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記録ID: 992845 全員に公開 ハイキング飯豊山

飯豊連峰湯ノ平温泉「徒歩でしか行けない秘湯。間もなくシーズン終了」新潟県新発田市

日程 2016年10月25日(火) [日帰り]
メンバー echigonogaku, その他メンバー2人
天候晴れのち小雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
日本海東北道の聖籠新発田ICから1時間弱
加治川治水ダムまで車で進入できる。駐車場有り
それ以降はゲートがあり徒歩でしか通行できない。
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地図/標高グラフ


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コース状況/
危険箇所等
加冶川治水ダムから先、赤谷林道は関係者以外、車では通行できない。
徒歩でのみ通行可能。登山口まで徒歩2時間掛かるので要注意
登山道から湯ノ平温泉小屋までは沢沿いの登山道、小屋まで約1時間半
通行は10月30日まで。 
その後は登山道の吊り橋が外され、来春まで物理的に通行できない。
冬は深い雪に閉ざされる。
小屋は食事は出ない。
寝具食事は持参のこと。
管理人は在駐
若干の休憩料、宿泊料は必要
詳しくは新発田市のホームページで確認してもらいたい。
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 サブザック 昼ご飯 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット タオル ツェルト ストック カメラ

写真

加治川の奥に飯豊連峰の主稜線が見える。
2016年10月25日 11:07撮影 by F-02G, FUJITSU
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加治川の奥に飯豊連峰の主稜線が見える。
3
長〜い林道を進む。
車が通れる幅あるが、徒歩のみ通行可能
2016年10月25日 11:07撮影 by F-02G, FUJITSU
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長〜い林道を進む。
車が通れる幅あるが、徒歩のみ通行可能
2
眼下に橋が。
あれは旧道らしい。
2016年10月25日 11:07撮影 by F-02G, FUJITSU
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眼下に橋が。
あれは旧道らしい。
渓谷が見える。
高〜い。怖っ。
2016年10月25日 11:07撮影 by F-02G, FUJITSU
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渓谷が見える。
高〜い。怖っ。
橋から北を望む
赤津山方面
2016年10月25日 11:07撮影 by F-02G, FUJITSU
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橋から北を望む
赤津山方面
1
途中ダムの工事をしている。
工事車両が頻繁に通るので通行注意
2016年10月25日 11:50撮影 by F-02G, FUJITSU
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途中ダムの工事をしている。
工事車両が頻繁に通るので通行注意
登山道を進む
小さな橋が2つある。
2016年10月25日 11:52撮影 by F-02G, FUJITSU
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登山道を進む
小さな橋が2つある。
最初は広くなだらかな登山道
2016年10月25日 12:03撮影 by F-02G, FUJITSU
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最初は広くなだらかな登山道
眼下には加治川本流が見える。
2016年10月25日 12:10撮影 by F-02G, FUJITSU
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眼下には加治川本流が見える。
この辺も広々している。
前半は渓谷沿いの道と、広い「平」が連続している。
2016年10月25日 12:17撮影 by F-02G, FUJITSU
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この辺も広々している。
前半は渓谷沿いの道と、広い「平」が連続している。
ここは岩越平
2016年10月25日 12:17撮影 by F-02G, FUJITSU
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ここは岩越平
途中の北俣平
2016年10月25日 12:25撮影 by F-02G, FUJITSU
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途中の北俣平
支流の北俣川
2016年10月25日 12:34撮影 by F-02G, FUJITSU
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支流の北俣川
北俣川を渡る吊り橋
2016年10月25日 12:34撮影 by F-02G, FUJITSU
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北俣川を渡る吊り橋
1
この先は崩落のため道が付け替えられ、大きく高巻きする道となる。
2016年10月25日 12:51撮影 by F-02G, FUJITSU
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この先は崩落のため道が付け替えられ、大きく高巻きする道となる。
高巻き道は約15分程で終了
写真奥が旧登山道
テープで封鎖されている。
2016年10月25日 12:57撮影 by F-02G, FUJITSU
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高巻き道は約15分程で終了
写真奥が旧登山道
テープで封鎖されている。
眼下に加冶川が見える。
2016年10月25日 13:02撮影 by F-02G, FUJITSU
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眼下に加冶川が見える。
この先に水天狗坂
2016年10月25日 13:03撮影 by F-02G, FUJITSU
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この先に水天狗坂
水天狗坂を下る。
本来、岩壁をくり抜いたような険しい箇所だが、柵が張り巡らせてあり心配はない。
雨の日は滑りやすいかもしれないので要注意
2016年10月25日 13:04撮影 by F-02G, FUJITSU
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水天狗坂を下る。
本来、岩壁をくり抜いたような険しい箇所だが、柵が張り巡らせてあり心配はない。
雨の日は滑りやすいかもしれないので要注意
左手奥の崖上に湯ノ平温泉が見える。
2016年10月25日 13:07撮影 by F-02G, FUJITSU
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左手奥の崖上に湯ノ平温泉が見える。
2
温泉のすぐ手前
崖から温泉が自噴している。
湯気立っているのが見えるだろうか。
2016年10月25日 13:09撮影 by F-02G, FUJITSU
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温泉のすぐ手前
崖から温泉が自噴している。
湯気立っているのが見えるだろうか。
露天風呂
今日は誰も入っていない。
2016年10月25日 13:11撮影 by F-02G, FUJITSU
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露天風呂
今日は誰も入っていない。
3
湯ノ平温泉小屋
2016年10月25日 13:15撮影 by F-02G, FUJITSU
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湯ノ平温泉小屋
5
小屋前から北俣岳に向かう尾根が伸びる。
2016年10月25日 13:19撮影 by F-02G, FUJITSU
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小屋前から北俣岳に向かう尾根が伸びる。
小屋の室内
一見して30名は泊まれそうだ。
2016年10月25日 13:22撮影 by F-02G, FUJITSU
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小屋の室内
一見して30名は泊まれそうだ。
3
小屋の前の美しい渓谷
2016年10月25日 14:03撮影 by F-02G, FUJITSU
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小屋の前の美しい渓谷
1
もう1枚
2016年10月25日 14:05撮影 by F-02G, FUJITSU
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もう1枚
1
再び登山口へ戻る。
水天狗坂を登る。
岩がごつごつしている。
2016年10月25日 14:08撮影 by F-02G, FUJITSU
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再び登山口へ戻る。
水天狗坂を登る。
岩がごつごつしている。
登山道は比較的整備されている。
2016年10月25日 14:21撮影 by F-02G, FUJITSU
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登山道は比較的整備されている。
1
対岸の稜線は蒜場山から飯豊連峰最高峰の大日岳に続いている。
ただし道はない。
残雪期に泊まりがけでトライしている人がいるようだが。
2016年10月25日 14:55撮影 by F-02G, FUJITSU
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対岸の稜線は蒜場山から飯豊連峰最高峰の大日岳に続いている。
ただし道はない。
残雪期に泊まりがけでトライしている人がいるようだが。
上流をふり返る。
山並と渓谷の眺めが良い。
奥は飯豊連峰の主稜線か?
2016年10月25日 14:58撮影 by F-02G, FUJITSU
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上流をふり返る。
山並と渓谷の眺めが良い。
奥は飯豊連峰の主稜線か?
支流の吊り橋から深い滝の釜が望める。
2016年10月25日 15:15撮影 by F-02G, FUJITSU
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支流の吊り橋から深い滝の釜が望める。
3
撮影機材:

感想/記録

飯豊連峰北俣岳の麓の秘湯、湯ノ平温泉に行ってきた。
10月末にはシーズンオフとなり、登山道の吊り橋が外されるので、その前に行ってきた。
徒歩でしか行けない、しかも渓谷沿いの素晴らしい秘湯だ。
ただ難点は登山道の前段にある林道が徒歩片道2時間、往復4時間かかることだ。
安全が確保されないためとのことだが、工事車両は通行している。
工事車両を避けながら歩くのもいかがなものか。
登山道が片道1時間半の往復3時間なので、林道歩きの方が長い。
せめて、定期的な小型バスや乗り合いタクシーのみ通行可能にしてくれないと、せっかくの素晴らしい景勝地をわざわざ行きずらしくしているようなものだ。
自治体にはぜひ検討してもらいたいものだ。
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