集合場所・時間 | 志津野営場前バス停のそばに駐車場があるので迷うことはないでしょう。駐車場はバス停脇と野営場入口にあって計50台以上停められそうですが、平日だったこともあってほとんど車はいませんでした。トイレはキャンプ場内にありますが、駐車場から歩いて5分ほどかかります。ネイチャーセンターは早朝開いていないのでトイレは使えません。 | 行動予定 (自由記述) | 志津野営場前バス停 05:18 - 05:28 ネイチャーセンター - 07:40 装束場 07:41 - 08:29 金姥 - 08:43 柴灯森 08:46 - 08:53 牛首 - 09:29 鍛冶稲荷神社 09:32 - 09:39 月山頂上小屋 - 09:47 月山 11:09 - 11:18 月山頂上小屋 11:19 - 11:25 鍛冶稲荷神社 11:26 - 11:51 牛首 - 12:08 牛首下 12:09 - 14:15 志津野営場前バス停 - 14:16 ゴール地点 ヤマレコのGPS精度を「低精度」に変更して2度目の登山。「らくルート」の計画より距離で2km、標高で100m大きくはなっているものの、変更前より歩いた実感に近いので効果が出ているんじゃないかと思います。ただ、同じ設定をしたはずなのに妻の記録は私のものよりさらに距離で2km、標高で200m大きくなっています。なぜか分かりません。もう一度本体設定から見直してみます。 | 注意箇所・注意点 | 最大の難所は石跳沢(地図では石跳川)の渡渉でした。3箇所で落橋しており、前日の雨で水量が多く難渋しました。膝下まで水に浸かっても大丈夫な装備をしていれば(もしくは靴を脱げば)難なく渡れるでしょうが、そうでないと「石を跳んで」渡らないといけない状況で、身長が150cmほどの妻は、石の間を跨ぐのも掴むのもやっとで、石の上で滑って転んで頭を打つ危険が高かったです(身長が約170cmの私はそれほど苦労せずに渡れたので、わずかな差でも難易度が格段に違ってきます)。初めて行ったので渡れる筋を探すのにも時間がかかりました。 あとは、志津コースが踏み跡が不明瞭なうえピンテもなく心許ないことと、上りのネイチャーセンターから装束場までと下りの姥沢から志津野営場までが思っていた以上に長かったことぐらいでしょうか。一昨年、姥沢への長い木道の下りでつま先が痛かったのは靴を変えたら痛みませんでしたし、牛首からの岩場の急登はリフトを使ったとしても「誰もが通らなければならない道」ですので難所とか言っていられません(人が多いのですれ違いが大変な点では難所ですが)。 装束場の先と姥沢近くの水場の水は相変わらず冷たくておいしかったので、持ち上げる水の量を減らしておけば良かったと少し後悔しました。 | その他 | 帰りに国道112号を直進して鶴岡に向かうべきところを、間違えて月山ICから山形自動車道に乗ってしまい、逆方向に1区間走ってしまいました。これで2度目です。我ながら進歩がありません。 |
氏名 /
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山岳保険 /
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個人装備品 | 昼食, 行動食, 水(3.5L/3.0L), 帽子, タオル, 手ぬぐい, 雨具, 防寒着, ゲイター, 着替え, ストック, 熊鈴, ヘッドランプ, 手袋, レスキューキット, 非常食, 鏡, 笛, 折畳マット, 虫除けスプレー, 森林香, 防虫ネット, スマートフォン | 共同装備品 | ハンディGPS, ラジオ, ツェルト, 細引き, ペグ, バーナー, ガスボンベ, コッヘル類, 医薬品(三角巾・絆創膏・テーピング・脱脂綿・消毒薬・鎮痛剤・正露丸・簡易ギプスほか), 携帯トイレ, 予備電池, 地形図(1:25000)・地勢図(1:200000)・地方図(1:500000), コンパス, 野帳, アマチュア無線機(免許あり), 熊よけスプレー, ヤマビル忌避剤 |
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