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記録ID: 985548 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走六甲・摩耶・有馬

芦屋からB懸尾根、蛇谷北山を経て最高峰

日程 2016年10月16日(日) [日帰り]
メンバー loon_nz
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
JR芦屋駅から高座の滝まで徒歩約35分。
下山は住吉台、エクセル東バス停よりくるくるバスにて住吉駅へ。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間3分
休憩
35分
合計
7時間38分
SJR芦屋駅06:2507:05高座の滝07:1308:34風吹岩09:49土樋割峠10:22蛇谷北山10:2510:43石の宝殿10:5011:10六甲山11:2711:45西お多福山13:50五助ダム14:03エクセル東バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
高座の滝を出発してから、標高320mの送電線鉄塔までは中央稜を辿っています。
A懸〜万物相に掛けては、寄り道することなくほぼ最短ルートにて歩けました。
下山途中、住吉谷右岸道(封鎖ゲートは健在ですが)の探索を行いました。
途中で引き返した区間もあるので、普通に左岸道を歩くよりだいぶ時間が掛かっています。
コース状況/
危険箇所等
B懸尾根付近は風化して脆い花崗岩の登下降が続くので足元注意。
また踏み跡錯綜、不明瞭のため道迷いも注意。
住吉谷右岸道下部は公式には閉鎖されていますので、バリルートの範疇に入りそうです。
特に下流側の左岸への渡渉に難がありそうです。近いうちに改めて確認してきます。
その他周辺情報阪急芦屋川駅、JR住吉駅付近にコンビニ有り。
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも サンダル ザック ザックカバー サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 調理用食材 調味料 飲料 ハイドレーション ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 調理器具 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 針金 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック ナイフ カメラ ポール テント テントマット シェラフ ヘルメット 三脚

写真

自分にとってはJRのほうが便が良いので芦屋駅から。
やや雲が目立つものの、予想より空模様が良さそう!
まずは高座の滝まで舗装路を歩いていきます。
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自分にとってはJRのほうが便が良いので芦屋駅から。
やや雲が目立つものの、予想より空模様が良さそう!
まずは高座の滝まで舗装路を歩いていきます。
高座の滝。平日だけずっと好天続きなのに意外に水量が多い。
ここで小休止を入れてから中央稜を登りに掛かる。
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高座の滝。平日だけずっと好天続きなのに意外に水量が多い。
ここで小休止を入れてから中央稜を登りに掛かる。
中央稜は相変わらず気持ち良く登らせてくれる。
上方には転換点の目印にしている送電線鉄塔が見えています。
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中央稜は相変わらず気持ち良く登らせてくれる。
上方には転換点の目印にしている送電線鉄塔が見えています。
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歩いて楽しい岩場が続く♪
背後にはあっという間に肩を並べた鷹尾山(城山)が見えています。
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歩いて楽しい岩場が続く♪
背後にはあっという間に肩を並べた鷹尾山(城山)が見えています。
今日は10年ぶりにB懸尾根を経由してみます。
芦屋地獄谷を通らずにB懸尾根へ入れるルートを今回初めて試してみました。
入口は目立ちませんが、手製の指導標もあってある程度踏まれているルートでした。
中央稜から慎重に溝状の急坂を降りていきます。

下り着いたところは細い水量の沢。
10年前の記憶は定かではないものの、沢を下った記憶も無かったので、とりあえず右折して沢床を登っていきました。
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今日は10年ぶりにB懸尾根を経由してみます。
芦屋地獄谷を通らずにB懸尾根へ入れるルートを今回初めて試してみました。
入口は目立ちませんが、手製の指導標もあってある程度踏まれているルートでした。
中央稜から慎重に溝状の急坂を降りていきます。

下り着いたところは細い水量の沢。
10年前の記憶は定かではないものの、沢を下った記憶も無かったので、とりあえず右折して沢床を登っていきました。
すぐに涸れ沢になって、久しぶりのA懸に到着。
機会さえあればここをロープクライミングで登ってみたいと
いつも思っていますが・・。

10年前の自分のレポを観て、B懸尾根の概要は事前に確認済。
B懸尾根は踏み跡が錯綜していて、自分も迷った経験があります。
A懸前からも2方向に進めますが、右手の廊下状の谷を登ります。
尾根は小刻みにアップダウンを繰り返しますが、多くのところは尾根直上を通らずに山腹を巻いていくのを意識しました。
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すぐに涸れ沢になって、久しぶりのA懸に到着。
機会さえあればここをロープクライミングで登ってみたいと
いつも思っていますが・・。

10年前の自分のレポを観て、B懸尾根の概要は事前に確認済。
B懸尾根は踏み跡が錯綜していて、自分も迷った経験があります。
A懸前からも2方向に進めますが、右手の廊下状の谷を登ります。
尾根は小刻みにアップダウンを繰り返しますが、多くのところは尾根直上を通らずに山腹を巻いていくのを意識しました。
少し登るとすぐに尾根上に出ます。
花崗岩のユニークな奇観が続く楽しい尾根です。
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少し登るとすぐに尾根上に出ます。
花崗岩のユニークな奇観が続く楽しい尾根です。
ルートは細いのですが、自分の場合は75Lザックでもスムーズに通れました。
10年ぶりに足を踏み入れましたが、事前に情報確認をしていたこともあって順調に辿れました。
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ルートは細いのですが、自分の場合は75Lザックでもスムーズに通れました。
10年ぶりに足を踏み入れましたが、事前に情報確認をしていたこともあって順調に辿れました。
左上方にはこれから突き上げていく万物相が見えてきました。
風吹岩がある送電線鉄塔もよく見えています。
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左上方にはこれから突き上げていく万物相が見えてきました。
風吹岩がある送電線鉄塔もよく見えています。
万物相に突き上げる前に、一旦この窪地に降り立ちます。
ここまでやってきて正解のルートを辿っていると確信しました。
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万物相に突き上げる前に、一旦この窪地に降り立ちます。
ここまでやってきて正解のルートを辿っていると確信しました。
樹間の窪地から一気に激登ると万物相に到着!
須磨アルプスと並んで六甲の中で特にユニークなところでしょう。
ザレた肌理の粗い砂地が滑りやすいので下りは要注意です。
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樹間の窪地から一気に激登ると万物相に到着!
須磨アルプスと並んで六甲の中で特にユニークなところでしょう。
ザレた肌理の粗い砂地が滑りやすいので下りは要注意です。
大展望が広がる万物相。
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大展望が広がる万物相。
万物相はロックガーデンの中でも象徴的な存在ではないでしょうか。
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万物相はロックガーデンの中でも象徴的な存在ではないでしょうか。
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裏から見た万物相。
楽しかった花崗岩の尾根歩きはここまでです。
樹林帯の中を中央稜へ抜けるルートを登っていきます。
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裏から見た万物相。
楽しかった花崗岩の尾根歩きはここまでです。
樹林帯の中を中央稜へ抜けるルートを登っていきます。
思いがけず風吹岩より手前の展望地に出てきました。
自分の記憶では森の中で中央稜の一般道に合流するはずでしたが、
登っている間に少し東へ逸れたようです。思ったよりも踏み跡が拡散していました。

ここで小休止を入れても良かったのですが、思ったよりも暑かったので少し先の木陰で休みました。

今日の行程の中で“核心部”はここまで。
この後はトレーニングモードで最高峰を目指します。
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思いがけず風吹岩より手前の展望地に出てきました。
自分の記憶では森の中で中央稜の一般道に合流するはずでしたが、
登っている間に少し東へ逸れたようです。思ったよりも踏み跡が拡散していました。

ここで小休止を入れても良かったのですが、思ったよりも暑かったので少し先の木陰で休みました。

今日の行程の中で“核心部”はここまで。
この後はトレーニングモードで最高峰を目指します。
小休止を入れたばかりなので風吹岩は素通りします。
この後はゴルフ場のカートの通路と交差する辺り、そして雨ヶ峠を過ぎて登りが終わるところで小休止を入れました。
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小休止を入れたばかりなので風吹岩は素通りします。
この後はゴルフ場のカートの通路と交差する辺り、そして雨ヶ峠を過ぎて登りが終わるところで小休止を入れました。
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風吹岩から写真が一気に飛んで土樋割峠に到着。
最近は七曲を歩き過ぎて飽きてきました。
それと登りでは殆ど歩いていないなということで、今回は蛇谷北山へ向かいます。
最近終わった本庄橋周辺の堰堤工事の搬入路にされたためか、
土樋割峠を通過する林道の舗装がきれいになっています。
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風吹岩から写真が一気に飛んで土樋割峠に到着。
最近は七曲を歩き過ぎて飽きてきました。
それと登りでは殆ど歩いていないなということで、今回は蛇谷北山へ向かいます。
最近終わった本庄橋周辺の堰堤工事の搬入路にされたためか、
土樋割峠を通過する林道の舗装がきれいになっています。
蛇谷北山への登りはなかなかの急坂が続く。
でも急峻なルートなので、見る間に高度を稼げるのが良いです。
蛇谷北山は芦屋市最高峰ということで、同市設置の指導標が随所に完備されています。
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蛇谷北山への登りはなかなかの急坂が続く。
でも急峻なルートなので、見る間に高度を稼げるのが良いです。
蛇谷北山は芦屋市最高峰ということで、同市設置の指導標が随所に完備されています。
ごく一部ですが平らな尾根になるところもありました。
西隣の七曲に比べてこちらのほうが純然な山道の雰囲気が濃厚です。
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ごく一部ですが平らな尾根になるところもありました。
西隣の七曲に比べてこちらのほうが純然な山道の雰囲気が濃厚です。
蛇谷北山山頂にだいぶ近くなってきた頃、西側が大きく開けます。
西側に大きなアンテナが建っている西おたふく山が見えています。
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蛇谷北山山頂にだいぶ近くなってきた頃、西側が大きく開けます。
西側に大きなアンテナが建っている西おたふく山が見えています。
やや深くなった笹を分けるようにして蛇谷北山山頂に到着。
南側の一部のみかろうじて展望が開けています。
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やや深くなった笹を分けるようにして蛇谷北山山頂に到着。
南側の一部のみかろうじて展望が開けています。
六甲の主稜線まではあと一つアップダウンがあるので、
蛇谷北山にはあまり長居せずに出発します。
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六甲の主稜線まではあと一つアップダウンがあるので、
蛇谷北山にはあまり長居せずに出発します。
蛇谷北山を経由するとなかなか登り応えがありました。
ちょうど草刈り中の石の宝殿付近に辿り着きます。
一休みしてから今回もとりあえず最高峰へ向かいます。
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蛇谷北山を経由するとなかなか登り応えがありました。
ちょうど草刈り中の石の宝殿付近に辿り着きます。
一休みしてから今回もとりあえず最高峰へ向かいます。
空は秋を感じさせますが、今日の最高峰はけっこう暑いです。
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空は秋を感じさせますが、今日の最高峰はけっこう暑いです。
六甲最高峰到着。
三角点にタッチしてから昼食休憩に入ります。
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六甲最高峰到着。
三角点にタッチしてから昼食休憩に入ります。
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最高峰の旧ケルン。
後のアンテナ塔に登らせてくれたら、
もっと最高峰からの眺めが楽しめるのにといつも思う。
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最高峰の旧ケルン。
後のアンテナ塔に登らせてくれたら、
もっと最高峰からの眺めが楽しめるのにといつも思う。
今回も住吉方面へ向けて下山します。
まずは縦走路と車道を交互に歩いて西おたふくへ。
最高峰から南下する場合はやはりここからが自分好みです。
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今回も住吉方面へ向けて下山します。
まずは縦走路と車道を交互に歩いて西おたふくへ。
最高峰から南下する場合はやはりここからが自分好みです。
西おたふくでのお気に入りの展望。
西側に西おたふく、正面奥に六甲最高峰。どちらもアンテナが目印のピークです。
周囲の木々は微かに紅葉し始めています。
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西おたふくでのお気に入りの展望。
西側に西おたふく、正面奥に六甲最高峰。どちらもアンテナが目印のピークです。
周囲の木々は微かに紅葉し始めています。
一般道ながら破線道レベルに笹が濃い箇所。但しごく短い距離ですが。
西おたふく山登山道の最上部辺りは草が刈られていたので、
近いうちにここも歩きやすくなるかも・・。
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一般道ながら破線道レベルに笹が濃い箇所。但しごく短い距離ですが。
西おたふく山登山道の最上部辺りは草が刈られていたので、
近いうちにここも歩きやすくなるかも・・。
南山腹から徐々に周囲は尾根状の地形に。
まだ打越山辺りを見下ろす高さです。
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南山腹から徐々に周囲は尾根状の地形に。
まだ打越山辺りを見下ろす高さです。
西おたふくの登山道は緩やかなところが多いです。
但し所々で土が流れて段差が大きくなってるところがあります。
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西おたふくの登山道は緩やかなところが多いです。
但し所々で土が流れて段差が大きくなってるところがあります。
順調に住吉谷の渡渉点まで下ってきました。
今日は渡渉して左岸道へ行かず、
これから閉鎖されてから初めて右岸道下部へ入ってみます。
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順調に住吉谷の渡渉点まで下ってきました。
今日は渡渉して左岸道へ行かず、
これから閉鎖されてから初めて右岸道下部へ入ってみます。
事前に確認した情報どおり、ある程度人が歩いているようです。
自分は何年ぶりか覚えてないですが、何となくここへ来たことがある気がしました。
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事前に確認した情報どおり、ある程度人が歩いているようです。
自分は何年ぶりか覚えてないですが、何となくここへ来たことがある気がしました。
急峻な高巻きを強いられる左岸道と違って、本当に住吉谷沿いに歩けます。
右岸道下部は水と親しむことの出来る良い区間です。
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急峻な高巻きを強いられる左岸道と違って、本当に住吉谷沿いに歩けます。
右岸道下部は水と親しむことの出来る良い区間です。
でっかい岩が見えてきました。
存在をすっかり忘れていましたが大平岩に到着です。
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でっかい岩が見えてきました。
存在をすっかり忘れていましたが大平岩に到着です。
斜めで滑りやすい岩質ですが、小休止に好適でしょう。
大平岩のすぐ横には丸太橋があります。
自分の記憶にある右岸道下部はもっと下流まで行けたので、
すぐには渡らずにもう少し南下を続けてみます。
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斜めで滑りやすい岩質ですが、小休止に好適でしょう。
大平岩のすぐ横には丸太橋があります。
自分の記憶にある右岸道下部はもっと下流まで行けたので、
すぐには渡らずにもう少し南下を続けてみます。
このすっぱり片側を切り落としたような大岩も見覚えがあります!
この辺りでは先ほどよりも殆ど歩かれていないようで、
地面は柔らかくて踏み跡は薄い状態でした。
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このすっぱり片側を切り落としたような大岩も見覚えがあります!
この辺りでは先ほどよりも殆ど歩かれていないようで、
地面は柔らかくて踏み跡は薄い状態でした。
朽ち果てた古い指導標。
もう一度整備し直せば良いルートになると思うのですが。
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朽ち果てた古い指導標。
もう一度整備し直せば良いルートになると思うのですが。
古い指導標を見送ってすぐに西滝ヶ谷を渡渉。
飛び石はあってないようなものでした。
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古い指導標を見送ってすぐに西滝ヶ谷を渡渉。
飛び石はあってないようなものでした。
まだ入渓していないままの西滝ヶ谷。
今年もいつの間にやら入渓に適した季節は終わっていました。
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まだ入渓していないままの西滝ヶ谷。
今年もいつの間にやら入渓に適した季節は終わっていました。
渡渉後は再び踏み跡が明瞭になってきて、南下を継続する希望が湧いてきました。
ところがここで思いっきりクモの巣を顔に受けてしまいました!
(>_<)
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渡渉後は再び踏み跡が明瞭になってきて、南下を継続する希望が湧いてきました。
ところがここで思いっきりクモの巣を顔に受けてしまいました!
(>_<)
少し下ったところで左岸に赤テープを見つけたので、ここで渡渉をしてみました。
しかし対岸にはルートは全く見つけられず、左岸は高い土の崖が続いていました。
仕方なく再び右岸に渡り返します。
南側をじっくり観察するもルート自体が不明瞭になってきました。
今回は難路のバリルートには不向きな重装備でもあり、
確実なルートといえる大平岩の丸太橋へ引き返して左岸へ渡ることにしました。
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少し下ったところで左岸に赤テープを見つけたので、ここで渡渉をしてみました。
しかし対岸にはルートは全く見つけられず、左岸は高い土の崖が続いていました。
仕方なく再び右岸に渡り返します。
南側をじっくり観察するもルート自体が不明瞭になってきました。
今回は難路のバリルートには不向きな重装備でもあり、
確実なルートといえる大平岩の丸太橋へ引き返して左岸へ渡ることにしました。
あっけなく住吉谷左岸道へ合流。
丸太橋を渡るとあっという間に左岸道に乗り上げました。
ここはちょうど高巻きを越えたところで、うっとおしい区間を避けたことが出来たことだけでも収穫でした。
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あっけなく住吉谷左岸道へ合流。
丸太橋を渡るとあっという間に左岸道に乗り上げました。
ここはちょうど高巻きを越えたところで、うっとおしい区間を避けたことが出来たことだけでも収穫でした。
五助池付近。
左岸道へ合流後、あまり時間が掛からずに五助池まで降りてきました。
この時は自分以外は誰も居らず、小川のせせらぎの音だけが響いていました。
この後、五助堰堤を越えると実質的な林道となって、今日の下山地である住吉台へ。
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五助池付近。
左岸道へ合流後、あまり時間が掛からずに五助池まで降りてきました。
この時は自分以外は誰も居らず、小川のせせらぎの音だけが響いていました。
この後、五助堰堤を越えると実質的な林道となって、今日の下山地である住吉台へ。
14:03、エクセル東バス停に到着。
14:10発くるくるバスにてJR住吉駅へ向かいました。
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14:03、エクセル東バス停に到着。
14:10発くるくるバスにてJR住吉駅へ向かいました。
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感想/記録

今年予定していた3回目のアルプス登山が未達成のため、
未だにボッカトレを続けています。
でもそれだけでなく、来る秋の里山シーズンに備えて、
目ぼしいところの下見も兼ねた山行を考えました。
最近、本当に家には寝に帰るだけという生活サイクルになってしまったため、
事前の山行準備も充分に出来ない状況で急遽計画したものです。
でも何年も歩いていないところを組み入れたおかげで、なかなかの充実感を得た山行となりました。
六甲は無数に登山ルートがあるので、数えきれないほど歩いていてもツブシの利く良い山です。

訪問者数:336人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/10/29
投稿数: 46
2016/11/3 11:19
 摩耶山さん歩
地獄谷を経由せずに 万物相に 行けるんですね。
逆コース 風吹岩 までに、
万物相へと下れる道は行ったことがありました。
蛇谷から 登られるとはさすがですね。
しばらく行ってないです。
住吉道右岸道探索されたんですね。
私も 西滝が谷道まで 探索と思いつつ 行けてないです。
ルーンさんは 西滝が谷はまだ歩いておられなかったんだ。
私はある気持ちはありませんが
また 行ってみてくださいまs。
ありがというございました。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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