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ヤマレコ

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小天狗岳(764.7 m)南尾根から (11/28)


707ポコ、距離的には中間点だが、時間的には残り3分の1の地点である。


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※写真の著作権は撮影者に帰属します。利用の際は撮影者の方へご確認下さい。
撮影者 mtakaha
公開範囲 全員に公開
カメラメーカー PENTAX
カメラモデル PENTAX Optio RZ10
日付 2018年3月31日 10:25
ISO感度 80
シャッタースピード 1/250 秒
絞り f/8.3
焦点距離 5mm
撮影場所
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写真リスト



スキー2名、スノーシュー2名でいよいよスタート

林道に合流して振り返る

尾根上はだいぶ雪が融けている。

スキー組は雪のついている西側の斜面をトラバース。急斜面のトラバースはやばかったと、後から聞く。

三角点ではありませんが、何かの石標がありました。

スキーを抱えて登る人、トホホという気持ちだろう。

取り付きから尾根の頭まできてやっと雪が付いてきた。

670m付近。道路から入って間もなく急斜面が始まり、スノーシューの二人がスイスイ歩いているのを見たら、スキーで登るのがとっても辛いと感じた。なのでスキー1本手に持ち、もう1本はスノーシューのTさんに持ってもらった。もちろん写真を撮る余裕もない。この写真は急な所が終わって我に返った場所。
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やっと小天狗岳が見えてきました。

707mポコ

707ポコ、距離的には中間点だが、時間的には残り3分の1の地点である。

707mから小天狗岳に向かう稜線。
同じルートをピストンするならスキーを外してもいいのだが、そこは変な意地があって敢えてスキーで。
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前方には小天狗岳、一部分雪庇が張り出している細尾根が見えるので、この付近でスキーやスノーシューをデポ。


まだ雪に覆われたさっぽろ湖。
橋と人工的な三角の造形が素晴らしい。この角度から見ることを意識して作られたとしか思えない。

小天狗岳ピークを目指す。
小さいポコが3か所くらいあってツボで。(私だけはアイゼン持って行ってたが、下りでアイゼン底が団子状態になり、ころんでしまった。雪が柔らかい時の登りはいいが、下りはツボの方が安心だということを学習した)

小天狗岳ピーク
ピークは狭く、70歳Mさんが「落ちたら怖い」というので早々に引き上げる。
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小天狗岳ピークは雪で完全に埋まっている
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ピークから眺める烏帽子岳

707m〜小天狗から見えた定山渓天狗岳。左手の雪山は余市岳。
見えてないけど来週はこの天狗岳の景に行く予定(落ちたら怖い〜)

707から小天狗岳の中間の小ピークに工事関係の杭とトラロープ、こんなところで何をしていたのだろう
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雪のない尾根を避けて沢方面に向かうスキー組。スノーシュー組は登ってきた尾根を降りる。

スキーのSさんと私は二人は沢を下る。スノーシューの二人は尾根を歩く。
沢水が流れていたところは、スキーを外して(また一本持ってもらった)ただひたすら下る。行く先にどんな地形が待っているのか分からないので、スキー下手には結構しんどいので文句たらたら。
隣の沢には滝があった。この沢を降りてこなくて正解だったが、そこまで読図出来てないから、たまたま運が良かっただけ。

こんな沢型を降りてきた。

雪のない尾根を降りる

沢を降りて林道にぶつかる所。もう一週間遅かったら、スキーを背負って沢歩きしてたかもしれない。ここでスノーシュー二人と合流。それにしてもMさん、元気です。

小天狗林道の終点近く。右手に道路が見える。
リーダーが計画した時間ピッタリに車止めに戻る。さすがリーダー、私ならこうはいかないでしょうね。

小天狗1号林道ゲート前に到着。お疲れさま。
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