秋田駒ヶ岳


- GPS
- --:--
- 距離
- 10.5km
- 登り
- 827m
- 下り
- 810m
コースタイム
9:00登山口
9:47横長根分岐
10:25男岳分岐
11:10横岳
(馬の背経由)
12:20阿弥陀池でランチ休憩後下山
12:40横岳
14:04横長根分岐
14:40下山完了
天候 | 小雨のち曇り時々晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2014年06月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
登山者用駐車場は石塚旅館の下。 登山口まで5分ほど。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
登山口に登山ポストがあります。 新しくなってました。 トイレは登山者用駐車場脇に公衆トイレがあります。 特に危険なところはありません。 阿弥陀池に避難小屋があります。 水場の水はちょろちょろでした。 下山後は国見温泉で日帰り入浴可能です。 |
写真
感想
梅雨空が続いていますが、秋田方面に晴れマーク。
もしかしたら、歩けるかも?と思い秋田駒ヶ岳へ。
いつもの国見からのコースです。
国見から横長根分岐にかけては、たまに日が射したりしたので、これは行けると思いながら
歩いたのですが、横長根からは時折小雨。
それでも、道のわきにたくさんのイワカガミ、サラサドウダンなどなど。
お花が見られれば良しとしましょう!
ということで、ガスの中歩きます。
大焼砂ではちらほらコマクサが咲き始めました。
まだタカネスミレが満開にもなっていないんですけど。
満開ではないものの、そこそこ綺麗に咲いています。
もう少しすると、黄色いじゅうたんになるでしょう。
来週もう1回来るかな〜。
横岳から馬の背へ行きます。
ここにはイワウメやヒメイワカガミがあります。
イワウメは届かないところのものが多いですが、ほんの咲始めでした。
ヒメイワカガミは蕾と咲いたものが半々です。
で、ここの岩場にも、ピンクでヒメイワカガミそっくりの葉っぱを持つものがありました。
イワカガミの群生はいたるところにあるので、交配したのでしょうかね〜。
ベニバナヒメイワカガミは無いことになっているので。
ガスガスなので、男岳や男女岳に行かずに阿弥陀池でランチ。
ゆっくり休んでいたら、少しガスが晴れてきました。
ランチのあと、横岳へののぼりではシラネアオイやサンカヨウ、ベニバナイチゴが
花盛り。
馬の背の入り口に上がったところで、そこそこ下が見えたので、撮影しながらのんびり
下ります。
下る途中、登りで蕾だったコマクサが咲いていたり。
花につかまりなかなか下れません(笑)
横長根を下りつつ気になったのが、真っ赤なサラサドウダン。
これは数年前から気になっていたんですが、個体差かな〜と思ったりしていたのですが
あまりに赤いので調べると、”ベニサラサドウダン”そっくりです。
これもここにはないことになっています。
(林野庁のサイトでは分布が”北海道と東北南部から中部地方北部”とあります。)
でも、ヒメイワカガミと違って、何かと交配するというのは考えにくいです。
周りには普通のサラサドウダンしかないですから。
ウラジロヨウラクと交配するとも考えにくいですし。
どうなんでしょうね。
場所が場所だし、誰かが植えたとは考えにくいです。そこそこ大きな木ですので
ずっとそこにあったのだと思います。
まだ咲きはじめだったので、もう一度行って確認したいような気がします。
下りに思いがけず時間がかかりましたが、hisakunの帰りには余裕でした。
このお天気、次はいつ行けるだろう・・・?
こんにちはmitugasiwaさん
秋田駒ヶ岳 素晴らしいですネェ〜
2011年の7月に大遠征を敢行しましたが・・・終日ガスの中でした
綺麗な花は沢山見られたんですが
ガイドブックなどで数年来憧れ続けていた残雪の山景色は全く見られず
心残りが募った山旅だったのを思い出しました
もう一度行きたいとは思っても流石に秋田県は遠いです
今回mitugasiwaさんのレコで、思いの一部が叶えられました
もし行く機会が出来る様なら
八幡平や岩手山、早池峰山などを一気に制覇すべく
一週間くらいの長期遠征を企てたいものだと妄想しています
所で9日に尾瀬ヶ原に出かけて
ミツガシワを目一杯堪能してきました いつ見ても感度的な花ですネ
こんにちは!
BOKUTYANNさん
秋田駒ヶ岳は、まるで植物園のように花が咲き乱れますね。
ちょうど今時期は、残雪と新緑のコントラストも美しく、まさに楽園です。
帰るのが嫌になることもしばしば(笑)
是非、もう一度トライしてくださいね。
そうですね、そろそろ山の上のミツガシワの花が咲き始めますね。
湿原にも足をのばしたいと思っています。
mitugasiwaさん、こんばんは!
「馬の背は、花の頃がいいよ!」と山の先輩に教えられましたが、
こんな可憐な色濃いイワカガミが咲いているんですね。
馬の背は歩いたことがないので、歩いてみたいです。
ところで、大焼砂に咲いている黄色いスミレは、
キバナノコマノツメだとばっかり思っていました
タカネスミレとの違いを調べてみたら、
キバナノコマノツメは雪田などの湿地帯、
タカネスミレは砂礫帯とありました。
他にも毛の生え方など違いがあるようですが…
勉強になりました!
ドウダンやコヨウラクなど、今度は、もっと気をつけて見てみようっと!
mitugasiwaさんはまさに花のwalking dictionaryですね
いつも勝手に
こんにちは!
pomchan4さん
馬の背は、イワウメやミヤマダイコンソウ、ヒメイワカガミが見られるうえに、
景色も素晴らしいです。
馬の背から見るトトロ岩と男岳・田沢湖・女岳などダイナミックです。
下草が濡れているとびしょ濡れになることもありますが
大焼砂のタカネスミレ、五分咲きくらいでした。
タカネスミレのほうがキバナノコマノツメより葉っぱが厚めで、光沢がありますね。
キバナノコマノツメ、大焼砂前後の草原地帯にあります。
結構近いところに咲いてたりしますね。
雨続きで、なかなか歩けないのがツライところですね。
確か昨年もコメント入れちゃった記憶があるのですが、この時期の秋駒のレコを拝見すると、ヨダレが止まりません。
拙者も4年前の7月初旬に同じ国見温泉から登りましたが、コマクサ、シラネアオイ・・・素ん晴らしいお花畑の連続でした。
ムーミン谷に下りたら下りたで目移りの連続。
国見温泉には入ってませんが、八合目側の温泉も素晴らしいですよね。
ため息ばかりです。
こんにちは!
yamabeeryuさん
この時期の秋駒は楽園ですね。
これからムーミン谷の雪が消えて一面のチングルマになるまで楽園です。
国見からはちょっと距離がありますが、樹林帯の花も見られて、
とても好きなコースです。
また是非いらしてくださいね。
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