[山行計画書] 谷川岳一ノ倉沢中央稜
(山行種別:アルパインクライミング, エリア:谷川・武尊)
2019年05月29日(日帰り)

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集合場所・時間14日
都内から谷川岳ロープウェイに駐車(\500/日)
そこから登山センターの先を1時間ほど歩き、一の倉沢出合の広場で一泊

15日
一の倉沢出合の広場に戻ってくると、運良く電気バスの運行がありロープウェイまで乗る(乗車賃\500)
結構な時間の頻度でバスが運行しているため、おすすめ。
行動予定
(自由記述)
スタート地点 00:00 - 一ノ倉沢 - ゴール地点
4:40 一ノ倉沢出合
5:00 テールリッジ取り付き
5:50 中央稜取り付き
6:10 登攀開始
6:10~6:30 1P 40m
6:35~6:55 2P 25m
7:00~7:15 3P 25m
7:20~8:25 4P 40m
8:30~8:50 5P 25m
8:55~9:30 6P 40m
9:50~10:10 7P 30m
10:15~10:35 8P 25m
10:40~10:55 9P 30m
11:10 懸垂開始
14:30 中央稜取り付き
注意箇所・注意点昨シーズンの多雪や空梅雨の影響か、7月中旬にも関わらず一ノ倉沢には雪渓がビッシリ残っており、テールリッジまで緩傾斜の歩きに終始した。上部ではさすがに融雪が進んでおり、登攀中も雪渓の崩壊音が谷に響き渡っていたが、本流の雪渓は厚みがあり、完全消失まではまだ時間を要するだろう。
テールリッジも基部は埋まっており、中段の樹林帯部分の直下からスタートした。2つめの樹林部分の直下が急で少し悪いが、残置のフィックスを辿れば問題ない。
中央稜取り付きから9Pで上部に抜けた。まだ無雪期のシーズン序盤のためか浮き石が多く、気を使う登攀になった。終了点からは50mロープ1本で5P、2本連結で3P。上部はルートの屈曲が多く、連結で降りてしまうと間違いなく結び目が引っかかるため、4P目の終了点までは細かく刻んで下降した。
その他サンモール水上店
広いです

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