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記録ID: 848370 全員に公開 沢登り丹沢

クラミ沢遡行・ワリ沢左俣下降

日程 2016年04月16日(土) [日帰り]
メンバー haruyu-umat2mr
天候はれ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間0分
休憩
30分
合計
5時間30分
S皆瀬川・クラミ沢分岐点10:0012:20新秦野29号鉄塔12:5013:30ヒネゴ沢乗越15:30皆瀬川・ワリ沢分岐点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
クラミ沢のツメはだいぶガレているため崩壊、ホールドの欠落に要注意。
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

写真

クラミ沢中ほどにて。一般登山者がこんなところに来るのだろうか・・・??
2016年04月16日 11:23撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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クラミ沢中ほどにて。一般登山者がこんなところに来るのだろうか・・・??
トリカブトがたくさん。鹿はやはりトリカブトを食わないらしい。食ったら毒だとわかるものなのか?
2016年04月16日 12:38撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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トリカブトがたくさん。鹿はやはりトリカブトを食わないらしい。食ったら毒だとわかるものなのか?
ワリ沢にはいる尾根と一般道の分岐ポイントから一般道を撮影。相変わらず丹沢は鹿害でボロボロですな。
2016年04月16日 13:40撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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ワリ沢にはいる尾根と一般道の分岐ポイントから一般道を撮影。相変わらず丹沢は鹿害でボロボロですな。
懸垂下降した滝。
2016年04月16日 14:22撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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懸垂下降した滝。
ワリ沢の右俣左俣の合流点。
2016年04月16日 14:55撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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ワリ沢の右俣左俣の合流点。
なんたらテンナンショウ。テンナンショウマニアには程遠い私。
2016年04月16日 15:21撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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なんたらテンナンショウ。テンナンショウマニアには程遠い私。
のどかな風景の集落
2016年04月16日 15:46撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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のどかな風景の集落

感想/記録
by t2mr

会の先輩と丹沢のマイナー沢、皆瀬川のクラミ沢とワリ沢に行ってきました。

皆瀬川最上流部の集落にむかう林道に車を停めクラミ沢へ。写真が少なく申し訳ありませんが印象に残った部分を記します。

10時入渓点発。皆瀬川自体が明るくて気持ちのよい川ですがクラミ沢も丹沢の割には明るい沢でした。1番最初の滝は3~4mトイ状滝。2mrが先頭を切って進みます。自分は今回初めてのラバー沢靴でしたのでおっかなビックリでした。若干悪かったのでCLのyu-umaさんがharuさんにお助けを出します。

その後のミニゴルジュを抜けると5〜6mの滝が出現。yu-umaさんが先頭を進みます。特別悪くはないですが、初ラバーソールの私2mrは靴のフリクション掴めず恐ろしかったたため、yu-umaさんのお助けを握って突破してしまいます。体重はかけなかったもののヒモ握ってしもうた。涙。

その後は特に問題もなく進みます。570m地点で二股出現。先輩の皆さんは的確に地図を読み右へ進みますが、一つ前の沢分岐と勘違いした私2mrは左に進もうとしてしまいます。まだまだ読図が甘いようです・・・。

さらに先を進み、そろそろツメとなると急激にボロボロの崩壊地になります。5m滝が出現。グレード的には特に悪くないですが崩れそうです・・・。と言うか、私が登っている途中に崩れました。ここではyu-umaさんがharuさんにロープを出します。
クラミ沢最上部はガレガレのボロボロの急斜面。かなり悪そうです。危険と判断して早めに左側の斜面を登って尾根を目指します。この斜面も少しボロボロでしたので念のためロープを出して進みます。

12時過ぎに一般登山道に到着。一服してお昼ご飯を食べ、一般登山道(昭文社の地図だと破線だけど・・・)を通って下降路のワリ沢を目指します。

ワリ沢は左股を下ることにしました。散々沢登りをしていながら実は沢下降が始めての私2mrは下降路の急斜面に若干たじろぐものの、降りてみたら降りられました。
下降開始後すぐに歩いて降りるのは若干難しそうな滝登場。懸垂します。結局懸垂はこの一箇所のみでした。
もう1箇所お助けを出して下降するものの、あとは難なくテクテクと沢を下ります。気候もよくて快適な下降です。15時半頃に皆瀬川本流に合流しました。

総合すると1級中〜上といったところでしょうか。クラミ沢を正確に上までつめ上げるともっと難易度は上がりそうです。早い段階でツメをはずせばもっと簡単になるでしょう。

初ラバーソールでしたので一応感想をあげておきます。
・珪藻が生えているヌルヌル茶色岩では全くフリクションがない。
・他のシーンではフリクションに優れ、エッジも効くのでややクライミングシューズ的な感覚で使える。
・ホールドをよく見て珪藻が生えていないか確認して足を置かねばならない。足をよく見なければならない点でやはりクライミングシューズ的。よく足を見ないでいきなり足をドカンと置くのはちょっと怖い。
・一般登山道も高巻きも歩きやすい。
・泥がフェルトにしみこまないので洗うのが楽。
訪問者数:207人
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