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ヤマレコ質問箱 カテゴリ:装備

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ジルブレッタをまだ現役で使っている方、スキーの長さ教えて下さい
質問2019年01月28日 22:00 (2019年02月18日 13:55更新)
 30年来のジルブレッタ愛用者で、兼用靴の山スキーとは別に、303を155cmの板に着け、登山靴で登る山のアプローチや春山で使用しています。
 登りは得意ですが下りは全く進歩しません。ゲレンデの圧雪ならスキー靴並みにパラレルで滑れますが、深雪、急斜面、狭い林間などはお手上げです。
 登山靴との組み合わせの場合、板の長さはもっと短い方が取り回しが楽なのではと悩んでいます。余り短いとスノーシュー跡にはまるので、120〜140cmくらいはどうでしょうか。
使っている方のご意見を聞かせてください。
 質問という形式になってますが、実のところはいまだジルブレッタを使っている方々がどのくらいいるのか知りたいと思った次第です。ジルブレッタへの思いを書き込んでもらえると幸いです。(なお、コメントは適宜となります)
 
回答2019年02月14日 16:33 (2019年02月18日 13:55更新)
ほとんどテレマークばかりで、ごくまれにクロカン板にジルブレッタ125を付けたのを、皮登山靴で履いています( https://www.yamareco.com/modules/diary/1455-detail-133123 https://www.flickr.com/photos/threepinner/16885618887 )。ジルブレッタ300は170cmの板に付けていた事があります。数年で他の人に譲りました。

この他、皮登山靴に足首固定具を自作して、けっこう使えます( https://www.yamareco.com/modules/diary/1455-detail-133125 )。ジルブレッタではないのですが、Vaude Ramer comfort というビンディングを130cmの子供用のスキーに付けています。条件の良い新雪や残雪だとまずまず使えます( https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1941542679&owner_id=5412090 https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1939650659&owner_id=5412090 )。本格的な深雪では埋まり、板先が刺さって回らず、使い物になりません( https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1939870397&owner_id=5412090 )。

短い板なら思い切ったファット板ではどうかと、150cmの板にMarker Rotamatを付けて試作中です( https://twitter.com/search?l=&q=Volkl%20from%3Athreepinner1&src=typd )。 踵を固定しないテレマークターン前提のものなら、100cmの極太板で十分な実用性があります( https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1727754.html )。急で密な森の中でも苦労はしません。ただしアイスバーンには極端に弱いです。
お礼 
いろいろ試されているようで参考になります。100cmの極太板は初めて見ました。
120cmのジュニア板にジルブレッタを付けてみようかと目下、思案中です。
記録も含めご回答ありがとうございました。
回答2019年01月29日 23:44 (2019年01月30日 12:03更新)
はじめまして
我が家はジルブレッタ愛用して27年くらいでしょうか。昨年の4月まで住んでいた札幌でずっと使用していました。主人の転勤で東京に越してきてスキーは札幌に置いて来たので、正確には現役とは言えないかもしれませんが、ジルブレッタと聞いて黙って通り過ぎることはできません(笑)

身長154cmの私は、H150cm×W70mm板に404(レディース?軽量タイプ)。身長170cmの主人は、H160僉W100mm板に303着けてます。主人の303はプラスチックパーツを止めるリベットが昨年壊れましたが、サイズの合うボルトとナットで加工修理してまだ使用できています。
主にラッセルが予想される場合(マイナールート、降雪の後)は山スキーを活用しています。ラッセル重視なので、滑りはせいぜいシュテムターン位でしょうか。深雪ならスピードが出ないので問題ないのですが、急斜面でガリガリのバーンの場合にはシールを付けたまま滑っています。
友人で130cmの板にジルブレッタ着けている人がいますが、取り回しは楽そうでした。板が沈んでラッセルが大変ということも無いようです。滑りは、ビンディングの問題というより靴の性能大きいように思います。私は、革靴→プラブーツ→冬用重登山靴(アルパインクルーザー3000)と変遷していますが、プラブーツが一番滑りやすいように思います。

札幌近郊で山行中に出会う方でジルブレッタ履いている方は1割位でしょうか。昭和の時代もしくは学生時代から山に登っていた方か、若い方であまりスキーが上手じゃないけどアプローチで必要だからと中古で購入される場合があるようです。
滑り重視だと兼用靴に買い換えますしね。我が家でも、春山や滑り重視の山に入る場合にはラッセルの心配が無いのでテレマークスキーを使っています。ただ、脚力が落ちてきているのか年々滑りは下手になってきているように感じます。

昨年のログに私のスキー写真があるので気が向いたらご覧ください。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1390503.html
お礼 
詳細な書き込み有難うございます。ジルブレッタ仲間がいてうれしくなりました。
303は300の踵部分を400と同じタイプにした改良型ですよね。横解放のセーフティがなく転倒時に危険だという指摘もありますが、強い力が加わると勝手に外れます。先日もスキー場のアイスバーンでガガガガと横滑りしたら、外スキーのビンディングがあっけなく外れてしまいました。シンプルで頑丈ですが、それにしても30年もたつので壊れないか少々心配です。

404の横解放装置は外れたあとが元に戻らなくて大変です。滑走中に外れると仲間に置き去りにされてしまいます。英語のサイトには「ugly」と書いてありました。
130cmの板の情報ありがとうございます。私の場合、樹林帯の狭い急斜面でうまく滑れないのが永遠の課題でして、スピードが出過ぎるとダメなんです。短い板で何とかごまかせないものかと…。ホント年齢とともに下手になるばかりです。
回答2019年01月29日 20:50 (2019年01月30日 12:18更新)
山靴でのスキーにこだわっています。
閉め具は50年前にカンダハーでスタートし、その後ジルブレッタ123(ワイヤー式)、300、400を経て現在は500を主力としています。
現在現役は170の板に400、165の板に500、それに
140の板にディアミールを付けています。兼用靴も持っていますが、歩きにくいのでゲレンデ的なルートだけの使用にしています。登山靴はファントム600のダブルです。
140cmの板は取り回しは楽ですが安定感に欠けるので、滑りを楽しむルートでは出番が少なくなっています。ディアミールは登山靴との相性はよくないという人が多いようですが、私の靴ではジルブレッタより遊びが少ないように感じています。
ジルブレッタ300や400はシンプルさが気に入っています。
大昔の山屋でスキー技術も昔のままで、まったく参考にならない回答ですが、ジルブレッタ愛好者がいたので嬉しかったので、思わず書いてしまいました。
お礼 
私は雪国育ちで、長靴スキーに始まり、子供のころは紐締めのスキー靴にカンダハーでした。
往年の名選手トニーザイラーも紐締め革のスキー靴で、新雪の山をウエーデルンで滑ってました。登山靴で華麗に滑れないはずはないんです。理屈の上では…(苦笑)。

ディアミールに登山靴が使えるとは知りませんでした。滑走モードのあるプラ登山靴があれば理想ですが。
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