ヤマレコ

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大雪山から十勝連峰へ縦走 (19/212)


2日目
朝食はそうめんを試してみた。
なかなか食べやすい。ゆで汁はインスタントスープに使った。


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※写真の著作権は撮影者に帰属します。利用の際は撮影者の方へご確認下さい。
撮影者 0041
公開範囲 全員に公開
カメラメーカー OLYMPUS IMAGING CORP.
カメラモデル E-3
日付 2017年6月27日 03:34
ISO感度 800
シャッタースピード 1/10 秒
絞り f/3.6
焦点距離 32mm

写真リスト



1日目
エアドゥで旭川空港へ向かいます。
旭川空港総合案内所でガスカートリッジを購入。
バスで旭岳へ。
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ロープウェイで上がり姿見からスタート。

石室まで残雪がありました。
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散策路はお花が咲き始めた頃でした。
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今年は相棒がいます!非常に心強い!!
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今年の行動食は、柿の種とピーナッツとレーズンとM&Mチョコを混ぜたもの。チョコは微妙だったかも。
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ガスの中を歩いていましたが、標高を上げるにつれて青空も少し。

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山頂は雲を抜けて青空!
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雲海。
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雲海に浮かぶ『島』
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写真では分かりずらいですが、裏旭キャンプ指定地は半分出ていました。
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雪はグズグズだけどストックがあった方がいいかも。

シャッターチャンスを逃したブロッケン。残念。
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3ヶ所は何度問題もなく張れました。
他は水分たっぷり。
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この時間に白雲岳の山頂に立ちたい!
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明日の天気に期待して…
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2日目
朝食はそうめんを試してみた。
なかなか食べやすい。ゆで汁はインスタントスープに使った。
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もう青空が無い…

遠くは晴れているのに上空は雲だらけでテンションが下がります。
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間宮岳へちょこっと寄り道。
天気はどんどん悪化。
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一瞬だけお鉢が見えました。
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北海岳。真っ白。
予定では北鎮岳と黒岳に寄ってから北海岳でしたがガスの中をお鉢巡りしてもつまらないので省略。
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薄氷が分かりますか?
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ロープを頼りに雪渓を横断します。
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キバナシャクナゲがきれい♪
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白雲岳も省略。
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白雲岳避難小屋の水場。
管理人さんありがとうございます。
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すべてではないけどテン場も使える状態
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ここで少し休憩。
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忠別岳へ向かいます。

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ガスの中の雪渓歩きは方向感覚が無くなります。
踏み跡、目印が頼り。
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イワウメ
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ホソバウルップソウだったかな?
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コマクサは蕾。
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ハクサンイチゲ
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モクモクと歩きます。



白雲岳避難小屋泊の方の踏み跡があり迷う事はありませんでした。
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忠別沼への下り。
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一応水の流れはありました。
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忠別沼の全景。ガスってパッとしないな〜
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忠別岳。展望ゼロ。
相方は終始残念そうでした。
私は何度となく来ているのでそんなに落胆していません。
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お花が咲いていれば満足。
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忠別岳避難小屋が見えた!
ヒサゴは混みそうと白雲の管理人が言っていたので忠別に泊まることにしました。
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避難小屋分岐。

ここもガスっていたら小屋が分からなくなります。
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この日は貸し切りでした。
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水を汲みに雪渓を下って行ったら真新しい奴の足跡が!
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約10分、水音を探しながらここまで来ました。
※小屋からここまでの軌跡はGPSのログには含まれていません。
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テン場
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夕飯はカレーライス。
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3日目
相変わらずの曇り空でテンションが下がり気味。
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五色岳への登り。
数年前にハイマツが処理され歩きやすくなっています。
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五色岳で休憩。
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トムラウシ山へ向かうぞ!
その前に化雲岳へ。
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トムラウシがバーン!と見えるポイントなんですけど…
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前方の大きな雪渓を歩きます。
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踏み跡があったので問題なし。
ガスったら要注意です。
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今年は沼の原へ行くのは大変だな〜
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木道エリアはたくさんの花が咲いていました。
これからもっと増えるんだろうな〜
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化雲岳が見えた!
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ギンザンマシコにも会えた!
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化雲岳分岐。ヒサゴ沼方面は雪渓歩きです。
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青空も多くなってきた!
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やったー!
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トムラウシ山も見えそう。
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こっちは旭岳との間に雲の流れ道があるみたい。
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行きますよ!トムラウシ山!!
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いい眺め!
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ヒサゴ沼分岐。

登り返しは辛いけど天気が回復してルンルン気分で…?
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チングルマは咲き始めでした。
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ヒサゴ沼にテントが一張り。
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天沼。
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この雪渓の出口は迷いやすいです。
夏道が出ていれば問題なし。
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雪渓から夏道へ出た所。

そしてまた雪渓へ出て少し歩いて夏道へ。
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ここを登ると…
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ロックガーデンが見えます。
遠くから見ると何となくルートがわかると思います。
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振り返って。
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あの富士山みたいな山はどこだろう?
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慎重に目印を拾いながら進みます。
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ロックガーデンを登り切って振り返るとガスが流れ込んできました。

トムラウシも雲がかかりそう…
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お花畑
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沼の原や石狩岳方面
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北沼
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トムラウシ山山頂まであと少し。

この色が見たかった!
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ガスが流れてくるのも時間の問題。
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トムラウシ山山頂は貸し切りでした。
青空♪相方は大満足!
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旭岳方面は雲がかかっていました。
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南沼キャンプ指定地に下ります。
また来ます!

十勝方面も山頂エリアは雲の中。
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見る人が見るとオプタテシケ山の雪渓がわかると思います。
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南沼キャンプ指定地を上から見たところ。
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キバナシャクナゲが満開でした。
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南沼キャンプ指定地で水を確保して先へ進みます。
本来はここでテント泊の予定でした。
翌日の天気予報が悪いので行ける所まで進むことにしました。
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南沼
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三川台が見えています。
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肉眼ではルートが見えます。
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トムラウシはまだ晴れています。
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早朝や雨の日は防水対策が必要です。
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少しだけ雪渓がありました。

人とテントを発見!
あそこまで進みたかったけど…
疲れもあり三川台手前で泊まることにしました。
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ついついクマを探してしまいます(笑)
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あのテントの場所から雪渓を下った所が水場。
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夕飯はコンビーフと野菜の炒め物とみそ汁とご飯。
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4日目
三川台は水分たっぷりの地面でした。

こんな道は長く続きません。
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進む方向は分かります。
笹をかき分ければ道はあります。
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展望台。
ガスっていて何も見えません。

1507コル
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ツリガネ山の肩に向けて登りです。
急坂もあります。
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ツリガネ山の肩で休憩。
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合羽を着ています。
霧雨が降っています。
寒いです。
お互い笛を吹い歩いています。
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ここも休憩ポイントですが休まずに行動しました。


雪渓のトラバースその1。
相方みたく縁を歩けばいいものを雪渓を歩いてプチ滑落。
泥だらけになってしまいました。
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雪渓のトラバースその2。
アイゼンを着けて確実に進みました。
ここは滑ったら遥か下まで行きます。
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この頃、靴の中までグッチョリになっていました。
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1668P


カブト岩で休憩。
ここまでの笹被りは予行練習です。
ここからが本番。
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こんな感じが断続的にあります。
写真を撮っても同じ様にしか撮れません。
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双子池コル近くのビバークできる場所。
コルからは道なのか水路なのか分からない道と笹被りの道が続きます。

オプタテシケ山の雪渓尻。
おそらく双子池キャンプ指定地。
唯一テントが張れそうな箇所。
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水はこの辺りで汲みました。
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さて登ります!
前日の踏み跡が…ほとんど消えています。
とは言うものの今回が5回目なのでルートは分かります。
向かって左方向へ斜めに進んでいきます。
登るにつれて傾斜がきつくなります。
この日は雪が固く10P以上のアイゼンが欲しかったです。
そしてピッケルも。
それでも軽アイゼンとダブルストックと確実な蹴り込みで登りました。
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雪渓の終わり部分で夏道へ。
ここからオプタテシケ山の肩まで急坂です。
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いつまでも終わらない気がします。
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肩からは楽になりますが、ヤセ尾根部分があります。
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オプタテシケ山山頂。
記念撮影して進みました。
ここから避難小屋まで2時間のつもりが…
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一旦下って、ガスの切れ間からベベツ岳の登りが見えて相方がガッカリ。
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モクモクと登ります。
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ベベツ岳。
特に感動もなく通過。
お花畑が広がる場所なんですけどね。
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石垣岳は巻きますが、山頂近くまで登ります。
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避難小屋分岐。
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この日のゴールは目前です。
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美瑛富士避難小屋はソロの方が2名と私たち2名の計4名でした。
この日の夕飯はカレーライス。
疲れた日はカレーがうまい!
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5日目(最終日)
朝から昨夜の残りご飯で卵チャーハンを作りました。
これはなかなか旨かったです。
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最終日はいい天気!
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雲海も見られて最高!
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正面に美瑛岳。
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奥にオプタテシケ山。
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美瑛富士分岐。
今回は美瑛富士には登りません。
十勝岳温泉に13:30までに下らないといけないので。
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以外に急坂です。
はじめて登った時は辛かったのを鮮明に思い出しました。
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振り返ると美瑛富士。
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旭岳やトムラウシ山も見えて最高!
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分岐。
十勝岳方面の道標が折れています。
時間的な問題で美瑛岳もパス。
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いい眺め♪足取りも軽くなります。
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十勝岳、こんにちは!
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さらば!昨日まで歩いた山々!
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コルから振り返って。
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避難小屋で一緒だった方。
この方も旭岳からの縦走者です。
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鋸山は登りません。
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こちらは相方。
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山頂が近づいてきました。
ガスが出て視界不良になると難儀します。
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山頂まであと少し。
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山頂から旭岳方面が見えました!
白い靄は火山ガスです。
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富良野岳方面はクリアに見えています。
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下ホロカメットク方面。
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上ホロカメットクを目指します。
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ゴールの十勝岳温泉が見えます
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上ホロ避難小屋。トイレがあります。
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上ホロカメットクへの登りは急坂です。
避難小屋経由で巻道があります。
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上ホロカメットク山山頂。
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昨年の台風でアクセスが難しくなった東大雪の山々。
行ってみたい…
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この山行で最後の山は上富良野岳。
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上富良野岳山頂。
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あっちにも行きたかったけど…
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下ります。
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雪渓を使い少しショートカット。

十勝岳はどこから見ても火山ですね。
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富良野岳は緑の多い山。
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階段が多い道です。
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雪渓も。
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富良野岳との分岐。
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トラバース道を進み沢を渡ります。
沢に下る場所に注意です。道標はありません。
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最後は林道歩きです。
林道が舗装道路になるとゴールはすぐです。
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凌雲閣で汗を流して13:37発のバスで上富良野駅へ向かいました。
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