第12回 週間アンケート結果発表!

2016年2月8日

テーマ「道迷い」

アンケート期間(2015/2/1〜2/7)
回答 408人(一部無回答の回答を含む)

■登山中 道を間違えることはありますか?

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1位 たまにある 166人
2位 あまりない 124人
3位 ほとんどない 94人
4位 よくある 21人

「たまにある」と「よくある」
合わせると半数近くの人が道を間違えがちなようです。

■あなたが道を間違えやすいのはどのような場所ですか?

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1位 下り始め 123人
2位 登り始め 120人
3位 特に決まっていない 91人
4位 下山近く 76人
5位 頂上近く 32人

登り始めと下り始めの事始めに間違えが起きやすいようです。
頂上着いてランチ食べたら さぁ後は下りるだけだし とちょっと気がぬけやすいかもしれませんね。
最後の道迷いの体験談などでもありますが気が抜けた時に間違えやすいとの声もあったので気をつけなくてはいけませんね。

■あなたが道を間違える主な原因はなんですか?

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1位 思い込み 205人
2位 トレース(足跡)がない、分かりにくい、又はトレースが間違っている 168人
3位 目印(道標や◯印)を見落とす 141人
4位 落ち葉や雪で道がわかりにくい 93人
5位 地図を確認していない 89人
6位 紙の地図で読図を間違えた 26人
7位 人任せ 13人

思い込みが1位
これってよくありますよね!
読図していても思い込みがあると間違えやすいですし、下山や分岐時もなんとなく方角だけでこっちかな?と進み始めてしまうと後に引けなくなってくるというか…
本当に気をつけなくてはいけませんね。
岩、落ち葉、雪など踏み跡がわかりにくいと自分でルートファインディングをしていく能力が必要になります。読図の技術も人それぞれですし、間違いなくすのはなかなか難しいですね。

 

■登山で道を間違えて迷ったことがありますか?

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1位 はい 294人
2位 いいえ 108人

■道に迷った時、何で現在地確認をしていましたか?

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1位 紙の地図
2位 GPS機器
3位 スマホアプリ
4位 確認していなかった

4人に3人は道迷いの経験者!

そのうち8割の人は紙の地図やGPS機器またはアプリで道を確認していたのにも関わらず道迷いをしています。

迷ってしまった時にどのように復旧しましたか?

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1位 とにかく来た道を引き返し、わかる位置まで戻った 205人
2位 GPS(アプリやスマホの地図)で現在地を確認し、引き返して登山道に戻った 81人
3位 GPS(アプリやスマホの地図)で現在地を確認し、引き返さずに登山道に合流した 70人
3位 地図で地形を確認して現在地を割り出し、引き返して登山道まで戻った 70人
4位 地図で地形を確認して現在地を割り出し、引き返さずに登山道に合流した 67人
5位 復旧できず遭難した(又は助けを呼んだ) 5人

1位はとにかく引き返したです。
で2位〜4位の現在地を(紙またはGPSで)確認してから「来た道を引き返す人」と「登山道への合流を模索する人」がほぼ同数。

現在地を確認した後できれば戻らずに合流したいけど、ここで無理すると遭難や滑落の原因になりやすいポイントでもあります。状況にもよりますが引き返す勇気も必要かもしれませんね。

 

■道迷いの体験談、道迷いの遭難を減らすための意見がありましたら教えてください。

ほんとうにたくさんの貴重な意見が集まりました。
ありがとうございました!

道迷いをしない対策として多かったのは

◯予習(ヤマレコが有効)
◯マメな現在地確認(GPSと紙の地図どちらも使いこなすと尚よい)
◯迷ったかもと思ったらわかるところまで引き返す

との意見が多かったです。

また体験談としては

◯おしゃべり、写真などに夢中になった
◯思い込みがあった
◯気が抜けていた

などの要素を指摘しています。

文末に一覧を載せています。
とても濃い内容なので是非一読していただけたらと思います。よろしくお願いします。

次回はちょっとテーマを軽くしてバレンタイン直前企画
「山とチョコレート」です。

スクリーンショット 2016-02-08 11.55.29
バレンタインの思い出が もしあれば教えてください!
ない人は行動食としてのチョコレートについてご意見お聞かせください。

 

(道迷いの体験談、道迷いの遭難を減らすための意見がありましたら教えてください。回答一覧)

  • ヤマレコなど記録を良く確認して情報を吸収してから行きましょう。
  • 団体の場合 迷いやすいポイントをレクチャーしておく。 まとまって歩く
  • 低山ハイク、登山道がV字に曲がっていたが、ちょうどそこにベンチとテーブルがあり道の存在に気付かずベンチを横目に直進した。みんなが間違うようで踏み跡しっかり。通行止の印のテープが横断して張られていたらしいが切れてまるで目印の様だった。進むとどうもおかしい、ここではないと分かるが正規の登山道がない。山を始めたばかりの頃でおまけに子供連れだったので何度も行ったり来たりししてくたびれ果て、くだんのベンチでもうダメだと思った所正規の道に気付いた。
  • 雪山、とくに春の雪山は要注意、ちょっと間違うだけで、正式ルートとの間に沢が現れたりしてルートに戻りにくくなってしまいます。他の人のトレースに頼らずに。迷ったら戻るのがやっぱり鉄則かなと思います。
  • 人がいたら聞く。いなければ、わかるところまで引き返す。あと、同じ場所なのに、発行社によって、地図が違ったりします。地図は2枚持っていくようにしてます。
  • 悪天候の中、急いで下山したいがために、ルート確認を疎かにして知らぬ間に、獣道みたいなところを進んでいた。早く気付いたので、登り返して正式なルートに戻ることができました。とにかく慌てず、焦らず、落ち着いて行動することが重要であると痛感しました。 その後、紙地図以外にGPSを持つようになりましたが、GPSに頼りっきりでもいけないと思っています。読図も大事です。
  • 集中力がなくなった時がヤバい。疲労してる時に判断が鈍るので、体力つけてから山に行きましょう。
  • 紙の地図、GPS機器、スマホ(電源は非常時に備えて切っている)、無線を常時持っています。紙の地図とGPSで現在地が分かれば、登山道から外れていても大体なんとかなると思っています。 登山を計画する時点で、山の全体像とルートを紙の地図・ヤマレコ等でイメージしておくことが肝心な気がします。勿論エスケープルートやビバーク出来そうな所も。山に入ったら標識だけを見て歩くのではなく、良く観察して頂上、もしくは下山ルートのイメージを持つと良いのでは? また許されるか分かりませんが、ビバークを一度体験しておくことも重要かと思います。ビバークが怖くなければ、慌てずに対処でき、最善の選択をとれると思います。
  • 2,3回迷いかけたことが、ありますが、迷ったら戻れの鉄則を守れば
  • 自然災害のため登山道に迂回ルートが作られていたようだが、知らずに登り始めた。しかも道標が古いままだったため途中から道がわからなくなった。雪が降り始める中急斜面を登り稜線まで出たものの、方向が分からなくなり来た道を引き返した。下山してから確認したが、登山口にはルート情報はありませんでした。ネットで下調べすることが必要かも知れません。
  • 地図での確認と誰かに聞く
  • 自分を含めて、読図できる人と2人以上で登り、適宜相談する。
  • 登りはトーナメント方式なので登りつめていけば山頂だが、下りはアミダくじ方式なので一本間違えたら引き返す事を心得る。自信のない方はピストン推奨します。
  • 「らくらくコース」という標識に誘惑されて当て推量で下山したら山の反対側に降りてしまい、人に聞いて登り返し元に戻りました。当て推量は危険、絶対ご法度と痛感しました!
  • 登山開始前に紙地図を再確認する。また休憩時地図を確認する。崩壊地形のある山は、間違いに気付いた時点で、来た道を引き返す。
  • 山にはいったらじぶんの歩いている道を常に観察しながら歩く
  • 時々振り返り、歩いてきた道を見ておく。
  • 集団で下山中、先頭の後を漫然と歩いていた為、ルートから外れたところを下っていた。途中で他の人が気付き、来た道を登り返し戻った。集団登山であっても、他人任せではなく、自分で現在地を確認することが重要であると思った。
  • 読図にこだわらず、GPS、スマホのGPS機能を利用すること。(PC、電卓の代わりにそろばんを使うひとがいないのと同じ。)
  • 少しでも間違えたと思ったら元の場所まで戻る
  • 一般のハイキングコースで有ったためにルート変更(予定した駐車場が使えなかった)したスタート地点までの地図を準備してきていなかった。 スマホアプリでルート確認していたが最後の山頂到着が遅くなり暗くなってしまい崖下に有った下山ルートが当初ヘッデンの明かりでは確認できずに山頂周辺の踏跡を行ったり来たりしてしまった。 時間にはゆとりを持ち、明るい内に行動することの重要性を感じた。
  • 要所では、前以て、現在地を確認しておく。常に正規の道か怪しい道かを意識しておく。踏まれているかどうかを足裏で常に把握しておく。
  • 現在地と方位を進路と照合して適切なルートを見つけ出す。この点でスマホのGPSは工夫次第で強力な武器となる。
  • 北高尾山稜を下山中、地図上で現在位置を間違えていたこともあり、そそる?道標に従った結果、駒木野バス停に下りるつもりが太鼓曲輪尾根を下ってしまいました。事前の情報収集不足と地図の読み込み不足でした。里に近いところだったので事なきを得ましたが、そうでなかったらと思うと反省しかないです。
  • 時間、体力に常に余裕があるようにする事が重要と思っています。もし迷っても引き返す事をためらわないからです。
  • 確認あるのみでしょうか。いつも行っている山だから大丈夫ということはなく雪だったりで状況は変わる。特に沢には目印のテープがいろいろあって迷いやすい気がする。
  • 地理院地図と登山道が違っており旧道の踏み跡に入ってしまった。
  • 暗いうちからの行動は道迷いになる可能性が格段に高くなるため、過信・思い込みをせず、地図&コンパス、GPSなどちゃんと確認した上で行動した方がリスク軽減に繋がる。 道迷いは単純な不注意と思い込みにより泥沼に入って行くので、おかしいなと思ったら深入りせず、来た道を引き返すことが鉄則だということを痛感しました。
  • 地形を把握し、時間に余裕を持つようにしたらよいと思う。
  • 地図とコンパスは必携なのは当たり前ですが、予習が大事だと思います。
  • 無雪期における登山道や踏み跡のあるところでの道迷いによる遭難は自分の準備不足と甘えとしか思えない。積雪期や沢などのヴァリエーションルートについては何事も過信せず、使えるものはフルに活用して現在地の把握に努める。ルートミスに備えて広範囲の地図を持ち、ビバークにも当然備える。GPSを過信しない。寒い時は特に電池はすぐに切れ、連泊の時などは充電器を持っても足りない。衛星を捉えられない場所も多いし誤差もある。
  • 人間の生活域で無い世界である自然界に身を置く自覚
  • 登山道が屈曲している箇所で、そのまま直進して獣道などに迷い込むことがある。 何よりも現地確認と周辺状況への注意が一番。変だなと思う感覚も大切にしたい、。
  • 間違った原因を確認し、同じような状況になった時に、同じ間違えをしないよう特に注意する。
  • ある程度の高山は登山道しかないので以外に迷うことは少ない。里山だと作業道が複雑に交差しており、踏み跡や色とりどりのテープに惑わされてしまうことがある。
  • 山中で迷うことはほとんどないが,住宅地を通って登山口に行く場合が分かりにくい.Google Mapのストリートビューが利用できるときは事前にチェックすることで減らせると思う
  • 以前道を間違え迷いつつ沢沿いを下った事がある、以後GPSを使う様にしています。
  • 普段から地図読みのトレーニングしてます。まだ実際に迷ったことはありません
  • 日の出前に登山開始して、コースマークがない所で道迷いになりそうだったので、地図、GPS、コンパスでルート確認をして事なきを得た。(明るければ問題ない所でも、周りが暗いと全く別世界になってしまいます。)
  • 誤った枝尾根への分岐にはそれを表す木が横たわっていたりするが、そっちの方が歩きやすそうだったり、トレースがあるとついそっちへ進んでしまう。トレースの薄いバリエーションルートは細かな目印を見逃さないように気を付けている。
  • 道を間違えていることに気が付いたら、出来るだけ早く引き返した方が良い。私は運良く別の登山道に合流出来たが、もし途中に崖でもあったら途方に暮れていたと思う。
  • 思い込みを無くす事
  • 石丸峠から小金沢山へのピストン登山の時でした。ギリギリ予定時刻に登頂した後、急いで同じ道を下山したつもりなのに、なぜか進行方向左側に見えるべき富士山が右側に…。GPSで確認したら全く逆方向に進んでいることが判明。なぜ今来た道を間違えたのか今でも不可解なのですが、時間に追われ精神的に余裕が無かったことだけは間違えありません。
  • 間違いないと思っても地図orGPSで必ず確認を取る
  • 恥ずかしながら、一度だけ迷って救助された事がある。それ以降はなるべく人通りが多いルートにしている。もし迷ったら必ず戻る事を徹底している。
  • 読図は、経験が必要であり、GPS(アプリやスマホの地図)を有効に活用する。ネックは、バッテリーの消耗。
  • 紙地図の読図力とそれに伴って現在地の確認ができるように、地図の目印等の標記などを増やしてほしい。冬以外の山では木々により地形を見誤りやすい。
  • 仕事で地図アプリ設計のため移動に対するユーザーの思考モデルをアンケートで分析したことがあるが、大きく2つに分かれ、自分の位置と目的地を、空間的に俯瞰して捉えるモデルと、何個目の〇〇を右に曲がるのような、目印を頼りにするモデルがあった。 前者のユーザは地図の提供が有効ユーザだが、後者は地下鉄の案内のようにサポートしないと難しい。GPSも結局空間認知を要求されるので、理解が難しいという結論だった。 なので何でもかんでも地図とコンパス、GPSとガミガミ言うのも違う気がする。 努力はしてもらうにしても、ヤマレコの個人のレコにはルートの写真があるのだから、その写真を見て、事前にルートを憶えてしまうだって良いのではないかと思う。いろいろ安全を高めるやり方はあるような気がする。また、そういったものを上手く拾う仕組みがあってもいいと思う。
  • 目の高さの位置にマーキングがあれば良いと思っています。
  • ソロの時は慎重に現在地を確認するので大丈夫ですが、同行者が居るときは、ルート確認が相手任せになったり、おしゃべりに夢中になって分岐に気づかなかったりすることが。。。当事者意識がいちばん大切だと思います。
  • 仲間とおしゃべりしながらのシチュエーションで小さな道標を見逃してしまいました。(すぐに違う道だと気づき、紙の地図とGPSで確認して速やかに戻りましたが) 単独山行のほうが一歩一歩が注意深く行くので迷いにくい気がします。
  • スマホは持ってないので、GPSがあればいいのですが、高いし、地図を持って行けばいいのですが、近くの低山のものは、書店にあったり無かったりです。今はコンビニで買えるそうなので、利用してみよう。
  • 事前にコースを頭に入れ、当日は道標などの目標物を見落とさないようにし、予定した以外の道は通らないようにしている。
  • 特に、初めてのルートではこまめに地図と現在地の地形の特徴を把握しながら歩く。ガスとか藪のルートは赤布など、おかしいなと思った時に戻ることができるマーク(持っていく)をつけておく。
  • GPSで現在地の確認ができても,コンパスがなく方角の確認ができず困りました.移動してから再度GPSにより現在地を確認したり,月の位置等からおおまかな方角を掴みました.私が遭難した千葉県の山は「山と高原地図」の範囲外だったので,等高線のないハイキング地図のみを頼りに歩きました.下山後,ヤマレコユーザの皆さんが同じ山域のGPSログを多数アップしていることに気づきました.このログを印刷して持っていけば迷わなかったかもなぁと感じました.迷った時は電波が入りませんでした.
  • 下準備 地図の用意が肝心だと思います
  • とにかくマメに現在地確認。現時点を把握し、少し進んだらまた確認、を確信が持てるまで繰り返す。
  • 一時間ごとに地図を開き、現在地を確認するようにしています。
  • 道迷いをした経験から、少しでもおかしいと思ったらすぐに現在地の確認をするようになった。
  • 僕の場合は現在歩かれてない昔の道を捜して歩くのが好きで、敢えてややこしい箇所を歩きます。当然獣道みたいなコースが多い。その内体験談を出します。普通の道でも道だか解らない位道幅が狭い事、下草狩りがしてない事、分岐点や肝心の所に標識が余りない事につきます。多くのハイカーは他所から初めて来ているので、当然迷います。日立市や大子町の役所に1般道の整備を依頼したら予算が無いとの事でした。
  • 分岐点の写真を撮っておく。
  • 1. 赤岳からの下山まもなくで下山時にはマーキングがみえなくなるのに気づかずに10数メートル沢筋に入り込んだ。その際、ごみが落ちておりさらに惑わされたが、足元の硬さがないことから登山道ではないと判断して登り返して復帰した。 登りでは気を付けるポイントとして気にしていたが、いざ下山となると目印と思っていたものがあてにならない場合があるので注意が必要。 2. 冬の里山で目当ての尾根を地図読みしそこね、隣の尾根を下ってしまった。尾根の形状が異なることに気づいたが、どの尾根でも下山可能な山だったのでそのまま下山した。どこで間違えたかを振り返って前述であったことを確認した。 「迷った」ことは今のところなし。 ただし、「迷ったと不安になること」は藪を歩いていたり、トレースのない冬山を歩いていれば常に付きまとう。 「不安」を常に持つことが迷いにくくなるためには大切なのかもしれない。
  • 石等につけているマーキング頼りで進んで行って、雪渓か残雪かわからない(ガスっていて)所に出て道が分からなくなったので、とりあえず、雪と地表面が出ている縁を時間を決めて進んでダメだったら元に戻るという事を決めて進みで行くと、途中で違うルートからの登山道に復帰することできました。
  • 道迷いでは無いにしても、低山/里山でルートを外す事がある。ヤマレコに掲載された様ななコースでなく自治体等による観光ハイキング案内板ではイラスト的なルート紹介がある。この類いは要注意!。メジャーな山岳より余程難しい。
  • 案内板等設置のための入山料(100円)の徴収があってもいいのかなあ。
  • 紙の地図とGPSを併用することで、道迷いはほぼ無くせると思います。
  • 早立ちが肝要。道に迷っても時間ばあれば落ち着いて対処できる。
  • 迷っていることに気付くとパニックになり正常な判断力を失います。冷静になることが大事です。スマホのGPSは道迷い対策に有効だと思います。
  • 毎回道迷いは思い込みが原因です。 思い込みが激しいとわかっていても分岐ではこっちに違いないと間違え 読図でも今はここに違いないと決めつけて間違えてしまいます。まずは自分を疑って複数のパターン(読図+GPS+時間)で全部が正しくないと決めつけてはいけないルールで登山しています。
  • 迷ったところまで、引き返す。
  • GPSのみでなく、紙の地図も持って行く事。
  • 頻繁に現在地の確認をする事。
  • 経緯度が表示されるアプリと25,000分の1地形図+磁石
  • 目印を見落とさないように注意深く周囲に目尾配る
  • ヤマプラで分岐点をよく確認しておく。過去の同ルートレコの確認をしておく。
  • やはり自分の現在地を地図上でいつも把握していることが一番重要だと思います。どんなになれた近くの山でも最低地図と磁石は持ち歩くべきです。
  • 道迷い防止は頻繁に地図を確認すること。道に迷ったらわかる位置まで戻ることが基本。下っていくのは禁物。
  • 標識は正確であってほしい。時々まるっきり誤った情報が提供されていることがある。また、古い標識は文字が見えなくなっている場合がある。
  • 定期的に地図とGPSで確認する
  • 天候や時間帯が一番左右するかもしれません。眺望が利けば来た道を戻ったり、地図と地形を比較してトライ&エラーで現在地を把握する事は出来ますが、濃霧や夜間、悪天候は目印がはっきりしていない以外は動かない方が良いと思います。 天候が良い昼間でも「あ違う」と思って来た道を振り返ると、自分が何処を歩いて来たか判らなくなる事が有ります。今まで歩いて来た時は道が見えていたのに、迷ったと感じた瞬間に道が見えなく・判らなくります。 この状態は既に遭難している状況なのでこれ以上はカキコキしませんが、順調な時と迷い道は紙一重です。 予防としては山行予定=工程表との比較管理が方法の一つです。 ゴールまでの道のりを幾つかの区間に別けてチェックポイントにします。 もしくは歩いている時は次のチェックポイントを見ながら歩く様にします。 時間と対比して山行予定・地図を眺めれば大方何処にいるのか判ります。 GPSを使用している時も同様です。 チェックは概ね20~30分毎、間違いに気が付いても記憶が確りしていますので来た道を正確にトレースして戻れる可能性が高いです。 常に景色や道の起伏や形状、花や木々の特徴、マーキングの形状などを、美味しい料理を食べる時の様に体で味わってちょっとずつ覚えておきます。つまり森林の臭いや沢の流れる音なども組わせるとより鮮明に記憶をする様で、これら体で覚えた記憶がベースになり、地図やGPSが有効に機能すると感じています。 なので悪いと言いませんが音楽を聴きながらや俗世の話題に花をさかせて歩くのは避けて、五感を使って自然や山を楽しんで登る事が一番かと思います。 余談ですが定例で毎年1回歩くとある登山道で、同じ様な所を同じように道を間違えるのは人間の性だと感じています。
  • 一本道の往復だと思ったら三叉路で、違う道を帰り道だと思って進んでしまったことがあった。また、道でない方にテープが貼られていて道を間違ったことがあった。登山道を整備するのは大変なことだと思うが、標識が正しく、紛らわしい印などが無い場所だと、初心者でも安心して歩けると思う。
  • 山の地図と実際の標識に書かれている場所名が違うことが多々ある。 また標識が朽ちていて役に立っていないこともよくあるので目印は明瞭にしていただきたいです。
  • 計画時点で迷いやすい箇所がないかよく確認し、周囲の地形も確認しておくと外した時もリカバリしやすい
  • 低山は様々な踏み跡や目印があり、ちょっとした不注意で道迷いが発生してしまう。ちょっとでもおかしいなと感じたら引き返すことはとても重要。 また、そうした低山の状況からスマホのGPSは役立ちますね。
  • 変更せずに計画通りに行くこと。
  • 山行前の計画時に地図を良く見ること。山行時にはルートフアインデイングに努める(虫の目を持つ)とともに、節目節目で地図を見る(鳥の目を持つ)。GPSを持つ場合も、以上のことは実行する必要。
  • 奥多摩の山に登ってる時、林業用作業道か左に登り返さなければならないところ真直沢に下る道に迷い込み一部腐りかけた倒木を乗り越えて上流に向かってしまい気がついた時には沢を詰めたと思うほど登っていて地図とGPSを確認し元来た道に戻らず一尾根越えたところに登山道があるようなので尾根声をして戻った経験がある
  • 分る位置まで戻る鉄則を厳守する、
  • トレースは100%信用しないこと、間違っている場合やあえて違った方向へ行った跡、獣道、林業作業道の場合などがあるためしっかりと確認する動作が大切。登山者の判断・知識向上のソフト面が登山道の整備のハード面より重要と思う。
  • 道に迷ったあと、林道作業の方にバナナを恵んでもらいました…謎。
  • 地図にない作業道が入り組んだ里山は要注意です。
  • 積雪期の下りはダーッっと降りてきてしまうので、気が付いた時にはかなり寂しい状況になっています。しかし心に鞭打って登り返すようにしています。傷口を広げるのだけは避けたいと感じています。
  • ヤマレコ等で事前に登った方のレポートから情報を得て置くこと。ヤマレコでの他の方の案内は非常に役に立っていてありがたいです。 迷いやすい場所を募集・集約して、自治体に働きかけができたら素晴らしいが、、、。
  • やはりこまめに現在地を確認する事です。思い込みをしない。
  • 2.5万図の登山道のルートが違っている(古い?)ことが多い。バリや藪漕ぎでは、焦る場合多々。 地形を読みすぎず、マクロでとらえることも必要かと。 またGPSがあっても、基礎となる地形図の読図力があれば、お互いを補って安心だと思っている。
  • 暑さで集中を欠き、生茂る葉で道を見失う。計画段階での熟慮と地図確認の重要性を知った。
  • 地理院の地形図で記載されていた登山道が旧道と気付かず、山と高原地図や標識をちゃんと確認せずに進んでしまいました。登山前に、地形図だけではなく、踏破更新されている山と高原地図最新版の情報も確認しルートシミュレーションをすることが望ましいと考えます。
  • 少しでも怪しいと思ったら、すぐにわかるところまで戻る。
  •  紙の地図に限らないかと思いますが、地図には分岐となっているのに、実際には分岐が見つからない場合や、地図にない分岐が実際にはあったりします。  紙の地図で頂上付近に山の標高が記載されていました。ところが道に迷った後で気づいたのですが、標高の数値の下に正しい道が隠れていたのです。20分ほど誤った道を行ってしまいました。それからは歩きながら、東西南北を頻繁に確認しています。
  • 10分未満の、こまめな位置把握。見晴らしの良い場所で登山道の場所を頭に叩き込む。登山道が90度以上、曲がる所は方向感覚が狂ったり、間違いやすいので注意。
  • 洪水後の 沢伝いの道で 渡渉地点がわからなくなっているケースがよくある
  • 調子が良い時ほど危ない。過信、間違ったリズム(いちびり)
  • ・私は写真に夢中になり、綺麗な方へ向かってしまいました。  黒檜山から駒ヶ岳へ向かうのに、キャンプ場へ向かってしまったのです…初めて歩くコースではないのに。  キャンプ場へ行っても、冬はバスも無いはずです。  景色の感動で迷ったと気が付いたときは、戻る道も分からず。  とにかく元へ戻ろうと上へ上へと進みました。  グルグルと同じ道を数回通っていることに気が付きました。   雪と木で周囲が見えない、しかも慌てて磁石が見つかりません。  気が付いたら地図を落としてしまっていた。  3月で1mの残雪…ビバークを覚悟しました。  迷った道も登山コースなのですが、赤いリボンがあまりにも少なく、全く意味がありませんでした。 たくさんの人が入る黒檜山の正しい道には、たくさんのリボンがあります。 冬に入らないはずの登山道には、リボンがほとんどありません。 迷うとは、行かないはずの道に入ってしまうことです。 リボンを探したのですが、次のリボンが見つからず無意味でした。  落ち着いて木の隙間から見える周囲の山から現在地を割り出しました。地図は無くても地形は頭の中にあったので、夕方4時に何とか黒檜山頂上へ着きました…あとは下るだけです。 4時間の彷徨でした。 信じられないバカ話です…迷うとは、そういうことと知りました。 迷った話を笑っていましたが、自分に起こるとは…。 自分にはないと思うのは、交通事故と同じです。 事故も迷いもあり得ると思って山へ登るべきです…が。 リボンがあったら…楽に戻れたと思います。
  • 常に現在地を意識して歩くに尽きます。
  • 道迷いは登山より、山菜取りが危険。山菜取りに夢中となり、方向性を失い、周囲の景色からでは現在地が判断できなることがある。春のタケノコ取りは特に注意。竹林は目印となるものが少ないため、帰路を見失う可能性がある。リングワンデリングをしてるかの錯覚に陥ったが沢に降りない原則を守りつつ、尾根沿いに下り無事下山した。
  • 迷わないためにもしっかりとした下調べをしてから登山に出掛けることを心掛けています。
  • 八つや北ア・秩父・奥多摩など深い山域では、道の喪失は遭難に直結する。だから先がわからなくなった時点で戻る。その戻り道までも喪失しないために、途中に目印(足跡をはっきり作っておく、石をひっかくなどなど)を作っておいたり、印象的な風景を写真や口で言いながら覚えるなどの「退却準備行為」もしておく。思い出にもなり、次回も迷わない。枝の布切れを頼りに歩いたら失敗したことも多々ある。「バカヤローはずしておけよー!」と思ったが、安易な自分をも反省。時間がかかってもいいから確実なルート取りを!そのほうが結局は早道。
  • 雪山。トレースだけを頼りに歩いていたら道迷い…(→助けを呼びました)。自分の進むべき方向は自分で把握する必要があると実感しました。
  • 景色が変わるタイミング(樹林帯→岩場とか)や、小屋などのチェックポイントや、分岐などでは必ず地図を確認するように癖づける。雪山ではトレースを信用しすぎない。
  • GPSを使いこなす。私は3~4年かかった。遠くに見える踏み跡・次の目印を逃さない。おかしいと感じた時、すぐ現在地を確認する。GPSの緯度・経度を紙の地形図に移せる、それをコンパスを使って目的地まで行けるように練習する。 ガイド・ツアーに参加して、ガイドの目線で、何を見てポイントを決めているのか注視する。 山に行く時は,PC・本などで情報を集める。私は地形図上で5回位は確認する。 GPSに重要な箇所はポイント・マークを入れてます。
  • 里山で道の右手に左向きの矢印がある所で、正解はほぼ直角に左折なのですが、矢印が今歩いてる登山道を指している つまり真っ直ぐだと思い込み左折ぜずに真っ直ぐ登ってしまったことがあります。これがまた谷間で登山道っぽかったので、落ち葉で埋もれて急傾斜とは言えこんなもんなのかと進み 気付いた時には下るのが怖いほど登ってしまっていました。夫はそのまま登りきって登山道に合流しましたが、私は覚悟するまでしばらく立往生し、その後何とか滑るように分岐まで戻りました。 この事もあって、山旅ロガーと山と高原地図アプリが出来たその後は小まめに現在地を確認して歩いています。
  • 一般ハイカーが多数歩かれている妙義山の中間道で道迷いしかけたことがあります。 冷静に歩いていれば踏み跡も明瞭な場所 単独でスピードを優先することに集中して、コース外に下りかけた道迷いです すぐに引き返して難を逃れましたが、よく見れば道標もあり迷うはずのない場所でした それからは不用意にスピードを上げることをやめ、出来るだけ冷静に道標や踏み跡を見るようになりました
  • 足跡やリボンを信用しない
  • リボンテープを携帯している。必要に応じてマーキングする。
  • 分岐点では、必ず目指す次の分岐点を確認する(そのためには、のく適地がどこなのか、コース取りをしっかり他人任せにしないで覚えて置くこと)
  • 単独だと判断が自分なので、遭難寸前になる前は自分は大丈夫みたいな感覚がまずまずいのと、おかしいなと思ったら引き返さないと取り返しがつかないし、登山道外れて生きた心地がしないことを経験してから強く考えるようになりました。(その後トラウマにならないようにもう一度迷ったルートを再トライしに行きました)
  • とにかく地図とコンパスを携行し、最近ならばGPSも併用。それより何より、読図のスキルを研いておく。
  • おかしいなと思ったら引き返すこと。それにはある程度の経験が必要か。 人任せにせず、勇気を持って単独行してみたら。
  • とにかく、わかるところまで戻って、地図をよく確認して進む事が大事だと思います。
  • GPSで緯度経度を確認し、マップポインターを活用し、25000分の1地形図上で現在位置を確認し対策を立てる。 スマホの画面は大きくなったが、紙の地図上での確認の方が大きな範囲で見れるので、対策が立てやすい。複数人で確認するのも紙の地図上のほうがやさしい。
  • 落ち葉で道を見失ってしまい、わかる位置までもどったら丁度ほかの登山者と遭遇して、道を確認できた。
  • 道が細くなる、踏み跡が薄いを早く気付く事
  • 一般道でなく藪山ルート(少しはマーキング等あり)をとる場合GPSと携帯電話は必ず持参します。また予備バッテリーも必ず持参します。以前バッテリー切れで紙の地図だけで怖い思いをしました。
  • 下りの踏み跡のはっきりしない道では、一歩一歩の確認が必要。
  • 勝手に思いこまない。偶然にも出会った人に、恥も外聞もなく素直に聞く。
  • 道を間違ったことに気付くきっかけは、山や沢に対する自分の位置のずれ、あるいは山に対する道の角度のずれがきっかけ。 自分が歩くはずの道を事前にそして登山中も何度も地図で確認し、イメージすることが大切だと思っています。
  • 以前は紙の地形図だけで現在地を判断していた。しかし、思い込みにより現在地を誤り別な尾根を下ってしまったことがある。これを教訓にGPSを購入し現在地を客観的に判断するようにした。 登山計画は紙の地図で組んで(ポイントやアップダウンを記入)、GPSも併用するようにすれば道迷いは減らせると思います。
  • ・お山になれるまで、登山道がよく整備され、しっかりしたお山だけ行く。冒険はしない! ・同じお山に何度も通い少しづつ慣れていく。
  • 道間違いをしたら絶対にに引き返すことを実行している。時には往復1時間かけたこともあった
  • いわゆる『迷った』という状態になったことはありませんが、『ちょっとルートを間違えて何だかアヤシイ雰囲気に…』という事は稀にあります。地図に載らないレベルのルート取りを間違えた時なのですが、小まめにルート全体を見渡し、ラインを見てから歩くようにしてから、今のところそれも起きていないです。
  • 目印無しや文字不明瞭が多い。道迷いの基本的な事案。統一的な基準が将来必要だと思う。
  • 過去の経験から道迷いから深みに嵌るのは引き返さずに迷ったまま進んだ時です。迷ったら引き返すを徹底する事で遭難は回避できると思います。
  • 道迷い→遭難→死という可能性を周知させるべき。 遭難しないためにはどうすべきか、個々人に考えてさせる空気を作らないと遭難は増える一方だと思う。
  • よく道に迷っているが、それも山歩きの楽しみと思っている。 地図を読み復旧できたときの嬉しさは何とも言えない。 GPSなし地図とコンパスなしでは山に入る気がしない
  • 迷ったら兎に角引き返す、手遅れになる前に時々地図で位置確認
  • 眺望を楽しんだ際に、戻る道を左右間違えたことがありました。道から外れる際には、何か目印を覚えておかないとと感じました。
  • 事前の下調べがとても大切だと思います。まず基本的なことだけど良く見かけるのが 自分が乗るバスを調べずに来てたりする人がいます。予定が遅れたりす可能性もありますので。それと自分が下山する場所の確認とその方角など。 そういうことができてないので 真逆に下山してしまったりしたなども良く聞きます。
  • 積雪期などは毎日道に迷う。地図やGPSで復旧するが、それこそが登山というもの。道に迷わなかったら登山はつまらない。
  • 25,000地形図で確認できないような微地形があると間違えやすい。
  • おかしいなと思ったら現在地の分かる場所まで来た道を引き返すこと。
  • ・道迷い遭難に備えて道迷い遭難訓練(ルートファインディング≠踏み跡探し)してたら、現在位置を間違ったことによる急斜面の上り下りで体力が削られた上に、不明瞭な尾根の分岐の見落としたことによる急斜面の上り下りでヘロヘロになり、本当に道迷い遭難しそうになったww ・道を間違えないようにしていても間違うことはあるから、地形図を先読みして何かおかしいと早く気付くようにすることが重要。
  • やはり地図とGPSの併用。事前の山域の読み込み研究。
  • 林道から登山道に入り込むときに、標識が地面に落ちており見落としてしまった事があります(安達太良山)。登山道に入ってからの道迷いは気を使っているので今まで無いが、千葉の山などは分岐に標識や目印も無い場合があり注意要す。
  • 他人任せだが、明らかにわかりづらい分かれ道は、出来れば標識があってほしい。たとえ低山であっても・・・
  • 単独で春の赤岳に登り、下山中核心部を過ぎた辺りで吹雪かれてルートを失い、雪洞を掘って一晩過ごした。低体温症で両手のほとんどの指を失った。グローブの欠陥が大きいと今でも思う。雪に濡れるとインナーに指が入らないという、とんでもない代物だった。装備をきちんとしたものにすることと、下山時の安心が遭難に繋がりやすいと思う。何度も登っている場合、思い込みも危険である。地図確認を怠ることのないようにするべき。スマホでの位置確 認は電源を入れるタイミングが難しい。積雪期の行動中は電源OFFが普通だと思うので。
  • どんな時でも余裕を持って、不安な時はすぐに立ち止まり現在地を確認すること
  • 「迷ったら上に登れ」と、元山男の父に言われました。でも、視界が悪い時は、ダメですけどね。
  • 最近は一般登山道の整備が進んでいるため、道に迷う心配はほとんどありませんが、10代の頃は、しょっちゅうコースから外れていました。沢に下りるな、上がれの鉄則を守り、地形図を頼りに復帰していました。仕事道の多い低山の方が注意が必要で、道が多いためか2.5万分の1地形図も更新が遅れているように思います。GPSで現在地を把握できるのは便利で安全ですが、紙地図とコンパスで確認、は昔も今も必要であることに変わりはありません。
  • 風景や道の状況、アップダウンから、こまめに位置を把握すること。90度とか、それ以上に登山道が曲がる箇所は間違いやすく、方向感覚も狂うので注意。
  • 道迷いの原則は戻ることだと思います。
  • 事前に、行程のイメージトレーニングをしておくこと。山行中は、赤い印などを見逃さないこと。
  • 友人が良く道迷いをします。後ろを歩いていると、木に巻いてある赤いテープを目印に歩いている。登山専用の目印が有ればと思います。
  • 国土地理院の地形図をコピーして持って行くのですが、実際の地形の起伏や稜線と、地図のイメージが異なるときがあります。 地図には表現しきれないのが実際の地形です。 上から下るときの稜線分岐にそれを多く感じます。 地図を読み込む力が重要だと痛感します。 縮尺は、1/25000でなく、1/7000くらいに拡大するとよくわかります。
  • 登山者の少ない低山で迷ったことがあります。GPSの地図にない登山道があったり,地図上ではあるはずの道がなかったりして混乱しました。最終的に現在位置と地形をたよりにして車道に復帰しました。※道迷いの体験 ●「山と高原地図」では破線ルート。25分で林道に抜けるところ、注意していれば視認可能な印(右折のテープ)を見落とし、途中おかしいなと気づくもあとわずかで林道に出るはずと勝手に判断、そのまま進む。しかし、崖っぷちの危険箇所に直面、安全に降りれずに引き返して事なきを得た。(1時間のロスとストックを折っだけで済んだ)。
    ※道迷い対策 ●おかしいな?と気づいたら、即時、覚えのある地点まで戻ること。或いは、動かずに周囲をよく観察のうえ、地図やGPSで現在地を確認、確信持てるまでは絶対に動かないこと。 ●道迷いしないためには、①計画のた段階で、おおむねコースとコースタイムを頭に入れておく。②いざ、歩き始めたら道標の確認、ペンキやテープなど見落とさぬよう常に注視しながら歩く。③ポイント、ポイントで時刻を記録すること、併せて地図やGPSでも確認すること。④根拠なしに目標物を思い込まない(誤認しない)こと。⑤計画どおりのルートなのか確認もせずに他の登山者の後を付いていかないこと。 ●地図、コンパスを使いこなしておくこと。 ●ガスなど視界不良の場合は動かないこ。(GPS携行&目印を視認できる場合は除く)GPSで現在地を確認するというのはかなり有効だと思います。 あらかじめコースを読み込める地図アプリを使うと、コースを外れてもすぐ気がつけます。ただ、位置情報の取得はスマホのバッテリーの減りが早くなるので、予備バッテリーは必需品ですし、低温の環境では動かなくなるなんてこともあるので、紙の地図も予備として持っておいたほうが良いと思います。

8 Comments

  1. yossyar より:

    自分ではパニックになるまでの道迷いをしたことはありませんが(それ以外は多数)、迷った時のことを思うと、少しドキドキしながら皆さんのコメントを読みました。よく現在まで無事に来られたなあと、先人の踏んで来られた「道」に改めて感謝です。

  2. 久保井英朗 より:

    道迷い対策は現在はGPSです、予定ルートを入れたGPSと同じルート入りの地形図,磁石、予備電池を持ち、定期的な現在地確認とおかしいと感じた時の確認をしています。
    地形図や磁石・高度計だけではどうしようもないケースがあります、GPSはちゃんと準備すれば信頼出来る道具です。
    今は不安は感じていません。

  3. 久保井英朗 より:

    道迷いは防げることとおもいます。

  4. 浅井千恵 より:

    とても参考になりました。私も3月下旬、黒姫でスキー下山中、あと少しでゲレンデ着というところで迷いました。

  5. 白川哲治 より:

    1000m以下級の低い里山トレランではよく間違えます。それなりのスピードですから分岐とかよく間違えます。半日リングワンデリングしてあわてたこともありました。トレランだから軽装ですし。
    沢登りも支流に入ったり下山で反対側に行きかけたり、危ない沢に降りてしまったり。
    バリエーションではルート間違いしょっちゅうです。沢もバリエーションも基本道がないですし、道迷いとはちがうかもしれませんが、ルート間違いも命取りになりかねませんよね。
    その度に賢くなります。地形図を読めばルートだけでなくどんな斜面か植生がどんなだか勘がさえてきます。
    GPSは特に雪山、とくにバックカントリーでは強力ですが、基本地形図を読めないとルート設計はむずかしいですね。

  6. 牧野 直 より:

    大変参考になりました。
    昨年登山を始めたばかりの還暦を迎えた者ですが、登山にとって何が一番重要化と初めに考え時に
    私は登山家ではなく下山家になろうと考えました。
    誰の教えもなく、単独登山を始めたので今考えたら無謀だったと思いますが、初めの山いくつかで
    ともかく無事に帰って来る下山家になろうと思いました。
    頂上を踏むことを目的とせず、無事に帰ることを目的として山歩きを楽しもうと始めました。
    始めの2~3の山で一寸登山道をはづれたためにマムシに遭遇したり、地図にあるバリエーションルートに行って道に出るのに苦労したりしたので、遭難関係の本を10冊ほど買い込み、先人たちの失敗に学ぼうと遭難はどうして起きるのかを自分で学びました。
    今回の記事はそんな私にとても役に立つ情報でした。
    ほとんどのことは私の読んだ遭難の本に書かれている内容ですが、個々人の遭難に近い体験は改めて役に立つ情報でした、本当にヤマレコさんに出会えてよかったです。感謝!

  7. 内田 雅俊 より:

    スマホ、GPS、紙の地図、磁石についての記載が多かったですが、気圧を利用した高度計があまり使われていないようで残念です。3000円位からと手ごろな価格で手に入ります。現在地の高度が推測できるので紙の地図と併用することで、道の迷いが減らせるかと思います。

  8. クロちゃん@尾張 より:

    やはり地図は必携だと思います。そのつもりでなくても迷うことがあります。また、部分的に二又に分かれ、すぐ合流することもあります。方向が合っていればよいかと思いますが、不安になりますね。できるだけ登山者の方に声を掛けて、コースやタイムを確認するようにしています。
    ただ、最近はスマホやタブレットで地図上の現在位置、標高を調べるアプリがありますので、より安心して登山ができます。できれば、登山コース地図と現在位置がわかるアプリがあると助かると思っています。まだ見つけていなにだけかもしれませんが。
    やはり、早めの位置確認、地形確認が大切だと思います。

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