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ヤマレコ

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楽々新道→加賀禅定道 (10/65)


ユウレイタケ(ギンリョウソウ)


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※写真の著作権は撮影者に帰属します。利用の際は撮影者の方へご確認下さい。
撮影者 ooinuno
公開範囲 全員に公開
カメラメーカー RICOH
カメラモデル GR DIGITAL 2
日付 2017年9月10日 09:13
ISO感度 100
シャッタースピード 1/6 秒
絞り f/2.4
焦点距離 5.9mm

写真リスト



ハライ谷登山口に車停めて、岩間温泉までてくてく。

湯の道は秋の空
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スノーシェッドが光の回廊
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三又発電所の上部。導水管脇の階段を登る手もあるらしいが、どうなんだろ?
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岩間温泉・山崎旅館、
決して急いで歩いたわけじゃなかったけど一時間で到着。

トイレのある駐車場には10台程度。
ゲート前には建築小屋、崩壊道路の修復工事も進めているということ。でも目処は立ってないそう。頑張って下さいとお願い。
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谷向かいにトチノキ坂
春歩いた峰を省みる。

楽々新道はダケカンバ、ミズナラ、杉の混在する密林、なかなかワイルド

ミヤマホツツジ

ユウレイタケ(ギンリョウソウ)
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ヌシのようなダケカンバ

笈覗き

ブナとミズナラの間を抜ける

息つく間もなく延々続く上り坂、
一息ついてるけど

食べたいとは思わないけど、お見事!
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ツクバネソウ

オヤマリンドウ

(?)

小桜平の池塘
ここまで来てやっと地勢と植生に変化が見られる。

雲と一緒に小桜平避難小屋到着、しっかりCT通り…
本日の停泊地
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一人串焼き♪
ソロで贅沢すると淋しさ倍増!
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夕刻、雲が落ち着いて笈ヶ岳
夕焼けもなく、なんとなく暮れてしまう。
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翌朝、なんとなく明けてしまう。
やや強風、天気は下り気味、それでも剱岳まで遠望

分岐点付近
野生的な岩間道

清浄ヶ原から先はのびやかな登山道が気持ちいい

登山道脇に小さなピーク
春山なら立てるかな?

地獄尾根・火の御子峰
奥は中宮道のある峰
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イワギキョウ

七倉山(左)と四塚山(右)、ここから見るとよく区別できる。
不穏な雲が白山を越えて迫り来る。

加賀禅定道、数時間後にはあの辺にいるはず…ホントかなぁ⁈
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そして人生はつづく©キアロスタミ

ウスユキソウ

来し方、清浄ヶ原越しに北方の山並みが果てまで

七倉を乗越して分岐点、向こうに釈迦岳
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七倉の辻より西方面(多分…)

七倉の辻より大汝峰、は見事に雲隠れ
山頂はパスします。

七倉の辻より四塚山

北竜ヶ馬場はチングルマのウィンドファーム
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この日、岐阜側から襲来し白山を山頂部までをすっかり飲み込んでいた雲だけど、

七倉、四塚を越えることができない。
日本海からの風がここでしっかり雲を押さえつけているのが見て取れた。

なので北面は依然青空

天池より清浄ヶ原
右の暗雲が決してこちらまで来ない!

天池

やあ、フウロちゃん、いらっしゃいましたか

イワイチョウ

イワショウブ

ナントカ(?)オウレン

ハクサンシャジン

こんな季節でもけっこうたくさんの花たち、最盛期はもっとすごいんだろなあ

百四丈滝、展望台より
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ゴゼンタチバナの実

美女坂を下る前に振り返り白山惜別

美女坂の花たち:ウメバチソウとミヤマコゴメクサ
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シナノオトギリ

美女にほれぼれ

奥長倉避難小屋、またいずれ。

いろいろ意見がある様子w

しかり場分岐付近より、24時間前を省みる

檜新宮、また来ました。

檜新宮参道は、なんというか、すがすがしい。

同じ森でも楽々新道のような険しい感じはなく、植生が岳樺、山毛欅、杉、と整然と棲み分けられていて、次々展開していく。

春にはなかった派手な倒木が二箇所ほど、幸い通行にはさほど支障なし。夏の豪雨にやられたかな?

カタクリも撤去済みw

ただいま。

車で山崎旅館、オフロ借りて登山の仕上げ。
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