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ヤマレコ

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電車・バスで鳳凰三山へ 〜雨霧で地蔵ケ岳のみで撤退〜 (29/48)


賽の河原は地蔵だらけ。ここで食事をとっていると・・・。


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※写真の著作権は撮影者に帰属します。利用の際は撮影者の方へご確認下さい。
撮影者 JiroDai
公開範囲 全員に公開
カメラメーカー NIKON
カメラモデル COOLPIX AW130
日付 2017年7月30日 12:45
ISO感度 125
シャッタースピード 1/500 秒
絞り f/8.2
焦点距離 4.3mm
撮影場所
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写真リスト



今回は、鳳凰山方面に電車、バスでアクセス。そのためには、高尾駅5:14分発の電車に乗らないとその後の計画すべてがアウト。雨の夜中、高尾駅まで約一時間自転車こいで、駅前に駐輪(100円)。

電車内で濡れたレインウエアを乾かしながら仮眠。3本の電車を乗り継いで、JR韮崎駅に7時頃到着。
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御座石温泉、青木鉱泉行きバスが待っていてくれた。あいにくの天気で、なんと乗客は自分一人で、貸し切り状態だった。

マイクロバスが通れるの!?っていうくらいの途中のガタガタ道や細道をぐんぐん進み、青木鉱泉到着7時55分。

青木鉱泉にて、登山届提出や、トイレなどの準備をする。このときは、少しは景色を楽しめることを予想して三山周回を考えていた。

8:15、遅めの出発。

途中、治山工事中箇所あり。すごいことをやっているんだなあ。

工事中箇所は、迂回するルートが用意されている。

最近防水機能のめっきり落ちたマイレインウエアは雨とガスをすいまくり、一気にびしびしょ。

シモツケソウ??
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ここ最近の雨により、沢の水量が多い。渡渉を繰り返すことで、靴内にも少しずつ水が・・・。この靴も酷使しているからガタがきているのだろう。

ジャー!活きがいい。

ときどき、沢水で洗顔や水分補給。贅沢だね〜。
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南精進ヶ滝。大迫力だった。その場にいたハイカーに写真を撮っていただく。
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またまた渡渉。

鳳凰の滝?もっている地図に無いけど行ってみよう!

結構、登山道から離れていたので、見に行くのも大変。奥にも滝があり、それもまた迫力。見る甲斐のある景色だが、先を急ぐ時には時間のロスとなる。

登山道は、所々沢水が集まり、川のようになっているところもある。おかげで靴下まで染みてきた。

お次は白糸の滝。それにしてもガスが晴れない。

お次は、五色の滝。滝壺まで行けてとてもいい。ここで半日ぐらい過ごしたいぐらい良い場所だが、先を急ぐ時には時間のロスとなる。

調べてみるとタカネグンナイフウロ。

鳳凰小屋近くのきれいな沢水。もうすぐ鳳凰小屋だな。

鳳凰小屋ではスポーツドリンク(300円)を補給。ビールもあった。いっそのこと泊まりたいぐらいだが、次の日は用事があるので、予定通り日帰り。
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さあ日帰りとなると急がなくては、地蔵ケ岳へ!

砂地。歩きづらいこと歩きづらいこと。

地蔵ヶ岳の周辺にはタカネビランジがあちこちに咲いていた。

オベリスクが一瞬、ガスの向こうに見えた。

地蔵ケ岳、到着。
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賽の河原は地蔵だらけ。ここで食事をとっていると・・・。
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風が吹いてきて、オベリスクが姿をあらわした。
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アップ。これは人の仕業か、自然のものか?
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濡れた服に濡れた靴。じっとしていると風が吹くたびに寒くて鳥肌が立つ。おまけに展望もきかない。鳳凰三山周回は今度の楽しみにとっておいて、下山することにしよう。
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ゴゼンタチバナかな?

鳳凰小屋に戻ってきた。登るときにすれ違ったハイカーと少し話をして、早々に出発。

下山は御座石方面へ。

葉の表面にトゲトゲ。??調べてみるとハリブキ、別名ジゴクバラ。

サルオガセ。たくさんの水分を吸えて幸せそう。

怪しいきのこ。調べてみるとマスタケらしい。マツタケならいいのに・・・。
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笹原の辺りは気持ちいい。
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笹原の辺りに、燕頭山。ここで小休憩。

次に旭岳。

ヤマホトトギス。
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カエル。今日は結構いたなぁ。

それにしてもびしょ濡れの山行となったものだ。

少し多めの御座石鉱泉の表示。なんか地図よりも大回りしてなかなか着かない。

御座石鉱泉に到着。

この温泉、いろいろな評判もあるようだが、親切に対応してくれた。今日は冷えた体をじっくりと温めたかったので、多少料金高めでも有り難かった。

そして、17時15分のバスを待ち、長い家路につく。そういえばJR高尾駅から自宅まで自転車だったっけ。まあ、何はともあれ、またリベンジしよう。快晴のときに。
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