第42回 週間アンケート結果発表!

2016年10月3日

テーマ「歩くペース」
アンケート期間(2016/9/26〜10/2)
回答905人(一部無回答の回答を含む)

みなさんからの質問も集めていますのでどうぞこちらから希望テーマや質問を教えてくださいね!

◼︎日帰り登山の場合、自分の山を歩くペースはどのくらいだと思いますか?

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1位 少し早い 309人
2位 普通 275人
3位 少し遅い 211人
4位 とても遅い 53人
5位 とても早い 44人

少し早いが一番でしたが、早い(少し早い、とても早い)と遅い(少し遅い、とても遅い)はどちらも多く見られ、どちらかといえば少し早い人が多いという答えのようです。

自己申告の答えなので主観的な意見ではありますが。

 

◼︎日帰り登山の場合、登りのコースタイムを1とした時、自分の登りのタイムはどのくらいだと思いますか?

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1位 0.8〜1 372人
2位 0.5〜0.8 195人
3位 1〜1.2 194人
4位 1.2〜1.5 90人
5位 1.5以上 25人
1の回答では自分の歩くスピードは普通かちょっと早いと答える人が多かったのですが、
数字を出してもらうと60%以上が0.5〜1のスピード(そのうち21%の人は0.5〜0.8)とは!
実際の認識よりみなさん早いようですね!

◼︎日帰り登山の場合、下りのコースタイムを1とした時、自分の下りの平均タイムはどのくらいだと思いますか?

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1位 0.8〜1 365人
2位 0.5〜0.8 214人
3位 1〜1.2 193人
4位 1.2〜1.5 68人
5位 0.5以下 28人
下りは慎重になる人もいるとは思うのですが早くなる人も多いようです。
全体的には登りとそれほど変わらないのですが0.5以下という人の人数が増えました。

 

◼︎ペースが自分よりとても遅いグループと一緒に歩くとしたらどのように歩きますか?

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1位 みんなのペースに合わせてのんびり歩く 385人
2位 最後尾を歩いてみんなの様子に目を配る 267人
3位 先頭を歩き、離れてしまったら風景を見たり、写真を撮ったり、休憩して待ちながら歩く 152人

6割以上の人がのんびり歩いたり、メンバーに目を配ったり自分のペースを抑えて登っているようです。
1人は楽だけど仲間と楽しくゆっくり歩くのも楽しいですからあまり気にしないのかもしれません。

 

◼︎ペースがとても早い人と一緒になった場合 早い人がどのように歩いてくれたら嬉しいですか?

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1位 みんなのペースに合わせてのんびり歩く 259人
2位 先頭を歩き、離れてしまったら風景を見たり、写真を撮ったり、休憩して待ちながら歩く 219人
3位 待ち合わせのポイントを決めて、そこまで自分のペースで歩いて待ってる 195人
4位 最後尾を歩いてみんなの様子に目を配るようにする 145人

自分が早い場合はみんなに合わせてゆっくり歩くスタイルの人が多いようですが、自分が遅い場合は4割くらいの人が先頭か先を自分のペースで行ってほしいという意見のようでギャップを感じました。

  

◼︎山行計画を立てる時に、行程の時間について参考にしているものすべてにチェックしてください

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1位 ヤマプラや山と高原地図のコースタイム 767人
2位 ヤマレコの山行記録 474人
3位 ガイドブック、雑誌などの書籍 313人
4位 ヤマレコ以外のインターネットサイト 164人

ほとんどの人が山と高原地図のコースタイムは参考にしているようです。
ヤマプラを使えば自分の早さに合わせたタイムも自動で計算してくれるから簡単ですよね?
またヤマレコの山行記録は早すぎる といつも言われているのであまり参考にしてもらえてないかと思っていたのですが半数以上の人がヤマレコも参考にしているとチェックいただけて嬉しいです。

 

◼︎登山の歩くペースについて、コメントや意見、エピソードがありましたらお書きください

多かった意見としては
「単独が多い」

  • 大概の人より歩くスピードが早いため単独行が多いです。
  • 単独山行理由の一つです・・・
  • 早すぎるらしく一緒に行ける人がいなくて寂しいです・・・
  • グループではペースに気を使うので最近は単独行動が多くなりました。
  • 自分のペースで歩けないと、意外と疲れる。結果、ソロが多いかな?
  • ひじょうに難しい問題ですね。ソロ登山が多くなる原因のひとつだと、思います。
  • 私は背が少し高いので歩幅も大きい。また自転車、ウオーキングなど日常的に体を動かしてもいるので、普通に歩いても他者よりは早いようだ。遅い人と歩くのは辛く、つい単独行になる。

「夫婦で登山」

  • 夫婦で歩くと私が絶対に早いので要所要所で風景を眺めながら待ってます。一緒にゆっくり歩いた方がいいのかいつも悩みながらつい先に行ってしまい・・・
  • 私は夫婦で登山をしますが、30㎝の身長差に加え、10歳の歳の差。夫の方が断然歩くのが早いので、私の遅いペースに合わせる夫は大変。 登山を始めた頃は喧嘩も勃発。 山ですれ違う、スーパーおじいさんやスーパーおばあさんを見ていると、年齢や性別、脚の長さのせいになんてしていられない!と気持ちを切り替えてからはだいぶ頑張れるようになった。そしたら喧嘩もなくなり、楽しくなった。
  • 二人で歩いていますが、相方との体力の差がありすぎて角々で待っていてくれます。私が先を歩くと後ろから追いかけられてるようで、自分のペースで歩けません。後から行くとずっと遅れはしますが楽です 以前初めて足がつった時、なかなか来ないので心配されました これって体力のある人からすると面倒くさい連れなんでしょうか
  • 夫婦で登山を楽しんでいます 主人の登りのペースが遅く途中までは休憩ポイントで待っていますが 頂上近くは早く到着したいので先に頂上で待っています

「ペース配分の工夫」

  • 標高差を計算して、300で割ると大体の着く時間が解るので便利です。
  • その日、体調を最初30分ぐらいでさとりながらマイペースで歩く事を旨とする。
  • 私の場合は身体が温まる迄の30分~1時間ぐらいは比較的ゆっくり歩くので、速いペースの仲間にその旨を伝えて調整してもらう。
  • 山と高原地図の1.2倍が私のペースで、このペースだと楽しく登れます。同行することが多い先輩は0.6~0.7倍ですが決して急かしません。本当はイライラしているのかもしれませんが、ありがたく、度量の大きい先輩に感謝です。
  • 山行する場合コースタイムの80%で計画 2時間毎に 約10分の休憩 昼食は30分くらいで計画します
  • 最初は絶対にゆっくり歩く、その後は心拍数100120を目安に息切れしない程度に歩きます。休憩は短く、呼吸が平常に戻ったらスタートします。
  • 登りはややゆっくり登り、下りは1.3から1.5倍は早いですね、先頭を歩くと、何度も何度も待ちます。
  • 山と高原地図のコースタイムを目安として歩く。だいたいワンセクション80%くらいの時間で歩いている。
  • 標準タイムを基本とし、一時間に10~15分の休憩、昼食は30分の休みを 基本としています。次に距離1kmを15分、標高差100mを15分として前記同様休憩をとり、両方を対比して決定します。

「ヤマレコへのご意見」

  • ヤマレコの山行記録は、殆どの場合早すぎて参考になりません。又ガイドブック等も、コースタイムが早すぎるとおもいます。ヤマプラのコースタイムが一番参考になります。
  • ヤマレコの記録は、コースタイムより如何に速いかを競い合っている様であまり参考にならない。山歩きは競走ではないだろう!
  • 山と高原地図のコースタイムが私の速度に近いが時々大幅に違うことがある ヤマレコは早すぎてこんな人もいるのだと参考程度
  • ガイドブックに載っていないコースだったためヤマレコさんのペースで歩けました。
  • 山と高原地図のコースタイムは場所によって甘め(実際より長め)に設定されている場合がある為、ヤマレコの記録も参考にしながら行程を考えています。
  • ヤマレコはペースが早い人が多いのでレコのタイムは全く参考にならないです。自分がどんな道ならどのくらいで歩けるかちゃんと把握しておくことが大切ですね。
  • いろいろなスタイルの登山があり、ヤマレコから自分の体力にあう記録を探すのが大変になってきてます。
  • ヤマレコの皆さんのペースは早すぎて自分には参考にならないことが多いですね。
  • ヤマレコの記録について、早く歩いているのか、遅いのか、もっと比較がしやすいと、参考にできるようになるでしょう。
  • 総距離と総上昇/総下降やコースの状態・難易度はほぼ数値化できるはずだし、今時もっと公平な数字が欲しいです。 コースタイムと自分のペースの関係はそこそこ分っているし、荷重・天候・健康状態を加味すれば、0.8をかけるとか1.1をかけるとか、その日の行動計画がもっと具体的になります。GPSデータも多くありますし、決断さえすれば実現不可能なことではないと思います。
  • テント泊装備でも人によって重量が異なるので山行記録にザックの重さの入力欄があっても良いと思う。同時にトレッキングシューズかトレランシューズかスニーカーかの選択もあると良いと思う。 その情報プラス、タイムでわかりやすくなると思います。

「ヒヤリハット」

  • 一緒のグループで登っていたのに、一人早いペースの方がどんどん先にいってしまった事がありました。歩いてもあるいても出会えず、道を間違えたのかどうかもわからないのでとても心配になったことがありました。
  • 友人2人で八ヶ岳に行った際、下山時に私の方が歩く速度が早く先行して歩いていました。登山道は1本道。途中で待てど暮らせど来ない? 私は引き返しましたがどこまで行っても合わない?? もしや遭難した?しかしそんな道ではない。 とりあえず車の止めてある美濃戸に行くと友人がいました。 聞いた所、登山道のわき道から下山してきたと・・・ あせりましたが、やはり2人で行くときは目標地を決めて別行動をとるか、一緒に歩くのがいいですね。
  • 安達太良山に登り始めて間もないころ、下山途中に出会った子供のような年齢の男性と世間話などしながら歩きました。 私の遅いペースに合わせてくれて申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが、お陰様で楽しく歩く事が出来、良い思い出になりました。 いつの日か山で出会えればと思っています。

などその他たくさんのご意見いただきました。
本当にありがとうございます。

ヤマレコへのご意見もフィードバックして、より参考になるように工夫して行きたいと思います。
どうもありがとうございました。

さて次回のアンケートテーマは「家族と登山の両立」です。
登山をするのに天気、日程と同じくらい重要な家族からの了承を得ること。
みなさんからの質問でいくつか見られたので形にしてみました。

家族と両立するコツなどありましたら悩んでいる人へシェアお願いします!

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(※登山の歩くペースについて、コメントや意見、エピソードがありましたらお書きください のコメント一覧)

  • 歩くのが遅いので、速い人に合わせて歩くのは辛い。マイペースで歩くことで山歩きの楽しさを知りました。
  • 登山道の状況にもよるし、傾斜角度とその距離にもより、体調や脚の調子、山行計画等によってペース配分は違うし、無謀、無理は遭難や怪我に直結だと思います。
  • テン泊装備では、コースタイムとなります。
  • 登りでは極力汗をかかないような速度で歩くよう注意していますが、結局汗をかいてしまいます。下りが大の苦手で、下りは(ほとんど休憩しないのに)登り(時々休憩しているのに)とほぼ同じくらい時間がかかってしまいます。
  • 中途半端に休憩すると疲れるので、ゆっくりと休まずに歩くようにしている。
  • だんだん周りの景色が見えるようになってきたので、だんだん遅くなってきた。その途端、お腹も出てきた!
  • 自分のスピードで歩くのがいちばん良いと思いますが、遅い人に合わせて歩くことも必要。しかし、スピードを抑制するのは疲れます。
  • 下りの膝が痛いのが悩みです
  • 追い抜き、追い越しの方は「右から抜きます」など一声かけて欲しい。 抜かれる側は「お先にどうぞ」の一言が口にできるとスマート。  山への向き合い方は人それぞれ。お互いの配慮が大切だと思います。
  • 慣れていない人と山に行くときは、少し多すぎるくらい休憩を挟み、話を聞きながら、相手の状態を確認した方がいいと感じました。
  • 一時期はCTを上回る事に気が行ってオーバーペースになっていましたが、最近はいかに心拍数を一定に保てるかを意識しているので、CTどころか時間確認をしなくなりました。時計の表示も高度推移のみにしています。
  • 疲れない程度のペースで歩くようにしています。
  • コースタイムはあまり気にしない。その時の体調やメンバーに合わせる。
  • 歳を重ねるうちに遅くなって来ました(^^;;
  • 自分の場合、特に登りは山と高原地図より速いですが、花があったり景色が良いとたくさん写真を撮って立ち止まるので、タイムはあまり気にしたことが無いです。写真も撮らず脇目もふらずに山頂を目指す、というふうにすればもっと速いかもとは思いますが、競争とかじゃないのでそれでは山に行っても(個人的には)楽しくない気がして、天気と時間の許す限りは存分に道草しながら楽しんでいます。
  • 安全な山道では会話ができる程度のペースで息切れしない程度。 下降に移る際は靴ひもを締め直し、ゆっくりしっかり小股で足を運び下る。
  • 山と高原地図のコースタイムは、各エリアの実地調査をされる方の違いにより基準となるペースが異なるので注意が必要。
  •  健康づくりで山歩きを始めたので、整備された登山道で日帰りの場合は「ちょっときつい」程度のペースを心掛けます。その結果徐々に脚力が付いて「やや早い」組になったかも。それでも景色を見たり写真を撮る程度の余裕は持ちます。たまに遅い人たちを連れ出す時は先導がてらゆっくり歩きますが、ふだんの登山はもっぱら自分のペースで歩ける単独行か、脚力の近い友人との2人組です。
  • 40歳の時に紀美子平から岳沢を下る途中で膝を捻って痛めて以来、167時間を越える歩行時間になると、特に下りが地獄になる。それでも山に入ってしまう。
  • 忙しい世の中と言うこともあるのでしょうが、皆さん歩くペースが速いようですね。 見ていると登る途中に景色の綺麗な場所があっても、見向きもせずに先を急ぐ人たちもいて、ピークハントだけの歩き方では山の良さが分るのだろうかと思います。
  • 追越し、追越されで何度もお会いするのが申し訳ないと思い、ペースが狂うことがあります。みなさんは気まずくないですか?それともそんなもんだと思い気になりません?
  • 自分より遅い人と歩く場合は、その方の負担にならないように歩くことが大事だと思います。決して急がせたり、休憩時間を十分与えないようなペースに巻き込まないようにすることが重要な気配りです。
  • 好きな場所や景色の良い所で時間を費やし気ままに行くため、ほとんどソロで行きます。
  • 登山を通じて登り下山時でのすれ違いに於いて、登り優先が守られていないように感じます。それと団体さんとのすれ違いには時折閉口しますね!
  • ネットなどで情報を集め、とても参考になります。 ただし、自分のペースは乱しません。 自分のコンディション次第です。但し、帰りの時間は多いに気にします。
  • ペースの、早い人が、音も無く静かに後ろに付かれると、ドキッ‼とします  私もかなり遅いのですが、更に遅い中高年のパーティーの後ろに付いたら、道を譲って頂けず、しばらくそのままというのもありました。
  • 私たちのグループはいつも三つのグループに分かれます。高齢なので自分にあったペースで歩いてます。先頭集団が後続グループの状況を見ながら調整しています。
  • 単独行の場合は早いのか遅いのか分からないのでコースタイムを参考にして歩く。
  • 実力をお互いに承知している場合は問題ないが、初めての方との時は、ペース配分などかなり気を使う。
  • 息が上がらない程度のゆっくりペースで歩き、余り休まない。結局、コースタイムより早くなる。 50分歩いたら、10分休むとか決めている人とは歩きたくない。
  • ソロでマイペースが一番。
  • 最近は年齢もあるが、写真撮影や史跡巡りで予定時間をプラスして計画書を作成、日没2時間前ゴールを意識してスタート時間を決めています
  • グループ登山の場合は、弱者(体力のない人、体調のすぐれない人、関節痛などの持病がある人など)にペースを合わせるのが肝要かと思います。でなければ自分のペースに合った人だけを募集するとか、単独登山をすれば良いと思います。
  • 遅い人には誰かが付いていた方がトラブルに遭いにくい。グループが割れないような配慮が必要だが、仕方なく割れる時には、アマチュア無線で連絡を取るようにしている。
  • 一人で歩くとどうしても早くなります、何人かで行くときは、お互いに離れない程度にメンバーを見て歩くようにしています。
  • 歩くスピードは登山者の体力や経験によってまちまちですので、自分は後ろの人が追い付いてきた場合には止まって追い越してもらうようにしています。初心者やある種のグループでは、後ろが渋滞しても平然と自分たちのペースで歩き、譲ってくれるよう依頼すると嫌な顔をされることがあります。登山やトレッキングの番組でこのような基本的なマナーを取り上げてもらえると有難いです。
  • ほとんど一人なのでそれは登山。 人と行く時は山歩きとして別の楽しみ方をします。
  • 同じパーティーなら、出来るだけ弱者に合わせて歩くようにしているが、それでも離れてしまうケースがあり、永遠のテーマですね。
  • 単独行だと、序盤にオーバーペースになってしまい、下りがヘロヘロになる。
  • 1人で登るのが楽なんだけど、連れがいる方が楽しい。このジレンマの連続です。同じペースの仲間なんて、学生の時ぐらいかなぁ。
  • 単独行はほとんどないが、以前は前を歩く者のザックに頭がぶつかったのが、最近は気が付くと距離があいていることが多くなった。老化で自分のペースが遅くなったからだろう。
  • 体調により全然ペースが変わります。ノロノロ亀になってしまうので、気を付けてます。
  • 自分のペースをきっちり守る方なので、(ペースを守らないとばてる時もあるの)その日の体調と相談しながら登ります。よほどペースが合う人とは、一緒に登りますが、単独のほうが多いです。
  • 私はマラソンやっているので、一般的ハイカーより歩くペースがかなり速いです。以前ボランティアでトレイルのスイーパーやったことがあるんですが、最後尾の人の後ろについて登山道を歩いたとき、自分の普段のペースで歩くより何倍も肉体的に疲れました。登山は自分のペースで歩くことが大事だと痛感しました。
  • 早く歩けるようになりたいと思っていますが、なかなかです。
  • 多くの場合、リーダーが先頭にで、自分は最後尾を歩くのですが、写真撮影などで前者と離れると、コースが身についてなく、コースアウトしそうな時がある。
  • 以前は速く歩きがちだったが、最近はゆっくりと景色、花、動物などを楽しみながらゆっくり歩いています。
  • 休憩を含めた総行動時間、1日でどれだけ・どこまで行動できるか、も大事。
  • どうしても下りが遅いので、何とか登りは良いペースで登って、トータルは地図のコースタイムと変わらないか少し早いぐらいを目指しています。
  • 速い側が遅い側に合わせるほうが皆楽しめて、何より安全だよね。嫌ならソロか一人だけ歩荷でもしたらいいかと。
  • 単独登山の時と皆様と一緒に歩くとき、それぞれの歩き方を楽しめれば良いと考えています。
  • コースタイムに適切な休憩時間とランチタイムを加えた、お勧め行程タイムを年齢別に示してもらえると有難い。
  • 可能なら同じペースレベルの方と登ります。
  • その時の気分で全てが決まっちゃう 我がままだけど、自分が遅い時は付き合ってほしい 自分が早い時が一番難しいが、最後尾を歩かせてもらう。
  • 登頂だけが目的ではないですから、途中の小さな発見や感動を共有したいと思っています。
  • ガイドとして歩く時は、参加者の体調を含め、ペースを考える。 とても速い相棒とプライベート山行の時は喰らいつく。
  • グループで歩く時は、割りきって参加してるのでペースを合わせて歩きます。 縦走は自分の計画に沿って歩きたいから必ず一人で行きます。
  • 年齢が60代なので無理せず息が上がらないように歩いています。いつも妻と登りますが目的は綺麗な景色と、非現実な感じを求めて登っているので、他の人のペースはあまり気になりません。楽しむことが大事です。
  • 全てではないですが、前の登山者に自然と近づき、追い越すようなペースとなってしまう。
  • 登り(早め)と下り(遅め)でペースが違い、コースタイムが参考にならない場合があるので、標準コースタイムより遅めの場合も参考程度に書いてあると嬉しいです。
  • テント泊のザックではカメさん、アタックザックではウサギさん
  • 登りが苦手で遅れるが、下りは人よりも早くなってしまう。
  • 序盤2030分はゆっくり歩くと後半バテない。徳沢でのんびりし過ぎ槍沢後半ペースダウン、休憩は適度に。
  • 登りの時、緩い傾斜でも急傾斜でも同じスピードで行くリーダーがいる。本人はゆっくり歩いてるつもりなのだろうが、傾斜によって歩くスピードを調整できるリーダーは少ない。
  • 地図読みの実践講座に参加したとき、ガイドが男性で、歩くペースの速い人が前で、遅い女性が予想通り置いていかれ、女性を待たず地図読みを始めていた。遅い人に合わせるべきだと思った。
  • 通常はコースタイムの7割くらいだが荷物が15㎏超えて体調が悪いとCTと同じくらいになってしまう。
  • 後期高齢者なので参考タイムの1.5倍以上かけてゆっくり登ります。どんどん抜かれますがこれも話のきっかけです。無理をせず花や値要望を楽しむ登山です。
  • 休憩を入れてコースタイム内で歩く。
  • ペースの速い人が来たら、速やかに先を譲ってほしい。 団体の場合、なかなか先を譲ってくれなくて、計画が狂う場合がある。自分は速い人には即刻先を譲る。
  • ツアーで行くと、どうしても遅い人にあわせるので歩きにくい。中級コースになっているのになんでこの人がいるのってぐらい不安定な人が必ずいます。。
  • 加齢と共に筋力は落ちてきたが、歩き方やペース配分に気を使う事でコースタイム以内で歩ける様になってきた。
  • まだ初心者の時に自分よりも経験がある人と一緒に登ったときにどんどん先に行ってしまいとにかく大変でヘトヘトになってしまいました。追いつかなくちゃと焦るのと疲れとペース配分も分からなくなり終わってみるとグループよりもソロ登山の方がよかったなぁと思いました。気遣いが出来る経験者と行けたら良かったです。
  • むろん体力的な要因もありますが、コースタイムや同行者のペースなどなど・・・「あらゆる対象にも縛られない」というのが性に合っているようです。従って山行の99%が単独になるのは致し方なし。
  • 歩くのが遅い人は周りに道を譲る心配りを、早い人は周りの気をせかさない心配りを、とか、それぞれに思い遣って同じ場所と時間を共有できたらいいな、と思います。
  • 速くても遅くても疲れるので、個々のペースで歩くのが一番。
  • 登りのペースが遅いためグループやツアーは気を使ってしまう。 結果どこに行くのもソロ。ただし、女1人で長時間の運転&宿泊はハードル高め
  • 相方の山友とはお互いのペースを尊重して、登りはお互いの行けるペースで、下りは相方のペースと足場の見極めが良いので着いていきます。 遅い方とあまり一緒にならなのですが、自分のペースも大事なので、先に歩いて、様子見て、また進む感じでいます。
  • 山に対する嗜好の同じ方と歩きたいです 花を楽しむ方と、ピークハントの方とでは ペースからまったく違いますね
  • 自分が遅くて足手まといになるのが嫌だから行かない等という考えは、まったく下らないことのように思う。誰も足手まといだなんて思ってやしません。例え自分より遅い人と一緒に歩くことになっても、逆に自分が他の人よりも遅かったとしても、共にこの景色や、達成感を共有出来ることに常に感謝しています。
  • コースタイムという表現は、訂正すべきです。参考時間は必要ですが、コースタイムというと標準時間のようであり、競う人がいる。
  • 歩くペースの早さは登山のアドバンテージですが、無事家に帰って登山終了、記録より記憶に残る登山と思いながら歩くようにしています。
  • ツアーの団体さんを引率する方は後方から追い付いてこられる方や前方からのすれ違いの方にも配慮出来る能力を身につけて欲しいですね。
  • 渋滞解消のためにも、追いつかれたら先に行かせて欲しい。
  • 小屋泊縦走を初めて行なった扇沢~鹿島槍ヶ岳~五竜~遠見尾根、当初12日の予定でした。荷物も初めて20Kgの重量でしたが、登りのコースタイムの0.9程で快速な移動が出来ましたが、なんと下りがコースタイムの1.3程かかり到着予定時間が2時間以上遅れました。原因はザックの重量や重い物をトップに入れたので、しゃがむとバランスを崩しそうになりました。安全確保の為にふんばったり、ゆっくりとした動作になるので軽快な歩きが出来ません。全くの経験不足で行動予備時間の1時間をあっさり消費するなど散々でした。 結局遠見尾根のゴンドラには間に合わず、五竜の山小屋に急遽泊まる事になりました。小屋には19時過ぎ到着し当然パトロールの方にはお灸を据えられました。
  • 若い時は他人よりも1分でも速く歩くのが自慢でしたが、登山道の印象ばかり強く、周りの景色をあまり楽しむことがなかったなと、反省しています。もちろん、76歳の今はそんな歩き方はしていません(体力的にもできません)。
  • 私の場合、特に意識していないにもかかわらずペースが早い(速度指数およそ0.50.7程度)ので、単独行のときは山と高原地図のコースタイム通りに行程を組み、実際に歩いてみて縮まった時間を休憩に充てているので、いつもだいたい休憩込みでコースタイム通りに歩き終えています。
  • 子連れ山行と花見登山は1.3倍のんびりです。
  • もっとはやく登れたらいろいろなやまにいけるのになあ、と思います。 女1人で登っていますが、アルプスでは単独女性は強者が多く恥ずかしいです。
  • グループの時はそれぞれのペースが違うので、臨機応変に対応しますが、間が空くときは後続メンバーを目視できる距離で調整しています。単独だとどうしてもペースは速くなりがちですね。
  • 高山病持ちなので2500以上の場合は極端に遅いペースで登るようにしている。
  • コースタイムはどのような基準で作られているのか教えてほしいい
  • 山は競争ではないから、自分のペースで歩いて楽しむことが良いと思う。休まずに同じペースで歩ければ、割とどこでも行けますよね!
  • 単独かペースが合う人と歩くのが楽かな。 でも同じグループなら同一行動でないと事故の元ですね。
  • ゆっくりペースに合わせていたら、汗かかずに体調不良になった。
  • いつも嫁と一緒なのでペース配分や早さを調整して歩いているので誰とでもペース作って登れます
  • 20年の空白を経て山へ戻ったら、自分のペースの遅さにびっくり。 昔(20代)登った山が「こんな遠い山だったけ」「この山、前より高くなったんじゃないか」なんて・・・ コースタイムなんて、昔は遅すぎて参考にもならなかったのが、いまはコースタイムに合わせるのもキツイ。下りは体力に関係ないから早いかと思いきや、膝に不安があったり、バランス崩すのが怖いので、全然早くない。 こんなはずじゃなかったのに・・・   
  • 単独行のみの登山なので具体的にどのくらい速いのかは分からない。只、人を抜くことはあっても抜かれることは無いので速いと思う。  また、日帰りと言っても、10Km未満のハイキングと20Kmを超える縦走ではタイムが異なってくると思いますが。この辺りはどうなんでしょう?
  • 日帰りだとコースタイム+休憩時間程度ですが、少し空気が薄かったり小屋泊荷物を背負っていたりすると、休憩込みで登りコースタイムの1.5倍、下りコースタイムの1.2倍くらいかかります。小屋泊山行の時は「鈍足の私でも次の小屋までたどり着けるか」ヤマプラで簡単に計算できるのが、本当に助かっています。
  • 若いときは早いペースでしたが、今はだいぶペースが落ち。周りを楽しみながらなるべく疲労しないように歩きます。
  • 早いのは良いことですが、待つ、譲る、これが出来ない人が多いです。それからトレランの人、狭い道でのすれ違いはスピードを落とすのではなく、完全に【歩く】べきだと思います。
  • ペースを速めるトレーニング法を知りたい。
  • 年齢が進むにつれ、下りに時間がかかるようになりました。
  • 歩き方は人それぞれですよ。
  • 急がば回れで、息切れしないように歩くのが結局早い。
  • 途中花や景色の写真を撮るなどのんびり歩きをするにしても、早く歩ける体力はほしいもの。これに尽きるので、コンスタントに山歩きするのが一番いいのですが、この9月は雨ばかりで前回の山行から1か月空いてしまいました。
  • フルマラソンで心肺を鍛えていたこともあり、どうしてもペースが速くなる。体に負荷をかけたいので、単独行がほとんど。 これが出来るのは体年齢が若いうちだけだから、今はこれを楽しんでいる。
  • ソロが多いため、グループで登ったことがなく自分のペースが早いのか遅いのかわからない。急登を除く登りでは「山と高原地図」の標準タイム程度ですが、実際登っていると他の登山者に比べ遅く感じる。
  • 同じようなペースの人としか歩けない 同程度でも同じルートを別々に歩いて適当に待合せています そのほうがお互い楽 自分のペースが乱れるとしんどい
  • 単独で歩いていると、自分の歩く速度を客観的に把握できない。いろんなグループと一緒に歩いて、自分のペースを把握することが大切だと思う。
  • 下りはそこそこいいが、とにかく登りがきつい。ペースを抑えめにしてなるべく一定のペースで登っていくように心掛けている。
  • 【グループの場合】 ・通常は遅い人に合わせるべきである。 ・極端に遅い場合は可能ならば各複数人の2グループに分割行動する。 ・普通はメンバーが確定した時点である程度の個人ペースの把握ができないとおかしい(体調不良等の例外以外)。それができない寄合所帯はグループを組むこと自体に慎重な検討が必要。  【単独の場合】・当然ながら千差万別であり、マイペースでよい。  *マイペースの定義も個人により異なる。    有酸素運動目いっぱいのペース、    写真タイムを考慮した歩き、    立ち止まり景色を見る余裕をプラスしたペース    年配者のお散歩ペースなどなど・・・  *マイペースが分からない初心者は例外。・コースタイムは参考値と認識すべき。 ただ自分の歩き方が標準的なコースタイムのどの程度かを把握しておくとよい。・長距離、短時間を競い合う風潮を感じるが、想定外、非常時についてどの程度考慮されているのか疑問を持つ。
  • 先に行くにせよ先に行ってていただくにせよ、分岐の処では待ちましょう。道を誤ってばらばらになると、早いグループも遅いグループも、大変なことになります。
  • 地図に記載されてるコースタイム自体、ものすごくサバを読んでいるなと感じるところもあれば非常に厳しいところもあり、いっぽうで自分のペースも気力・体力・おなかの空き具合などによりぜんぜん一定ではないので、まあ結局のところ歩いてみないとわかりません。
  • 遅い方の荷物持とうとするとプライドから頑なに拒否され結局全体の速度が遅くなることが悩みの種です。
  • とにかく自分のペースを守るもの
  • 心拍数を有酸素領域にキープして休憩不要なペースで歩けばどんなロングでも疲れません。休憩して心拍数が下がると却って次の行動でバテてしまいます。休憩しない定速低速歩きが結局は断続速歩きより早く歩けます。
  • 体力や装備の重さ、経験などで遅い早いはあると思いますパーティならバラバラにならないようにしないと遅い方に合わせるのが一番です
  • 荷物の重さによって、歩くスピードが大きく変わる。グループ登山の時は割と重装備だが、ソロの時は軽量なので、ソロの時の方が早い。
  • 加齢と共に足の負担を考え、ゆっくり歩くことを心がけています。
  • 自分の足に応じて歩く方がよい。無理に他に合わせる必要はない。 参加する山歩きの内容(コース,コースタイムetc)をよく調査してから参加する・
  • だいたい35%45%で歩いています。 ランニングではなくオールハイクです。 普通のハイカーが、34日で行く行程を日帰り出来るため、かなりお得です。 スピードハイク、お薦めです。
  • 下山するまでが登山の行程だということを忘れないで歩く。
  • グループだと山歩きの目的がそれぞれ違うのでその都度対応すれば良いのではないかと思います
  • スピードは決して速い方ではないが、 山頂まで3時間以内なら休息場所はほとんど無しで、マイペースで登っています(時々妻の歩みに合わせて立ち休憩)。 下山は妻に置いていかれます。
  • ペースが違うのは当たり前なのでやはり遅い人に合わせるしかないのでは。合わせてくれるのを苦痛に思う人もいるので臨機応変に。ただ置いてきぼりとか先に行って待ってるとかは何かあったら困るのでしない。
  • 登り時、老夫婦の後ろについて登っていたがペースがちょうど良かった。向こうは日帰り、自分はテン泊用の装備とは言え年齢の割に自分のペースが遅めなんだと痛感。  一人だとどうしても急ぎがちになってしまう。他人でも前に居る方をペースメーカーにしてついていくことがある。
  • 歩くペースはそんなに早くもないのに前の人によく道を譲られる。 結構焦ります。
  • 団体さんで多く見かけるのは、最後尾がベテランではなく、ほんとに遅い人が歩いている。だから、列が千切れ千切れで、迷惑します。 同好会なら仕方ないかもしれませんが、ツアーだったら、厳罰ものです。
  • 自分の登山スタイルは、30キロ位迄の距離でしたら休憩を取らずに歩く事です。 景色や花の写真を撮るついでに行動食を摂ります。 ベンチ等があっても座りません。 特別早いペースとは思いませんが、休憩時間を極力短縮してコースタイムを短くするように心掛けています。
  • 山はゆっくり、余裕を持って、朝早く出る
  • 今年始めたばかりの山歩きなので、まだまだ誰かと歩くのは無理。 ただ、最近の青森県内は熊出没頻度が高いので、少々不安もあり。 これから秋、山らしい山は避けた方が良いのか???。(^_^;
  • お楽しみの写真撮影や脚の不調(下りでは要スローダウン)などいろいろあるため、地図のコースタイムは計画時の大まかな目安にとどめ、実際には完全にマイペースで歩いています。リラックスするために山を歩いているので、他人が決めたペースに合わせなければならないとは考えておりません。ヤマレコに記録をアップし自分で眺めるのが楽しみで、出掛ける回数を増やすにつれ、いつの間にかペースも上がりました (笑)。
  • 一緒にいくグループの中では自分のペースは遅いほうです。そういいながら、私は、「山と高原地図」に記載されている平均タイムよりも速く歩けます。 結果として、グループでは後ろの方を、グループのメンバーが写るような風景などさりげない写真を撮ったりしています。グループの暗黙の了解かな?
  • 帰りのバスの時刻に間に合わせるため等、序盤からシビアなタイムコントロールが必要となる場合があります。そんな時、嫁の気分を損ねずにペースを上げてもらうのに一苦労です。
  • 高低差が大きなコースは意識してゆっくり歩く
  • よく言われる演歌のリズムでなるべくゆっくり歩くようにしています。出だしは特にスローペースですが、単独行が多いので、体が温まってくるとついつい早めになるようです。ゆっくり歩いても、結局頂上に着く時間は標準タイムとさほど変わらないように思います。
  • 単独行動が多いので、ペースが早くなりがちですが、たまにペースが遅い人と一緒だと、普段、目にとまらないものに気付いたり、新たな発見があります。
  • 登山スタイルは様々。目的にあったペースで歩けば良いと思う。速い人も遅い人も互いに気を遣いながら楽しめたら良いです。
  • 登山をする目的が人それぞれだと思うので早い遅いはあまり意識はしていません。夏場は花の写真を撮るのが主なので色んな山の目的によってペースが遅くなったり早くなったりします。
  • 歩いたコースをほとんど覚えていない人、足元の花に全く気付かない人、多すぎる。
  • 自分より速いペースの人と歩くときにはとても気を使う。 一度置き去りにされてからトラウマになってしまった。 頑張って相手のペースにあわせて後で歩けなくなってしまったら困るし、難しいところ。
  • 息が上がらないようにゆっくり歩くように心がけたいと思っています。
  • 単独でなければパーティーのペースで調整する
  • 危険回避の意味でも速く歩くことができるのは、素晴らしい能力だと思います。 しかし、山を楽しむという観点からは、ゆっくり歩くことで新たな発見も有り、せかせかとピークを目指しての登山は勿体ないと思います。
  • 自分より早い人には気を使ってほしいが遅い人には気遣いして欲しくない。追いつかれた人が慌てて転ぶところをたびたび見かける。
  • 一人歩きなので、ゴロゴロや段差のある下は足の置き場に迷ったり、膝を庇ったりして遅れます。 ツアーでガイドさんの後ろを歩かせて頂くと、意外とついていけたりします。
  • 自分に合った楽しめるペースで歩けないと、つらくなってしまうので、山のぼりは、「調子悪いからもう少しゆっくり行こう」とか、「先に行ってまってて」とか、安心して本音が話せる人と一緒に行くようにしています。
  • 歩くペースも大事だけど、詰め過ぎずに一定の距離を保って歩いて欲しい。でなければ、声をかけて、追い越して行って欲しい。 以前後続の人が、(手をついておりなくてはいけないような)下りで 滑って、手の指を踏まれた!踏んだ本人は気づいていないというね、、、悲しくなった!
  • 登山は、ひとりでも遅れる者がいれば遅い人に合わせる様に歩くのが基本だと思っている。
  • ばてたり、足がつったり、膝痛になったりしないように、あえてわざとゆっくり歩くようにしています。
  • 同じような体力具合の人(同じコースでタイムが近い人)の山行記録はあてになると感じます。
  • 道の状態によってペースはずいぶん違ってきます。平坦に近い道はスピードがでますが、岩場では遅くなります。しかしガイドブックの参考時間は自分には大体当てはまるので、とても重宝しています。
  • 他の方との登山経験がないのですが、自分でペース配分しながら、急がず慌てずの登山が出来ればベスト。
  • 個人のペースがバラバラの集まりのグループ行動時、怪我、病気等不測の事態を除き一番遅い人のペースに合わせるのが大原則です。それが出来なければその人を入れるべきではないし、遅いペースにあわせられない人はグループ登山に参加すべきではない。
  • 基本ソロなのであまり気にしたことはない
  • 私はグループ登山は殆どないので、マイペースで歩いています。
  • まもなく75才になろうとしている今、日頃のトレーニングに励んでいても体力の衰えは悲しいほど実感する。 そんな状況なので、出発の際、予め下山時間を設定してその時間になれば躊躇なく下山するように心がけている。山におもむき、花を愛で、季節を感じる木々の彩りを過去に比べ今日ほど美しいと思ったことはない。
  • みんなでワイワイ歩くのもいいとは思うのだが、歩いてるときは人と話すよりも自然や自分の体との会話をしたい。
  • 私は歩くペースが遅いので,他人と山に行くと迷惑がられそうなのがちょっと怖く,妻としか行ってません。
  • 私は山師なので毎日仕事で山を歩いているのですが、彼氏はほぼ歩かないので、飲み物やアイゼンやタオルなどは持ってもらってその他のものを私が全て背負ってペースを遅くするようにしています。それでも離れてしまうので見える範囲まで自分のペースで登ってそこで待って追いついてきたらまた繰り返します。 自分のペースで歩きたい時もありますが、それだったら単独で行けばよいと思ってますし、2人で行くことに意義があるので、彼氏がリタイアしないようにペースを作って、登って良かったと思わせることを優先にしています。
  • 自分の脚力体力を十分理解して過信せずに 安全登山 必ず自力で下山も出来る速度で歩きます
  • 1日の後半になるとコースタイムを切れない場合が多くなる。 最後まで体力温存が重要
  • のんびり歩きたいです、従って、天気のいい日に登山する様にしています。
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2 Comments

  1. 田中 潔 より:

    年齢を重ねると皆さんひざが痛いらしく、私の同級の友も下山で失速しますね。私は、5年前から登山を始めたところですが、当初はとても遅かったですが、今は比べ物にならないくらい早く歩けるようになりました。初めは、平地を2キロ歩けませんでした。今は8時間で30キロ以上は歩けます。(山で)先日、古希の祝いをしたところです。

  2. kazu より:

    ヤマレコのコースタイムがあてにならないとの意見が多いですが、それは人それぞれだから仕方ないと思います。
    ただ「それぞれ」の点を客観的に把握できるようなサイトにしてはどうでしょうか。
    過去の登山記録(過去1年とか過去20回とかの平均)標準コースタイムとの比率を自動計算して表示して頂けると、自分のプランニングの参考になるし、他人のレコを見た時もその人が標準コースタイムに対し、何割早いのかがわかるとそれをもとに自分ならどの程度で行けるだろうという目安がわかりやすくなります。

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