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記録ID: 824109 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走甲信越

五頭山系の無名峰の三角点ピークハント「ルートファインディング練習」新潟県阿賀野市

日程 2016年02月12日(金) [日帰り]
メンバー echigonogaku, その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
国道290号線の出湯交差点のすぐ南側寄りの小路を曲り山方向へ約10分程進むと、登山者用の駐車場有り。冬季はそこまでしか除雪がされていない。
そこから五頭山の出湯登山口まで10分程歩く。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間0分
休憩
0分
合計
3時間0分
Sスタート地点14:0017:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
五頭山の出湯登山口の橋の対岸の標高300mに満たない三角点のある無名峰がある。登山道はない。 
この無名峰は半島状の尾根の先頭の峰にある。
林道にぐるりと半円状に囲まれており、どこにから登っても、山頂に着く。
コンパスと地図を使ったルートファインディングの練習には最適。       
夏は灌木に覆われた藪になる。灌木が埋まる冬季が登りやすいだろう。     
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 アウター手袋 雨具 サブザック 水筒(保温性) 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 携帯 時計 ツェルト

写真

駐車場からの道路は雪で埋まっている。
登山口まで歩く
2016年02月12日 17:14撮影 by F-02G, FUJITSU
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駐車場からの道路は雪で埋まっている。
登山口まで歩く
1
車を駐めたもう一段奥の駐車場は除雪されておらず、雪で埋まっている。
2016年02月12日 17:16撮影 by F-02G, FUJITSU
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車を駐めたもう一段奥の駐車場は除雪されておらず、雪で埋まっている。
登山道のない山の中を進む。
2016年02月12日 16:41撮影 by F-02G, FUJITSU
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登山道のない山の中を進む。
1
山頂着
2016年02月12日 16:17撮影 by F-02G, FUJITSU
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山頂着
1
三角点山頂から五頭山山頂方向を望む。
2016年02月12日 16:17撮影 by F-02G, FUJITSU
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三角点山頂から五頭山山頂方向を望む。
2
すぐ南側隣は扇山山頂
奥は菱ヶ岳
2016年02月12日 16:17撮影 by F-02G, FUJITSU
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すぐ南側隣は扇山山頂
奥は菱ヶ岳
1
南側の五泉市方向
奥に弥彦山が見える。
2016年02月12日 16:17撮影 by F-02G, FUJITSU
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南側の五泉市方向
奥に弥彦山が見える。
2
北側の新発田市方向
2016年02月12日 16:17撮影 by F-02G, FUJITSU
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北側の新発田市方向
撮影機材:

感想/記録

後輩のコンパス地図のルートファインディング練習に、登山道のない無名の三角点山頂を登った。ここは半島状の尾根の先端の峰で、周囲は林道に囲まれていて、どこから登っても山頂のにたどり着けるという、正に初心者のルートファインディン練習には打ってつけの場所だ。
年間を通じて降水量の多い新潟県は、登山道のない山は3シーズンは藪が濃く入るのが困難だ。
ただし積雪期は藪が雪に隠れるので入りやすくなる。
山に入ると今年は暖冬少雪、積雪は例年の半分以下で50〜60センチと、灌木が埋まり切らず、所々顔を出していた。
その上、気温が高く雪が締まっていないので、雪質はグサグサで、カンジキを履いていても埋まって歩きにくかった。
山頂では三角点は雪の下で見ることはできなかったが、開けて見晴らしがよかった。
誰かが手入れをしてくれているのだろう。
今回は、峰を北から登り南に降りて、林道を迂回して元の場所に戻ってきた。
植生は小さな山だが、南北で違い、南側の方は藪が濃く歩きにくかった。
いづれにしても、後輩の良い山歩きの練習になったようだ。
訪問者数:84人
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