大船山(九重連山、吉部登山口)

- GPS
- 08:23
- 距離
- 14.6km
- 登り
- 844m
- 下り
- 986m
コースタイム
- 山行
- 7:32
- 休憩
- 1:24
- 合計
- 8:56
| 天候 | 曇り時々晴れ(強風) 気温8~9度前後 ※朝方小雨 |
|---|---|
| 過去天気図(気象庁) | 2025年11月の天気図 |
| アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
| コース状況/ 危険箇所等 |
前日の雨で黒ボク土がぬかるむ。 吉部登山口から坊がつるまでは倒木多い。 大船山への登りはロープ場あり。 |
| その他周辺情報 | ○オーベルジュコスモス→宿泊も快適ですが、立ち寄り湯あり。土色のメタケイ湯温泉で、美肌に効果あり(500円。15時まで)。 ○吉部登山口駐車場は、日帰り300円、泊まり500円。飯田高原で育てられた梨が、無人販売されていました。 ○土日祝日のみ、登山バス(つなぐバス)あり。バス利用者用の駐車場(長者原、約50台)は、モンベルと長者原ヘルスセンターの間(ガソリンスタンド跡地が目印)から、白水川の橋を渡り、約200m先の右側にあります(原っぱのような所)。牧ノ戸峠登山口で停車します。瀬の本駐車場(150台)もあります。詳しくは、シェルパ、つなぐバスで検索。 ○星生ホテル温泉「山恵の湯」→満車状態 ○長者原駐車場→満車状態 ○長者原の看板付近は路駐、記念撮影の方が多いので走行時はご留意を。 ○夕暮れ時や早朝の走行時は、鹿さんに気をつけてください。 |
写真
装備
| 個人装備 |
帽子
シェルレイヤー(防水)
ミッドレイヤー
パンツ
ダウンジャケット(予備)
ベースレイヤー上下
手袋(薄手)
レインウェア上下(予備)
ソックス
登山靴
靴ひも予備
チェーンスパイク
スパッツ(ゲイター)
ザック(30リットル)
ザックカバー
食料
飲料水2リットル
非常食
クッカー(ストーブ一体型)
ヘッドランプ
予備ランプ
予備電池
サングラス
雨傘
紙地図
温度計
ごみ袋
携帯簡易トイレ
健康保険証のコピー
防水袋
ストック(トレッキングポール)
スリング
保温ボトル
ライター
時計
コンパス
ナイフ
スマホ
財布
ココヘリキーホルダー
ホイッスル
救急用品
ツェルト
サコッシュ
虫除け(ハッカ油)
日焼け止め
手拭い
発煙筒
|
|---|
感想
○大船山山頂の紅葉は、かなり色づいていて見頃を迎えていると思います。気温が下がる11/3以降が最盛期になるのではないでしょうか。
○ガスと強風で大変でしたが、一瞬の晴れ間を期待して登りました。
○吉部(よしぶ)登山口駐車場は、午前5時半到着時に4割ほど埋まっていました。
○やまなみハイウェイは渋滞しておらず、ストレスなく通行できました。
○感想
最後の夏休みを10月31日に取得して、長者原のオーベルジュコスモスに宿泊。今回の目的は、暮雨の滝を間近で見ることと、大船山山頂直下の御池(おいけ)に下りて紅葉を眺めること。
翌日、午前5時半に吉部登山口に到着するも小雨。しばらく雨が止むのを待ち、6時半頃に登山開始。湯沢台につけられた登山道を鳴子川沿いに進みます。ぬかるむ黒ボクに手こずりながら、暮雨の滝まで下りて滝をパチリ。登山道に復帰して、まずは坊がつるをめざします。
大船林道を歩いていると、法華院温泉山荘のご主人(弘蔵さん)が軽トラで通り過ぎて行かれました(会えてラッキー!)。今日はお客さんが多いだろうな~。風が強くて雲のスピードがとても速く、坊がつるから見える全ての山がガスっていました。
大船山登山口付近でアウターレイヤーを着込んで、強風に備えます。落ち葉で敷きつめられたアセビの森を進みます。立中分かれで立ち休みをとり、ようやく段原に着きましたが暴風だったので、そのまま大船山避難小屋へ。中は満員で落ち着かず、5分くらいで登山道へ復帰。
森の中はいいのですが、樹林帯を抜けると吹き飛ばされそうな暴風にさらされます。ようやく山頂に到着しましたが、風が強かったのですぐ御池(おいけ)へ向かいます。ダウンジャケットを着込んで、しばらくガスが晴れるのを待ちましたが、結局下りた直後がいちばん晴れていました。
山頂へ登り返して、晴れた瞬間にパチリ。段原火口原まで足を伸ばし、リンドウを発見し心が和みます。ただ、ガスと風がいちだんと強くなったので下山開始。今日の目標を達成できたので、仕事のことは全部忘れて、清々しい気持ちで帰宅できます。
最後に、法華院温泉山荘の特製カレーに舌鼓を打ち、連休中でどこも人が多かったので、そのまま大人しく帰路に着きました。
よしひろ










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