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記録ID: 876005 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

川苔山・真名井北稜〜曲ヶ谷沢

日程 2016年05月18日(水) [日帰り]
メンバー bondonno
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク

コースタイム [注]

真名井橋6:45→北稜取り付き点6:50→赤杭尾根9:40→川苔山10:10→ウスバ乗越10:50→足毛岩の肩11:05→川苔山11:45〜13:15→曲ヶ谷林道入口13:45→大丹波林道14:55→真名井橋16:10
コース状況/
危険箇所等
真名井北稜は一般ルートではありませんが、読図ができれば問題ありません。曲ヶ谷沢は林道が有り、問題ありませんが、赤杭尾根から曲ヶ谷林道の入口には木で通せんぼしてあります。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

真名井北稜入り口。東京電力送電線への案内杭がある。
2016年05月18日 06:50撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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真名井北稜入り口。東京電力送電線への案内杭がある。
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快晴です!!
2016年05月18日 09:42撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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快晴です!!
トウゴクミツバツツジ
2016年05月18日 10:17撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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トウゴクミツバツツジ
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ウスバ林道
2016年05月18日 10:50撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ウスバ林道
山頂標識 字が間違ったまま放置されている。正しくは川苔山。
2016年05月18日 11:54撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山頂標識 字が間違ったまま放置されている。正しくは川苔山。
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野菜卵入りラーメン。メタで作れる。
2016年05月18日 12:20撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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野菜卵入りラーメン。メタで作れる。
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食後のブラックコーヒー。山で飲むコーヒーは殊の外うまい。このあと1時間昼寝。
2016年05月18日 12:38撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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食後のブラックコーヒー。山で飲むコーヒーは殊の外うまい。このあと1時間昼寝。
シロヤシオツツジ
2016年05月18日 12:54撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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シロヤシオツツジ
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今年はツツジが大当たり。曲ヶ谷沢北峰のシロヤシオツツジとトウゴクミツバツツジ。
2016年05月18日 12:58撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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今年はツツジが大当たり。曲ヶ谷沢北峰のシロヤシオツツジとトウゴクミツバツツジ。
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川苔山を振り返る
2016年05月18日 13:02撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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川苔山を振り返る
曲ヶ谷沢は小滝が多く、あまり遡行的な価値は少ないが、静かでいいコースだ。
2016年05月18日 13:54撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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曲ヶ谷沢は小滝が多く、あまり遡行的な価値は少ないが、静かでいいコースだ。
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この橋が出ると、大丹波林道は近い。
2016年05月18日 14:13撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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この橋が出ると、大丹波林道は近い。
林道から今日辿った真名井北稜を見上げる。一面の新緑が目に眩しい。
2016年05月18日 14:44撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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林道から今日辿った真名井北稜を見上げる。一面の新緑が目に眩しい。
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撮影機材:

感想/記録

真名井橋に車をデポし、6時45分出発。天気は快晴無風で登山日和だ。真名井北稜の入り口は東京電力の送電線案内の黄色いプラスチック杭がある。急な登り20分はこのコースで2番めにきつい登りだ。尾根に上がればトレイルははっきりと続いているが、上部で一部わかりにくいところがあるが、読図と磁石により位置確認をすれば問題ない。ただ、痩せ尾根が続くところがあるので、慎重に・・・・・かつて死亡事故がありました。ここを過ぎるとたおやかな自然林の広がる広い尾根になり、新緑が眩しい。赤杭尾根に9時40分着。ここからは一般登山道でプロムナードコースだ。シロヤシオツツジ、トウゴクミツバツツジが美しい。
 狼休戸にトラバースして鳩ノ巣道に出て、川苔山の肩に出る。ここにあったお茶屋さんは撤去されて久しいが、いまだに資材が放置されている。思い出の多い小屋だ。
 ここから10分555歩の登りで山頂着10時10分。3名の方が休んでおられた。まだ早いのでウスバ乗越に下り、ウスバ林道を足毛岩の肩まで歩き、百尋の滝から川苔山の肩に出る道を登り、再び川苔山山頂着11時45分。
 山頂には30人位の登山者が憩っていた。日差しがあまりにも強いので、山頂から少し下った林の中でランチタイム。今日は生ラーメンに野菜、卵を入れて煮込んだ本格ラーメンをメタで作った。食後はブラックコーヒーと1時間の昼寝。
 下りは一旦曲ヶ谷北峰に上がる。ここのシロヤシオツツジとトウゴクミツバツツジのコラボは美しい。今年はツツジが大当たりだ。大混雑の桧洞丸は苦手なので、川苔山にして大正解だ。
 赤杭尾根から曲ヶ谷沢沿いの林道に下る。このコースは入り口が塞がれているのでわかりにくいが、道を発見すればあとは一本道だが、沢を何度も渡り返す地点で道をロストしやすいので、気をつけて欲しい。大丹波林道に出ると左に僅かで、大丹波林道(車道)に上がれる。右に行き真名井橋に周回した。
訪問者数:304人
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この記録へのコメント

登録日: 2015/10/19
投稿数: 58
2016/5/21 7:38
 年季の入ったカップが味を出しています
bondonno様
こんにちわ

写真で見て年季の入ったROCKY CUPでしょうか?良い味わいを出していますね
直火でROCKY CUPでお湯を沸かして唇をやけどする。そんな事も良い山旅の思い出です。道具を長く使うのも山屋の良い所だと思います

私も19日丹沢の搭ノ岳の方へ行かせていただきまして、混雑の中楽しませていただきました(笑)

鬱陶しい季節を迎えそうです
是非、頑張ってください
又、レコ拝見させていただきます

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乗越 林道 一本 ミツバツツジ デポ
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