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ヤマレコ

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阿弥陀岳 南稜を登り中央稜を下りました。 (19/66)


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※写真の著作権は撮影者に帰属します。利用の際は撮影者の方へご確認下さい。
撮影者 0041
公開範囲 全員に公開
カメラメーカー Panasonic
カメラモデル DMC-FZ200
日付 2015年10月9日 10:12
ISO感度 100
シャッタースピード 1/100 秒
絞り f/4.0
焦点距離 4.5mm
撮影場所
Web Services by Yahoo! JAPAN

写真リスト



舟山十字路に車を停めてスタート。

南稜ルート(一般ルートではありません)に進みます。

文字の消えかかった道標に従います。
ここの手前にも分岐がありますが、そちらは堰堤下に出ます。

堰堤の上を渡って斜面に取り付きます。

急坂!

尾根に出てしまえば少しは楽な斜度に。

旭小屋分岐。
旭小屋から登るルートもあります。


道の南側は私有地なのかな?
このような物が道に沿ってあります。

『境界改め』なる板が各所にあります。

時折、急坂もありますが変化があっていいかも。

苔むしたエリアも。

立場山山頂。
展望はありません。

阿弥陀岳と赤岳が並んで撮れた!

青なぎ手前で休憩。
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青なぎを渡って降りかえると南アルプスの山並みが見えました。
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無名峰への登り。急です。

富士山も見えていい気分♪


樹林帯から出て阿弥陀岳がかっこいい!

どうやって…なんて考えなくても道はちゃんとあります。


P3を目の前に直登できるのかな?なんて思ってしまった。
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当然何も装備の無い私に登れるはずも無く素直に巻きます。

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あれ?道が無い?
いえいえ、ちゃんとあります。
落ちたら…
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お助け番線と手がかりロープも。
慣れた人には不要ですけど。

今回の一番の敵はこれ。
安易に乗ると非常に危険です。
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手と足を駆使して登ります。


P3上部から南稜を見るとこんな感じ。
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権現岳と富士山。
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赤岳といろいろ。

P4。
見た通り巻き道あります。
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適当に登っていきます。
ただし脆い岩なので落石注意です。

阿弥陀岳山頂。
360度のパノラマが広がっています。
ここは八ヶ岳の展望台ですね。
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穂槍も見えた!

大パノラマが広がっていたので久しぶりに山頂でマッタリ♪
赤岳まで歩かずに下山します。
まずはあの岩へ。


立入危険(中央稜)へ。

意外にもしっかりしたルートに見えます。

急な下り。
本当に急です!
ドMな方は登りでいかがですか?
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先達の皆さん、ありがとうございます。
ここを直進すると進退窮まります。
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ここも注意箇所かも。
流れで谷へ足を進めると危険です。
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ここも本当に急坂!

『オワリ』って何?
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この赤文字に依存し過ぎないように。
山を歩く人向けでは無いみたい。
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二股。
振り返って撮影。
登りだと迷いそうです。

涸れ沢を渡渉。

再び渡渉。
その地点から阿弥陀岳が見えます。
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すごく画になる阿弥陀岳。
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渡渉後は林道歩きです。
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こうして見ると南稜って凄く見えませんか?

ここは朝に曲がった場所。
ぐるりっぷした事になります。

終了。
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