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ヤマレコ質問箱 カテゴリ:装備

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シュラフと大型ザックについて。
質問2017年03月07日 20:42 (2017年03月09日 16:17更新)
初めまして。シュラフと大型ザックの購入について迷っています。
回答いただけたら嬉しいです。

シュラフはスリーシーズン用のオーソドックスなものを考えています。
冬よりにして対応の幅を広げるか夏よりにして軽量化するか。
も含めて意見を教えていただけたらと思います。

シュラフ
モンベルの製品にしようと思っていましたが、最近迷いが生じています。
モンベルにするなら、
ダウンハガーかアルパインダウンハガーにするか。
番手は何にするか。三番にしようと思っていたのですが二でもいいかなと考え始め。
あとタケモというシュラフが気になります。
タケモのシュラフの情報なんでも下さい。品質、欠点、etc
イスカについて、
モンベルより値段も高くて重たいイスカにする理由はありますか?
シュラフについては以上の4点どれか一つでも構わないのでお願いします。


ザック
アライテントのマカルーにしようと思っていました。
マカルーの情報なんでも下さい。
マカルーなら容量は何リットルにすべきですか?
マカルーは成長期の体に悪いと言われましたがどうですか?

( マカルー以外で軽くて丈夫で安い感じの大型ザックありますか?)

以上7+1点どれでも何個でも良いので教えていただけたらと思います。お願いします。
回答2017年03月08日 23:52 (2017年03月09日 16:17更新)
こんばんは。
多少寒さに強いかな、という位の体質です。

シュラフ´↓
今まで使ったのは、スパイラルのないアルパインダウンハガー#1とスパイラルのアルパインダウンハガー#5です。
#5は、私の場合、夏は寒さに慣れていない1泊目では朝方10度位になると、足先が冷えて目が覚めます。寒いときはシュラフカバー等を併用したりします。
#1は、9年ぐらい前のモデルです。着の身着のままの上にダウンの上下とフットウォーマーを併用していますので、−20℃位まではよく眠れます。ー25℃位では、プラティパス+保温袋の湯たんぽを足元に入れたらよく眠れました。
ただ、正月に2800mの稜線でのテント泊で2日停滞したところ、シュラフが湿ってだいぶペタンコになりました。その翌日の晩には、湿ったところが一部凍っていました。
長期間のテント山行では、化繊または厚手のシュラフが良さそうです。
そこで、ファイントラックの寝袋を検討したけれども品切れ。
今年の正月は、タケモの#11を導入しました。
正月はルート変更したため結局避難小屋泊まりで、天気に恵まれ停滞もなかったので、湿りは全然問題になりませんでした。
保温性は十分過ぎ。室内−12℃ぐらいでダウン着こんで寝たら、暑くて起きました。
少し降りて、−5℃ぐらいで肌着で寝ましたが、やはり暑くて起きました。
モンベルのスパイラルのようには伸びませんが、寝心地は悪くなく、品質は良いと思います。
また、多少羽毛臭いですが、慣れるレベルだと思います。

ザック
今年の年末まではマウンテンダックスの50Lで4泊ぐらいの山行をしていましたが、今年はモンベルのトレッキングパック80Lを導入。
エクスペディションとトレッキングパックで悩みましたが、設計の新しいトレッキングパックの方が私の背中に合い、背負い心地が良かったのでそちらにしました。
正月に最初30kgぐらい背負っていましたが、特に問題ありません。サイドのポケットに少し雪が入るぐらいです。
岩場の荷揚げなどは無かったので、摩擦に対しては?です。
背面長が調節できることは、成長期の人に向いているかもしれません。
同じモンベルのリッジラインも背面長調節できて75Lまでありますね。
選ぶときは、実際にお店で重りを入れてもらって担いでみるのが良いです。

А
マカルーが成長期に悪いというのはよくわかりませんが、基本的には成長期に体が出来上がっていない時に高負荷をかけるのはよくないと思います。
重いザックで筋肉痛を越えたような痛みがあるようなときは、無理をせずに休み、おもりを少しずつ増やしていくスクワット等で筋トレして、じっくり体を作る方が良いです。
若いから回復が早いので、きちんと栄養摂取して続ければ割合早く筋力アップしていくと思います。
お礼 
詳しい回答ありがとうございます。

Г呂錣りにくくてすいません。硬くてバランスの悪いとマカルーは悪くないかと言われまして

ザックは確かにモンベルのザックは検討していました。ありがとうございます。
色々と参考になりました。

シュラフに関してタケモの情報が少ないだけにありがたいです。
学生の分際なので安いのもありかなと思います。
成程イスカから分かれただけあって品質十分といった感じでしょうか。
タケモにしようかな なんて。

モンベルはイ任修鵑覆發鵑任垢〜 以外と考えてるより寒いのですね。

ありがとうございました。
回答2017年03月08日 10:34 (2017年03月09日 16:09更新)
こんにちは。
軽量・コンパクトを心がけている者です。
ご質問の内容とは違うのですが、色々なシュラフを調べた結果、今自分が愛用している3季用シュラフをご紹介します。
神戸の Sky High Mountain Warks というショップがナンガに別注した Sky High Bag 300 というシュラフです。文字通りダウン量が300gで総重量が530g(レギュラーサイズ)、収納サイズ直径12cm×縦27cm。使用温度はメーカーによって基準が違うので単純に比較はできませんが、一応快適使用温度2度(男性)、使用可能限界温度(一晩過ごしても死なない程度)はマイナス12度となっています。氷点下になると寒いですが、そうでなければだいじょうぶです。
このシュラフのいいところはシュラフカバーがいらないことで、シュラフカバーの分だけ荷物が軽くなります。
以前はモンベルのダウンハガー800♯3を使っていたのですが、大きさ、重さからすっかりこちらを愛用するようになりました。
ちなみに冬は Sky High Bag 600 というのを使っていて、こちらは使用可能限界温度マイナス28度ですが、ダウンジャケットを着ればマイナス20度ぐらいまでは安眠できます。
お礼 
回答ありがとうございます。
なるほどオリジナルモデルといった感じでしょうか。
スペックを拝見させていただく限り非常に良いシュラフですね!
有名ブランドという固定概念にとらわれずにもの選びをしたいものです。
新たなご意見ありがとうございました。
回答2017年03月08日 01:29 (2017年03月09日 16:06更新)
こんにちはプロフィール拝見しました。

使用する環境、想定温度が分からないのでアドバイスしにくいです。
軽量化するかしないかは意見の分かれるところだと思います。
軽量化するかどうかは、山行スタイルで違ってくると思います。1泊のアルパインとか槍穂の縦走ならできるだけ軽くするとか。秋の涸沢泊まりなら多少重くてもいいとか。

保温性能が変わらず、値段が安いことを考えると私はアルパインダウンハガーを選びます。収縮性能の違いは寝てしまえば不要。
仮に秋の北アまで想定すれば#2を選びます。夏の低山で#2は暑くね?ジッパー
閉めたら暑いと思います。暑かったら腹にだけ掛ければいいんですよ。
*ここ重要、氷点下(9〜10月のアルプス)で#3は寒くて寝れませんよ!寝不足も1日ならいいんですが、2日以上続くと(年寄りは)辛いです。d015295さんは若いから大丈夫かな?

ちなみに私は想定最低気温が+5度以上ならアルパインダウンハガー#3。それ以下は冬用のウエスタンマウンテニアリング社制(1kg)のを使います。
たまに#3+ダウンズボンにする時もあります。それでも冬用のより嵩も小さく重量も軽いです。

このお方のシュラフ感は私とほぼ同じです。モンベルのシュラフ選びの参考になると思います。モンベルのシュラフは結局どれが一番良い!?〜タイプ別におすすめシュラフを紹介〜
http://kenta-kiyomiya.com/montbell-sleepingbag-review/

下記文章が上記アドレスのエッセンスだと思います。
「暖かくないシュラフに意味はありません。暖を取れることがシュラフの全てです。年間を通じてあらゆる季節でシュラフを使うのであれば少し暖かい物を選ぶのが肝要。」
私もそう思います。
お礼 
返信遅れてすいません。
非常に明確な回答ありがとうございました。

確かに使用環境、時期が明確出なかったですね。すいませんでした。
基本的に3シーズン+αの1000m級山岳。
夏のアルプスなどが考えられます。
秋のアルプスはなぜかあまり気が進みません。中途半端な気がするので。
でも行くかもしれませんのでやはり保温性は要るかな?と感じたこともあります。
ですがやはり軽量化は優先したいです。これから大学山岳部に進む予定という事を考えると
一週間を軽く超えるような縦走やアルパインクライミング、遠征などもありえるかもしれません
やはりかなと思います。でも△料択肢とmtkenさんの回答は頭に入れて
選びたいと思います。 ありがとうございました。
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