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記録ID: 976762 全員に公開 ハイキング甲信越

猿毛岳

日程 2016年10月07日(金) [日帰り]
メンバー myoukohiuti
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

コースタイム [注]

登り約1時間
コース状況/
危険箇所等
危険個所無し
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

登山口にはブラシやストックが用意されている
2016年10月07日 10:42撮影 by Canon IXY 640, Canon
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登山口にはブラシやストックが用意されている
1
季節外れのタケノコ
2016年10月07日 10:53撮影 by Canon IXY 640, Canon
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季節外れのタケノコ
1
こもれの陽の道を登る
2016年10月07日 11:13撮影 by Canon IXY 640, Canon
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こもれの陽の道を登る
山頂の小屋
2016年10月07日 11:22撮影 by Canon IXY 640, Canon
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山頂の小屋
2
粟ヶ岳を望む 霞のため越後三山は眺望できず
2016年10月07日 11:23撮影 by Canon IXY 640, Canon
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粟ヶ岳を望む 霞のため越後三山は眺望できず
1
収穫 秋の恵み
渋皮煮作ったら美味しかった(^^)/
(hobbitさんのレシピ参考)
2016年10月07日 12:07撮影 by Canon IXY 640, Canon
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収穫 秋の恵み
渋皮煮作ったら美味しかった(^^)/
(hobbitさんのレシピ参考)
3
ツリフネソウ
2016年10月07日 12:15撮影 by Canon IXY 640, Canon
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ツリフネソウ
2
道の真ん中に残っていた銀杏の実
ワイルドだ
2016年10月07日 12:21撮影 by Canon IXY 640, Canon
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道の真ん中に残っていた銀杏の実
ワイルドだ
コラボレーション 秋の花
野菊・ミゾソバ・ミズヒキ
2016年10月07日 12:29撮影 by Canon IXY 640, Canon
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コラボレーション 秋の花
野菊・ミゾソバ・ミズヒキ
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マムシグサ
2016年10月07日 12:43撮影 by Canon IXY 640, Canon
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マムシグサ
スギヒラタケ、スギモタシなどの名があるキノコ。以前は食べられたけど今は毒キノコになった。どこにでもあるキノコで以前は良く食べたものである
2016年10月07日 13:29撮影 by Canon IXY 640, Canon
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スギヒラタケ、スギモタシなどの名があるキノコ。以前は食べられたけど今は毒キノコになった。どこにでもあるキノコで以前は良く食べたものである
2
ヤマゴボウかと思っていたがウドだったとは
ものは聞いてみるものだ
2016年10月07日 13:37撮影 by Canon IXY 640, Canon
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ヤマゴボウかと思っていたがウドだったとは
ものは聞いてみるものだ
1
撮影機材:

感想/記録

ここのところ天気に恵まれず、何かと用事も重なり、山行は二ヶ月くらい御無沙汰してしまった。それは大したことでは無いが、そのツケが腹周りに表れ始めたのは問題である。トレーニングは行っているのだが効果は薄い。今日は、天気も良く、用事もないので、何としてもひと汗かかなければ、と猿毛岳へ出かける。

神社側登山口(自己流呼称)10時40分発。山頂往復では物足りないので、旧スキー場跡登山口(自己流呼称)へ降りて、そこから登り返すか、神社側登山口まで林道を歩き、再度登って二回りすることとする。三時までには家に帰らなければならないので、どちらかにするかは、その時の気分で決めることにする。

登山口には、足洗い場が設けられていて、ブラシが用意されている。ストックも4、5本おいてある。前回来たときよりも整備は進んでいるようだ。いつもの道をのんびりとペースを保って歩く。山の会の人達が丹精込めて整備していると見えて、歩きやすい道である。登山道の端に季節外れのタケノコが顔を出していた。今年は、猛暑が続いてタケノコが季節を間違えてしまったのだろうか。

木漏れ日の射す登山道の歩きは何と気分の良いことか。室内のトレーニングとは雰囲気が天と地ほどの違いである。開放的な野外は、気分は晴れ晴れ。紅葉には少し早いが、栗の実が落ちていて季節はすっかり秋のものだ。遠方は、霞みがかっていて越後三山には拝謁できず。

小屋には男女合わせて二名休んでいた。ウイークデーなので、中年以上と見受けられた。第一線からリタイヤされた方でもあろう。一生懸命、なにか話している。こちらには気付かないようだ。今日は、小屋に入って、あれこれと話しする気分になれず、パスして進む。

クルミの実が落ちていた。熟れて落ちたか、台風の余波によるものか。少し拾って帰って、田つくりの材料にするかと思い、拾い始めると次から次へと落ちていて、中くらいのビニール袋に二つになった。結構、栗の実も落ちていて、ビニール袋に半分くらいは採取出来た。小さなデイパックだったので、パックにぎゅうぎゅう詰めになった。

飯豊連峰は霞んで姿を表さなかった。稲刈りは始まっているのに、五泉方面の田んぼは、まだ黄金色には早そうだ。展望台のベンチで一休み。おにぎりを頬張る。時間が押してきたので、旧スキー場跡へ降りて、登り返してピストンとする。

杉林を下っていくと、路傍にはツリフネソウが咲いていた。その他にもミズヒキやミゾソバ、ノコンギクなどが咲く。道の真ん中に、イチョウの実が散らばっていた。雨で糞が流れたような痕跡が有るので、タヌキか何かの糞の跡であろう。雑食と言われるタヌキでも、さすがにイチョウの実は消化できないようだ。植物は歩くことが出来ないので、そうやって勢力を伸ばしていくのであろう。

神社から直接、登山口には降りず、鳥居を潜って村はずれから登山口に向かった。畑の脇を歩いて行くと、ひょろひょろと伸びて、白いポンポンのような花が咲いている野草が生えていた。これは、何の花だろうと前々から気になっているものである。ちょうど村の人が出てきたので聞いてみた。

私は、ヤマゴボウの大きくなったものだろうと考えていた。しかし、それはウドの大きくなったものだという。そう言われれば、なるほどと思い当たることはある。あ〜あ、なんとトンチンカンなことを聞いてしまったものか。
おじさんは、いったん戻ったが、直ぐに軽トラでやってきて「途中まで行くから乗りなさい」と声をかけてくれた。私は、山から降りてきて帰るところなのに、スキー場の方から登るものと思ったのであろう。

山の父ちゃん達は、概して親切な人が多い。気さくに話しかけると、それによく応えてくれるものだ。ちょっとばかり、うれしい気分で帰路に着く。
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この記録へのコメント

登録日: 2013/11/21
投稿数: 1230
2016/10/10 19:02
 栗拾いされたんですね
まめにお料理されるので
私もがんばらなくては(;'∀')

思い込みかもしれませんが
山に住む人は寡黙で穏やかな人が多いと思います。
海辺に住む人は明るくてキップの良い感じがします。

スギヒラタケってどうなんでしょう。
毒キノコ扱いになったそうで。
お腹を壊す人が多いのでしょうか。
妙高さんは何ともなかったということですか
登録日: 2015/3/25
投稿数: 888
2016/10/10 20:34
 焦がしてしまいました(-_-;)
hobbitさん こんばんは〜

渋皮煮のレシピ、ほんとグッドタイミングでした。コピペしておいたのですが、こんなに早く役立つとは思ってもみませんでした(^^)/
しかし、ポカをやってしまいました。仕上げの煮詰める所で、ちょっと席を外して新聞を読み始めてしまったんです。気づいたら、何やら焦げ臭い匂いが。アーッ!! 労作が〜。と思ったら、自家用には何とか、の出来栄えでホッとしました。すでに完食です。有難うございました。


スギヒラタケはスギモタシとも言って、私の記録を調べてみると03年までは、普通に食べていました。
朽ちた杉の木などにたくさん生えていていっぱい取れるんです。ところが04年ころ、それを食べた人の死亡事件が起きて、腎臓(多分)の悪い人が食べると死亡することがある、ということになり摂食禁止になったんです。ですから、身体が正常な人は食べても大丈夫なんです。
しかし、死ぬかもしれないなんて言われて、食べられないですよね〜。それで私の家ではそれ以来食べたことは有りません。フグならばドクに当たっても自慢できるかもしれませんが、どこにでもあるものでは自慢にもなりませんしね。

今日久しぶりに温泉に行って、体重計に乗ったら+3(>_<)
何とかしないとね。がんばります。
登録日: 2014/1/11
投稿数: 220
2016/10/10 22:58
 秋の里山ハイク、いいですね〜
妙高さん、こんばんは。

猿毛岳という山があるんですね。
面白い名前です。
山頂の小屋も可愛らしくて。
標高は高くないようなのに、素晴らしい眺めですね。
秋の味覚のお話や山の父ちゃん達のお話にほっこりさせてもらいました
登録日: 2015/3/25
投稿数: 888
2016/10/11 6:24
 door to door
おはようございます。
旧新津市のシンボルは秋葉丘陵の北端にある秋葉山です。”秋葉山から吹き下ろす風は〜・・・”と「秋葉甚句」にも歌われています。私は、秋葉丘陵は猿毛山までを言う、と勝手に決めています。自宅から秋葉山〜猿毛岳まで直線距離で約18舛△蠅泙后新津駅から秋葉丘陵経由で加茂駅まで歩くと、私の足で休みも入れて13時間くらいかかります。

ルート中には、博物館や美術館・史跡・フラワーセンター・公園・鍾乳洞・日帰り温泉施設などがあり、状況に応じてコースをアレンジできます。柿団地やお茶畑もあります。藪コースもありますよ。まあ、歩くと思えばどこでも歩けます。飯豊山や越後三山を見ることができるポイントもあります。条件が良ければ鳥海山も見ることができるんです。山菜など山の恵みもあります(^^;

地元の人との出会いもいいですね。私は、茄子とか茗荷などを頂いたこともあります。

すいません。秋葉丘陵の自慢話になってしまいました(-_-;)
でも、行き詰った時の秋葉山詣は続くと思います。door to doorというのが気にいってます。
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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