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ヤマレコ

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初冬の谷川岳・茂倉岳避難小屋泊 (13/16)


肩の小屋:悪気はないのだろうが、携帯電話で長々とどうでもいいような内容の話しを延々と続けている。待つこと数分、頼んだコーヒーは薄くて・・・(泣)


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※写真の著作権は撮影者に帰属します。利用の際は撮影者の方へご確認下さい。
撮影者 chiroro_
公開範囲 全員に公開

写真リスト



関越自動車道の事故渋滞で身動きが取れなくなり、西黒尾根をやめてロープウェイのお世話になる。

穴熊沢避難小屋の先にヘリコプターが何度も行き交う。
心肺停止した登山者の救助らしい。

多くの登山者が下りてくる。強風で先に進めなかったと言う。

肩の小屋で休憩する。小屋の人に「岩が滑るので注意してください。」とアドバイスされるが、強風のことには言及されなかった。
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トマの耳〜オキの耳 で標識にそれぞれ「0.1秒」タッチし先に進む。新潟方向から吹き付ける風が寒い。
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茂倉岳を過ぎると一安心。
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茂倉岳避難小屋が近くなると、いっときガスが取れる。この日は誰もおらず、信じられないほどきれいな小屋を独占!小屋内の温度9度、外気温4度。

水場情報:「ちょろちょろ」だが2リットルを汲むのに5分ほどであり、ありがたい。
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2日目:
昨晩は星空も見えたが、夜が明けると曇り空となっていた。
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小屋はきれいに管理されている。小屋の使用料は壁に付けられた箱に投入する。1人「500円」成り。これをケチるとあとで必ずたたりがあるらしい。
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一ノ倉沢岳の避難小屋(シェルター)。

内部は2人程度。とても綺麗。

午前6時に出発したという人と午前9時ごろに出合う。西黒尾根を登ってきたという。
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肩の小屋:悪気はないのだろうが、携帯電話で長々とどうでもいいような内容の話しを延々と続けている。待つこと数分、頼んだコーヒーは薄くて・・・(泣)

素敵な雰囲気の穴熊沢避難小屋

ただ、この避難小屋の利用はこの時期は休憩に使われることがメインのようだ。

下山後は谷川温泉湯テルメへ。
【老婆心】初冬であるということを認識せずに軽装で登っている人を多く見かけた。はなはだしき人はグローブなしの素手であった。
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