ヤマレコ

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冬の川苔山で山用iPhoneアプリ DIY GPS Ver 1.5.6テスト (47/82)


ここね。


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※写真の著作権は撮影者に帰属します。利用の際は撮影者の方へご確認下さい。
撮影者 keizi666
公開範囲 全員に公開
カメラメーカー Canon
カメラモデル Canon EOS 5D Mark II
日付 2012年2月17日 12:41
ISO感度 100
シャッタースピード 1/125 秒
絞り f/7.1
焦点距離 24mm

写真リスト



平日で冬って事もあり、川乗橋でバスを降りたのは僕だけ。

椅子の上に可愛い鳥のピンバッジがありました。落とし物?

Ver 1.5.6はルート案内の時に次のウェイポイントまでの線だけでなく、その先のウェイポイントも線で繋ぐ機能があります。今回はそのテストです。現行バージョンは自分(赤い矢印)と目的地(黄色い星)の間を線で繋ぐだけです。
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まずは1時間ほどの林道歩きです。

行程表はiPhoneのEvernoteに入れてありますが、携帯圏外で見られないと困るのでスクリーンキャプチャして写真フォルダに保存。

川苔谷は真っ白です。

林道はうっすら凍ってます。

油断すると滑ります。

墨絵のような木々が美しい。
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iPhoneはLifeProofという防水ケースに入れてあります。防水ケースでありながら電源ボタンなどハードウェアスイッチを不自由なく使える優れもの。
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縁石にはなにやら可愛い足跡が。

50分で登山口に到着。

冬はトイレは使用不可との事。
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6本爪のアイゼンを着けます。
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橋の上も真っ白。滑らないよう、アイゼンを引っかけないように慎重に渡ります。
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と、DIY GPSの画面を見ると、ルートの線がおかしな事に。バグのようです。仕方ないので出直し、ルート全描画の機能をオフにします。ちゃんと直してからリリースしますのでご安心を。
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なかなか高度感がある箇所も。

落ちたらおしまいなので慎重に歩きます。
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崖の下は滝。かっこいい。

流石iPhone4S。川苔谷でもそれなりの精度です。3GSの頃はログが飛びまくったんですが。

座標精度(A:30mとか書いてあるとこ)も、悪くて半径30m、良ければ半径10mくらいです。
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豪快なつららがありました。
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アップで。かっこいい。
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沢に掛る小さな橋を渡ります。

上流方向にちょっと進むと右側に標識と水場。

上にはおおきなつらら。

水は勢いよく出てました。ここで補給。

水場の横を登ります。日当たりが良いのか雪は無し。アイゼンに落ち葉の団子がつっくいて重い。

あとちょっとで滝に着きます。

到着。

GPSの位置も正確です。地図は、山と高原地図とカシミール3D本収録の2万5千図を適当に切り替えながら使っています。

相変わらず迫力ある百尋の滝。

つらら萌えー。

滝壺には氷の塊。でも去年より氷が少ないみたい。去年は滝壺のとこまで厚い氷が張ってましたが。

LifeProofに入れてるって事で、氷みたいに冷たい水にiPhoneを浸けてみる。問題ありません。
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雪まみれでも大丈夫。もともとiPhoneもこれくらい丈夫ならいいんですけどね。
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川苔山山頂を目指します。やっぱり所々雪がない道もあります。

地図を、古めの山と高原地図に切り替えてみました。表示されている円は「スケール」を「円」にした場合。500mってのは一番小さな円の半径です。

これはグリッド。マスの一辺が500mです。線の色、太さ、透明度は自由に設定出来ます。

これは「単線」のスケール。シンプルです。

で、足毛岩の分岐。ここ、いつも思うんですがどの地図見ても場所がずれてるんですよね。実際の分岐は地図の分岐より少し北西にあります。
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足毛岩方向から登るのは去年酷い目に遭ったのでパスして北東へ。兎の可愛い足跡がありました。

谷を進みます。

踏み後がありますが、数日前のものみたいです。今日はまだ誰とも会っていません。

雪の穴の中につらら。のどちんこみたい。

稜線に出ました。

ここね。

山頂を目指します。

ようやく山頂が見えてきた。

到着。

DIY GPSは正確に現在地と標高を表示しています。

スクリーンキャプチャ。標高は微妙に違いますが、誤差の範囲内。

石尾根方向を見ると鷹巣山らしき山が。石尾根歩きも楽しそう。

ずずいとズームで撮影。

すこし北に目を向けます。山座同定出来るかな。

多分こんな感じ。

天祖山は石切場が見えるので多分合ってる。ちょい右に見える山は芋ノ木ドッケでしょうか?

お昼は、朝あわててつめた、おにぎり用のふりかけを混ぜたけどにぎってないご飯。冷え冷えでした。

あまりに冷たいのでちょっと加熱。

山頂の気温は-0.1℃。風が弱かったのが幸いですが、それでも寒い。

今回は古里に下るので曲ヶ谷北峰を経て南峰へ。

南峰から南へ、鳩ノ巣に降りるルートもあるようですがかなり急です。

僕は東へ。木の間から遠くの街が見えました。

西武ドームらしきものがあるので、武蔵小山辺りでしょうか。

気温は-2℃。

早く古里に着きたい。

バッテリーが減ってきたので充電します。

LifeProofはケースを着けたままでも充電出来るのが素晴らしいです。ただし、ケーブルはApple純正のじゃないと入りません。穴がコネクタの形なので。
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iPhoneは冷えると使えないので、ジャケットの胸ポケットに入れてます。
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さて、なんだかもやってきました。

赤久奈山に着きました。

山頂としては地味です。

雪が降ってきました。

ズマド山手前の分岐に到着。真っ直ぐ行けば川井駅、右に行けば古里駅です。右へ。

直線だと1.2kmですが、道に沿った距離は1.7kmくらい。

下界に到着!

あとちょっとです。

古里駅に到着。ズマド山の分岐から1時間かかりました。

駅前に水道があったので靴やストックの泥を落とします。
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駅に着いた途端雪が本降りに。あと10分遅かったら大変でした。
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中央線の中はあったかくて幸せでした。
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ログの統計。カシミール3Dで作ったトラックの距離が14kmなので大体正確と言っていいかなと。累計標高は標高のノイズがあるので眉唾ですが。
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