第27回 週間アンケート結果発表!

2016年5月30日

テーマ「登山の勉強」
アンケート期間(2016/5/23〜5/29)
回答591人(一部無回答の回答を含む)

みなさんからの質問も集めていますのでどうぞこちらから希望テーマや質問を教えてくださいね!

■登山について学びたいことはありますか?
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はい 561人
いいえ 10人
わからない 14人

95%以上の人が勉強したいとの回答に!
みなさん山に対してとっても真面目ですね!

 

登山について学びたいことを全て選んでください

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1位 ロープワーク 317人
2位 コンパスと読図 294人
3位 天気図の読み方 279人
4位 レスキュー(セルフ、搬出など) 242人
5位 高山植物 222人
6位 幕営技術(テント、ビバーク、雪洞など) 218人
7位 雪山登山 202人
8位 装備の選び方 184人
8位 登山について基礎的なこと(歩き方、パッキングなど)184人
10位 クライミング 150人
11位 アウトドアクッキング 145人
12位 登山計画の立て方 140人
13位 無雪期の3,000m級登山 134人

みなさんかなり複数回答してくださったようで、たくさん勉強したい感じが伝わってきました。
特に上位4つは半数の人が勉強したいことのようで、自立した登山者になる意識を感じます。
 

■登山のことで学ぼうと考えた時、どうやって学びますか?
一番あてはまるものを選んでください

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1位 独学 383人
2位 誰かに相談する・教えてもらう 76人
3位 有料の講習会、登山学校、イベントに参加する 64人

圧倒的に独学が割合を占めていました。
もう少し教えてもらったり講習会に出たりするものかと思っていたのでびっくりです。
 

独学で登山について学ぶ場合 困ることはありますか?
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1位 書いてある通りにやったとしても、これで合っているか不安 274人
2位 実際の現場で教えてもらえない 257人
3位 違うパターンの時など応用が効かない 168人
4位 質問できない 138人
5位 書いてあることの意味がわからない 126人

独学で勉強すると聞く人がいないから自分で判断しなくはいけなくて色々とわからないことが多いですね。
そもそも書いてあることの意味がわからないとモチベーションもさがってしまいますし限界を感じてしまいそう。
 

講習会や登山学校やイベントで学ぶ場合 困ることはありますか?

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1位 日程が合わない 317人
2位 講習の場が遠く、通えない 222人
3位 自分にとってレベルが適切か(簡単すぎないか、難しすぎないか)不安 184人
4位 料金が高い 170人

講習会に通えない理由はほとんど上記の理由のようですね。
やはり日程と場所が難しい…
色々とハードルを乗り越えて参加してみたけど、あまりよくなくてそれからやめたという人もいるようです。(最後の質問より)

 

■登山について誰かに聞いたり、教えてもらう場合 誰に教えてもらいますか? 一番あてはまる人を選んでください

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1位 教えてもらえる人が周りにいない 233人
2位 山に登る友人 177人
3位 山の師匠、先生など 49人
4位 所属している山の会 41人
5位 ガイド 38人

教えてもらえる人が周りにいないという人が4割もいて、独学の人が多い訳も納得です。
その他、インターネット(ヤマレコ質問箱?)やヒイキにしている山道具屋さんで聞く人もいるようです。

 

■登山を学ぶ上で良い方法、これまで困ったこと、エピソードなどありましたら教えて下さい

いつものように一覧を載せます。

独学でも習うより慣れろと実践で経験を積める人もいますが、人によっては難しい場合も。
講習会の他にはヤマレコ、youtobeなどインターネットなど利用して、みなさん苦労していますが学びたい気持ちはすごく伝わってきました。
ヤマレコでもみなさんの安全登山の為に登山技術向上に向けて努力していきたいと思います。

ご協力ありがとうございました!

次回のアンケートは「日本百名山」です。
興味ある方もない方も是非ご協力ください。

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  • 講習会に参加したいが、日程がなかなか合わない。安全に行動するための知識とスキルを身に着けたいが、個人レッスン的な講習だと費用が掛かりすぎるので、悩ましい。
  • 山岳会に入った事で何から何まで激変しました!
  • 講習に参加したいと思っているのだが、予定が合わなかったり、料金を見ると厳しいと思う時があるので、長い目で講習を受けながら自分のスキルがあがれば良い位の感覚でいます。
  • 学んだらやってみること
  • 大先輩が親切に教えてくれるビレー技術が一時代前のもの・・・ 日進月歩であるテクニックを悪くて指摘できない。
  • 基本単独行動なので、周りに聞く人がおりません。(笑)なので、少々のミスが命取りになるような山行はできません。但し、ヤマレコの皆さんの記録は非常に参考となります。
  • ロープの結び方は短時間一回ではなかなか身に付かない
  • ハンガーノックには最大の注意を
  • 俺の回りは群れるのが嫌いな一匹狼(っていうと格好いいが只の面倒くせー奴)ばかりだったので、我流しか習えなかった‼
  • 羽根田治さんの遭難本のシリーズを読んでいます。
  • 夫婦で登山を始めて、まわりに経験豊富な登山をする人がいない為、独学になってしまっている。 本や雑誌を買い漁り、DVDをみたり、なんとか知識を蓄えて少しずつレベルアップをと頑張るも、健脚おじいさんに追い抜かれた時などは、経験も勿論だとは思うが、歩くコツ(技術)が何かあるに違いないと、心中悔しい思いをしている。 登山で学ぶいい方法、あったら聞きたい!
  • ユーチューブやネットが意外に便利です
  • 自分は文部省(当時)発刊の「高みへのステップ」が大変参考になり、今でも紐解きます。でも一番良いのは何回も山に通い、慣れるまで考える山行をして体で覚えるのが一番かと思います。
  • 恥ずかしながら雪山とロープワーク、クライミングについては、現在独学状態の段階。初歩中の初歩の経験を自分で何回か積んでからでないと、どうにも講習会等には参加しづらい。
  • 山渓、岳人等々山の本を一年間購買して勉強する。
  • ルート選びや山小屋(どこ位置を選択すべきか)選びを悩む。一緒に行く人の体力レベルを誤り大変な思いをさせてしまった。
  • 時代経過で学ぶテーマは同じでも、技術の進歩で昔の手法が陳腐化してしまったのは若干さみしい感じ。例えば、天気図・ルート断面図などは今や手書きで挑戦する人はいなくなってしまった。 古い人間には、基礎を学ぶ手法として見直してほしい勉強法と思うのだが・・・。
  • 地図が読めないので初めてのルートに一人で行くのが不安でしたが、ヤマレコマップの地図で現在位置とルートの表示がされるのでかなり安心になりました。が、電池が切れることを考えるとやはり紙の地図がちゃんと読めるようになりたいです。
  • 独学では限界があるので、継続的にガイドさんや山岳会に所属して実地で覚えるのが良いのだと思いますが、費用面等もありなかなか実行に移せていない。
  • 学生時代みっちり仕込まれたけれど、今は体力も落ちたし、雪山や岩登りはしなくなって久しい。車の運転でいうと、ペーパードライバーってとこなので、もう一度教わる機会があれば参加してみたいが、田舎なので、そんな会は全然ないようにおもう。
  • ロープワークやセルフレスキューで同じ作業でも教えてくれる人のよって呼び方が違う時にちょっと戸惑う時がありました。
  • 所属する山の会の例会に参加した時に、経験のある方の歩き方や装備、服装等を観察して、参考にしている。
  • ヤマレコで情報を収集して、準備していく。
  • 登山を始めた人から必要な物や気を付ける事など聞かれたときに教える内容がその人に合っているか不安になる。
  • 山行中に知り合ったベテランさんに質問する。
  • 独学だと、やる気が続きません。
  • 山岳会に入って学ぶのが一番。安全で早い。人間関係のわずらわしさや、組織の手伝いなど面倒なこともあるが、それ以上の収穫があり、何にもまして“安全に登る”ということへの近道になる。運がよければ、ザイルパートナーに巡り会えるかも。
  • 読図とコンパスの使い方は、繰り返し実践で学ぶことで、やっと実践で使えるようになってきたかなと感じています。教えてくれる講師によっても、学べる内容が違うので、色んな人から色んな側面から学び、実際に試すことによって、だんだん総合的になっていくのかなって思っています。
  • 最低限を覚えた後は、経験以上の先生はいない。リスキーかもしれないけれど
  • Webなどの場合は、その方がどれぐらいの実力であるかが分かりかねることが多いので、初心者の私に適切なアドバイスかどうか分からないことがあります。
  • jやはり自己管理と自己認識で臨機黄変に対応です。困った時は、春山に雪渓と登山道の入り乱れで迷いかけた。
  • まずやってみることかな。何か問題があったら(さほど大事でない範囲で)その都度対応する。これは僕の信条かな。
  • 習うより慣れろ。聞くより考えろ。そしてしっかり自然と向き合え。
  • ネットなどで調べものをすると、人によっては正反対の意見があります。自分のスタイルに合ったところで取捨選択すれば良いのでしょうけど、なかなか難しいです。
  • やはり「学ぶより慣れろ」かな。
  • 準備をし試す。これに尽きる!
  • これから、3000mクラスにチャレンジしたいので、座学や登りながらの講座にも参加したいが、なかなか都心には行けないし残念。 地図と天気はきちんと学びたい。
  • 登山に行ったときに上手そうな方の歩き方、装備を観察する
  • 県連などの講習会に参加するのもいい方法と思います。
  • 講習を受ける際、机上無料のところに参加して、講師のガイドさんを見極めます。以前、机上で2,000円ほど払ったのに講師の説明が下手で個人的に質問をしても全く意味不明な回答しか得られなかったので講習は無意味と思っていたのですが、無料だから失敗してもイイやと思って参加した机上が非常に分かり易く、実技まで参加させていただきました。それからは講習に対する意識も変わり、自分で良いと思える方を探すようにしています。
  • 山歩きのリスク回避手段は、実地経験が第一だと思います。経験者との山行、山行による講習会等で学ぶのが最も有効な学び方だと思います。 私の場合は、バリエーションルートなどでロープを出すべき危険な場面で、今は知識がないため使用せずに無理して通過しているところ、実地講習で経験し安全に通過したいですが、なかなか都合のいい日時、場所で開催させていません。
  • ガイドさんによって仰ることが違うような場合があり、判断に困ります。答えは1つではないということだと思いますが。
  • 指導者のいる山の会を知らない
  • 某ショップの講習会に参加、講師の経験は認めるが、セールスが多かった。
  • シフト勤務の仕事のため、山好きな友人と休みが会わず、単独山行が多い。自分の技術がどの程度かわからず、参加して良い講座の判断に困る。日程もなかなか合わない。
  • 一番色々と教えてくれたのは父親だが、その父親が遭難騒ぎを起こしたので、基本的に山のことで人の言うことは信用しない。
  • とりあえず、師匠と一緒に登山して、徐々にレベルアップの登山に連れて行ってもらい学んでいます。
  • 山の知識検定のシルバーライセンス取得に際して結構勉強しました。明確な目標があると頑張れますね。そしてその知識を実践の場(山)で肌で感じることで本当に身についた気がします。
  • 岩稜踏破やロープワーク等は実技をしっかりやる講習会への参加がベスト
  • ハイキングの範疇ですが自力でコツコツとやってます。
  • 最近、ヴァリエーション登山(ロープ、アイゼン、ピッケル等を積極的に使う岩/沢/雪/氷等)への憧れなのか、道具だけは揃えても技術が伴わないのに現場に向かっている人が増えていることが気になります。自分の近くで事故を起こされたら嫌でも助けに行かざるを得ません。独学でロープワークは無理。BCなどは冬山登山技術がベースです。講習会を数回受けたからといって勘違いしてはいけない。自分を客観的に見る、体力/判断力を付ける、易しいところから徐々に場数を踏む。他力本願で想像力の無い人が多いと思います。
  • 基礎を除いて殆ど独学で学びました。冬山だけは、独学では危険なので本格的なのはやっていません。ロッククライミングも訓練のみです。足首の腓骨を骨折したと時は、痛さを我慢して標高差1,350mを独力で下山しました。知らないと言う事は、危険と隣り合わせで幸運は何時もやってくる訳ではない事を肝に銘じました。
  • 普段の登山で鍛えられるものについては意識を持つだけでも違う。単独でも本を読み実践しを繰り返せばそれなりにはなれるものもある。ただし、現場でしか得られないものもあるのも事実で、講習なり、山岳会の山行なりで身に付けるものもある(特に雪・岩・沢になると顕著)。 地図読みは独学でもかなりいけると思ったが、それでも講習で得られること、気づきもかなりあった。(見通しの効かない尾根からの支尾根の探し方など)
  • やはりケインすることが一番身に付きます。やさしいところから順番に数多く山に登ること、そして記録を付けて次回の参考にしてきました。
  • 講習会に参加しても続けなければすぐに忘れてしまうし、しっかりは教えてもらえないのでやはり山岳会に入るのが一番だと思う。
  • ロープワークを本で読んでも実践がないのですぐに忘れてしまい、適当にほどけない結びにて行ってしまっている
  • 山の天気が急変するときの、周囲の変化について、知りたいです。
  • 講習会などは、ほとんど土日なので行けない。土日は、仕事が忙しいので休めない。
  • ソロ山行中心だったので本やウェブなどで独学してきましたが、山岳会主催のセミナーに参加して開眼しました。3年かけて独習した以上のことがたったの3カ月でマスターできたからです。独学がいかに非効率か分かりました。これから山を始めようと考えていて、やる気のある人はこういうセミナーを利用するとか、山岳会に入って教えてもらうほうがいいです。なにより、仲間ができるので山が楽しくなります。あと、登山用品店や旅行会社が主催する「登山学校」と称するものはただのツアーです。学校のように親身に教えてくれるところではありませんので勉強になりません。お間違えなく。
  • グループ登山に何回か参加しましたが、ペース、特に下山時に皆につていけなくて苦労しました。また多少の悪天候でも一緒に行かなければならないのが怖いです。
  • 習うより慣れろ!
  • ネットの普及もあり、無料で手に入る情報もあふれるほどあります。しかし、様々な発信者が相反する情報を載せていることもあるので、独学といえども、基本的な部分は有料の講習会なりで、一般に「正しい」とされる内容を学んでおくべきと思います。
  • 意外と自分でわかっているつもりでも人がわかっていないことがありコミュニケーションエラーから迷うときがある。地図の読影などで
  • サービス業なので日程時間の制約でほとんど講習などに参加出来ない。
  • 近所の1.000Mぐらいの山で、残雪期に道迷いしました、その教訓がとても勉強になり実例での教訓をよく見て事前計画を立てます
  • 登山ツアー会社の雪山初心者のための講習山行に参加したがベテラン(常連客)のスピードに合わせた山行だった。慣れない雪道を私なりに必死に走ったが最後まで追いつけずゴールに着いた時は皆さんはバスに乗っていた。何も学べず全く楽しくなかった。それ以来ツアーの講習山行には参加していません。
  • 自分レベルがどのくらいで、どの山なら挑戦可能なのかということ。遭難してから無謀だとか言われてもねぇ・・・
  • 植物やキノコなど覚えたいですが講習を受ける程モチベーションも高くなく、実地で見たものを図鑑・Web等ですぐに調べられないので知識がなかなか身につかないです。
  • 山小屋でベテランと一緒になったときに教わったこと(装備など)は、その後の登山に生きています。自分が知りたかった実践的な内容がわかりました。また、自分で知りたいのは登山道がない場所でどこを歩くとよいかという情報ですが、WEB情報である程度把握しても結局は行ってみないとわからないことが多いように思っています。
  • 最近は、どの山の会も高齢化が進んで高度な山行をしなくなったとも聞いている。ベテランさんに山につれていってもらうのがベストでしょうか??
  • 昔から地図は好きで、読図やコンパスワークも、ほぼ独学でそれなりに自信もあったのですが、実際に迷った際にはパニクってしまって殆ど活かせませんでした。やはりヤマで実践しながら学ばなければダメだと思い知った次第です。
  • 岩場が初めての時など教えてもらえないから困る。かといって、ガイドに参加できる時間、お金がない
  • 登山は、高度なスポーツの為、知識を集約することが困難である。
  • 人の多い地域で学ぼうとするとマナーなどがうるさく勉強する気がなくなる。過疎地の誰も登っていない山で勉強するのが良い。
  • 小学生の頃「山を教えてやる」と言われ某県警山岳救助隊の某氏にアルプス縦走に連れて行かれたが、終始根性論だったので心が折れた(山が嫌いになった)事がある。確かに根性は大切だけどさぁ〜。
  • 登山を始めた頃、登山者の多い山へ行き、登山のうまい人、下手な人の違いをじっくりと観察していた。そして、自分の登山スタイルを作っていった。
  • 現場で歩くのが一番と思い一人で山に行き(鎖も梯子も無く、岩場もろくに無く行程の長くない、人がたくさんいる人気の山域での日帰り登山)山で出会った単独のおじさまに、女子一人で来るのは悪い人にそそのかされるので、危ないと説教めいたことを登山道で長々と言われた。このような人のたくさんいる山なら一人でも良いとのことだったし、私のことを心配してくれたのかもしれないが、登山道で一方的に長々と話されるのは気分が良くなかった。行ったのは家から近い地元の山で、行ける人がいれば一緒に行くが、全ての山行きを友人と日程合わせるのは無理だと思った。北アルプスや谷川など有名な場所でも単独女子は増えているらしいが、おじさまはそんなことは知らないようだった。その経験以来、しつこく話してきそうな男性には面倒なので、近づかないよう気をつけている。
  • 山ともが周りにいない。
  • 経験者の生の体験談が非常に役立ちます
  • カーナビで登山口近くの住所を入れて出掛けるのですが、たどり着かなくて違う山に登った経験あり。
  • 自分より経験のある人と山に行ったことがありません。山小屋に泊まった時他の人の雑談を耳をダンボにして聞いてしまいます。これって学ぶ方法なんてひどすぎますよね。
  • エセベテランを信用しない。
  • 懇意のガイドを作り、継続的に学ぶ。頻繁では費用もかさむので、個人山行で疑問を溜めておき、時折懇意のガイドと一緒に山行へ行く時に漏れずに質問する。
  • 周りに登山をしている友人知人がいない。また、講習やツアーに参加したくても土日祭日は仕事で連休も殆ど無いため独学に成らざるを得ない。
  • 山小屋泊したときに、宿泊客に雑誌などにも載る登山のエキスパートの方がいて、パッキングの仕方や装備の選び方、携帯食など色々教わりました。今まで独学だったので新しい発見でした。
  • 私はランナーですが、以前マラソンコーチの小出監督が「筋トレや補強ももちろん大事だが、マラソンの足は走って作るしかない」と言われてました。 登山も同じだと思います。 1kmしか走れない人が、42kmを走れないのと一緒で、初めは低山から始めて色々な山を登り確実にレベルをアップしていけばいいと思います。そして臆病になることです。なんか胸騒ぎがする時は無理をせず、あきらめる。山は逃げない。 山の事を何も知らない頃、マラソントレーニングの一環で山を走ったとき、水がなくなり、ランプも持っていないのに、日が暮たときがありました。たまたまトレランの男性二人と一緒になり、事情を話して一緒に山を降りて頂きました。 今は必ずランプは持って山に入ります。
  • 今年の1月、雪山に初挑戦のためツアーに初めて参加。色々為になることもあったがやはり団体行動は性に合わないと実感。それでも個人でガイドを雇うよりも節約になるのでツアーに参加して実績を積んで行くしかないのかなと思ってます。
  • 経験のある山仲間を作る、山登りの会に参加して学ぶのも実践的で良い。
  • 単独登山で新たなルートに行く時、バスや電車に乗り合わせた人と同行を頼んで登った
  •  インターネットを利用した登山計画の立て方や、資料の読み方、高年者で登山初心者のガイドブックやサイトがほしい。
  • 山に入ってる時に 気になってる物を持ってる人 気になる事をしてる人 気になるルートを歩こうとしてる人に その場で失礼がない程度に聞いちゃいます 大体の人は親切に教えてくれます 山の先輩は皆優しいです
  • 自分の登りたい山が登れるか?
  • よすみゆりさんの山歩き入門の本を熟読。女性向けで事細かく書いていて、非常にわかりやすくて良かったです。この本に出会えた事は大きいです。
  • 遭難事故の本を繰り返し何回も読んで、この人はなぜ、遭難したかを考える
  • 初めから独学なので沢山学びたい事がありすぎ。 テント泊をしたときに山岳会のグループに色々言われた。 一通り何でも出来るように学んできたけどへこんだ。
  • 初めて自分で計画を立てて山の登ろうとしたとき、どういう点に着目して登る山を選んだらよいか分からなかったことがあります。 山を初めて3年経ちましたが、今の自分から振り返ってみると、初めての山行計画のもと実施した山行は、成功裏に行えたものの、少々無理があったなと思います。
  • 講習にっていが土日休みの方向けばかりで、自分の休みと合わない。
  • 有料講習会に参加。実地でしたが参加者が多すぎで講師の声が聞こえずガッカリ。講習会にはアタリハズレが有る。

 

 

 

2 Comments

  1. 持田 睦 より:

    「山岳会に入ってみたらこうだった」というアンケートお願いします。

    • staff より:

      第19回のアンケートで「山の会」というテーマで集計をとりました。よかったらご覧ください。http://www.yamareco.com/10th/?p=616

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