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記録ID: 996813 全員に公開 ハイキング栗駒・早池峰

★宮城県蕪栗沼ハイキング 神秘的なマガンの大群のネグラ入り

日程 2016年11月27日(日) [日帰り]
メンバー arukuecotour(CL), その他メンバー14人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
タクシー
東北新幹線くりこま高原駅から専用車
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地図/標高グラフ


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写真

蕪栗沼周辺を日中飛び交うマガンたち
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蕪栗沼周辺を日中飛び交うマガンたち
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日没後のマガンたちのネグラ入り、いわゆる落雁の様子。これぞ日本の音の風景。
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日没後のマガンたちのネグラ入り、いわゆる落雁の様子。これぞ日本の音の風景。

感想/記録

●蕪栗沼では、冬には最大で7万羽を超える渡り鳥が集まります。
そのほとんどはマガンで、朝の飛び立ち、夕方のねぐら入りの光景は圧倒的な迫力があります。
マガンは日中、水田で落ち穂を食べおり、沼にはいません。
昼間は、オオヒシクイやハクチョウ類をはじめ、ガンカモ類やワシタカ類のバードウォッチングが歩きながら楽しめます。
たまに珍鳥と呼ばれるレアな鳥が飛来することがあり、多くのバードウォッチャーが集まります。


公益社団法人日本山岳ガイド協会認定登山ガイド ステージ気如∧發エコツアーデザイナーの有吉寿樹です。
宮城県蕪栗沼ハイキング 
神秘的なマガンの大群のネグラ入り
の引率が無事に終わりました。
皆様のご協力に感謝です。

なぜこの地域にのみマガンが集中するのでしょうか。
霞ヶ浦周辺とかのほうが土地も湿地も広そうなのに。
ひとつには、そのじめじめした地形がマガンに合っているようです。

観察場所に目印の看板あってわかりやすくなっていました。
カモフラージュのワラ柵もあり。
ヒシクイ、ヘラサギも観察できました。
日没後、マガンは最初遠く周辺の池におりてまとまったので、もうネグラ入りしたかなと思ったら、
急に1万羽ぐらい一気に轟音とともに飛び立つ。
そしていつもの浅瀬に舞い降りました。
これぞ日本の音の風景。
不思議なことに何回歩いて訪れても、この感動に飽きがきません。



ご参加のお客様からの感想が届きました。
ありがとうございました。
「先日は、とても印象的な旅でした。噂には聞いていましたが、空を埋め尽くすガンの群れ、感動しました。」

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訪問者数:87人
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