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高野山から熊野大社へ。熊野古道小辺路4(十津川温泉→熊野本宮大社) (14/72)


橋の上はヒンヤリ。揺れは1人でも結構ありました。


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※写真の著作権は撮影者に帰属します。利用の際は撮影者の方へご確認下さい。
撮影者 yaonyaosuke2
公開範囲 全員に公開
カメラメーカー Canon
カメラモデル Canon EOS M
日付 2017年8月14日 07:42
ISO感度 400
シャッタースピード 1/125 秒
絞り f/9.0
焦点距離 18mm
撮影場所
Web Services by Yahoo! JAPAN

写真リスト



熊野古道マップにない大津越をするのが本来の小辺路のようです。
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民家の横の坂道を上っていきます。
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大師堂と書かれた道標で左へ。右の道は墓へと通じています。
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大師堂。
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この周辺では88か所めぐりが出来るようになっています。
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大師堂横の道を下ります。
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やや荒れてますが特に問題はないでしょう。片谷集落を通る説もありますが下っていくと川沿いの道に出ます。
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橋を渡ります。元々は現在の橋より上流側(手前方向)に橋が架かっていたようです。
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バス道を進みます。昴の里の手前では旧道は本来は左ですが前回歩いたので今回は真っすぐ歩いています。
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昴の里の先にある旧トンネルをくぐります。
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トンネルの先を右へ。先ほどあった旧道は左方向(正確には左上)から合流してくる形です。
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柳本橋を渡ります。
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狭い吊り橋なので苦手な人はバス道で迂回しましょう。
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橋の上はヒンヤリ。揺れは1人でも結構ありました。
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対岸に渡って左に曲がり道なりに進みます。
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階段を上ります。
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車道を何度か横切って高度を上げていきます。
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全体的に山道は木陰でおおわれているので夏でも歩きやすいです。
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ここは左。案内看板通りに進みます。
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視界が広がってきました。
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先日の台風の影響で川は澱んでいました。
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果無集落の入口です。
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この先には西国三十三か所の石仏を見かけますが大正時代に設置されたものです。小辺路は直進ですが石仏の31~33番?までは小辺路から外れた左からの道に設置されています。
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高地に開かれた集落は心地いいですね。
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民家の軒先が開放されてました。横には水舟もあります。
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コスモスと秋の雲と。これと同じ構図でiPhoneで撮影したものが夕方のテレビ番組で採用され流されました。
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果無集落。夏は雑草がよく伸びて他の季節よりは情緒は少ないかもしれませんね。
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世界遺産の石碑前。この後ろにはバス道があるので車で来ようと思えばこれます。てっきり歩きじゃないと来れないと思っていたので意外でした。
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道なりに上っていきます。
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バス道を横切ってその先へ。
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標高が高いので紫陽花も綺麗に咲いていました。
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道標。「くまの」の文字が見えますね。
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案内看板通りに進みます。ここから先は完全なる山道へと変わります。
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西国三十三か所の石仏が数10mおきに置かれています。
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天水田の跡。雨水のみを使用した田んぼで雨の多い熊野地方ならではです。
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山口茶屋の跡。石積みと防風林が見どころです。
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所々でこういう分岐の箇所があります。本来は右の道なんでしょうが廃れてしまって左側に新道が築かれているようです。街道マップも当然のように新道で指定されてることが多いので注意が必要です。
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こういう掘割状になっているのは萌えますね。
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観音堂。横には水場があります。
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見晴らし最高!
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こういう狭い場所もありますが特に問題ないものです。
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果無峠。標高は1000mほど。
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常夜灯?の残骸がおかれています。
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あとは一気に下るのみ。標高が高いのでセミの声も聞こえません。
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広くなった辺りは茶屋などがあったと思われます。
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二十丁石。
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急坂になっています。本来の道であるかというと疑問が残ります。
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本宮付近を遠望。
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三十丁石。
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下りも基本的には歩きやすい道が続いています。
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ここの分岐は非常にアヤシイですが案内通りに進みました。
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七色分岐。右を進みます。
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やがて視界が広がると眼下に国道168号が見えてきます。
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小辺路は旧国道168号に合流します。右へ。
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山沿いなので日影の中で歩くことが出来ました。
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この日の水量は少な目の熊野川。
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バス停で右へ。
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この筋が旧道になります。
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川を橋で渡ります。昔はこのまま真っすぐ方向に橋があったそうです。
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橋を渡って左へ。
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しばらく進むと道の駅があります。
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旧国道168号に沿って進みます。
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ここを右上方向へ。
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ここで左の旧道に入ります。
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中辺路との合流点である三軒茶屋が見えてきました。
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ここが合流点。本宮大社へは左です。
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道標。左、きみい寺。右、かうや。
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ここから先は中辺路になるので詳細は割愛します(該当レコを参照してください)
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熊野本宮大社の山門。
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参道脇に残る旧道。本宮大社は明治に移ってきてるので今ある参道は明治からの道ということになります。
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大鳥居を抜けます。
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大斎原。ここが江戸時代の熊野本宮大社の社地。そして全ての熊野古道のゴール地点でもあります。
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