第43回 週間アンケート結果発表!

2016年10月17日

テーマ「家族と登山の両立」
アンケート期間(2016/10/3〜10/16)
回答738人(一部無回答の回答を含む)

 

■自分だけ登山をするとき、家族への許可をとりますか?

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1位 許可はとるが特に問題ない 384人
2位 許可はとらずに勝手に行く 128人
3位 許可が下りるかどうかわからない 簡単な問題ではない 88人

半分の人が許可をとりますが、勝手に行ってしまう人も以外にいるのですね〜
お互いに理解があるパターン、
亭主元気で留守がいいパターン、
色々と諦めパターン
アンケートの最後で色々なつぶやきが見られます。

 

■許可をとらないで勝手に山に行った場合 家族の反応は?

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1位 絶対に許可をとるのでそのような場合はない 314人
2位 問題ない 245人
3位 あとでぐちぐち言われる 85人
大問題に発展する 26人

半分の人は絶対に許可をとるとのことです。
で、許可を取らない場合
「問題ない」との意見が半分のうちの3分の2を占めています。
でもこれって行く側の意見なので相手はなんて思ってるかな?
相手側の意見と照らし合わせてみたいですね!

許可を取らない人の3分の1は「あとでぐちぐち言われる」「大問題に発展する」と回答されました。
お子さんが小さかったり、仕事があったり、そもそも山に興味がない とのそれぞれの事情があるとは思いますが、許可をなるべくとって行ったほうがいいようですね。

 

■登山することについて家族が反対する理由は?

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1位 危ない 227人
2位 一人だけ遊んでずるいなど感情的な理由 128人
3位 子供の世話 67人
4位 一緒に過ごせない 59人
5位 お金がかかる 46人

まず一番多かったのは「反対されない」という意見でしたが、反対意見のみで順位をつけさせてもらいました。
一番は「危ない」という理由ですね。
特に山に行かない家族の場合、イメージがあまりないので遭難のニュースなど聞くと人ごとではない気がするかもしれませんね
最後のコメントでもありましたがしっかり下調べをして計画書を家族に渡してどこに行って、どんな装備で、いつ帰ってくるのかという情報はきちんとシェアしなくてはいけませんね。
ヤマレコの公式アプリ「ヤマレコMAP」と「いまココ」を使えば家族に勝手に居場所が通知されるので家族の心配が減って便利ですよ♪(宣伝ですみません)詳しくはこちら

 

■もし家族が自分を置いて登山に行く場合どう思いますか?

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1位 楽しんできてほしい 515人
2位 心配する 217人
3位 自分だけ行けなくて悲しい 119人
4位 パートナーだけずるい 42人
5位 家事や育児が面倒 23人

せっかく行くのだから「楽しんできてほしい」という意見がほとんどですね。
でも一方で「心配する」という気持ちもわかります。
安全に楽しんできてほしいということですね!
それから「悲しい」「ずるい」「面倒」という感情が起きるのも仕方がないですね。残された方は大変なんです。その感情を自分が行く時の相手のものだと考えればいいのかもしれません。

 

■家族と登山を両立する為に工夫していること、悩みなどありましたら教えてください

たくさんのご意見ありがとうございます。
家族と登山を両立するために工夫していることがたくさんある一方で様々な悩みを聞かせていただきました。
毎回「家族みんなで登る」で解決できればいいのですがやはり、様々な事情がありますよね…
中には

  • 必ず許可が必要なので最低1ヶ月前にはお願いし、2週間前からゴマをすりまくり、とにかく家事や雑用を真剣にやる! 機嫌良く送り出してもらうために必死(笑) なので、行きたい良い時期を逃すのが悩みで、紅葉や深緑、快晴などタイミングを合わせて山に行けない……

などという大変な工夫(苦労)と悩みを教えてくださるかたもいらっしゃいました。

多かった意見は

○一緒に登る 家族を巻き込む

  • なるべく一緒に登山する、登山の前日に洗濯を全て済ます、等。
  • 家族を巻き込む計画にする。
  • 子供が小さいうちから一緒に登るようにしていたので問題ないです
  • できるだけ一緒に登山する
  • 一人で行くのは家内が仕事の時だけ。
  • 夫婦揃って行くようにしている。

○一緒に行きたいけど…

  • 私と息子(小6)が計画を立てるたびに、夫に同行するかを一応たずねるのですが、いつも積極的に留守番を買って出ています。その夫も、子供のころは義母と登山していたというのですが…。
  • 小学生の子供も一緒に登るので、安全性を第一にコース選定している。結果、本当に登りたい山には、単独行となってしまう事が多い。
  • 夫婦で行ければ問題がないと思うが、ソロが好きなので一人になってしまう。
  • 小さい子供と大きい子供がいるので、いつでもみんなでというわけにはいかず交代で行くこともあります。なるべく半々でいければいいのですが結局自分だけが連続して留守番になることが多いです。(出産後、乳幼児がいると仕方がないですね)なるべく話し合いをして将来的には一緒に行けるようになることを楽しみにお互い精進するべきなのかな と悟るようになりました。
  • 一緒に行く努力をする。
  • 夫婦で20年間一緒に楽しんできたが、最近脚力の差が生じて一緒に同レベルの山行が難しくなってきた。(夫85・妻84)
  • 家族みんなで行くのはいいが山の準備もご飯の世話も結局私が担当するとなると(主人は自分の準備だけ)大変すぎて一緒に行くのが億劫になる。一人でいければどんなに楽か。
  • 夫婦登山をしたいが、山登りは苦手なようで興味を示さない。以前ハイキングに行ったが、階段でおんぶをする羽目になって大変でした。

○計画をしっかり伝える

  • 行動計画(登山届)や緊急時の連絡先などを必ず残していく。 山に行かせてくれて、ありがとう。感謝してます。
  • その山の危険箇所や、山小屋近くにあることなど、携帯の電波がつながらなくなる時間帯などは、なるべく心配されないように先に調べて教えておきます。
  • 山名、日程、メンバーなど詳しく話せば問題ない、うちの場合は。
  • いつもソロで行くので必ず山行計画を作り、提出するものと同じものを夫にも渡す。ケータイが通じないところなども知らせておく。ケータイが通じる場所では1日1回必ず無事のメールを入れる。
  • 登山計画を妻に渡します。電波が届く場合は位置や途中経過を知らせます。遭難事故の報道があったら、原因を解説し、自分のとっている対策を説明しています。
  • 許可は取りませんが、行動予定は渡します。たまに家内が同行するというときは、そちらを優先します。
  • コースや計画を細かく伝えてから行く。保険にも入る。

○家族サービスをする 相手の趣味を尊重 家事をシェア

  • 普段から文句を言われないよう家事を積極的にシェアすることが大事です。
  • 相手の趣味を尊重する。
  • 2~3日の縦走登山の場合、登山前に家族旅行を必ず行う
  • 普段の休みは家族の要望に答えています
  • 日ごろから家事や育児を積極的に行っている。 天気の良い休日に、山に行けないジレンマ。
  • 夫婦それぞれでの行動に口出ししない。たまには一緒に旅行に行く。
  • 家内から見れば不足かもしれないが、充分に家事協力をしている。
  • 家にいるときに極力家事をこなす。
  • 自分が好きなことをしたいなら、家族にも好きなことをさせてあげること。間違っても「○○ばっかり楽しんでいいなぁ…」などという感情を抱かせてはならない。以上
  • 家族の行事は最優先する。それ以外で空いた休日を山に行くようにしている。

○家をあけた時の家事をしておく

  • 私は主婦ですから昼食は一応準備していく。
  • 家庭の食担が大変。行く度に家族の食事のことを考えるのが憂鬱。長年やってきたのだから、もう自分で作って欲しいと思うが、そうできるように教育してこなかった私が悪いのか・・・
  • 主婦なので 山に行く前は ご飯の用意や家事一切をやって出掛ける様になる
  • 自分が1日時間を貰ったら、翌日は配偶者をフリーにしてあげる。
  • 子供が小さい時はもうどうしょうもありません。手が離れてからは、日常の家事/仕事は文句あっか!というくらい真面目にひたすら頑張り、たまに山に行ける感じ。子供も成人した今、普段やるべきことをやれば文句言われる筋合いナシ!と自分に言い聞かせてせっせと出かけます(^^;)でも内心はビビっています。
  • 山に行くと帰りは遅くなるので、夕食を用意しておく。
  • 前日から家族の食事を作って冷蔵庫に入れておく。(カレー、味噌汁、焼き魚など)
  • 帰りが遅くなる場合が多いので、食事の支度はきちんとしていくこと。 「遊ばせてもらっている」という感謝の気持ちを持って、家庭もおろそかにしないこと。 必ず連絡を入れること。 ごく基本的な約束です。

などでした。

その他重複する部分もありますがみなさんの意見を文末に載せさせていただきます。
ぜひ参考にして見てくださいね!

さて次回は山で使う「カメラ」について質問しています。
山で携帯電話以外のカメラを持って行きますか?もしも持って行くのならどんなカメラか教えてくださいね!

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  • 子育ても終わっており基本反対はされないが、行く先、行程、帰る日は連絡しておく。 帰宅日が遅れた事はないが、もしなるなら連絡を入れる。 留守中の食事は出来るだけ用意しておく。
  • 登山届を家族にも提出する
  • 妻には前日までの登山計画の提出と、下山直後の下山連絡メールを送ってます。
  • 当たり前かもしれませんが、行先と山小屋の連絡先は必ず伝えているのと、今はほとんど電波が通じるので、おやすみメールを入れています。
  • 自分は登山で楽しむ分、家族が楽しみたいこともする。
  • 旦那から山の色々を教わりいつも一緒に行くので、一緒に行くのなら問題なし。でも1人でや友達となども行ってみたい・・・。
  • 夫と山に行きたい度が違うので、私が一人で行く、友人と行くのは許可してくれる。いつも夫を誘って断られたら置いていくことにしている。
  • 装備にお金がかかることを隠しておく事
  • 今まで相当、ケンカも話し合いもした。若いころはつれ合いだけずるい と思った。今は一緒に出る機会も出てきて、あまり思わなくなったが 将来はわからない。大人になった息子たちがネックになるかもしれない。
  • 普段から良好な家庭環境を作る
  • 干渉しないで、それぞりの楽しみ方があると達観する。時には一緒に行く。それでいいのではないかな。
  • 相方は山が好きではないので、一人だけで山に行くことには反対しないけれど、遊んでばかりいることは面白くない様子。 なので、できるだけ平日に家事をしっかりとやって週末は山に行くようにしている。 最近では、晴れた休日は私は山へ、相方は家で布団干し。
  • お互いの行動には干渉しない。
  • 親一人娘一人で、娘も自立しているので、予定(いつどこへ行く、何をする)の情報をきちんと共有するようにしています。車が1台しかないのですが、私が車で登山に行く頻度の方が多いので、娘が登山などで使う場合は優先で使ってもらい、私は他の趣味(ツーリングなど)をします。たまに一緒に登山もします。
  • 妻と私は体力に差があるので、日頃のトレーニングを助言するのですが、実行してくれません。その為3,000m級の登山は諦めざるを得ません。一緒に登りたいのですが。
  • 原則的に単独行はしませんし、家族で行くので問題ありません。親は心配しますが(^^😉
  • 万が一のために、山岳保険に加入することが大事
  • 奥さんを適度(3回に1回位)に連れて行くので、問題ありません。
  • 家族の理解には恵まれていると思います。 ただし、必ず家にも登山届を置いていくこと、下山時には無事下山したことを連絡すること、この二点は守っています。
  • 病院通いや買物をするのに自分の車をあてにしているので山に行く前日に済ませるようにしている。
  • 前もって予定を言っている
  • 同居の親もトレッキング好きなので登山に反対されたことは無いが、いつも気持ちよく山に送り出してほしいので、山に行かない休日や平日は、なるべく家事も手伝うようにしています。
  • 私が登山が好きで夫が付き合ってくれるという状態なので、私が夫の体力等を考えながら山を選んだりするので自分でもどんどん成長する努力をして欲しいのだが消極的なので難易度の高いところへ行けないところがつまらない。でも喜んで付き合ってくれるのは嬉しい。だからといって山岳会などに入るのはちょっとためらうところが悩みです。
  • できる限り天気の悪そうな週末は徹底して家庭の用事を済ませる。 基本的には家庭があっての登山。 若いうちは難しいと思います。子供に手がかからなくなる、家族みんなで楽しむ等の範囲で!万人の人が全てとはいかない。
  • 休みが少ないので、家族サービスが日頃出来ていないと思うときは、山へ行くとは言いづらい。山の事故とかもニュースになり、危ないと思われているので、皆様もニュースになるような事故(遭難等)に合わないようにしましょう(して下さい)。
  • 必ず山岳保険に加入し登山届を出す。
  • お土産を買ってくる。
  • 最近犬を飼い始めたので、女房と泊まりで山に行くことが難しくなりました。子どもに面倒を頼んで行きましたが心配ですね
  • カミさんを登山仲間に引き込み、一緒に行く。山仲間の力を借用
  • 基本的に奥さん同伴で行くため心配不要。たまに私一人で行くときは反対しないが、費用は高速、ガソリン以外はすべて自分もち。二人でいく場合は家持ちなのに。。。
  • 共働きなので平日休みの日に山にいき週末の休みは家族サービスするようにしています。
  • 登山計画が決まり次第、コースやルート、地図を居間の棚や壁に貼ったり、ガイドブックの写真を見せて、予定を知ってもらう。 往復の時間(鉄道・バスの乗車予定時間)を記載したメモも貼っておく。いかに自分が楽しみにしているか、きちんと計画を立てていることを知ってもらうことが大切だと思う。 自分が山に持参する行動食を用意するとき、留守番の娘たち(高校生と大学生)にもチョコレートなどを買っておく。出発の前日にはおかずの作り置きをする。電波が通じる山や帰路の途中、現在地や帰宅時間などメールで知らせる。無事で元気であることを知ってもらう。
  • 妻と一緒に楽しめる山行を計画し、妻のペースに合わせ他行動をする。
  • 家族で過ごす時間も作る様にしている。
  • 家内は山へ行かないので、特に問題はありません。ただ年を取ってきたので、できるだけ一人では行かないようにしています。69歳です。
  • 理解してもらうことは無理と諦めています
  • ①気持ち良く出してもらうためには、普段から相手(妻)の気持ちになって行動する ②簡単なコースの時には、子どもを連れて行く ③家庭のスケジュールが厳しそうな時は、気軽に約束しない ④相手(妻)とのスケジュールのバランスを考える
  • 月に一度は1日の家事を一切合切引き受けて、嫁さんをフリーにする日をつくっている。
  • 普段から家族とのコミュニケーションを良く取り、たまに行く登山への理解を深める。あと、息子も連れていく。
  • 普段の家事をしっかりやります。白馬岳頂上宿舎から感謝のことばを絵葉書で出したのはすごく感激してくれ、それ以降は自由度が増しました(^-^;
  • 日帰りの場合は帰宅予想時間を、泊りがけの場合は現在地をメールで連絡する。
  • 子供が大学生なので手は掛からず好きな時に出掛けられますが朝、昼、夜の食事は用意して洗濯などの家事もすべて済ませて出掛けます。泊りでの登山の時は家事と山に行く準備でとても大変で 準備が大変すぎて毎回 泊まりで行くのを止めとけばよかったと後悔しますが 山に登り始めると大変だった事も忘れ来て良かったと思います。
  • 危ないとぐちぐち言われても、山に行きたい気持ちは抑えられない!毎度元気に帰ってくることで、登山に対する免疫をつける。
  • 登山は私しか行かないので工夫なし、悩みなし。
  • 子育てを両立させて時間が出来たときに半日でも山へ行く
  • 帰宅後に夕飯の支度が出来る状況か分からないので、夕飯の支度はしてから出かける
  • 普段は私が見ている犬が数頭いる為、許可は必須。泊まりともなればメモを家中に貼り付けてる。なので一緒に出掛けることもなし。 夫の趣味が登山でも気持ち良く送り出す。順番!お互いさま。 ただ、今となれば良かったと思う。趣味が違うこと。 一緒には決して行かない・・・夫の趣味は海と船と釣り。
  • 行かない休日には、家事を全面的に手伝う。
  • 気持ちよく送り出してもらえるよう普段から態度に気をつける
  • 問題なく送り出してくれるのはどれほど危険なのか理解していないから。だからよけいに絶対に事故なく帰ってこなければと思って出かている。
  • 子供のサッカー試合の送り迎えで、登山に行けないことがよくあります。しかし、試合中、グランドの近くにある低山に登り、そして、温泉に入ることが楽しみになっています。
  • 登山に行く前の週末に、カミさん孝行(食事・お出かけ)をして機嫌を取ってから出かける。
  • 許可を取ることは無いが、何処に行くかなどの具体的な事を必ず伝えている。当然、登山計画書も家族の目の届くところに貼っておく。
  • 自分以外の人が出かけることに反対したことはない。私が山に行くというと「親(要介護者)はどうするのか」と言われるが、施設を活用するなどして何とか出かけている。ただ、これ以上進むとどうなるか心配。
  • 登山計画書(コンパス)を事前に共有している。下山届が家族のスマホに届くようにしている。
  • できれば一緒に行きたい。以前は私に体力的に余裕がなかったため相手を気遣う余裕がない山行きが何回か続いたので、一緒に行きたくなくなってしまった。
  • 家族(私の場合は妻)に、登山のための許可を取るという概念がありません。山に登る場合は、事前に登山する旨を告げて、登山計画書を妻にも一部渡します。それだけです。これは主に、私に万が一のことがあった場合、遺体を発見しやすくするためです
  • 子供が小さいときは仕事も忙しく、子供とも一緒にいたいし、資格取得等の目的もあったので、山にはいきませんでした。今は子供が自立したので、丹沢歩きを満喫しています。
  • 自分の時間と子供と過ごす時間をどう作れば夫に納得してもらえるのか解決の糸口が見つからない。育つのを待っていたら何年先になるか分からないし
  • 家族で一緒に山に行ったら心配されずにすみますね。でもそれだと行きたい山に行けないんだよなぁ。
  • 家族は成人した子供二人なので「行ってくるね」だけで出かけさせてもらっています。カレーあたりを大鍋で煮て出かけます。2泊以上は彼らに任せてしまうので、ありがたいことです。「山?興味ないよ!勝手に言っておいで」というところなのですが「何かあったら、嫌だからね」というのは時々念を押されます。
  • 普段から家族のためになることをとにかくする。掃除、洗濯など家事が中心だが、子育ても真面目に取り組んで、その上で体力作りや山登りの知識を少しずつ習得して、家族が見ても納得するように勤める。
  • 年間で夫婦旅行に行く日を決めており、その日は絶対に夫婦で過ごす。
  • 同じように家族も登山を趣味にしてくれればベストだが、そうでない場合は、自分の趣味を尊重してもらえるように赤族の趣味も尊重する。
  • お互いの趣味等を尊重し協力する。登山する道具、交通費等の確保。
  • 妻も登るので、(基本的には)両立している。 ただし、それは同伴の場合のみ。 普段一緒に行動しているだけに、一人で行こうとすると神経使います。 必ず、「今度の日曜、〇〇山行くけど、行くか?」とお伺いが必須。 妻が家事多忙で行けない場合は、とても不機嫌。 「庭の草むしりはどうするのっ」 「木はいつ切るのっ」 「ガソリン無駄遣い」 ネチネチと不機嫌そうな顔を無視して出かけることになります。 帰ってきてから、楽しかったような態度を見せると、さらに不機嫌に。 (でも、山の話は聞きたいので、話す方のさじ加減が難しい)
  • 登山に行かない時は、家族の喜ぶことをする。
  • 現在は、子供は独立していて2人暮らしです。夫婦で山へ出かけますが、(低山といっても標高差5800m位の山)1000m以上の標高差は躊躇します。先日木曽駒ケ岳へ二人で登りました。
  • 自分だけ好きな事をしているので家庭サービスは極力協力するように心掛けている。
  • 登山の前に家事は済ませる。計画はきちんと伝える。山行中(電話が通じるなら)・下山時は無事を連絡する。
  • 夫婦二人だけの家族なので、心配を掛けないことです。それに尽きます。
  • 月に1回は家族と登山に行く。
  • 夫は、OB会のトレッキング部の会長兼事務局です。PCが夫より出来るので、実質的な事務局をしています。その他、夫の活動に最大限協力し、山に行きやすくしています。 私が、山にはまりすぎなのが、悩みです。
  • 妻はほかに趣味があるので、なかなか山のほうに目を向けてくれない。これを山の素晴らしさに目を向けさせるのは、ちょっと難しい。
  • 登山に行く日はいつもよりたくさん料理を作っておきます。私がいなくてもご飯さえ豪華なら文句もでないかなぁと思って
  • 何度か家族(嫁 娘19 21才)と山に登っているので、山の厳しさも楽しさも理解してくれています。
  • 時々家族も一緒に登山する
  • 登山用品は家族の分も一緒に揃えます そうすれば物欲は無くなり一緒に行った気分になるようです
  • できるかぎり家族とも行く
  • 子供が高校生まではあまり山行きができなかったが、最近は世話がかからず、毎週のように山に通っている。但し、妻へは十分な配慮が必要。毎週末は温泉等にいっしょに行っている。
  • あまり、それぞれを干渉しない。
  • 体験を共有する為に、極力妻と同行するようにしている。
  • 大体、天気次第で山を選んでいるので、登る山を妻に連絡しないでいると、登り始めから「この山はきつくていやだ」とか始まるので、最近は前もって目指す山候補を知らせて置いて、選んでもらっています(しかし天気予報次第では変更有・・・前日再度提案し、了解を得る)・・・一番の難問題です
  • 帰ってきた後の会話が無い、鍵が閉まっているなど楽しい後の苦しみが待っている
  • かつては女房とともに登山していたが、女房がひざを痛めてからはほとんど単独行となった。家族が山の魅力・楽しさを一度でも体験していると、理解が早いと思う。
  • 家族と山に入ったら子供のペースにひたすら合わせる。 子供に山を好きになってもらえるように 山では 自分も子供になる。
  • 帰宅後、家族に登山の楽しさを写真を含めて話すことで自ら興味を持ってくれ、山にはまってくれた。家族ぐるみで楽しんでいる。
  • 高い山はないので特に互いに干渉しない。ただ何泊もする登山はどうしても連絡を密にすることが必須条件となります。
  • 基本的には両立は無理。自分の登山を犠牲にするしかない。
  • お互いの自由な時間を尊重し、理解をする。
  • ヤマレコの計画書をメールで送付して情報を共有するようにしている。また登山中はヤマレコMAPで現在地が分かるようにしている。
  • 登山計画の連絡先に入れているが、23日帰ってこなくても捜索願は出してくれないだろうなと思う。
  • 登山服等、全て自分で洗濯します。
  • 家族が仕事の日を狙って出かける
  • 基本、家族みんなで登山しますので、両立はできています。 悩みは、ソロ登山に反対されることぐらいです。
  • 家内や子供たちとは趣味が異なるので、それらを尊重していれば、自分はおのずと登山に行きやすくなる。
  • シニア二人暮らし、夫の食事を事前に作り置きして出かけてる。 夫婦で登山できるたら一番ベスト、趣味が違うので諦めています。
  • 登山に行かない休日は家族サービスに徹し、登山に行ったときは、お土産を奮発する。
  • 特に有りません。
  • 行かないとわかっていても一応誘ってみて、一緒に行きたいんや、ということを伝える。
  • 家族は山に行かないので、日曜にこちらが出掛けたら土曜に出て貰うなど分担。遠出が出来ないのが悩みの自営業。
  • 奥様&子供達に登頂開始、登頂、下山とマメに連絡を入れる
  • 登山日程については、家族(妻)に報告したうえで参加している。 ただ、妻は登山をしないので、少し寂しい。
  • 早めの帰宅を心掛ける。その後は庭管理等を行う。
  • 夫はマラソン中毒者なので登山につきあってくれません。山中毒になる気持ちは理解してくれるのでありがたいです。登山に目覚めるよう引きづりこんでやろうと思っています。
  • 2~3回に1回温泉付きの泊りを計画する
  • 事前に話し、家族の都合も考慮する。
  • 数日遠征するような山行の場合、事前事後に子供たちを連れて出掛けるなどして、妻が自由に出来る時間を作るようにしている。 また、子供たちを連れた山行やテン泊をするなど、山に対して楽しいと思ってもらえるような環境をつくる。
  • かならず細かな予定表を渡してます。「何時何分、T字路(○○峠、道標有り)、左折(△△方面)、備考:直進した場合は○○方面に降りるエスケープ道」のようなキューシートを自分の行動用と家族用に用意。
  • 妻が山に行きたい時には付き合います。しかし、妻でも行ける山と自分の行きたい山が違うので、こちらが我慢することが多いです。
  • 嫁は山に興味がなく、行くのは反対はしないのですが、帰宅しても一切山での話しができない(=o=;)写真も見てもらえません。ほんとは二人で行きたいですが………(¯¯٥)
  • 特になし!無事に戻ってくることだけ。
  • 登山は山へ行く者とそれを送り出す者、そして見守る者の最低3者にて成り立つ思っています。この3者のスクラムがガッチリと強固なモノになる為にヤマレコを利用しています。 1)山への思いを具体化は山行計画で見える様にし 2)作った計画を配信する事で家族や知人に周知し、登山に向けて準備を行なう 3)登山中はヤマメモやメールで状況を共有し 4)下山後はヤマレコで山行記録を作成、情報を共有しながら次は更により良い登山となる様反省会の流れが出来れば理想ですね。 また時間の作り方・消費の仕方と身の丈をわきまえれば、家族のリクリエーションとしての登山が確立出来るかも知れません。 話は大きくなりますが、登山スタイルでグループやソロと分ける時が有りますが、実は最近チームで山に登らして頂いている事に気が付く。 ヤマレコや山と高原地図、山岳保険などを初めとしたソフト・情報面、ハード面では登山道具メーカーや販売店、移動する為の公共交通機関、登山道・テン場の整備や休憩・宿泊を有料で提供している山小屋の方々、もっと身近には目の前を歩いてる名も知らぬ同僚は登山者達。そして何より一番支えて頂いているのが家族と思えば、選択の延長と感じる”両立”と言う文字はなくなると思います。全てに感謝です。
  • 一緒に行けば良い
  • 誘う姿勢を示す。山の素晴らしさを話す。
  • ソロは危ない、とついてくるのが鬱陶しい。
  • 働いている主婦です。はっきり言って山のおかげで忙しい。自分でも自分勝手だと思います。でももうあと何年登れるか判らないし、みんな、ごめんね。
  • 家族が寝ている間に登山。
  • 低山ハイキングでも3000m級でも必ず家族に登山計画書を渡す。まめな連絡。
  • 自発的に皿洗いなどのお手伝い
  •  悩み:子供の習い事で週末の時間が取れない。行ける回数が少ない。
  • とくにパートナーも登山経験があることから、自分だけの登山の場合は、直近2週間にわたり懐柔策を巡らせる。また、入山中は無事であることを極力連絡するが、素晴らしい天候、眺望などの刺激的な話題は避ける。
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