昨年から希望していたマルチピッチに行ってきました。Shimogさん、楽しいマモの方とご一緒のお誘いありがとうございました。
越沢バットレスは、本ちゃんのゲレンデなので、
フリーのゲレンデと違って、まったり感がありません。みんな真剣です。
登ったルートは、大きく2回に分けて、
右ルートV-〜鋸ルートVI-〜
1ピッチ目支点まで懸垂下降〜
右の滑り台IV〜懸垂下降。
第2スラブ・コーナー VI-(3P)〜懸垂下降。
途中2回リードさせてもらいました。
右ルートの2ピッチ目 IV?
はどちらかというと久しぶりのリードでまあまあの緊張感。
第2スラブ・コーナーの2ピッチ目 VI-
は、迫力満点。
湯河原、小川山などで登ったどのルートに比べてもレベルの違う緊張感がありました。
途中核心部?は手も足もどこにどーすんの?と思っても、
誰も教えてくれないし、
テンショーン!なんて周り中誰もかけてないので、とてもいえません。
一手ごとに逡巡しながら、手足の決断するのに5分はかかりました。
Shimogさんはビレーしながらロープ出ねーなと言う感じだったようですみません。
何とか支点までたどり着いて、ほっとしたのですが、
肩の息が止まらないし、口は渇いて喉からからで汗だく状態でした

。
後でShimogさんに聞くと、ルートが違っていたようで本来は、
第2スラブ・オープンブック IV+
にでなければならないとのこと。
VI-とIV+ですから、さすがに難しかった訳です。
これからは大事なことは最初に教えてくださいね。
日没ははすぎていたかもしれないけど何とかランプのいらない時間に下界に戻れて心底ホッとしました

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ロープワークは本で読んだり、机上で勉強していましたが、実践ではいろいろ問題ありでした。
1日10ピッチはまだまだでした。
登っている最中はもう二度と来たくないと思いましたが、少し機が熟したらロープ裁きを改良してまたきてみたいと思います。