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記録ID: 759551 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走白山

笈山のシャクナゲ

日程 2015年11月05日(木) [日帰り]
メンバー kumanote
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間28分
休憩
9分
合計
5時間37分
Sスタート地点10:4013:07ハチブセ山15:11ハチブセ山15:2016:17ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
内尾八幡神社S10:37−ハチブセ山13:07−折り返し点14:15−ハチブセ山15:20−内尾八幡神社G16:15
コース状況/
危険箇所等
ハチブセー笈山間の痩せ尾根。シャクナゲの枝や切り株が足元を不安定にする。注意が必要です。
過去天気図(気象庁) 2015年11月の天気図 [pdf]

写真

キラキラ輝いて綺麗でした。光りすぎてカメラのピントが合わず満足な画像を得られませんでした。
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1
この北20m先が笠山との分岐。南20m手前に展望台。
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この北20m先が笠山との分岐。南20m手前に展望台。
白山北面全景。手前に長倉尾根とシカリ場。その手前が千丈嶺中宮です。
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白山北面全景。手前に長倉尾根とシカリ場。その手前が千丈嶺中宮です。
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西面も東面も切り立っています。標高のわりには面白い山です。
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西面も東面も切り立っています。標高のわりには面白い山です。
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新雪の付いた白山。天気がいいので誰かが登っているでしょうね。
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新雪の付いた白山。天気がいいので誰かが登っているでしょうね。
4
この先、急なアップダウンを繰り返す痩せ尾根が続きます。
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この先、急なアップダウンを繰り返す痩せ尾根が続きます。
3
紅葉が最高です。
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この山行の主役です。目前の山頂を踏まなかったのは、花のせいではなくて手強いシャクナゲの枝の活躍があったからです。美しいものは危険ですね。
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この山行の主役です。目前の山頂を踏まなかったのは、花のせいではなくて手強いシャクナゲの枝の活躍があったからです。美しいものは危険ですね。
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二日前に松尾山手前からオンソリ谷鞍部(厩の壺)を目指したが、赤布を見失って登りかえしている。笈山へのアプローチはこれが3度目であり、未踏である。惹きつける山だ。
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二日前に松尾山手前からオンソリ谷鞍部(厩の壺)を目指したが、赤布を見失って登りかえしている。笈山へのアプローチはこれが3度目であり、未踏である。惹きつける山だ。
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郷土史家のM氏から話を聞いている憧れの山頂です。
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郷土史家のM氏から話を聞いている憧れの山頂です。
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瀬女スキー場から松尾山まで歩いたのは二日前。気持ちのいい山行でした。
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瀬女スキー場から松尾山まで歩いたのは二日前。気持ちのいい山行でした。
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感想/記録

今回、一応の目的地を笈山としていた。何度か山行を繰り返しているが、未だ未踏峰である。内心ではハチブセ辺りで引き返すつもりだった。どっちみち、歩き出せば無理をしてしまうだろう。もう一歩、々となって奥へ行くに決まっている。思った通りの結果だった。山頂を目前にしてタイムオーバーではなく、体力の限界だった。季節外れのシャクナゲの花を見て心は和んだが。癖の悪いシャクナゲの枝と格闘したので、体力を奪われ足元はフラフラ。シャクナゲの枝は押しても引いても抵抗する。バネをきかせてバランスを狂わせるし、つまずきもする。痩せ尾根のシャクナゲは心身共に消耗させる。トラブルも増え非常に危険なものだ。疲労が重なり脚がこらえられなくなった。次回の宿題として楽しみを残すことにした。敗退とは思っていない。次回はナカオ尾根も選択肢として考えよう。痩せ尾根の数カ所でクマの糞があった。密度や頻度は高いと思う。猿の執拗な威嚇もあった。音は大きかったがクマは威嚇をせずに遠ざかるもんだから。動画を聞き返しても猿だと思う。
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