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記録ID: 979068 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

「憧れの”北ア奥座敷”へ」 新穂高から双六岳そして雲ノ平まで

日程 2016年10月10日(月) [日帰り]
メンバー
天候
アクセス
利用交通機関
車・バイク
鍋平登山者用駐車場(無料)
※新穂高温泉周辺駐車場MAP
http://kankou.city.takayama.lg.jp/_res/projects/kankou/_page_/002/000/369/map201602ver4.1.1.pdf
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
15時間14分
休憩
2時間51分
合計
18時間5分
Sスタート地点04:3504:50新穂高登山指導センター04:5705:38笠新道登山口05:4005:47わさび平小屋05:5706:07小池新道入口06:35秩父沢出合06:45チボ岩06:58イタドリ原07:18シシウドヶ原07:42鏡池07:5207:55鏡平山荘07:5908:30弓折乗越08:3208:42くろゆりベンチ08:4609:14双六小屋09:2709:38双六岳巻道分岐10:12双六岳10:3511:14三俣蓮華岳11:2211:49三俣山荘12:3312:52黒部川水源地標13:47祖父岳分岐13:5614:36黒部川水源地標15:01三俣山荘分岐15:33三俣峠15:3416:38双六小屋16:5220:09小池新道入口21:55新穂高登山指導センター22:1522:40ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
※GPSログはヤマプラからダウンロード(実際はもう少し距離あるかも)
今回は確信犯的下山ヘッデン歩き。
さすがの疲労、暗闇安全確認歩行、楽しくおしゃべりし過ぎ...などなどで遅い下山タイムとなった。
コース状況/
危険箇所等
全般を通して危険個所は少ない。山小屋が適度な間隔にあり、水場も豊富なので助かる。

●鍋平駐車場〜新穂高センター
車道をロープウェイ方面へ向かい、途中で登山道(?)へ入る。約20分程で新穂高センター前に出る。下山後は登りとなるので萎える。

●左俣林道
ひたすらひたすら林道歩き。でも景観がいいので和める。

●小池新道
私の感想としては、石や岩がゴロゴロしているが登りやすい下りやすい登山道。鏡平まで(林道も合わせて)1200mほど緩やかに標高上げいくので楽な感じだった...まぁその分距離長いけど。鏡平山荘から弓折乗越までは”急登”というほどではないがなかなかの登りとなる。登りつめると双六小屋までは少々アップダウンあるがほぼほぼ平行移動。穂高連邦、表銀座、双六岳や黒部五郎岳、笠ヶ岳の稜線を望む最高のビューが続く。

●双六小屋〜双六岳〜三俣蓮華岳〜三俣山荘
北アルプスの稜線としては緩やか。三俣蓮華岳からの下りで一部落石注意なポイントあり。

●三俣山荘〜雲ノ平(祖父岳分岐)
一旦黒部源流まで下る。黒部源流で渡渉あり。ロープあるが水流が多いので注意。その後まぁまぁの急登を登り返しハイマツを歩いていくと「ん?もう雲ノ平に入ってしまったのかなぁ」という感じ。雪田や日本庭園といった所は特に標識がないようなので場所の特定がしづらい。

●三俣山荘〜双六小屋
復路は巻道ルートを使用。通過した方達の感想を聞くと「アップダウンがあって思いのほか辛かった」とのこと。私の感想としては、そんなにアップダウンがあるようには思えなかった。後半に登りが少々ある。

●小池新道、林道の下山ヘッデン歩き
あくまで個人の感想です。ヘッデン歩きでも道に迷うような箇所はなかった。歩きずらさを感じるようなこともほとんどなかった。でも、林道はともかく小池新道のヘッデン歩きは避けた方がよい...当たり前ですが。

過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

新穂高センター前。早朝でも沢山のハイカーさん。闇夜のスタート
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新穂高センター前。早朝でも沢山のハイカーさん。闇夜のスタート
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長い林道歩きが始まる
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長い林道歩きが始まる
1
笠新道登山口。水場あり。今日のルートは水補充箇所多くて助かる。バイク2台ほどデポしてあった。
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笠新道登山口。水場あり。今日のルートは水補充箇所多くて助かる。バイク2台ほどデポしてあった。
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わさび平小屋。数名の方が出発準備されていた。ここで前泊する方結構多いのかな?
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わさび平小屋。数名の方が出発準備されていた。ここで前泊する方結構多いのかな?
かわいいイラスト
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長いけど景観楽しめる林道
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ここから小池新道。いざ双六へ
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石や岩だらけだけど思いのほか歩きやすかった
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石や岩だらけだけど思いのほか歩きやすかった
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朝日が稜線を照らし始める
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朝日が稜線を照らし始める
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笠ヶ岳へと至る稜線
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笠ヶ岳へと至る稜線
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あの向こう側に北アの奥深き山々があるんだろうなぁ...なんか気分高なる!
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シシウドヶ原。知らぬ間に2000m超えてるし
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焼岳と乗鞍岳と谷を覆う雲海
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焼岳と乗鞍岳と谷を覆う雲海
3
ボードウォークは霜で滑る(冷汗)
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ボードウォークは霜で滑る(冷汗)
鏡池着いたぁ!お槍と穂高の稜線。水面の”逆さ槍”は微妙
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もの凄い逆行だが美しい
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もの凄い逆行だが美しい
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今日も素晴らしき一日が待っている予感がするぞ〜
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鏡平小屋。まだかき氷やってたみたい。
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いよいよ稜線目指して登る!弓折乗越を超えると、いったいどんな光景が待っているのか?
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いよいよ稜線目指して登る!弓折乗越を超えると、いったいどんな光景が待っているのか?
弓折乗越
眼下の鏡平小屋と槍&穂高連邦を望む
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弓折乗越
眼下の鏡平小屋と槍&穂高連邦を望む
3
歩いてみたいな
西鎌尾根
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歩いてみたいな
西鎌尾根
3
出ましたよ!目指す双六岳!
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素晴らしい笠ヶ岳への稜線
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くろゆりベンチ。感極りまさかの涙腺崩壊。居合わせたハイカーさんに「ゔゔ、すみまじぇん...涙が止まらなぐてぇ」となぜか謝罪した
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う〜ん、遠方に見えるは白山かなぁ?
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双六小屋と美しい山容の鷲羽岳が見えた!!
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広いテン場と双六池
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双六小屋にはハイカーが一杯
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ストーブと鷲羽岳。うんシュールだ
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この看板は田中澄江さんが書いたのか?
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綺麗で大きな小屋
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情報。今年の小屋も終わりですな
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綺麗なトイレ
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さぁ双六岳に向かおう
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槍や穂高がガスって残念だけど、こんな感じの大パノラマ。表銀座もよく見える
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あれ?遠くに見えるのは峰々はどこだろう?
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”言葉にならない美しさ”とはこのことです
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6
双六岳に続く緩やかな稜線歩き
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4
そしてラストスパートの登り
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そしてラストスパートの登り
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黒部五郎岳と薬師岳
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さらに目指す三股蓮華岳へと延びる稜線
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4
”来来来世”あたりでお世話になるかもしれない北鎌尾根(かな?)
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”来来来世”あたりでお世話になるかもしれない北鎌尾根(かな?)
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黒部五郎岳の「五郎」は”大きな岩がゴロゴロした場所”が山名の語源らしい。カールがきれいに見える
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黒部五郎岳の「五郎」は”大きな岩がゴロゴロした場所”が山名の語源らしい。カールがきれいに見える
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三県の分岐点である三俣蓮華岳。遠方には鷲羽岳&水晶岳の稜線
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こちらは表銀座稜線。燕岳の白い山容が確認できる
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三俣峠付近。眼下には三俣山荘と美しい鷲羽岳
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結局、三俣山荘まで来てしまった...
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可愛い?(微妙だ)
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お布団と三俣蓮華岳
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お布団と鷲羽岳。うんシュールだ
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3
食堂の素敵な看板。そして小屋の若き山漢&山姫
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2
くどいですが、まわりは布団だらけです
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1
”最後の秘境”雲ノ平へ向かう(これは少々無理しました)
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2
おお!黒部源流。テレビで見たことある
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ここが黒部の始りかぁ...なんか感無量
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2
こちらから見る鷲羽岳はまた違った山容に見える
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ハイマツが美しい祖父岳
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ボードウォークだけど、ここはもう雲ノ平なのだろうか...
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2
ずっしり大きな薬師岳と眼下に広がる雲ノ平の大平原。よく見ると雲ノ平山荘も目視
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ずっしり大きな薬師岳と眼下に広がる雲ノ平の大平原。よく見ると雲ノ平山荘も目視
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今日はたくさん歩いたな。でもピストンだからまだ半分かぁ。分かっててここまで来ちゃったけど、誰か嘘と言って
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今日はたくさん歩いたな。でもピストンだからまだ半分かぁ。分かっててここまで来ちゃったけど、誰か嘘と言って
5
ここを今日の最終ゴールとしよう(キリがないから)
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ここを今日の最終ゴールとしよう(キリがないから)
5
水晶岳から更に奥へと続く稜線。北アはまだまだ奥があるのですね...
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水晶岳から更に奥へと続く稜線。北アはまだまだ奥があるのですね...
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折り返して戻るも、やっぱりどの辺りなのかよく分からない。日本庭園は何処?ここまで来ることを想定していなかったので予習不足。
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折り返して戻るも、やっぱりどの辺りなのかよく分からない。日本庭園は何処?ここまで来ることを想定していなかったので予習不足。
2
この辺が雪田?
三俣山荘で談笑したご夫婦ハイカーさんと遭遇。後ろには鷲羽岳。やっぱりハイカーさんが映り込む写真の方がいいね
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この辺が雪田?
三俣山荘で談笑したご夫婦ハイカーさんと遭遇。後ろには鷲羽岳。やっぱりハイカーさんが映り込む写真の方がいいね
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ああ...また激下って登り返すのか(憂鬱)
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向こうの三俣山荘まで飛び越えてワープしたい
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向こうの三俣山荘まで飛び越えてワープしたい
ここまで帰っきた。やはり疲れたな...
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巻道ルートで双六小屋へと戻る
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巻道ルートで双六小屋へと戻る
夕焼けに照らされる槍と穂高が見れて、最後に本当に嬉しかったなぁ
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夕焼けに照らされる槍と穂高が見れて、最後に本当に嬉しかったなぁ
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本日バディのK和尚。長い長い長い暗闇の下山道。一人だったら寂しくて心挫けていたでしょうね。先導ありがとうございました。
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本日バディのK和尚。長い長い長い暗闇の下山道。一人だったら寂しくて心挫けていたでしょうね。先導ありがとうございました。
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新穂高センター前。当然ハイカーの姿はない。闇夜のゴール(最初の写真と同じだし...)
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新穂高センター前。当然ハイカーの姿はない。闇夜のゴール(最初の写真と同じだし...)
2

感想/記録

※山行日記ですので長文失礼



雨やら台風やらで予定の立てづらい今秋。この3連休も2日目までは天候NG。何とか3日目で晴れマーク。いよいよ高山登山も終盤となり冬が訪れようとしている。小屋も徐々に店じまいの便りが...


今年の北アは最後になるかもしれない。いまだ新穂高からのルートは未踏。「槍ヶ岳はなんかルートが辛そうだし...まだまだ心の準備が」ということでボツ。「本命の笠ヶ岳は”笠新道の岩ゴロ急登が辛い”という声が多くて...なんか萎える」ということで悩む。色々と検討していると「ん?双六岳はどうだ。ちょっとルート長いけど、比較的緩やかそうだし行けるかも。少しだけでも北アの奥座敷の峰々を垣間見たい!」ということで決定。




◆ボチボチボチボチ歩いていると、知らぬ間の標高稼ぎ
新穂高温泉到着は1:00。市営第3駐車場は満車。仕方ないので鍋平駐車場に停める。前泊で乗り込んだが今回はまったく寝れず。結局早目に準備始めて出発することにした。


私と同様に隣の車の方も準備中。挨拶などしていると向かうコースが同じであることが判明。「新穂高センターまでの林道入口がちょっと分かりづらいから気を付けて」と教えて頂いた。何だか不安になってきた私は、先行した隣人を追いかけ急ぎ出発。何とか追いつき無事迷わずに済んだ。この隣人さん曰く「今日は高山祭だから帰りの渋滞が心配。できれば10:00には折り返し14:00までに下山したい」との事。14:00までに双六登って下山完了って...すごく早い設定タイムだな。


まだ暗いけどセンター前には多くの登山者の姿があった。まずはヘッデン付けて長い左俣林道をひたすら歩く。30分程で『笠新道』入口に到着。ここの水場で水を補給。今回のルートでは水場や山小屋が定期的にあるので水の心配がない。よってスタート時に1ℓだけ持って出発した。ザック重量も軽くて助かる。


『わさび平小屋』では、前泊のお客さん達であろうか、数人の方が出発準備されていた。寝ぼけていたせいであろうか、朝飯を食べ忘れるという斬新な忘れ物をし、少々お腹が空いたので、ランチ用のおにぎりを1個食べた。この辺りから徐々に明るくなり、青空広がる清々しい朝の気配が漂う。河の荒々しい水音を聞きながら歩いていると程なくして『小池新道』登山口へとたどり着いた。


ここからは石や岩のゴロゴロ登山道。でも斜度が緩いのでとても歩きやすいと感じた。徐々に陽もあがり稜線上部を赤く染め始める。今日の素晴らしい山行を予感させる光景だった。標高を上げ、ふと後方を見ると焼岳や乗鞍岳が見える。谷間には雲海のようなガスが立ち込め何とも幻想的で素敵だ。


そして、それほど苦しむこともなく気が付けば標高2000mを超えていたのであった。




◆登りつめたら、やっぱり槍穂はド迫力
スタートから2:45ほどで『鏡池』に到着。急に眼前に広がるお槍様と穂高連邦のド迫力に「おおおおお」と声が漏れる。記念撮影中だった5、6名のご年配ハイカーさん達が「そりゃあ声もでるよねぇ」などとおしゃっていた。”登りつめたら槍穂の絶景”は何度か経験しているのだが、やっぱり毎回感動する。この瞬間ドーパミンとともに感動(というか快感?)が溢れ出てる。その快感の中毒性は非常に高いので、”山登り依存症”という不治の病にかかる大きな要因なのである。


池から数分で『鏡平山荘』。槍穂を眺める広いテラスもあっていい感じ。名物のかき氷メニューがあった。まだ食べれるということだろうか?ちなみに『わさび平小屋』『双六小屋』(あと『黒部五郎小舎』)と共に経営母体が同じらしい。


『弓折乗越』を見上げると今までと違い荒々しい斜面となる。いよいよ稜線に向かう雰囲気が出てきた。




◆人目もはばからず、中年ハイカーは涙腺崩壊
弓折乗越で笠ヶ岳からの稜線に合流。多くのハイカーさんで賑わっていた。そしてもう少し上がると稜線の向こう側が見えた。「うおお!双六だぁ!」とうとう北アの奥深き所までやって来たんだという実感が湧いくる。


気分上々で歩いていると少しひらけた『くろゆりベンチ』に辿り着く。そしてここで突如私の涙腺が崩壊するのであった。波のように押し寄せる感動を抑えることできず、まさかの人前で号泣。今までも数回そういった発作的なことは起こったのだが...「(ゔ、ゔ、)すみまじぇん...何故だか涙が止まらなぐてぇ...」汚いものお見せして申し訳ないと何だか謝罪してしまうオッサンハイカー。


見渡す限りの絶景を堪能しつつ『双六小屋』に到着。双六小屋は立派な山小屋で、小屋前のスペースにはベンチとテーブル、さらに焼却炉のようなストーブも焚かれていた。屋内も綺麗で、受付には可愛らしい看板娘さんがいらっしゃる。その受付横に飲料水の蛇口があり無料で提供されていた(ありがたいことです)。


ここで早朝お会いした隣人さんとまさかの再会。そして二人で双六岳山頂を目指す。しかしその途中「予定の折返し時間になったので帰ります」ということで隣人さんは引き返していった。「ここまで来たのにピークハントせずに帰るとは...なんと計画に忠実な方だ。見習わなければならんな」と感心するが、結局この後無理をしてしまう私なのである。




◆双六岳の頂きで、お坊様ハイカーとの出会い
双六岳へと登る稜線は広くて緩やか。心地よい道が続く。山頂に辿り着くと風もあって寒かったが素晴らしい展望が待っていた。こちらには表銀座、槍穂、西鎌尾根、そして”来来来世”あたりでトライしたい北鎌尾根。あちらには黒部五郎、鷲羽、水晶。何とも凄い所まで来てしまいました。今回はロングだったのでデジイチ持参していないのが悔やまれる。


しばし独占の頂を堪能していると、ソロハイカーさんが登ってきた。とても楽しい方で色々とお話も弾む。そして彼の行程を聞いて驚く。まとめると、このソロハイカーさん(K和尚)は、徹夜明け(!)のAM2:00に鍋平駐車場を出発し、水晶岳まで行ってピストン、下山完了予定はPM11:00ということらしい。私の想像をはるかに凌ぐ長時間山行計画の為、最初は理解ができなかった。こちらはと言うと、双六岳で余裕あったら三俣蓮華岳まで行きたいと考えていた。


後の再会を約束し、とりあえず三俣蓮華岳目指し先行した。ダウン&アップはあるが三俣蓮華岳もそれほど厳しくはない稜線歩き。ほんの30分程で到着できた。ここからは雲ノ平や薬師岳までも見渡すことができた。


思い返せば一年前、燕岳から望んだ幻想的なこの山域。「いつの日か、あの美しい山々を歩いてみたいものだ」と思っていたが、今回その夢の一端が叶った。


この後どうするか悩んだが、とりあえず『三俣山荘』まで下ってランチ食べることにする。『三俣山荘』まで下ると、鷲羽岳の美しくも迫力ある姿に圧倒される。素敵な食堂には魅惑のメニュー(特にジビエ丼)が並ぶ。とはいえ、折角担いで登ったラーメン、コッヘル、バーナ―、おやつ...コスト&重量削減の為こちらで我慢する。でも、鷲羽岳と三俣蓮華岳を眺めつつ、再会したK和尚や隣のテーブルのご夫婦とのランタイムは賑やかで楽しかった。




◆ここまで来たら、やっぱり行きたい”日本最後の秘境”
K和尚は水晶岳は諦めるが鷲羽岳はピストンすると言う。私も同行したいところだが、眼前にそびえ立つ急登を見上げ「これはないな」と萎えた。


先ほど出会った山小屋スタッフさんに聞いたところ「鷲羽岳よりも雲ノ平へ行く方が楽ですよ」と言っていた(後に標準CT確認したが、どうやらこの情報は聞き間違いだったような気がする)。高山祭りの渋滞避けるには遅め帰路出発の方が良さそうだし、現在の時間と体調を考慮した結果(というよりも誘惑に負け)、『雲ノ平』に向け行けるところまで行くことにした。この選択で復路のヘッデン歩きは確定。しかし鏡平山荘以降の登山道の様子なら大丈夫そうな気はしていた。


まずは『黒部源流』ポイントまで下らなければならない。以前テレビで見た黒部源流の風景、まさか今日自分がそこまで行くことになろうとは予想だにしなかった。緩やかな沢沿いに下って行くと、黒部川水源地である標識を見つける。そうここが源流なのだろう。記念に沢水を口に含んでみた。そして、傍らの落葉を静かに沢に流し、黒部川を下って行くその姿を想像する。


ロープの張ってある源流を渡渉し、見上げる急斜面に思わず挫けそうになるが、ここまで来たら登るしかない。「あの向こうまで行けば、きっときっと雲ノ平を見渡せる」と進んでいくが何度も裏切られる。そして遂には木道まで出始め、既に雲ノ平に入っているのかどうか分からない。『ここは雲ノ平です』といった標識でもあればわかるのだが...


折返しのリミットタイムは過ぎるが、「もう少しだけ、もう少しだけ」とGPSを頼りに更に奥へと進んでいく。ようやく先を広く見通せる場所までくると、特徴ある雲ノ平山荘が目視できた。そして現れた初の標識『祖父岳分岐』。どうやら当初の思惑よりずっと先まで来てしまったようだ。


”日本最後の秘境” ”日本最奥の楽園” と呼ばれる『雲ノ平』。眼下に広がるは標高2600mの大平原。充実感と満足感で心と体は一杯だった。「いつの日かここで逗留して、大自然の雄大さをゆっくり味わいたい」と願う。そして雲ノ平のバックには、まさに”雄大”という言葉がふさわしい薬師岳が鎮座していた。それらを写真に収めつつ、今度こそ本当に踵を返し急ぎ帰路へと向かう。




◆再会果たすは、運命のバディK和尚
あたりに漂う夕暮れへのカウントダウン。『三俣峠』から双六小屋へは巻道コースを選択。「このコースは思いのほかアップダウンがあって大変」との情報だったが、それほどではなかったので助かった。とはいえ、足の状態はまずますなのだが、徐々にスタミナの底が見え始める(朝飯の食べ忘れによる食量減が原因か)。


少し心細くなり双六小屋に辿り着くと、そこにいたのはなんとなんとK和尚ではないか!鷲羽岳を下山後、私に先行して進んでいたのだった。まるで私を待っていたかのような再会に喜ぶ(まさに地獄に仏)。「もしご迷惑でなければご一緒させていただけませんか」とお願いすると快く承諾いただいた。「だいぶ足にきているので、遅く感じるようなら先に行ってくださいね」と何度か言ってくださるが、そんな考えは毛頭ない。暗くて寂しい帰り道...何時間かかろうとも二人の方が心強いし安全だ。


調子に乗って頑張りすぎた中年ハイカー2人、夕闇の中をヘッデン照らしながら進む。でも、途中で眺めた ”夕日に照らされ赤く染まる槍穂の姿” は実に美しく、深く深く2人の心に焼き付いた。何ともロマンチックなこの状況...危うくK和尚と”禁断の恋”に陥るところだった(汗)。

鏡平山荘に着くころにはすっかり闇の世界。山荘内や外のベンチでは楽し気に食事をされている宿泊客の姿が羨ましい。スタミナ回復を求め山荘に食べ物買いに行くがあまりいいものはなかった。そこでK和尚からアミノ酸系サプリ(粉末)とスポーツYO-KAN+(井村屋)をいただいた。行動食に羊羹はよく持ち歩くのだが、このYO-KANはとても食べやすく美味しかった。登山用品店でも調達可能らしいので早速購入してみようと思う。


その後スタミナは急激に回復。筋肉の疲労は溜まりつつあるが、まだまだ足は残っている。事故にさえ気を付ければ何とか最後まで歩けそうな目星も立った。ノンストップながらも、安全歩行に十分配慮しながらゆっくりと進んでいく。


それにしてもK和尚はとても話し上手な方なので、長時間の下山も楽しく過ごすことができた。今まで登った山の思い出や山道具の評価などから始まり、初対面とは思えないほどのプライベートや人生観までもお話しした。

特に面白かったのは...

・檀家さんの不幸がいつ訪れるかわからない為、1DAYハイクしかできないというお坊さんあるあるの悲しき実態

・その結果、無謀とも思えるロングハイクを行うようになり、そこでまき起こる笑えるハプニングの数々

・私と同じく汗っかきの為、4.5ℓもの飲料水(しかもほとんどが500mlペットボトル)を常にライトハイク用ザックに忍ばせているという事実
※お腹が弱いので水場はNGらしい
※鏡平山荘で次から次と出てくるペットボトルには笑った

・登山始めたきっかけがボーリングにおける下半身強化の為だったという稀有な理由、そしてプロボーラー並みの実力と実績を備えたお坊様であるという稀有な存在

とまあ色々と引き出しを持っていらっしゃるのである。


そういえば...
闇夜の中、ライトも点灯せずに歩いていたご年配ハイカーが突然に現れ、心臓飛び出て拾ったくらいビックリした。「ヘッデンは持参している」とおっしゃっていたが、あの方の目にはナイトスコープでも仕込んであるのだろうか?


思いのほか時間はかかったが、何とか新穂高センターに到着。やはり最後の林道歩き5劼足にきましたね。ここで初めての小休止をとった。実はまだ、鍋平駐車場までの登りが残っているのだ。この最後の登りが侮れず、緊張感とぎれた肉体には非常に厳しいものがある。さすがに言葉少な目に、不平不満をブツブツ言いながら登るオッサン二人。


双六小屋からの下山6時間、最初に出会ってからは12時間以上。本当にK和尚にはお世話になった。いつの日か白山(K和尚は福井県の方)での再会を約束し、固い握手でお別れした。



◆あとがき
高山祭りの渋滞を気にしていたが、まったく関係ない時間の下山になってしまった(汗)。そして営業時間終了でお風呂に入ることもできず、新穂高センターで体だけでも拭き、長い長い家路へと車を走らせた。そして睡魔との戦いに敗れ、途中のコンビニ駐車場にてまさかの車中泊。帰宅したのは翌朝でした...


色々と盛り沢山過ぎた今回の山行。少々無理をしたかもしれないが、計画変更したものの大方想定内で終えることはできた。駄菓子菓子、慣れた同行者がいたから良かったことであり、このようなことはソロでは避けるべきだろうな。


なんとも懲りない中年ハイカー、未だ癒えない筋肉痛の足を引きずりつつ、もう週末山行の検討を始めるのであった。





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この記録へのコメント

登録日: 2012/9/8
投稿数: 62
2016/10/12 23:33
 よく歩きましたね〜 「すごい!」の一言です。
goldengateさん,お久しぶりです。
ヤマレコへのアップがほとんど同じタイミングでしたね。
投稿してヤマレコのホーム画面にもどってみると,
そこにgoldengateさんのレコがありました。

それにしても,よく歩きましたねぇ。新穂高から雲ノ平まで日帰りですか。
たしかに新穂高から鷲羽岳や水晶岳,黒部五郎岳へ日帰りするレコを
ときどき見ることはありますが,
1日40kmは人間の所業ではないですよ。「すごい!」の一言です。

でも,黒部源流はいいところだったでしょ。
ボクも今夏,久しぶりに訪れて,そのよさを実感して帰ってきました。
「来年もまた行きたいなぁ」って思ってしまいます。

ボクはその日,北八ヶ岳へ行って,
goldengateさんの真逆の,ソフトなソフトな山歩きをしていました。
高い山の上はそろそろ寒いですね。
鈴鹿に向かう季節がやってきたようです。
登録日: 2013/10/31
投稿数: 209
2016/10/13 5:19
 めっちゃ歩いている!
それなのになぜ槍ヶ岳はキツそうなんて思うんですか(笑)
こういうのを見ると面白そう!って思ってしまう…
早月尾根で泣いたのに(汗)
しかし…ふむふむ…



やばいやばいやばい!懲りてないかも(汗)
登録日: 2014/10/17
投稿数: 326
2016/10/13 9:36
 Re: よく歩きましたね〜 「すごい!」の一言です。
hushiyamaさん こんにちは

本当だ、同じタイミングだったようですね
北八行かれたんですね、後ほど拝見します

そうなんです...
調子よかったから文字通り”調子に乗り”ました
40劼里Δ1/4程は林道なので何とか歩けたのだと思います
距離も確かに長かったのですが、
私としてはその時間の方がビックリでした。
「こんなに長時間歩くことができるんだ...」と
無理無茶無謀はNGですが、
新たな山行計画を考えられそうです
(家族は怒るでしょうけど)

黒部源流は感動でした!
次回はもっとゆっくりと探索してみたいと思いましたね

もう高山は終わりですね...
そろそろ鈴鹿の計画立てましょうか
登録日: 2014/10/17
投稿数: 326
2016/10/13 10:21
 Re: めっちゃ歩いている!
kajugumi さん こんにちは

なぜ槍ヶ岳を避けたのか...
.▲廛蹇璽舛長くて辛そう
∪蘊翳岐からのガレ登りがきつそう
山頂直下の梯子登りはやっぱり怖そう
の3点ですかねぇ
そうヘタレなのですよ

実のところ、
私の優先順位としては
北アの奥座敷>北アの難関山頂
なのでした
昨年の表銀座縦走から見た
北アの奥深くに広がるあの美しい景色が忘れられない...

今回の山行は
そもそもそんなに歩く計画ではなかったです
何とか双六岳までは行きたい
もしできたら二俣蓮華岳まで行って雲の平とか薬師岳とか見てみたい
...といった感じでした

調子も良かったのですが、
明らかにK和尚の影響をもろに受け頑張ってしまいましたね

このルートは厳しい急登や激下りがないですし、
林道であれば往路復路でのヘッデン歩きは安心
それに水場と山小屋が適度な間隔にあるので助かる

距離の割には優しいコースだと思いますよ
是非トライしてみてください
登録日: 2011/7/6
投稿数: 576
2016/10/14 8:13
 すごっ!
これは…少々無理、のレベルじゃないでしょう…かなり無理
私も、なぜに槍や笠の日帰りがキツイと思うのか、不思議です。
このコースに比べたら、余裕で歩けるでしょう

私が先月行った祖父の分岐は、雲ノ平の入口ですね。
もっと奥まで行くと、まさに「庭園」で雲ノ平らしい素晴らしい景色です。
いつか、ぜひ再訪してください。
しかし、よくまぁ歩けますね〜〜〜。
すごいです。
おつかれさまでしたぁ〜〜〜
登録日: 2014/10/17
投稿数: 326
2016/10/14 10:32
 Re: すごっ!
akakiriusagiさん こんにちは

Q:なぜ笠ヶ岳や槍ヶ岳をパスしたのか?
A:それはヘタレだからです

事前情報にビビるタイプなのですよ〜
行ってしまえば無理しちゃうのに...

今回雲ノ平を見れたのは嬉しかったです
予習不足でロケーションがよく分かっていなかったのですが
なるほど、
あの先に広大な庭園風景が待っていたですね
akakiriusagiさんのレコも再度確認させていてだきました
まぁ、あそこまで行けただけでも悔いはないです
(というか限界

またあの峰々に会いたい...
性懲りもなく
北ア奥座敷に到達できる他のルートを探し始めているヘタレ中年です
登録日: 2012/12/25
投稿数: 4498
2016/10/19 11:46
 涙腺にわるそうな稜線ですね
goldengateさん、こんにちは

この距離日帰りとは、手の付けられないレベルになってきてますね。
三俣小屋には行ってみたいと思っているのですが
流石の眺望ですね。お見事としか言いようがありません。

中年ハイカー覚醒中ですね。
登録日: 2014/10/17
投稿数: 326
2016/10/20 1:45
 Re: 涙腺にわるそうな稜線ですね
higurasiさん こんにちは

登山道が全般的に優しいかったとはいえ
「よく歩いたなぁ」といった感じです。
段々歩く距離を伸ばせるようになることは正直嬉しいものですね。

しかし、
今回は少々やりすぎました
調子が良かったことは勿論ですが、
景観の美しさや探求心などが相まって
「もう少し、もう少し」と進み過ぎてしまいました...
危険な心理状態ですよね。

登山道の状況から復路のヘッデン歩き可能と判断しましたが、
「自らリスク増やすのはいかがなものか」と下山後に自問自答です

ともあれ、
山行自体は満足のさらに上という感じで
「あれも良かった、あれも良かった」と盛り沢山。
涙するほど本当に素晴らしい山域でした

三俣山荘から望む鷲羽岳は良かったですよ〜
機会ございましたら是非に!
登録日: 2014/6/13
投稿数: 530
2016/10/20 2:01
 遠い・・・・・・・
goldengateさん こんばんは

往復40キロ強かぁ、、、
ほぼフルマラソン距離、、、、、
兎にも角にも長距離 おつかれさまです。

北アルプス、、、、どんだけ〜〜〜ヾ(o´∀`o)ノ
登録日: 2014/10/17
投稿数: 326
2016/10/20 9:26
 Re: 遠い・・・・・・・
akanetouchanさん こんにちは

「もう少しだけ、もう少しだけ」と進んでいたら
こんな距離になってました

こんなに長時間歩いたことないので
自分自身でもちょっとびっくりしてます。
多分すこぶる調子がGOODだったんでしょうね
あと北アの素晴らしい景観で脳内ドーパミンが出まくってたとか

そろそろ高い山は終わりですね〜
akanetouchanさんは雪山やられるので
新たに”お楽しみシーズン”到来といったところでしょうか?
私も今年はスノーハイクに挑戦してみたいです

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