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台風一過の青空へ!「鳳凰山」(地蔵ヶ岳・観音ヶ岳・薬師ヶ岳)[青木鉱泉から周回] (9/70)


ほんと、沢が多いコースだな〜


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※写真の著作権は撮影者に帰属します。利用の際は撮影者の方へご確認下さい。
撮影者 Joker72
公開範囲 全員に公開
カメラメーカー Canon
カメラモデル Canon PowerShot G7 X Mark II
日付 2017年9月18日 07:42
ISO感度 160
シャッタースピード 1/1.7 秒
絞り f/5.6
焦点距離 8.8mm
撮影場所
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写真リスト



車は、青木鉱泉の登山用の駐車場に止めた。
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鉱泉の受付で駐車料金(750円/日)を支払い、駐車整理券を車のダッシュボードに置きに行く(往復5分)。
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登りで使うドンドコ沢登山道は、台風で増水しているか不安はあるものの、とりあえず予定通り出発!

青木鉱泉から10分ほど歩くと砂防ダムの工事現場に到着。
砂防ダムを建設中なので、今後はルートが少し変わるかも。
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工事の案内看板に従い、沢の左岸側を直登する。
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渡渉には問題ないが、台風の影響で普段は常水が無いような小沢にも水が多い。
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本日の先行者の方に追いつきパスさせていただいた。
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再び渡渉。
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ほんと、沢が多いコースだな〜
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最初の名瀑である南精進ヶ滝に立ち寄ってみよう!

滝への直登ルートは、結構な岩場の急登だった。
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南精進ヶ滝(標高約1600m)。
結構な水流だね〜
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登山道本線に戻り、再び渡渉。
この程度の水量なら飛び石で難なく渡渉できた。

鳳凰の滝は少し歩くが、寄り道してみる。
(200m以上あったような気がする)

滝の直下まで、沢を100mほど登るようなので、下から鳳凰の滝(標高約1800m)を眺めるだけにした。
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この辺りからデッカイ巨岩がゴロゴロしてきた。
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眺望の無い樹林帯の急登が続く。
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白糸滝(標高約2000m)。
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お〜、富士山の頭だけ見えてきた。
このあと、東側は雲が多くなったので、本日は、最初で最後の富士山となった。
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岩場箇所が多い登山道が続く。
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五色滝(標高約2200m)。
紅葉の時期は最高だろうね〜
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登山道は、このような木製階段も一部にあるが、全体的に整備はイマイチな感じ。

樹林帯だった登山道が、標高2300mになり視界が開け、正面に地蔵ヶ岳のオベリスクが見えた。
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しばらく、沢の左岸側を遡上するが、複数の踏み跡があり道に迷い易い。
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途中で踏み跡がなくなったので、GPSで現在地を確認し、燕頭山からのルートに合流。
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鳳凰小屋に到着。
昨晩の台風(雨)により、スタッフ総出で小屋周辺の掃除をされていた。
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鳳凰小屋で久しぶりにコーラを購入して休憩(300円)。
また、残り行程の水は、ここで全量を補水した。
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では、鳳凰三山の1つ、最初は地蔵ヶ岳に向かう。
登山道は荒れ気味だね〜

鳳凰山の象徴的な花崗岩、風化した白い砂斜面(賽ノ河原)が広がっている。
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斜面勾配が25〜30度ほどの花崗岩の賽ノ河原を登る。
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振り返ると甲府盆地が見渡せる。
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オベリスクも徐々に近づき、そのサイズ感が実感できるようになってきた。
台風一過の青空にテンションもMAX。
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賽ノ河原を登っていると、約1000年前の銅銭である「元豊通宝」を発見。
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南側には鳳凰山の最高峰になる観音ヶ岳も見えてきた。
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オベリスクを登れるところまで上がってみよう!
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オベリスクは鎖等は無いが、ホールド箇所が多いので、岩場に慣れていれば普通に登れる。(最上部の巨岩を除く)
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オベリスクの天辺にも登れるらしいが、本日は風も強く、取付く場所もわからないので、最上部の岩にタッチだけした。
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オベリスクの最上部の巨岩にあった50年以上前のプレート。
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地蔵ヶ岳(オベリスク)の上部から北側の八ヶ岳方面を眺める。
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地蔵ヶ岳(オベリスク)の上部から西側の甲斐駒方面を眺める。
山頂部は雲が多いね〜
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地蔵ヶ岳の直下は、お地蔵様だらけ。
先ほど100mほど下方で発見した「元豊通宝」をお供えした。
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お地蔵様群とオベリスクを振り返る。
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定番のアングル。
それにしてもオベリスクの迫力は圧巻だね〜。
正に鳳凰の嘴のようだ。
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赤抜沢ノ頭に登り返し、高嶺方面を眺める。
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赤抜沢ノ頭から観音ヶ岳に進む。
一旦鞍部まで下り、最高峰まで標高差200mを登り返す。
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鳳凰小屋分岐点を通過。

赤抜沢ノ頭と地蔵ヶ岳を振り返る。
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では、鳳凰山の最高峰である観音ヶ岳の山頂へ。
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観音ヶ岳の山頂に到着。
山頂らしい立派な標柱はないが、山梨100名山の標柱が岩に固定されていた。
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三角点は、目立たないように岩の陰に佇んでいる。
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とりあえず、誰もいない観音ヶ岳の山頂で記念撮影。
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観音ヶ岳の山頂から北岳&間ノ岳が良く見えた。
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観音ヶ岳の山頂から赤抜沢ノ頭と地蔵ヶ岳を振り返る。
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お昼の時間帯になると山頂の東側は雲が多くなってきた。
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最後の鳳凰三山は薬師ヶ岳へ。
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歩きやすい花崗岩の稜線を進んでいく。
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観音ヶ岳を振り返る。
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薬師ヶ岳に到着。
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薬師岳の山頂付近は、真っ赤な秋色に色付き始めたようだ。
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薬師ヶ岳の南側のピーク。
ピークの巨岩には、ロープで立ち入り規制されていた。
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楽しかった地蔵ヶ岳からのミニ縦走もここで終わり。
下山は、中道ルートで青木鉱泉に戻る。
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標高2380mの御座石。
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眺望の無い樹林帯の登山道をひたすら下る。

標高1800m付近は、美しいカラマツ林が広がっていた。
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標高1600mの林道出合。

林道出合から九十九折しながら標高を下げる。

廃屋が見えてきたら、ようやく林道歩きとなる。

青木鉱泉までの林道歩きは、30〜40分ほど。
苦手な林道をひたすら歩く。
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近道できれば、少しは早いのにな〜

出発地の青木鉱泉の駐車場に戻り、周回完了。
お疲れさまでした!
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