また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

前へ 山行記録へ 後へ

【百名山紀行:78座目】白馬岳、人の多さに仰天! (63/88)


小蓮華岳山頂!


山行記録へ戻る
※写真の著作権は撮影者に帰属します。利用の際は撮影者の方へご確認下さい。
撮影者 machida-kuma
公開範囲 全員に公開
カメラメーカー OLYMPUS IMAGING CORP.
カメラモデル SH-1
日付 2015年8月10日 07:32
ISO感度 125
シャッタースピード 1/250 秒
絞り f/8.7
焦点距離 4.5mm

写真リスト



猿倉までバスで来ました。ここから今夜の宿の白馬尻荘まで歩きます。

アジサイが咲いていました。
2

一番左のピークが白馬かな?
2

今夜の小屋に着きました。雪渓の冷気が伝わって来ます。

さて、いよいよ白馬に登る日です。よく晴れています。
1

雪渓の取り付き地点に着きました。ここでチェーンスパイクを着けます。
2

思っていたほど、急ではなかったです。
1

先は長いです。
2

雪渓の終点です。右の方に移動します。
1

まだまだ厚いです。

ザレた道をトラバースしていきますが、この沢で一時休憩します。
3

登って来た雪渓です。
1

トリカブトが群生しています。

ここの雪渓は秋道になっています。

避難小屋(本当の意味での避難小屋です。2-3人しか入れないです)
1

黄色がミヤマキンポウゲで紫がハクサンフウロ、白は判りません。

ハクサンフウロ
1

シナノキンバイ

クルマユリ?
3

ミソガワソウ?
1

1

村営小屋への最後の階段がキツイ!
1

村営の小屋です。

何故かビールの自販機が置いています。
2

左が杓子岳で右が鑓ケ岳(何れも白馬三山)
1

雪渓のかなたに白馬山荘が見えています。

タテヤマリンドウ
1

ウサギギク?
2

しかし大きな山小屋です。800人が泊れるそうです。後が白馬岳の頂上です。

剣岳が見えてきました。

真ん中に槍ヶ岳も見えています。

右が剣で左が立山
1

杓子と鑓
1

ミヤマツメクサ
1

トウヤクリンドウ
1

12時過ぎに小屋に着きました。チェックインをしてから白馬岳山頂を往復します。

小屋の向こうに剣が見えます。

記念に一枚。
7

白馬岳の西側は絶壁になっています。

明日歩く稜線もしっかりと見えています。

杓子の岩壁
1

白馬岳の山頂
2

三角点もあります。
3

剣から立山。何度見ても良いですね。
1

イワツメクサ

この下が大雪渓

タカネシオガマ
2

村営小屋の向こうに剣

杓子と鑓

夕日が沈みます。
明日は、いよいよ下山の日です。
3

早朝5時前の剣

こんな標識もあります。

鑓の後ろに鹿島槍が見えています(双耳峰なので良くわかります)
2


山頂に着きました。
1

白馬岳山頂!右は剣。
1

これから歩いていく稜線が見えています。

1

三国境。

先に見えるのが、これから向かう小蓮華岳

こちらは、いままで歩いてきたルート。白馬の山頂が見えています。
1

右が白馬、真ん中が鑓、一番左が鹿島槍
3

小蓮華岳山頂!
1


白馬大池が眼下に見えてきました。

キキョウ
2


眼下に栂池自然園の木道が見えてきました。

何度見ても飽きません。

今日歩いてきた稜線です。
3

白馬大池も大きく見えるようになりました。
1

コマクサを発見!
1

白馬大池の小屋です。ここでチャーハンを頂きます。
2

モミジカラマツ

チングルマ
1

1

白馬大池からは、岩が積み重なっている乗鞍岳を目指します。
1

乗鞍岳のケルン
2

天狗原手前の雪田。アイゼン無しで下れました。

イワカガミ

木道が見えてきましたが、ここからの下りが急になります。

1

一瞬木道に出ますが、その先はまた岩の道になります。

祠が建っています?
1

ここは見過ごしやすいですが、水場です(銀嶺水)。


ようやく栂池平に着きました。ゴンドラまでの間にソフトクリームを頂きます。
1

ロープウェイとゴンドラを乗り継いで栂池高原に降り立ちました。ここで汗を流して白馬駅にバスで出ます。無事の下山、お疲れさまでした。
1
ページの先頭へ