また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

前へ 山行記録へ 後へ

中央アルプスで信濃錦を呑む会 in 西駒山荘(西駒ヶ岳 前衛峰・将棊頭山) (48/65)


西側は良く晴れていますので、今夜の星空観察は期待できそうです。


山行記録へ戻る
※写真の著作権は撮影者に帰属します。利用の際は撮影者の方へご確認下さい。
撮影者 sakeza
公開範囲 全員に公開

写真リスト



桂小場の駐車場。今日は10数台のクルマがあり、この登山口としては賑わっている方です。

ぶどうの泉。

横山ルートとの合流点。以前とは見違えるように整備されています。桂小場より2倍程度の距離となりますが、高低差が少ないため、一考の価値があります。

落雷事故記念碑。来週、同窓生と共に清掃に来る予定です。

まぶしい陽の光。

これが旨いんだそうです。私は採りませんが…

おっと、危険な奴らがにょきにょきと。

樺の白、葉の緑、空の青。

大樽小屋。

信大ルート分岐。ここから胸突八丁です。気合を入れて登りましょう。

津嶋神社(跡)。

数日前までの不安定な天候がウソのような好天です。

西駒山荘が見えてきました。

やれやれ。

分水嶺。樹林帯を抜けて稜線に出ます。

ここで一気に眺望がひらけ思わず叫びたくなります。行者岩はもとより御嶽山を観られたら、全てが報われる感じがする場所です。
1

御嶽山。

本岳。

南側から見るそれよりも、ずっと雄大で存在感があります。
1

北アルプス方面も良く晴れているようですね。
1

八ヶ岳も。
1

うちの蔵が見えるハズですが… …無理でした。

西駒山荘に到着しました。
1

南アルプスも登山日和です。
1

空木も。

宮下管理人の説明を受けます。
2

天気が良いと、ふとん干し。

精が出ます。
1

山小屋らしい感じです。
1

さて、12時(正午)開宴に向けてチャッチャと準備をしましょう。
2

限られたテーブルにグラスや食器を置かなくてはならないため、結構タイトです。
1

築100年を迎えた石室で酒の会をするなど、何という贅沢でしょう。
4

槍ヶ岳。今夜の星空観察に備えて12cm屈折経緯台の整備がてら、あちこち山を覗いてみました。
1

穂高連峰。

傾いていますが、笠ヶ岳。

これは剱岳でしょうか。

白馬岳のような?

今年何度も登った天狗岳(八ヶ岳)も。キリが無いので、これ位にしておきます。

11時半を過ぎると、続々と参加者の皆さんが到着します。

中央アルプスで信濃錦を呑む会 in 西駒山荘。天候にも恵まれて、お一人のキャンセルや遅刻も無く、正午に開宴しました。まず中村社長のご挨拶から。
1

私の挨拶のあと、kurabeの渡邊シェフから、お料理の説明です。

ほの暗い石室の中ですが、山好きの皆さんには、格別の雰囲気であったことでしょう。
1

発泡性日本酒で乾杯したあとも、運ばれるお料理に合わせ、お酒も続々とお出しします。
2

和らぎ水は、小屋下の水場から汲んできたばかりの「天命水」です。
2

結構な量のお酒を用意しましたが、皆さん絶好調です。
3

3時間近くのお酒の会も、あっという間に終わってしまいました。最後にボランティアでお手伝い戴きました、スタッフを紹介。Sご姉弟とF君、本当に有難うございました。
2

閉宴のあとも、小屋の外で山コーヒーを楽しんだり、近くを散策したりと、まったりとした時間が流れます。

西側は良く晴れていますので、今夜の星空観察は期待できそうです。

なごりのコマクサ。

ウーン、不吉な雲が少し現れ始めましたね。夕食後に星空観察会を計画しているのですが…

朝です。夜半から吹き始めた強風の中、次々と出発されていきます。

雨は降っていません。

秋の気配。我々スタッフも下山します。


分水嶺。身体ごと持っていかれそうになるほどの突風が吹いていました。

津嶋神社(跡)で一服。

六合目。

大樽小屋。

笹藪もイイ感じです。

ナナカマドも、もう直ぐ紅葉となりますね。

凶暴な奴ですが、赤ん坊はそれなりに可愛いもんです。

昨日見かけた奴らが、もう笠を開いています。
3


ぶどうの泉。

無事、下山しました。
ページの先頭へ