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ヤマレコ

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谷川岳/一ノ倉沢南稜 (16/44)


南稜1P目後半部にある凹角(というよりチムニー)を登る先行者
出だしが意外に手こずるかも(元蕁椶らい)


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※写真の著作権は撮影者に帰属します。利用の際は撮影者の方へご確認下さい。
撮影者 kamog
公開範囲 全員に公開
カメラメーカー SANYO Electric Co.,Ltd.
カメラモデル CA65
日付 2012年6月24日 07:13
ISO感度 50
シャッタースピード 1/320 秒
絞り f/4.0
焦点距離 6.3mm

写真リスト




一ノ倉沢俯瞰図

朝陽を浴びだした一ノ倉沢を出発する
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いつ来ても圧巻
今年も残雪は多い
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残雪多く最初の右岸高巻き径を利用しただけで、あとは雪渓通しに歩けてアプローチは楽ちん

右岸高巻き径を行く先行者

テールリッジ取り付きも楽

テールリッジに取り付きました
残置ロープ沿いに卦蕁歡度で登ります
Iさんと僕のアプローチシューズ?はステルスラバーの沢靴使用

烏帽子岩とテールリッジ
今日は最高のコンディション

衝立スラブ

テールリッジ突き当たりは中央稜の取り付きです

中央稜

さて我々は横断バンドを南稜テラスへ向けトラバース


南稜テラスは順番待ちのパーティで満員御礼

南稜1P目後半部にある凹角(というよりチムニー)を登る先行者
出だしが意外に手こずるかも(元蕁椶らい)

先行者が登っているのを待っている間に南稜テラスをパチリ

1P目終了点

2P目は最初やや右上するラインを登り、左にトラバースしてから直上します(卦蕁椶らい)

3P目は笹藪にある踏み跡と簡単な岩を30mくらい登れば、4P目(写真)基部に出ます。
3P目はアンザイレンしたままフリーで登れます。
4P目は卦蕁棔銑元蕕らい。ハングした岩を左から回り込んだところに終了点。

3P目笹藪を振り返る

5P目は、4P目終了点から適当なところを右側に一段登って馬ノ背リッジを登ります。
50mロープだとリッジの途中でピッチを切りますがランナーの掛け方によってはロープの流れが悪くなります。

馬ノ背リッジの途中から

馬ノ背リッジを登ってくるお二人

ここは高度感もあり今日のように晴れていれば最高のロケーション
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5P目終了点に使ったポイント

6P目は馬ノ背リッジ最後の右凹角状を登り7P目基部へ(元蕁

6P目終了点

さて最後の7P目は今回の中で一番立っているフェイス(控蕁法
前回来たときはフォローだったKさんがリードし見事に決めてくれました!

本谷側

7P目終了点の少し上から国境稜線へのルート


6ルンゼ下降点

ラペル1P目は45mほどの下降
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ラペル2P目は左側に沿って下降

ラペル2P目


ラペル4P目は登り時1P目凹角下まで

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横断バンドを上部の落石に注意しながら下降

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