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2017年08月13日 09:11山の道具と食全体に公開

美味しい食事と軽量化

軽量化〜食料編

僕は、山頂でゆっくり美味しい食事をして、ゆっくり時間を過ごすのが好きである。日帰りや一泊程度なら、自分で焼いたパン🍞とチーズとハムとサラダと果物、スープ(赤ワイン)が定番である。

8/1〜の4泊5日(車中一泊)山行は、流石に、そうはいかず、超軽量化登山の食料編(注1)にならい、コンビニのおにぎり、パンとした1日目の朝、昼食を除いて、レトルト食材 や生野菜はやめて、フリーズドドライ系や乾物系の食材としました。これについては、注1を参考にしました。

食料計画と残分を写真1に示す。
朝食4食、昼食4食、夜食3食、行動食4日分、非常食2日分及び予備を含めて、持参した食料は、3kgでした。
更に、初日の朝、昼は、コンビニで買ったおにぎり、パンで900gが加わりました。

結果として、コンビニの食料は、初日の朝、昼食で消費された。
一方、3kgのドライフードは、残量1.2kgで40%に上る。写真2をみると、予備持参のものをほぼ残し、更に、主食も幾分残した。

フリーズドドライ系の食料が、今回重量を考慮してやめたレトルト系の食材に比べ、美味しいとおもえなかったです。美味しいと思えたのは、切り干し大根、ドライ野菜など乾物系でした。また、いただいたお餅やスキンミルクをミルクがわりにしたシリアル、サラダ豆は美味しいと、思えました。

軽量化の目標は、日にちに寄らず、装備重量13.7kgに食料を加えて、総重量16〜17kgとして、食料は、最大2.3〜3.3kgを割り当て、美味しく楽しむスタイルを目標にしたい。

そのために、40%にのぼった残量を削減し、美味しいを犠牲にしない様に、レトルトや野菜や乾物系を適度に増やす様にしたいと思います。長期テン泊の場合は、重量の重いレトルトを前半に、フリーズドドライフード系を後半及び非常食に当てる様にして総重量を抑えて行きたい。

次回の山行で実践してみたく思います。
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この日記へのコメント

登録日: 2014/9/18
投稿数: 4413
2017/8/13 23:11
 RE: 美味しい食事と軽量化
roadwalkerさん、こんばんわ。
アルファ米やフリーズドライ系ってうまいまずい
の前に、山を歩いて疲れた身体が受け付けない
ですよね。。だからどうしても残りがちになる。。
やっぱりホンモノ系のうまさにはかなわないのか。。
ただ、軽量化前提でアルコールストーブ&
シェラカップでクッカー替わりという構成を
崩したくないので、そこから離れられないです。
ということで自分は、ごま塩とかで無理やり
流し込む。で胡麻化してます。
登録日: 2013/9/13
投稿数: 191
2017/8/14 9:13
 RE: 美味しい食事と軽量化
k-yamaneさん、コメありがとうございます。山飯をおいしく食べたいでみたいが、重量がねえとなってしまい、食よりも、山となってしまいます。今回の私がそうで、かなり重量オーバーになり、あまりおいしいと思えず、食欲も低下しました。そこで、やっぱり、おいしくいただく山飯の工夫をしたいと思いました。
 そのために、装備の軽量化をはかり、食糧を余らないように(今回は、4日分で、食糧の総重量の1.2Kg、40%を余らせました)必要量だけにして、その余った重量でおいしいものを持とうという作戦です(笑)次回の山行で試してみようかと思います。


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