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Yamareco

記録ID: 2870235 全員に公開 山滑走 白馬・鹿島槍・五竜

唐松岳・不帰景Dルンゼ

情報量の目安: A
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日程 2021年01月15日(金) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 ケーブルカー等

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間20分
休憩
20分
合計
5時間40分
S八方池山荘08:2011:00唐松岳11:2014:00二股G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
※下山時刻はだいたいです
過去天気図(気象庁) 2021年01月の天気図 [pdf]

写真

FWQ始まってます
2021年01月15日 08:33撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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FWQ始まってます
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トレースが残る
2021年01月15日 08:58撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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トレースが残る
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シュカブラ多め
2021年01月15日 09:13撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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シュカブラ多め
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それっぽく撮る
2021年01月15日 09:13撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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それっぽく撮る
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ここからWB狂った
2021年01月15日 10:03撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ここからWB狂った
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C尾根行けるか?
2021年01月15日 10:10撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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C尾根行けるか?
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再びシュカブラ
2021年01月15日 10:19撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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再びシュカブラ
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本谷も行けそう
2021年01月15日 10:45撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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本谷も行けそう
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唐松とDルンゼ
2021年01月15日 11:36撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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唐松とDルンゼ
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リッジラインが気になる
2021年01月15日 11:39撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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リッジラインが気になる
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ジョニー氏を見送る
2021年01月15日 12:10撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ジョニー氏を見送る
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見られていた
by どくりんご
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by どくりんご
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青さんと撮ってもらった
by どくりんご
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青さんと撮ってもらった
by どくりんご
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うーん、マンダム
2021年01月15日 12:49撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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うーん、マンダム
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フジタ・ドローン現る
2021年01月15日 12:54撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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フジタ・ドローン現る
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感想/記録

4連休をもらって白馬へ。初日は takutokb、onestone と一緒に八方尾根へ向かった。こんなご時世ということもあり、万が一にも遭難や怪我は許されないと思い、安全マージンをとって、2361mまで行って北面で遊ぼうと考えていた。そこに現れた青さんやリンゴネギドローンチームは、いずれも唐松岳を目指すという。うーん、確かに天気も良いし、唐松までならそこまで危ないこともないだろう、とあっさり翻意した。

リフト待ちで前の方にいたこともあり、八方池山荘からのスタート直後に先頭となる。登るペースがほぼ一緒だった青さんとは、自然と同じパーティのようになる。この日はFWQの大会当日で、ちょうど滑走に向かう柴田氏(パウダーロッジコルチナ)に会うことができた。近年小谷へ移住して仕事をしながら自分の好きなことに挑戦している。早朝の霞がかった八方尾根で一際輝いて見えた。

今年の八方尾根はいつもよりも幅が広く、特に南側によく雪が付いていてスキーで登りやすい。同じ山でも毎シーズン雪の付き方が違うからいつ来ても何かしら発見があり、面白い。この日は唐松岳山荘からコルまでスキーを担いだものの、それ以外は山頂までスキーで登れた。山頂で再び板を担いでDルンゼに下りる。他の3人が来るまでにC尾根を偵察。C尾根はイマイチだったが、いつもはそんなに目立たないDルンゼ中央にあるリッジラインが際立って見えた。

全員集合して滑走準備をしていると、ジョニーさんが二峰に行くといって下りてきた。しばし会話し、「これが最期になるかも」と思いつつ去って行く姿を写真におさめる。続いて同じく二峰に向かう響人が登場。会って話したのはいったい何年ぶりだろうか。みんな好きなことに取り込んでいて素晴らしいなぁ、と刺激をもらい過ぎたのか、直後の自分の滑りでは攻めすぎてフラットランディング。眼鏡を割ってしまった(詳細は動画をどうぞ)。





偵察時にスキーヤーズライトが抜けられるとわかっていたものの、実際に滑った時に光が当たっている方に吸い込まれたこと、フラット部分は越えられるかも、という一瞬の判断が誤りだった。せっかく撮影には良い位置で止まったので、みんなの写真を撮ってから合流。その後はバキュームを滑ったリンゴネギドローンチームと合流し、パーティラン。今シーズン初の南滝はややえぐみが残った。

滑りはオンサイトできず不完全燃焼でしたが、お陰さまで楽しい一日を過ごすことができました。感謝。
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