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記録ID: 883839 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥多摩・高尾

鷹ノ巣山(倉戸口-榧ノ木尾根-鷹ノ巣山-東日原)

日程 2016年05月28日(土) [日帰り]
メンバー occhanyama
天候曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間49分
休憩
41分
合計
6時間30分
S倉戸口バス停07:5509:20倉戸山09:2510:35榧の木山(長久保山)10:52榧の木尾根-水根分岐10:5711:15石尾根-榧ノ木尾根分岐11:1711:25水根山(金佐ノ頭)11:45鷹ノ巣山12:1012:35ヒルメシクイノタワ13:36稲村岩の鞍部13:4014:20中日原バス停14:25東日原バス停14:25ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
榧ノ木尾根は入口にルートが判然としないところがある、と書かれているが、尾根を外さない限り問題は無い。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

先週の山行で、4年ちょっと使った靴が破れ始めているのに気付いたので、新たに購入した。それがこれ。ローバーである。
2016年05月28日 06:12撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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先週の山行で、4年ちょっと使った靴が破れ始めているのに気付いたので、新たに購入した。それがこれ。ローバーである。
倉戸口のバス停から登り始める
2016年05月28日 07:51撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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倉戸口のバス停から登り始める
振り返るとダムの堰堤の向こうに、水根集落と六ツ石山に続く山が見える
2016年05月28日 07:57撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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振り返るとダムの堰堤の向こうに、水根集落と六ツ石山に続く山が見える
1
ホウノキの花が咲き始めている
2016年05月28日 07:57撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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ホウノキの花が咲き始めている
シデの花も咲いている
2016年05月28日 07:58撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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シデの花も咲いている
1
半島上の集落から奥多摩湖の上流を見る
2016年05月28日 08:01撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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半島上の集落から奥多摩湖の上流を見る
1
舗装道路を上に歩いて行くと、急に登山口が現れる。右の階段が登山口。
2016年05月28日 08:05撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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舗装道路を上に歩いて行くと、急に登山口が現れる。右の階段が登山口。
まだ民家があるが、その上を歩いて山に向かう。前方には石尾根と思われる山並みが続いている。
2016年05月28日 08:07撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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まだ民家があるが、その上を歩いて山に向かう。前方には石尾根と思われる山並みが続いている。
昨晩出たイノシシの仕業だろうか
2016年05月28日 08:09撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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昨晩出たイノシシの仕業だろうか
最初は平らな道であるが、すぐにきつい登りになり、尾根に出るまでしばらく続く。
2016年05月28日 08:10撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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最初は平らな道であるが、すぐにきつい登りになり、尾根に出るまでしばらく続く。
この先で一旦尾根に出る
2016年05月28日 08:32撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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この先で一旦尾根に出る
倉戸山の広い山頂。左から女の湯からの道が合流し、左へ進むことになる。
2016年05月28日 09:21撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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倉戸山の広い山頂。左から女の湯からの道が合流し、左へ進むことになる。
この先はしばらく横に広い尾根道となる
2016年05月28日 09:31撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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この先はしばらく横に広い尾根道となる
こんな注意書きがある
2016年05月28日 09:45撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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こんな注意書きがある
1
ところどころ深い落ち葉のために踏み跡が隠れている
2016年05月28日 09:53撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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ところどころ深い落ち葉のために踏み跡が隠れている
急に周りが明るくなった。カラマツ林になっていた。
2016年05月28日 09:55撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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急に周りが明るくなった。カラマツ林になっていた。
先ほどから鹿が追われているようだ。突然猟犬が顔を出した。
2016年05月28日 09:58撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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先ほどから鹿が追われているようだ。突然猟犬が顔を出した。
1
榧ノ木山直下の標識。詳細地図によれば、ノボリ尾根ルートの上がってくるところのようだ。
2016年05月28日 10:27撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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榧ノ木山直下の標識。詳細地図によれば、ノボリ尾根ルートの上がってくるところのようだ。
突然ツツジが出てきた。こちらはヤマツツジ。
2016年05月28日 10:34撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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突然ツツジが出てきた。こちらはヤマツツジ。
ムラサキヤシオは散ってしまっているようだ
2016年05月28日 10:42撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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ムラサキヤシオは散ってしまっているようだ
水根分岐
2016年05月28日 10:52撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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水根分岐
石尾根に出た
2016年05月28日 11:16撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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石尾根に出た
1
尾根筋のヤシオツツジはあまり株数が多くない
2016年05月28日 11:29撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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尾根筋のヤシオツツジはあまり株数が多くない
山頂直下の平坦地から山頂を見上げる
2016年05月28日 11:29撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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山頂直下の平坦地から山頂を見上げる
曇り空だが、富士山はバッチリ見えている
2016年05月28日 11:30撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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曇り空だが、富士山はバッチリ見えている
2
こちらは大菩薩から小金沢の山並み
2016年05月28日 11:30撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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こちらは大菩薩から小金沢の山並み
親分のズームアップです
2016年05月28日 11:33撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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親分のズームアップです
3
ヤマツツジを近景に配してみました
2016年05月28日 11:34撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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ヤマツツジを近景に配してみました
3
甲斐駒も見えていた、むろんズームアップですが
2016年05月28日 11:37撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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甲斐駒も見えていた、むろんズームアップですが
1
これも重要です
2016年05月28日 11:48撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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これも重要です
3
大岳山と御前山
2016年05月28日 11:54撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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大岳山と御前山
目の前に三頭山です
2016年05月28日 11:54撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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目の前に三頭山です
もう一度ツツジに富士
2016年05月28日 11:55撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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もう一度ツツジに富士
山頂にあった芽吹いた木と富士、あとは日原に向けて下ります
2016年05月28日 12:06撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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山頂にあった芽吹いた木と富士、あとは日原に向けて下ります
日原側にはムラサキヤシオが多く、しかも最盛期である。←良く調べてみると、トウゴクミツバツツジのようです。失礼しました。
2016年05月28日 12:18撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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日原側にはムラサキヤシオが多く、しかも最盛期である。←良く調べてみると、トウゴクミツバツツジのようです。失礼しました。
最盛期←同じく、トウゴクミツバツツジと思われます
2016年05月28日 12:27撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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最盛期←同じく、トウゴクミツバツツジと思われます
中にはこのようなところもあるが
2016年05月28日 12:34撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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中にはこのようなところもあるが
1
ヒルメシクイノタワで探してみたのが八丁山から上がってくるバリエーションルート。赤いテープが見えるので、ここのようだ。
2016年05月28日 12:35撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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ヒルメシクイノタワで探してみたのが八丁山から上がってくるバリエーションルート。赤いテープが見えるので、ここのようだ。
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本当に根こそぎという感じで倒れている木。まだ生きているようだ。
2016年05月28日 12:58撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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本当に根こそぎという感じで倒れている木。まだ生きているようだ。
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ほぼ下山。八丁山へはこの橋を渡って行くようだ
2016年05月28日 13:52撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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ほぼ下山。八丁山へはこの橋を渡って行くようだ
2:50のバスで奥多摩駅に到着。いつもの寿々喜家で一杯。
2016年05月28日 15:22撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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2:50のバスで奥多摩駅に到着。いつもの寿々喜家で一杯。
3
撮影機材:

感想/記録

今日は久しぶりに鷹ノ巣山を目指したが、前から気になっていた倉戸口からのルートを選んだ。
いつもの初電で出発、7時25分の小菅行で初めて倉戸口に立つ。すぐ目の前に踏み跡が見えるが、上には家屋が見えているので普通に舗装道路を歩き始める。半島の上に上がると奥多摩湖が一望できるようになり、特に湖を隔てた御前山や三頭山方面の景色が良い。
登山口の階段を上り登山道に入るとすぐに本格的な登りになった。しばらく緩い登りだが、その後は尾根に着くまでは急な登りが続く。
尾根に着くといつものように緩急の登りを繰り返していくが、前方の樹間にちらちら見えるのがどうやら倉戸山のピークのようだ。最後に左方に方向を変えて登りつくのが倉戸山。ここまでほぼ半分であるようだ。
この先はしばらく平坦な道が続くが、尾根の幅が広く道が判然としない場所もあり気を付ける必要がありそうだ。
その先は榧ノ木山への登りとなる。樹木の背が低くなって周りに岩が多くなると榧ノ木山であるが、道はピークを外れているので山頂を踏もうとすると外れなければいけない。
一旦下って再度上がったところが水根の分岐、そして間もなく石尾根の縦走路に着いた。ここからは水根山のピークも踏まず少し先で縦走路から10mほど上がると尾根道に出、そのまま鷹ノ巣山へ向かう。
富士山を左に見ながら山頂までの登りをがんばる。
山頂には20人ほどの登山者が休んでいた。曇り空で気温が若干低いせいかブヨの攻撃はそれほどでもなかったが、以前この山頂ではブヨの猛攻撃に会ったことがある。
10枚ちょっと山頂の写真を撮って、日原へ向かう。北側の下山路周りはムラサキヤシオの群落になっている。その中を20人くらいの方々が登っていかれたが、一番遅れていたご夫婦は無事に着かれただろうか。
14:20に日原の水場に到着。水を少し分けてもらいながらそこにおられたお母さんと話をする。つい先ほど川乗林道で遭難騒ぎがあった由、連休の酉谷山の遭難も含めて最近奥多摩も遭難事故が多くなっていると。50分のバスで奥多摩へ移動し、いつもの寿々喜家でうどんを食べて帰った。
訪問者数:184人
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