ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 960618 全員に公開 フリークライミング甲信越

杉滝岩「久々の岩場。ステップアップのため本気で登る」新潟県新発田市

日程 2016年09月13日(火) [日帰り]
メンバー echigonogaku, その他メンバー2人
天候
アクセス
利用交通機関
車・バイク
日本海東北自動車道の聖籠新発田インターか、磐越自動車道の三川インターから30分程度。
カーナビで、「内ノ倉ダム」と指定すると良い。
両インターから延びる県道脇に「内ノ倉ダム」の看板を認めたら曲がる。
坂道を上り、トンネルを抜けると、正面にダムサイトがある。
ダム湖沿いの道を上流に遡ると、15分ほどで岩場が見える。
ダム湖沿いの道は周回コース
なお、県道から先は冬季は積雪のため通行できない。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間0分
休憩
0分
合計
7時間0分
Sスタート地点09:0016:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
整備されたゲレンデの岩場
レベルが5.7から5.10dと全体的に初中級向きで。フェイスは、向かって左からA、B、Cフェイスの3面ある。
ピッチは長いルートで、2ピッチ。
Aフェイスは2ピッチの大スラブと、向かって右に、逆層のハング気味のフェイスがある。
Bフェイスは、凹角のあるフェイス、上部になるほど傾斜がキツくなる。
Cフェイスは、カバの少ない、細かい「カチ」気味のフェイス。上部に回ってロープをアンカーに掛けることができる。終了点は広いテラス。
AとBフェイスの間には、2ピッチのルンゼがある。
休憩用の東屋も完備されている。
支点や、ボルトなどのプロテクションは、しっかり整備されており、安心して身を委ねられる。
ルートの詳細は、「日本の100岩場伊豆、甲信編」を見てもらいたい。
(この杉滝岩は新潟県にあるで、本のタイトルは新潟県の旧国名である「越後」を入れた、「甲信越編」でなければおかしいのだが。)
岩場は、道路のすぐ目の前であり、アクセスは抜群。
なお、冬季は積雪のため、岩場まで行くことはできない。
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 グローブ 昼ご飯 ロープ クライミングシューズ ハーネス ヘルメット チョーク 確保機 ロックカラビナ カラビナ クイックドロー スリング ロープスリング セルフビレイランヤード アッセンダー ディッセンダー

写真

Bフェイス
ここは上部ほどせり上がっていて高度感があり怖いが、今日はステップアップのため本気で登った。
2016年09月12日 10:27撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
Bフェイス
ここは上部ほどせり上がっていて高度感があり怖いが、今日はステップアップのため本気で登った。
1
Bフェイス隣りのルンゼ
Sさんはすいすいと、その隣りの壁を登っていた。
2016年09月12日 13:24撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
Bフェイス隣りのルンゼ
Sさんはすいすいと、その隣りの壁を登っていた。
1
撮影機材:

感想/記録

久々の杉滝岩
最近、沢を登っている最中でもクライミング能力に伸び悩んでいた。
そこで、今回は突破力のあるNさんと思いっきり登った。
いつもは怖くて苦手なコースも挑んでみた。
どうしても突破できない場合は、隣りの難易度の低いコースから登り、終了点を掛け替えてトップロープ状態にした後、トップロープで練習した後、再度登り直してみた。
難しいコースに挑まないと伸びないと言うが、今回は、珍しく少しは本気モードでやったので、充実した日を過ごすことができた。
訪問者数:115人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

この山行記録はコメントを受け付けていません。

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

東屋 ルンゼ
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ