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西駒ヶ岳 前衛峰 将棊頭山(中央アルプスで信濃錦を呑む会 in 西駒山荘)※ASTTAL画像 (27/94)


さてもう一息だ。


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※写真の著作権は撮影者に帰属します。利用の際は撮影者の方へご確認下さい。
撮影者 sakeza
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日の出と共に登り始めました。

野田場で一服。ここで隊を割って kurabe の渡邊シェフにはカメラマン同行で先行して戴きました。

落雷事故記念碑。



kurabe の渡邊シェフ。



気持ちの良い樹間歩き。

大樽小屋直下です。先行隊に追いつきました。

古い背負子なので、中々担ぎづらいです。先行隊と入れ替わって休憩をとります。




六合目。






あれが将棊頭山だよ。

分水嶺で一服。

いつ来ても、ここは気持ちがいいですね。
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あれが蓼科山だよ。
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さてもう一息だ。



秋の気配。

北アルプス方面です。



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小屋が見え始めました。

気持ちいい〜。

先行隊が着きました。

石室で一息つきます。


20分ほど遅れて、いたやの中村社長と私も到着しました。
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よいしょっと。

予定の正午には準備が整いました。

酒文化いたやの中村社長が、主催者ご挨拶。

私は、西駒山荘の宮下管理人が冬場は杜氏をしてくれていることや、この小屋への思いも交えながらお話をさせて戴きました。
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渡邊シェフのご挨拶です。

本日のメニュー。


なかなかの雰囲気です。
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乾杯はシャンパングラスで、発泡性日本酒です。


乾杯!!

やっぱり乾杯ぐらいは試飲カップでない方がいいですね。



最初のお料理は「コンソメスープ、牛肉のポルペッティーニ、花にら、子蕪、生ハム」です。

続いて「鹿肉のパテ、フォアグラのテリーヌ、ナガノパープルの赤ワイン煮」。

更に「自家製サルシッシャ、洋梨のシードル煮、リンゴのコンフィチュールソース」。
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ボランティアスタッフも大活躍です。


おぉ〜っと。






お酒が入ると余り聞いて戴けないので、ついつい大声になります。

「岩魚のコンフィ、野菜のセミドライマリネ、サンマルツァーノのグリエ」の盛り付け。

下界と全く変わりません。

日本酒との相性もバッチリの「駒ヶ根山麓豚の温燻仕立て、ゴルゴンゾーラソース」。
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締めのパスタは「ポルチーニ、セップ、モリーユのマッシュルームソース、パッパルデッレ」です。
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盛り付けも丁寧ですね。

温かいものが食べられる幸せ。

香りが伝わりそうですね。
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仕上げ。
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デザートは米と米麹で造ったノンアルコールの甘酒です。

肌寒かった石室も、一人あたり4合のお酒を平らげて戴いたあとは、すっかり温かく感じました。

最後に渡邊シェフにご挨拶を戴き、終宴とさせて戴きました。お疲れ様でした。

朝焼け。
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左端の小ピークが「将棊の頭」ですが、皆さんその手前でご来光を拝みます。
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幻想的ですね。
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神々しいとは、このことでしょうか。
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昨日は朝3時には起きて、5時過ぎに登山を始めて、正午から宴会をし、夕食後には三次会に突入して夜11時前まで頑張れば、それはそれは眠いハズです。
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全ての参加者が出発するのを見届けて、我々もおもむろに下ります。下りでは空壜や包装材が主な荷物で、ずっと軽くなりました。
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風が強くて嵩張る荷物は振られます。


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六合目で一服。


充実感溢れる楽しい山行でした。
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落雷事故記念碑の説明をさせて戴きました。
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