ヤマレコ

記録ID: 96373 全員に公開 トレイルラン近畿

東海自然歩道(柘植〜石水渓)

日程 2011年01月23日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ午後より曇り
アクセス
利用交通機関
電車
スタート:JR関西本線柘植駅(http://www.jr-odekake.net/eki/top.php?id=0620806)
ゴール:JR関西本線亀山駅(http://railway.jr-central.co.jp/station-guide/tokai/kameyama/index.html)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

08:40 JR関西本線柘植駅スタート
08:58 山の辺の道分岐点
09:06 壬申の乱古戦場跡
09:33 ぞろぞろ峠
10:17 加太不動滝 10:23出
13:06 鈴鹿馬子唄会館
13:56 鈴鹿峠 14:04出
15:03 山女原
15:33 かもしか高原
15:52 安楽越
16:22 石水渓
16:34 仙ヶ岳登山口 (東海自然歩道のルートはここで終わり)
.
.
.
19:05 JR関西本線亀山駅ゴール


総経過時間:約10時間30分
実移動時間:約10時間15分
コース状況/
危険箇所等
この時期、道が凍結している個所がたくさんあり、転倒・滑落等の危険性が
高まります。冬期に行かれる方はアイゼンを装着してください。
また、鈴鹿峠をこえてすぐにある山道は道が痩せてところどころ階段が倒壊
している個所があります。十分注意してください。
過去天気図(気象庁) 2011年01月の天気図 [pdf]

写真

スタート地点のJR柘植駅です。
外見は民家風の建屋ですが中身は
しっかりとした作りの駅舎です。
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スタート地点のJR柘植駅です。
外見は民家風の建屋ですが中身は
しっかりとした作りの駅舎です。
まず前回離脱したエントリポイ
ントの山の辺の道との分岐点へ
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まず前回離脱したエントリポイ
ントの山の辺の道との分岐点へ
分岐点からまず加太不動滝
を目指します。
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分岐点からまず加太不動滝
を目指します。
壬申の乱古戦場跡だそうです。
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壬申の乱古戦場跡だそうです。
奥与野自然公園入り口です。
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奥与野自然公園入り口です。
加太不動滝まで3kmちょっと
とのこと
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加太不動滝まで3kmちょっと
とのこと
奥与野自然公園のトレイルを
駆け上がります
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奥与野自然公園のトレイルを
駆け上がります
雪道や凍結した道が行く手を
阻みました。
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雪道や凍結した道が行く手を
阻みました。
ぞろぞろ峠に向かうにつれ
雪量がさらに多くなってきました
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ぞろぞろ峠に向かうにつれ
雪量がさらに多くなってきました
ぞろぞろ峠周辺です。
雪が膝まではまる深さの個所も。
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ぞろぞろ峠周辺です。
雪が膝まではまる深さの個所も。
階段も雪におおわれていますが、
そのおかげで降りるときの膝へ
の衝撃はかなり和らぎました。
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階段も雪におおわれていますが、
そのおかげで降りるときの膝へ
の衝撃はかなり和らぎました。
道中細い木の橋を恐る恐る何度
もわたる羽目に。
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道中細い木の橋を恐る恐る何度
もわたる羽目に。
雪のない個所を選んで慎重に
走ります。
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雪のない個所を選んで慎重に
走ります。
不動滝近くの水が完全に
凍結した小滝。
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不動滝近くの水が完全に
凍結した小滝。
力強く生える地衣さんたち。
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力強く生える地衣さんたち。
不動滝と自然歩道とのルート
の分岐。このバケツみたいな
のは何なんでしょうか???
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不動滝と自然歩道とのルート
の分岐。このバケツみたいな
のは何なんでしょうか???
1
加太不動滝です。
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加太不動滝です。
正規のルートに戻り、よう
やく雪が無くなったトレイルを
駆け抜けます!
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正規のルートに戻り、よう
やく雪が無くなったトレイルを
駆け抜けます!
西島越ルートを通り
鈴鹿峠に向かいます。
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西島越ルートを通り
鈴鹿峠に向かいます。
きつい登坂と雪道…
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きつい登坂と雪道…
一見どれがルートなのかと
思ってしまいましたが、
わだちを見つけたので安心。
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一見どれがルートなのかと
思ってしまいましたが、
わだちを見つけたので安心。
1
この標識のま近くに橋がある
のですが、ここを渡ると
バンドウ山へのきつい登りが…
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この標識のま近くに橋がある
のですが、ここを渡ると
バンドウ山へのきつい登りが…
天然木の階段が一部腐り落ちて
難易度をさらに上げてます…
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天然木の階段が一部腐り落ちて
難易度をさらに上げてます…
むき出しになった木の根っこ
もぐんぐん越えていきます。
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むき出しになった木の根っこ
もぐんぐん越えていきます。
少し開けた個所からとった
景色です。
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少し開けた個所からとった
景色です。
登山ルートと道が分かれ、
バンドウ峠に下る道に。
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登山ルートと道が分かれ、
バンドウ峠に下る道に。
バンドウ峠らしき場所にある
なんだかよくわからない神社。
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バンドウ峠らしき場所にある
なんだかよくわからない神社。
バンドウ峠からさらに下ると
国道一号線と再びおちあいます。
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国道一号線と再びおちあいます。
歩行者専用の歩道橋で1号線を
超えます。
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歩行者専用の歩道橋で1号線を
超えます。
歩道橋から見た1号線です。
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歩道橋から見た1号線です。
坂下宿の町並みです。旧東海道
と唯一道をともにする地点です。
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坂下宿の町並みです。旧東海道
と唯一道をともにする地点です。
沓掛という地名はどこにも
ありますね。
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沓掛という地名はどこにも
ありますね。
鈴鹿馬子唄会館です。
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鈴鹿馬子唄会館です。
学校だった建物利用して作られた
鈴鹿峠自然の家です。
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学校だった建物利用して作られた
鈴鹿峠自然の家です。
坂下宿を離れるとひたすら
アスファルト道を登ります。
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坂下宿を離れるとひたすら
アスファルト道を登ります。
虹裏メイド的には"不許"の文字に
どうしても反応してしまうんやな
…ですよぅ
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虹裏メイド的には"不許"の文字に
どうしても反応してしまうんやな
…ですよぅ
1
まっすぐ行けばいいものを
なぜか山道を遠回り。
このギロチンみたいな階段は
しんどかったです…。
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まっすぐ行けばいいものを
なぜか山道を遠回り。
このギロチンみたいな階段は
しんどかったです…。
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片山神社への分岐路で国道1号と
道を分かれます。
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片山神社への分岐路で国道1号と
道を分かれます。
片山神社入り口周辺です。
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片山神社入り口周辺です。
片山神社入り口です。
肝心の建築物は火事で
焼失したとのこと。
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片山神社入り口です。
肝心の建築物は火事で
焼失したとのこと。
鈴鹿峠への坂道です。
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鈴鹿峠への坂道です。
自動車道をくぐると
路傍休息地がありました。
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自動車道をくぐると
路傍休息地がありました。
鈴鹿峠を通過中にふと見上げて
撮った一枚です。
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鈴鹿峠を通過中にふと見上げて
撮った一枚です。
鈴鹿峠を代表する場所に
到着です。
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鈴鹿峠を代表する場所に
到着です。
茶畑が遠くまで広がります。
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茶畑が遠くまで広がります。
鈴鹿峠を離れ、途中まで三子山
登山道と道をともにします。
痩せた尾根の上に階段が腐り落
ちてたりして少々注意です。
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鈴鹿峠を離れ、途中まで三子山
登山道と道をともにします。
痩せた尾根の上に階段が腐り落
ちてたりして少々注意です。
深い雪道を慎重に駆けおります。
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深い雪道を慎重に駆けおります。
山女原の集落の入り口に到達です。
しばらく舗装道路が続きます。
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山女原の集落の入り口に到達です。
しばらく舗装道路が続きます。
集落の中にある上林神社です。
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集落の中にある上林神社です。
かもしか高原への道は途中まで
広い舗装道路をえんえんと。
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かもしか高原への道は途中まで
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人造湖にも氷が張っています。
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人造湖にも氷が張っています。
山道に差し掛かって見つけた
滝も凍結しています。
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山道に差し掛かって見つけた
滝も凍結しています。
かもしか高原の説明文です。
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かもしか高原の説明文です。
ほとんどが雪で覆われた
かもしか高原の全景です。
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ほとんどが雪で覆われた
かもしか高原の全景です。
安楽越を駆け下りて石水渓
へと向かいます。
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安楽越を駆け下りて石水渓
へと向かいます。
オフシーズンの石水渓はひっ
そりと静まり返っていました。
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オフシーズンの石水渓はひっ
そりと静まり返っていました。
舗装道路をさらに下りて行き
仙が岳登山口へと向かいます。
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舗装道路をさらに下りて行き
仙が岳登山口へと向かいます。
石水渓入り口の石碑です。
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石水渓入り口の石碑です。
仙が岳登山口から見上げた
第2名神高速道路の高架です。
ここが次回のエントリポイ
ントになります。
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仙が岳登山口から見上げた
第2名神高速道路の高架です。
ここが次回のエントリポイ
ントになります。
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バスで帰ろうと思ったら日曜日
はコミュニティバスが運休で
さらに走ってJR亀山駅に帰る羽目に。
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バスで帰ろうと思ったら日曜日
はコミュニティバスが運休で
さらに走ってJR亀山駅に帰る羽目に。
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皮肉にも再び東海道と落ち合い
ました…。
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皮肉にも再び東海道と落ち合い
ました…。
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ここでルートミスが発覚orz
体力も限界に。
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ここでルートミスが発覚orz
体力も限界に。
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現地の方たちに道を教えてもらい
やっとこJR亀山駅へ到着…
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現地の方たちに道を教えてもらい
やっとこJR亀山駅へ到着…
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感想/記録

今回は鈴鹿峠越えということで装備を万全に整え、走行に赴きました。

加太周辺では通路の沢が全て凍結し滑って転倒しないように難儀することに。
その後の鈴鹿峠への道も深い雪とアイスバーンに何度も足止めを食らいましたが
注意していたおかげで怪我もなく無事念願だった鈴鹿峠までたどりつけました。
坂下宿の町に来た時は雪もなく日照もあって一番走りやすかったです。

鈴鹿峠以降は痩せた尾根をひやひやしながら進み、山女原を越え雪が非常に
深いかもしか高原を通り過ぎ、安楽越えを経て石水渓に到着しました。
しかし椿大社まで後10kmあることを知り、16:20の時点で山道10kmの移動は不可能と
判断してそのまま帰路につくことにしました…が、バスで帰ろうと思ったらコミュ
ニティバスが休日運行休止とのことでJR亀山駅まで12kmの追加ロード走行メニュー
が加わることに!!

ラスト1kmの地点で道を間違え同じ場所をぐるぐる回ったりしてしまいましたが
親切な現地のおばさまやラーメン屋のお兄ちゃんに道を教えていただき、
真っ暗になった19:05にJR亀山に無事到着しました…交通不便地帯は事前の
リサーチがたいへん重要と感じました…この地点をエントリポイントとしない
で伊勢坂下バス停〜椿大社からのルートをとったほうが良いでしょう。

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