南アルプスの高山、八ヶ岳、北アルプス、浅間山まですべてが見渡せる。霞が少ない冬季であればさらに谷川や日光の方まできれいに見えるはずである。
日本の標高第二位の北岳
三位の奥穂高岳、間ノ岳
五位の槍ヶ岳
六位の悪沢岳
百名山の金峰山、瑞牆山、浅間山、両神山
正面には八ヶ岳が大きく存在感がある
若い時分縦走した甲斐駒ケ岳から早川尾根、鳳凰三山もよく見える
時は5月中旬。いつもであれば霞があり遠方は見えづらいはずである。さらに正午位より上昇気流で雲がかかり山が隠れてしまうものである。今日は霞もすくなく雲一つない天候で展望を楽しみに登った私にとって楽園であったのは言い過ぎであろうか。
一昔前であれば何本フィルムがあっても足りないくらい。写ルンですなんぞを持って出た日にはすでに使い切ってしまうほどカメラに押し込む。
この時期でこんな経験はほぼないといってよい。本当に気持ちの良い山旅であった。

今回の立ち寄り温泉は上野村村営の「しおじの湯」である
源泉が二か所あるとのことであるが一か所の源泉を利用しているようである
無色で透明なお湯で白湯より少々尖った感じのあるお湯であった
内部は内湯と外湯の二湯船があり、そんなに大きくもないので一瞬混んだがすぐに空いた。空いた後はゆっくりと気持ちよく浸かる事が出来てリラックスできた。
大人500円と言うリーズナブル料金。タオルは販売のみで200円。タオルを買っても普通より安いという超リーズナブル感も最高に良い。
今回も山と温泉コンプリートであった

来週はどうであろうか・・・?
暇があって天候が悪くなければ山へ行きたいと思う
訪問者数:653人
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