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記録ID: 959820 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

燕岳

日程 2016年09月11日(日) [日帰り]
メンバー yama14
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
駐車場の混雑を予想して、前夜8時頃、第1駐車場着。
その時点で7割程度の駐車率でした。
どの車もエンジン停止、車内灯りもなし。
小屋泊されている方の車もありますので、残りの方はすでに就寝されていたのか。
私の到着以降も数台の到着車両がありました。

コースタイム [注]

駐車場は第1駐車場を利用。
前夜20時頃に到着しましたが、7割程の埋まり具合でした。
どの車も灯り、物音一切なし。
(みんな山小屋泊してる人たちか?と思っていましたが、翌朝降車して準備する姿が。みなさん早めに就寝されていたのですね)
私は車内で小宴会をしてから就寝。

夜中にも数台車が到着していました。

翌朝はみなさん5時頃からパラパラと準備を始めます。
私もつられて準備を始めます(ドアのバタンバタンという音で寝られなかったので(笑))

6:00頃駐車場出発。

登山口にてトイレを済ませ、6:15頃登山開始です。

有名な急登。
角度に加えて、足の置き場に困る木の根道や大きな段差もあります。
ですが、自分のペースを保持して一歩一歩登ります。
後ろから人が来ても譲って、あくまでマイペース。これができれば急登も恐れることはありません。

程よい感覚でベンチがあるので、休憩しながら進みます。
ベンチがあることにより、否が応でも(?)休憩します。

第1から第3ベンチを過ぎ、富士見ベンチまで来れば合戦小屋まであと少しです。

スイカ名物の合戦小屋。
ここで親切な方に「食べきれないから」とスイカを半分分けてもらいました。
確かに1人ではやや大きめかな。
お礼をすると伝えましたが、まだできていません。あの時の方、是非連絡をください。

合戦小屋を過ぎ、ジグザグに登ると槍ヶ岳が現れる、そうですが、雲に阻まれて何もみえません。
さらに登ると合戦沢ノ頭に出ます。
このあたりで森林限界越え。
ここからは尾根歩き。
一気に視界が開け、爽快な気持ちになります。
これぞ登山の醍醐味の1つ。
燕山荘まではあと一息です。

11:00頃燕山荘に到着。
燕山荘にリュックを置かせてもらい、頂上を目指します。
燕山荘から頂上までは30分ほど。
白砂に覆われた花崗岩の稜線はまるで別世界。
疲れを忘れ山頂を目指します。
が、最後の階段が何気にきつかった…。

山頂からは雲も晴れ、槍ヶ岳、立山、白馬などが堪能できました。
この一望のために頑張れます。

来た道を引き返し、燕山荘に戻って昼食をとります。
今回は日帰りでしたが、いつかは泊まりで来たいと思いました。
静かな大自然の中で時間を気にせずゆっくり過ごす、考えただけで決意が固まります。

昼食後、スイカのお礼をしようと待っていましたが会えず。
心残りです。

帰りは11:45頃出発。
休憩しながらゆっくり下りて駐車場には14:15頃到着。
急登であった分、下りが少し大変でした。
日帰りのせいもあったかな。

燕岳。
とにもかくにも素晴らしい山でした。
次回は必ず山荘にて1泊したいですね。
また、ここからさらに縦走して次の山を目指したいと思いました。
コース状況/
危険箇所等
登山道の近くが崩れている箇所がありましたが、歩行に影響はなし。
その他周辺情報登山口に中房温泉あり。
宿泊が可能。
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 飲料 ハイドレーション ガスカートリッジ コッヘル ライター 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ ファーストエイドキット 常備薬 時計 タオル ナイフ
備考 地図を車に忘れてしまいました。
携帯のカメラで撮影していたので、ルート確認は携帯画像にて何とか確認することができました。

写真

登山口。
中房温泉のバス停直ぐです。
トイレを済ませ出発です。
2016年09月11日 06:23撮影 by iPhone 6s, Apple
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登山口。
中房温泉のバス停直ぐです。
トイレを済ませ出発です。
第2ベンチです。
要所要所にベンチがあるので便利です。
見つけたら休憩するようにすればこまめに休むことができ、疲れにくくなります。
ちなみに、撮影を忘れましたがもちろん第1ベンチもあります。
2016年09月11日 07:17撮影 by iPhone 6s, Apple
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第2ベンチです。
要所要所にベンチがあるので便利です。
見つけたら休憩するようにすればこまめに休むことができ、疲れにくくなります。
ちなみに、撮影を忘れましたがもちろん第1ベンチもあります。
最後のベンチ、富士見ベンチです。
燕山荘までの凡そ半分です。
2016年09月11日 08:13撮影 by iPhone 6s, Apple
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最後のベンチ、富士見ベンチです。
燕山荘までの凡そ半分です。
花崗岩がちらほら露出してきます。
2016年09月11日 08:30撮影 by iPhone 6s, Apple
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花崗岩がちらほら露出してきます。
滑らかな道もあります。
2016年09月11日 08:32撮影 by iPhone 6s, Apple
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滑らかな道もあります。
合戦小屋。
ここまで来ればあと少し。
2016年09月11日 08:49撮影 by iPhone 6s, Apple
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合戦小屋。
ここまで来ればあと少し。
1
合戦小屋を過ぎると尾根に出ます。
2016年09月11日 09:09撮影 by iPhone 6s, Apple
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合戦小屋を過ぎると尾根に出ます。
やや雲が多く山頂が気になります。
2016年09月11日 09:22撮影 by iPhone 6s, Apple
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やや雲が多く山頂が気になります。
燕山荘に到着。
絶景が広がります。
2016年09月11日 09:44撮影 by iPhone 6s, Apple
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燕山荘に到着。
絶景が広がります。
大人気の燕山荘。
2016年09月11日 09:46撮影 by iPhone 6s, Apple
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大人気の燕山荘。
1
テント場です。
2016年09月11日 09:50撮影 by iPhone 6s, Apple
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テント場です。
最後の一踏ん張り。
山頂を目指します。
2016年09月11日 09:52撮影 by iPhone 6s, Apple
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最後の一踏ん張り。
山頂を目指します。
3
イルカ岩。後ろは槍ヶ岳。
2016年09月11日 09:55撮影 by iPhone 6s, Apple
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イルカ岩。後ろは槍ヶ岳。
4
メガネ岩。
2016年09月11日 10:09撮影 by iPhone 6s, Apple
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メガネ岩。
2
山頂に到着です。
2016年09月11日 10:16撮影 by iPhone 6s, Apple
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山頂に到着です。
3
山頂から。
2016年09月11日 10:22撮影 by iPhone 6s, Apple
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山頂から。
3
撮影機材:
訪問者数:142人
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