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記録ID: 899838 全員に公開 ハイキング日光・那須・筑波

日光・黒岩★女峰山前衛で笹尾根→ガレ場の変化を楽しむ

日程 2016年06月18日(土) [日帰り]
メンバー WeeklyClim
天候晴れ 1500m以下は暑かった
アクセス
利用交通機関
電車バス
東武日光⇔西参道
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間47分
休憩
1時間3分
合計
6時間50分
Sスタート地点08:5509:16行者堂09:1809:48殺生禁断境石10:21稚児ヶ墓10:53水場分岐11:1411:34水呑の石標11:46白樺金剛11:4912:51八風12:5313:00黒岩13:3214:00白樺金剛14:06水呑の石標14:20水場分岐14:2314:39稚児ヶ墓15:00殺生禁断境石15:23行者堂15:45ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

写真

西参道バス停から10分で二荒山神社の鳥居
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西参道バス停から10分で二荒山神社の鳥居
その左横に入ります
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その左横に入ります
神社の横を通過しますが杉の巨木が・・・
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神社の横を通過しますが杉の巨木が・・・
悠久の歴史を物語っています
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悠久の歴史を物語っています
2
行者堂 ここを間違えて左に行ってしまったという記録が結構あるので注意ポイントです
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行者堂 ここを間違えて左に行ってしまったという記録が結構あるので注意ポイントです
1
石段を上がると行者堂の裏に道標と登山届ポストがあります ここにも杉の巨木
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石段を上がると行者堂の裏に道標と登山届ポストがあります ここにも杉の巨木
少し進んで最後の巨木ですが・・
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少し進んで最後の巨木ですが・・
1
見上げるとすごい存在感です
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1
今日見た唯一の青色
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今日見た唯一の青色
5
結構急ですが笹が生茂っているので見た目は緩やかそう
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結構急ですが笹が生茂っているので見た目は緩やかそう
突然石碑が目に飛び込んできて・・
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突然石碑が目に飛び込んできて・・
『 殺生禁断境石 』 との文字が彫られています 神域内での殺生を禁じた標石のようです
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『 殺生禁断境石 』 との文字が彫られています 神域内での殺生を禁じた標石のようです
2
展望なき笹路を進みますが暑い・・・ ここは標高995m付近の2俣に分かれる場所 直進は山と高原地図に「えぐられた道」と書かれた方で実際そうでした
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展望なき笹路を進みますが暑い・・・ ここは標高995m付近の2俣に分かれる場所 直進は山と高原地図に「えぐられた道」と書かれた方で実際そうでした
1
一旦開けて青空 ここで本日登りで会った唯一の登山者に追い越されました
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一旦開けて青空 ここで本日登りで会った唯一の登山者に追い越されました
展望がなかった後なのでとても開放的です でも暑い 汗かきすぎて失速したので大休止になってしまいました
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展望がなかった後なのでとても開放的です でも暑い 汗かきすぎて失速したので大休止になってしまいました
4
リスタートして左手には男体山
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リスタートして左手には男体山
4
水場の道標 ちょっと行ってみると・・・
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水場の道標 ちょっと行ってみると・・・
全然流れていません ここも水不足の影響でしょうか
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全然流れていません ここも水不足の影響でしょうか
水たまりにはオタマジャクシ
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水たまりにはオタマジャクシ
2
少し上がって再び樹林帯に入る手前で振り返ります 広〜い笹尾根の感じが良く分かります これで涼しければ最高なんですが
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少し上がって再び樹林帯に入る手前で振り返ります 広〜い笹尾根の感じが良く分かります これで涼しければ最高なんですが
3
山と高原地図に「樹林美しい」と書かれた辺りです ずっと深い笹が続いています
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山と高原地図に「樹林美しい」と書かれた辺りです ずっと深い笹が続いています
1
アセビでしょうか
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アセビでしょうか
1
ガレ場が近づくと少しづつ展望が開けてきて高原の雰囲気
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ガレ場が近づくと少しづつ展望が開けてきて高原の雰囲気
一本だけのたうち回る感じが目を引きます
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一本だけのたうち回る感じが目を引きます
1
露岩が現れ一気に別の山に変身
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露岩が現れ一気に別の山に変身
奥には前女峰も見えてきて岩場の歩きとなります
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奥には前女峰も見えてきて岩場の歩きとなります
八風 標高1800付近 この辺りでは数名が下山して行きました
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八風 標高1800付近 この辺りでは数名が下山して行きました
1
前女峰の荒々しい岩肌
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前女峰の荒々しい岩肌
3
右手には霧降高原からの登山ルートの尾根
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右手には霧降高原からの登山ルートの尾根
女峰山へのルートは黒岩を巻きますが巻かずに上がって落葉松金剛 ここで・・
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女峰山へのルートは黒岩を巻きますが巻かずに上がって落葉松金剛 ここで・・
1
岩場に咲く可憐な花に癒されました サクラソウ(ユキワリソウ? 葉形状からするとユキワリソウかな)
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岩場に咲く可憐な花に癒されました サクラソウ(ユキワリソウ? 葉形状からするとユキワリソウかな)
6
ゴール手前の登り
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ゴール手前の登り
着きました 標高1910m
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着きました 標高1910m
5
小ピークの黒岩
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小ピークの黒岩
1
遠くからは崖崩れに見えたが地層がクッキリ分かります
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遠くからは崖崩れに見えたが地層がクッキリ分かります
3
女峰山は前女峰の陰になって見えません
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夏の山頂休憩の必須アイテム 虫よけネット うっとうしい羽虫を追い払わなくて良くなりゆっくり休めます
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夏の山頂休憩の必須アイテム 虫よけネット うっとうしい羽虫を追い払わなくて良くなりゆっくり休めます
5
下山開始の頃には雲が出てきました
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下山開始の頃には雲が出てきました
男体山方向も
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男体山方向も
下りでももう一度鑑賞 岩の下に咲く姿がかわいらしい
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下りでももう一度鑑賞 岩の下に咲く姿がかわいらしい
2
樹林帯を一旦抜けてすばらしく開放的な景色は下りの楽しみでもあります
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樹林帯を一旦抜けてすばらしく開放的な景色は下りの楽しみでもあります
3
後はひたすら笹道を行くだけ・・・ 緩やかな下りなのでグングン進めます
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後はひたすら笹道を行くだけ・・・ 緩やかな下りなのでグングン進めます
1
標高1120m付近 登りは道標のある左手の「えぐられた道」から来ましたが下りは尾根沿いとなる右手を選択しました 下るなら右の方が歩きやすいです
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標高1120m付近 登りは道標のある左手の「えぐられた道」から来ましたが下りは尾根沿いとなる右手を選択しました 下るなら右の方が歩きやすいです
1

感想/記録

\昌夏札丱皇笋ら女峰山まで往復して
 距離約19辧.魁璽好織ぅ10時間45分 標高差1863m
黒岩までなら
 距離約15辧.魁璽好織ぅ7時間10分 標高差1293m
L弦濆盡兇ら女峰山経由西参道で
 距離約16辧.魁璽好織ぅ9時間42分 登り標高差1200m(累積はもっと多い) 下り1863m

,呂なりきついしどうしても9時頃のスタートとなるので日没には間に合わないが行けるところまでと思ってスタート。
ところが序盤で思わぬ大汗かいてしまって体力消耗し4卉賄世納座、前半は傾斜が緩やかなのでペース速めだったようで大休止となりました。
その後亀の歩みでなんとか体調回復するも黒岩で13時過ぎ。これから女峰山まで往復すると3時間半で黒岩に戻るのが16時過ぎとなり、なにより体力的にきつすぎるので黒岩止まりとしました。これからは暑さ大敵ですね。でも結果的には休憩込でほぼコースタイム通りの歩きとなりました。

今度女峰山日帰りを目指すならにしようと思いました。

それにしても開放的な笹の草原や突然ガレ場に変貌する尾根は魅力的でした。
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