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西駒ヶ岳 (木曽駒ケ岳) ホテル千畳敷 星空撮影会 (59/89)


空木が見え始めます。


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※写真の著作権は撮影者に帰属します。利用の際は撮影者の方へご確認下さい。
撮影者 sakeza
公開範囲 全員に公開

写真リスト



星空撮影会は夕方からですが、午前中に千畳敷に上がり散策を楽しむことにしました。
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だいぶ溶けています。
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未熟な私はアイゼンを装着。(先行者の方々は熟達者です)
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踏み込まれた足跡が助かります。
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どんよりとした天候のためか、登山者はまばらです。
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雪渓の上に着きました。ここでアイゼンを外します。
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お疲れさま。
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去年の秋以来です。
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今日のお供は、リングをとっくに紛失した OLYMPUS TG-3と…
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防塵、防滴、耐寒 の OM-D E-M5 II です。小学生の時に親父から貰った PEN 以来、根っからの OLYMPUS ファンです。と言っても、昨年初めて SIGMA の Merrill に浮気しました。
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中岳の頂上ですが、眺望は良くありません。
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頂上山荘の分岐。
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本岳を目指します。
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雲海に包まれた中アの山々。
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頂上直下の残雪です。
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アイゼン不要です。
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着きました。乗鞍は見えますが、他の山々は雲に呑まれています。
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ここで栄養補給。タンパク質は欠かせません。
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頂上山荘の分岐まで下りました。雪も消えていますので巻道で。
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三沢岳。中アの主稜線から独立している孤高の山です。
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ちょっとした岩場もあります。
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乗越浄土に戻りましたが、歩き足りないので伊那前岳へ行って見ます。

残った雪渓の縞模様が綺麗です。
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勒銘石。

伊那前岳にて。
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前岳の北東側にはしっかりと雪が残り、ここまで来ると踏み跡は全く残っていませんでした。
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西駒山荘周辺にも雪はありません。
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待ってろよ〜。
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癒されますね。
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九合目。


では下ります。

みんなのアイドル「オットセイ岩」。
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尻セードの跡が幾筋も。
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私はしませんが…
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講習会でしょうか。



このあたりまではハイカーさん達が来られます。

戻りました。
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今年は高山植物の時期が早まりそうです。
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夕方から天候が回復するという予報を信じて、30cmの反射望遠鏡をセットしました。一つ期待が持てるのは、一日中高曇りしていたため気温が上がらず気流が安定していることです。前回は揺らいで見えた北岳「肩の小屋」が、とてもくっきり確認できました。大きな手旗があれば通信できるのでは。
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予報通り、西側の天候が回復してきたような…
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何と、夕食前には完全に晴れました!
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講習会中は望遠鏡の説明や写真撮影のお手伝いのため自分では何も撮影しませんでしたが、好天が続いていたため少しだけ撮影してみました。宝剣の上に「流れ星」が。
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宝剣と北斗七星。
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昇る夏の銀河と火星&土星。
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朝まで気持ち良く晴れてくれました。
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御来光はこんな位置から。
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昨日とはうってかわった好天気です。行くっきゃないですね!
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飛行機雲が邪魔です。
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もう一息。
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ここからはアイゼン不要です。

空木が見え始めます。

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乗越浄土。
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宝剣岳は、私の山登りの原点です。
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八ヶ岳も良く見えています。
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中岳頂上。
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祠。
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清々しいですね。
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頂上小屋。
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駒ヶ岳頂上です。360度の大パノラマが待っていました。

乗鞍〜笠ヶ岳方面。
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槍穂周辺。
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今回撮影した写真で全周パノラマ写真を作ってみました。220座余りを同定してありますが、今後修正する可能性もありますので、最新版は「ヤマノート」でご確認ください。

http://www.yamareco.com/modules/yamanote/detail.php?nid=1622
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どうしても撮りたかったオベリスク。仙丈ヶ岳の小仙丈尾根と馬の背尾根が交わるところに、にょっきりと棘のように突き出しています。「元サイズ」でご確認下さい。
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南アもくっきりと。
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宝剣山荘まで戻りました。〆に宝剣に登りましょう。

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宝剣岳頂上よりカール方面。
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三沢岳(さんのさわだけ)。
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イワヒバリでしょうか。

戻りました。
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また来るよ〜。
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足も満足してくれたようなので、下ります。
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サクサクサクと…


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例年より季節が進んでいます。
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