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ヤマレコ質問箱 カテゴリ:山の情報

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登山におけるマナーについて
質問2017年08月08日 23:46 (2017年09月02日 12:49更新)
昨今、多々マナーについて耳にすることがあります。それは人によって判断が難しいようなものから、いやいやありえない!なんて対応をする方も 時に見受けられたりします。高山植物採取禁止!当たり前かもしれません。笹林でのタケノコ採取禁止!当たり前かもしれません。荷物をデポしたら盗まれた・・・なんてのも聞いたことがあります。まあこんなのは論外なマナー違反かもしれません。そんな、「これはマナー違反だから気をつけましょう」といった、山登り特有のマナー(広義で)をお聞かせいただけたらと思います。大音量のラジオはOK?後方から来た足の早い方には道を譲らなければならない?団体御一行の渋滞はどうすれば?すれ違いの挨拶は何時くらいから「こんにちは!」になる?笑

などなど 愚痴でもいいです。今後の登山の参考にしたいです。
回答2017年08月30日 17:52 (2017年09月02日 12:49更新)
こんにちは
幾つかあるなかで2つ。

1. 彼女の口癖は本当に「連れて行って」だった。
よく低山をご一緒する山仲間と1泊の山行に行ったときの話。
打合せ時から嫌な予感があり、持ち物に「地図、必須」と伝えたら、
現地で「はい(^_^)」と渡された。
いやいや・・・・。万一、遭難したら地図 渡しちゃってどうするの? ^^;

2. 「割り込み」と「追い抜き」の違いを理解していない。
渋滞で有名な谷川岳。
観光地で気軽に足を運びやすくなっているので、いろんなパーティがいるのだけど。
見ていると追い抜きでなく、1人2人ぬいて先にず〜っといる(;一_一)
結局、割り込みで自分の前の渋滞が長くなってイライラ・・・
お礼 
hokto7さん、こんにちは。回答ありがとうございました。

まさか地図を渡されるとは!相当信頼されていたのでしょうか。それにしても地図は持っておかないと(^^;)ですね。

やはり自分のペースを乱されるのはイライラしてしまいますよね。時には下山時刻にも大きく左右してしまいますし・・・
回答2017年08月28日 09:26 (2017年09月02日 12:49更新)
挨拶:大抵9時、10時から山行スタートすることが多いですが、スタートした時点で「こんにちは」と言ってます。結構日の出出立の方も多いのでその方達からすれば9時なんてお昼に近いのかなと思うので。
あとは「おはようございます」より言いやすいって言うのもあります
(疲れて息を切らしていてもいても「んちわー」で挨拶出来るので)

道の優先:早い人が来たら道を譲ります。ペースが速いという事はそれだけ長いコースを歩くのかもしれませんし、自分が急かされてる気分になってしまうので
でも逆に自分の方がペースが早かったら、同じ進行方向なら譲ってもらえるとありがたいですが、すれ違いの場合は相手を優先にします。とくに観光登山客の場合にはそちらを先に行ってもらいます(自分達の方がペース回復ができそうなので)
また自分が登り側でお年寄りや小さなお子さんが下ってくる場合はそちらを優先にします。(万が一足を滑らせてもフォローできるかと)

熊鈴:基本的に人が多い所では鳴らしません。人がチラホラの範囲なら単独山行では鳴らしますが、連れと一緒の場合はずっと喋っているのであまり必要ないかもと思い鳴らしていません。周囲に人の気配を感じない場合は鳴らしています。
熊鈴はmount-bellのON-OFF機能付きの熊鈴を使っているので簡単に音を消せます

煙:山頂でおいしいお昼ごはん。山行の楽しみの一つですよね。「湯気」ならいいのですが「煙」は周囲に気を使ってほしいです。
以前山頂で焼き肉を始められた方がいて周りが煙たい…風もあるので広範囲で煙たい
さっと炒めて終わり。ではなく通常の焼肉のように食べるギリギリまで網の上、つまり食べ終わるまではずっと煙モクモク。次第にその方達の後方には誰も居なくなりました。
煙草も同じですね。偶に山中での小休憩で吸って居られる方や森林伐採の作業の方も吸って居られる方いらっしゃいますが、「山火事注意」と出ている中での喫煙って大丈夫なんだろうか?と思ってしまいます。
私は吸わない人間なので違いや良さはわかりませんが、安全性や周りへの気遣いという意味でも山では電子タバコとかにしてもらえるとありがたいなって思います。
お礼 
Nishimotsuさん、こんにちは。回答ありがとうございました。

山頂で焼き肉とはすごいですね。焼き肉グッズを持っていく体力がすごいです。やはり周囲の配慮には気を付けたいものです。
回答2017年08月25日 16:45 (2017年09月02日 12:49更新)
小屋について(有人、無人)
自然公園内の避難小屋(営業小屋を含む)は山域管理用の施設として使用許可が出ています。
元々は森林管理局の小屋を委託または払い下げられたのが始まりです。
小屋の管理者は今でも山域の管理を委託されてる方が多いので指示には従いましょう。

民間会社の所有になってる山域に多いのか企業の資源管理用小屋で
例 上越エリア=鉄道、尾瀬=木材と電力、南アルプスエリア=製紙などです。

社寺林だと宿坊で氏子、檀家用の施設です。

他には山岳会や個人所有の小屋等もありますが一般者に開放しているのは遭難防止として善意で開放してもらっているので所有者の義務ではありません(土地も含む)。
慎ましく利用しましょう。

避難小屋
緊急用ですので計画に含めてはいけません。
また、宴会場ではありませんので占有してもいけません。管理者に連絡しましょう。

登山者の小屋使用は県市町村営の観光小屋を除けば
二次的な利用ですので事前に連絡して許可を貰い異常があった際も連絡します。
(主な連絡先はヤマケイの年末年始付録に書いてあります)

熊鈴について
山域は鳥獣の猟場と重なる場合が多く、猟期や鳥獣捕獲許可が延長されてる期間は使った方がいい場合があります。

道譲りについて
これはリスクの危険度が高い方が優先です
すれ違う際の装備、時間帯、様子をお互いに観察し「どちらが優先か察します」
例、この装備でこの時間帯にココという事は、目的地は?時間に余裕が有るか無いか?疲労等

余裕のある方から「どうぞ」、「すいません」で済んでました。

登り優先にしようというのは山域に慣れてないピークハンターは増えてからで
初心者用の記事に書いてあるのはそのためです。
お互いわからない初心者なら「登りの行程」の方が行動時間が長いためで
ベターですがベストではありません。
ベテランなら全部譲れるはずですから頑張りましょう。

団体について
山岳会なら後、初心者の団体さんや講(寺社の行事の事)、管理保守関係が先ですが
ツアーの場合は商売ですので後だと思います。(行程管理もガイドの能力ですので)
サークルの場合は有象無象ですのでわかりません。
お礼 
ranger9-1さん、こんにちは。回答ありがとうございました。

避難小屋の件、ご回答ありがとうございました。参考になります。

道譲りの件、余裕があれば私も譲るようにしています。場所にもよりますね。こちらが譲りづらいようであれば(道が狭いなど)譲っていただくこともありますが、頑張りたいと思います。
回答2017年08月19日 05:45 (2017年09月02日 12:49更新)
他の質問コーナーの回答の中にもありましたが熊よけの鈴です。同じペースで山行している方で熊が出ることのない山域でずーっと鈴の音を鳴らされる方。とくに音が高く短い鈴はストレスを感じます。
白山の大倉山避難小屋で簡易トイレ室をお借りしました。とてもきれいに使われていて、感謝しました。ところが、小屋の裏手の笹藪の中に次々と女性が入って行かれます。簡易トイレ室があるのに使用されないということは、山用のトイレパックを持参されていないと思われます。西穂高の山頂でも20名ほどの女性のグループが見張りをたてて交代でハイマツのなかでトイレを。どちらも息子が見てショックを受けたようです。
登山口の違法駐車も年々ひどくなりました。避難小屋、テント場、山小屋は緊急時に譲り合いますが、登山口で安全に駐車できない場合はその時点で撤退する勇気を持つのが登山の一歩だと思います。
お礼 
asadaniさん、こんにちは。回答ありがとうございます。
熊よけの鈴、ストレスを感じる方がいらっしゃることに私はあづきませんでした。先述の方でもいらっしゃいましたが、後方から 近付いている人がいることが分かるアイテムでもありますよね。そういった意味では、熊がいなくても有用かと思います。ただ、同じペースでずっと・・となると耳障りかもしれませんね。臨機応変に使い分けたいと思います。
ちなみに、たまにラジオ大音量でかけている人がいますが、これは同様の意見で気になって仕方がないです。

登山口の違法駐車。。これは問題ですね。燕岳なんかも非常に混み合って、駐車場に停められないなんて話も聞いたことがあります。行ってみたいんですが、ちと遠いし、行ってみたけど停められなかった、となると切ないのでまだ行けていません。登山する側としては、駐車場増設や、土日祝日の臨時場所開設などがあると助かるのですが・・仰るように、撤退というのも大事かもしれません。しかしながら、遠方から来た場合 登ろうとしていた山々を眺めながら撤退するのは、なかなか気合が要りそうですね・・
回答2017年08月18日 16:26 (2017年09月02日 12:49更新)
基本的に遅いパーティは早いパーティに道を譲るべきです。
もちろん場所と状況に配慮すべきですが。

山岳地帯は尾根であろうが岩場であろうが平地より危険な状況にある訳で自分のペースで後続者をその危険地帯に不必要に晒すことはやはり間違っています。
これはマナーではなく厳然としたルールとも言えます。
逆に冬、人のトレースをアテにして適度な距離で付いてくるのは”ラッセル泥棒”と蔑まれました。

避難小屋の件、私は無人小屋と避難小屋は違うと考えます。
無人小屋は積雪期に開放される冬季小屋に近く、避難小屋は緊急時のみ利用するいわゆるシェルターの性質が強いと思います。
もちろん判別が難しい場合もありますが本来自ら幕営の用意し臨むべきで、行ってみたら「満室でーす」だったら悲劇です。

無人小屋の利用で良くあるのが小屋内にテントを張る人。
そうでなくても狭い小屋に一定内のスペースを専有する行為はやはりルール違反です。

要は何でも譲り合い。
山の中では全てのリソースは限られているので一歩譲るのが山屋の在り方だと思います。

それと山は「早着き早立ち」は大原則です。
暗いうちから行動するなんてごく当たり前。
それでも「何時だと思ってるんだ!」と怒鳴られたことは何度もあります。
以前、東北の山の無人小屋に泊まったとき単独の地元大学山岳部(女子大生)は早朝、他の登山者の迷惑にならないよう荷物を全部小屋の外に出してパッキングしていました。
「さすがだな」と感心したものです。

あ〜まだ書きたいこと一杯あるんだけど、ここまで!
お礼 
chiroさん、こんにちは。回答ありがとうございました。
遅いパーティは早いパーティに・・・は私も同意見です。私は行程の長い登山が多いのですが、
渋滞や別のパーティの状況を考慮してプランを立てていないもので。私だけではないと思いますが。。やはり、他人のプランに影響するほどの遅延は与えてはならないと思うんです。無論状況にもよりますし(道が狭くて譲れない、等)また、私も余裕を持ったプランを心掛けたいとは思っていますが・・・

ラッセル泥棒・・は私も心当たりがあります。先行者が早く、追いつけなかっただけですが(汗)雪山では先行者がいると非常に助かりますが、先行者にとっては頑張って作ったトレースを 楽々とは言いませんが使われることに、気分良く思わないですよね。。

避難小屋の貴重なご意見、ありがとうござました。
私の実家の近くの山で「雪倉避難小屋」というものがあり、蓮華温泉からの周回や、栂海新道への縦走によく使われるそうです。綺麗で使いやすそうで、定期的に?お掃除もされているようなのですが、一方で「緊急時のみ」と本には書かれていたり、します。
しかし小屋内にテントとは・・・ありえないですね。

その女子大生のような、山でも他人を思いやる心もちを私も持ちたいです。
回答2017年08月16日 17:49 (2017年09月02日 12:49更新)
私見ですが、登山の重要な要素(例えば食事や水の補給、トイレ、交通など)に、最初から他人の厚意を受けることを前提とした計画や準備をすることは、どうにも頷けません。

以前、ある登山団体が監修しているハイキングツアーの参加手引き書を見て驚いたのですが、次のような記載がありました。

「集合場所のXX峠登山口はバス便が不便なので、自家用車か、公共交通利用の人はヒッチハイクで参集」
「ルート上にコンビニや公共施設はないので、行動中の給水やトイレは沿道の民家にお願いすること」
「昼食はXXキャンプ地を予定。軽量化のために持参食材は必要最小限にしているので、不足分は途中の農家で不要の作物などをわけてもらう」
「携帯電話はほぼ圏外なので、連絡は沿道の民家で電話を借りる」

…ここまで極端ではないにせよ、例えばヒッチハイクを前提とした移動プランを作っていたり、一般民家で水をもらう前提で予備水の携行量を抑える程度のことなら、もしかしたら考えたことがある人もいるのでは、と思います。

百歩譲って、一般住民の厚意に頼ったとしても、たとえ請求されなくてもきちんと対価は支払うべきでしょう。
水や食材をもらったらその代金、トイレを借りたらチップ、乗せてもらったら車代など、山小屋でそれらを買うときの価格や近辺のタクシー代相場などを参考に、さっとスマートにお渡しするぐらいは最低限の「マナー」だと思います。

事故など想定外の緊急時に、通行人や地元住民などから差し伸べられる有形無形の援助は、大変尊く有難いものですが、それを最初からアテにして行動計画をするのは全く意味が違うと思います。
(もっと言えば、たとえ事故などの事態に対しても、ある程度までは自力対応できる準備をして山に入るのが本来の姿だと思います)

いわんや、そんな人が本当にいるとは思いたくありませんが(昔、どこかのアウトドア雑誌のライターにいましたが…)、費用節減を目的に厚意を求めるのは、山のマナー云々以前の問題だと思います。

【追記】避難小屋についての私見
ご返信ありがとうございます。
避難小屋ですが、その小屋や地域の規則で禁止されていない限り、私は別に宿泊計画に組み入れても構わないと思っています。
ただ、そうして利用中に、本来の避難小屋としての用途を求めている人が出た場合、例えばケガや急病人が出て雨風をしのげる収容場所が必要だとか、急激な悪天候でできるだけ屋内退避が望ましいというような状況下では、いくら自分たちが先着して「場所取り」していたとしても、限られた室内空間を融通するなどして、そういった人たちを入れてあげるようにすべきと思います。
そのような気配りができるのであれば、積極的に使って構わないのではないでしょうか。
お礼 
pipiyさん、回答ありがとうございます。
えっ、そんな方がいらっしゃるんですか!えらい厚かましいですね。たいへん驚きました。私も同じくで、登山は自分でなんでもやらないといけない。と思ってましたので、、、
マラソンや他のスポーツとは違い、登山は途中でリタイアなんてできないですよね。疲れていても自力で下山しないといけない、過酷かもしれませんが、登山とはそういうものだと思っていました。
たまに議題に挙がる「避難小屋を宿泊の場所として予定に組んでよいものか」というのに似ている気がしました。避難小屋はもしもの時に避難するための場所であって、元より予定に組み込むべきではない、と。一方で、山岳雑誌にオススメの避難小屋なんてのもあるようですし。コースによっては避難小屋を使わないと縦走できないルートもあったりと、扱いが難しいですね。因みに私は躊躇していて、結局プランに組み込んだこともなければ使用したこともありません。

[追記のご回答について]
追記ありがとうございました。なるほど!参考にさせていただきます。
回答2017年08月14日 19:12 (2017年09月02日 12:49更新)
初めまして、こんにちは。
質問された方がどの位の登山経験者でいらっしゃるのかにもよりますが、一般的な事柄を書かせて頂きます。

私が教わった基本的な事では、登山道では登り優先(登る場合の方がそのペースを保つ事が重要)という事と、すれ違う場合は除ける人が山側に立って荷物が邪魔にならない様に谷の方向を向く事、山小屋には早着き早立ちを前提に登山計画を立てる事…等です。
基本的な「挨拶(声掛け)」は、どの時間帯でも『こんにちは』でも良いと思いますが、よりコミュニケーションを取るという意味で『もう少しで休憩場所ですよ』とか『この先に注意すべき箇所がありますよ』とか言う場合もあります。
余談ですがこの声掛けは「何日の何時くらいにどこそこの箇所でそんな登山者に出会った」という情報が、遭難者が出たような時に捜索の一助になるという事もある様です。
さらには「行きあった人が“人間”である事の確認」なんていう、怪談めいた話も聞いた事があります。(笑)

実際の登山道を歩いていてすれ違いが困難なタイミングでは、早めに手前の避けられるスペースを見つけて避けておいたり、その際には声を掛ける事で、登山道のスムースな流れが生まれると思っています。
そういう意味で、登山中は常に周囲に気を配って迷惑を掛けていないか、環境や自然に対して要らぬ影響を与えてしまっていないかという所を気にしています。八方尾根などの木道で、思うがままに立ち止まったり振り返ったり、周囲への配慮が足りない人は気になります。また人気の山域で登山道の渋滞が起こったりした時に、前が詰まっているからといって登山道以外へ入りこむ様な人は論外ですが…。

団体登山に関しては私も否定的な感想を持っています。
以前、白馬大池から白馬岳への登山道で、私は学生10人ばかりを引率して登っていたところ、上から下りてきた30人近くの団体と行きあいました。ちょっとしたタイミングでこちらが止まったら、その団体の先頭にいた引率者と見られる方が「こちらは30人です。先に行かせて戴きます!」と強い口調で言われて、どんどんと降りて来ました。
仕方なくハイマツ帯の空きスペースへ避けて待ちました。しかし30人の方々が全員同じペースで降りてくる訳もなく、そのままでは十数分は待たされそうだと判断し、途中の方に「登り優先でお願いしたいんですが…」と声を掛け、何とかペースを乱さずに登り続ける事ができました。
「数の論理」を押し出すその団体登山の引率者氏は、一見山のベテランの様な感じではありましたが、そうした考えの方がガイドする団体登山が、果たして本当の意味での登山の裾野を広げる事になるのか、少々疑問に感じた出来事でした。

長文乱文、失礼致しました。
お礼 
dicsさん、こんばんは。回答ありがとうございます。色々勉強になります。
声かけが遭難の一助に、、、というのは確かに!と思いました。私も何度か遭難者に出くわしたことがあります。相手だけでなく、自分が万一遭難した時の事を考えると、覚えていただくためにも、声かけは大事ですよね。
余談ですが、以前百名山制覇を目指しているご夫婦に高妻山で出会った際に気さくにも声かけていただきまして、翌年に別の山でばったり出会ったのですが、遠方の方だったのでまさか会えるとは!と驚いて盛り上がったことがあります。一期一会だなーと思いつつ、意外にも覚えているものだなと思ったものです。
そして他のコメントにもありましたがやはり団体さんには色々なご意見がありますね。私もたまに、初めて登山する方を連れていくことがありますが、引率者の影響というのは大きいですよね。模範になれるように心がけたいものです。
回答2017年08月14日 18:48 (2017年09月02日 12:49更新)
二度目の回答で申し訳ないのですがk-yamaneさんに便乗して
ちょっと前に燕に行ったのですがまぁガイドが悪いですよね
老後の楽しみの一環で北アルプス、比較的登りやすい燕岳はツアーを組めばさぞ人気なのでしょうが
せめて山行の前に最低限の行動ルールみたいなのは徹底して欲しいとかなり思いました

とは別にもう1件本日の山行から・・・
夜中の2時位だったかトイレに起きて・・・そこはトイレまで片道5分のテン場
ちょっとした登下山してトイレに行く感じなので目が覚めるというより体が起きるんですよね
そんな中の出来事
体が若干起きてしまったのでなかなか寝付けず
3時位に早立ちの人々が起き始め朝食やテント撤収の準備をし始めました
当然というかまぁ話し声が所々
個人的には「山の3時だからなぁ・・・下界だと6時の感じか、まぁ仕方ないね」
と思ってたのですがどこからともなく
「寝れないじゃないのよ!」との怒鳴り声がw
この人はガスの音やテント撤収の音じゃなく話し声に怒ったのです
「うーんそれも一理」と思ってたら二度寝して寝坊したのですがw
そういうことにも気をつけたいと思いました。まる
お礼 
marukazuさん、またまた回答ありがとうございます。
ツアーというものは十人十色の方々がいらっしゃって、それを統率するガイドさんというのもなかなか大変なのかもしれません。しかしながら責任者なわけですし、最低限の行動ルールは徹底してほしいですよね。
早朝の件、私なら 同じように朝うるさいのは仕方がないと思ってしまいがちですが、人によってはやはり気になるものですよね。私も声が大きいタチでして(汗)普段から気をつけているつもりですが、改めて気をつけたいと思いました。
回答2017年08月14日 15:30 (2017年09月02日 12:49更新)
マナー以前に「自然公園法」「森林法」「河川法」があり違反と罰則の規定があります。
お礼 
ranger9-1さん、回答ありがとうございます。
お恥ずかしながらその法律と内容を具体的に知りませんでした。わたくしだけでしょうか、、、山登りにおいて重要となる項目をピックアップして、例えばヤマケイとかピークスとか岳人とかで掲載されると万人に周知されてよいのでしょうが、、(^^;)
回答2017年08月14日 10:29 (2017年09月02日 12:49更新)
こんにちわ。
撮っていいのは写真だけ。。。ってのがありましたが、
私も永らくそう思っていましたが、
燕岳の砂礫帯みたいなところだと、そこに足を踏み入れただけで
コマクサなどに悪影響を与えるのでそれも辞めてくださいと
燕山荘での注意事項で言われてました。登山道としての囲いがない
場所でも気を付けるべきかと。

最近、気になるのは団体さんの処理ですね。
マナーの悪いもしくはできていない団体が多すぎる。
プロガイドと思しき人が連れていてすらそうなんですから、
団体ガイド登山自体がすでにマナー違反ではないかとすら思います。
私はほとんどが単独なので、上り下りにかかわらず、
団体さんなどには道を譲るようにしています。が、
譲られている自覚がないのか、立ち止まる、お喋りしながらチンタラ通過、
(ゆっくりはいいんです。登りの方にはゆっくりどうぞと声をかけてます)
ひどいのはしゃがんで写真を撮りだす人とか。。
尾瀬の一番混雑する区間(鳩待峠への登り)で、木道を二つ塞いだ状態で
解説し始めるネーチャーガイドさんとか。。
団体行動は遅くなるのが当たり前なのに、延々後方でいらついている
人に道を譲ろうともしないとか。。すぐに譲れとは言いませんが。

追いついてくる人には、安全な場所で、できるだけ早く譲るようにしています。

あいさつは明るくなったらこんにちわ。ですね。自分の場合。
(アルプスなどは真っ暗なうちから行動する方が多いので)

登山歴や登山スタイル、性格などいろんな方がいますので、
基本は挨拶したり、声掛けしたりして、コミュニケーションをとりながら
お互いが楽しく過ごせるようにするのが良いと思います。
お礼 
k-yamaneさんこんにちは。
回答ありがとうございます。
そうですよね、少なくとも登山道からはずれて写真を撮影するのは控えるべきと思います。珍しい植物やライチョウなどを見かけたら追いかけたくなるものなのでしょうか、、、わたくしも気をつけたいと思います。
その団体さんは、、、困りますね(^^;)
わたくしもむかし50人ほどの大行列に出くわしたことがあり、我々含め、たくさんの下山者が大行列の後をついていくはめに、、、なんてこともありました。結局登山口までずっと。越すに越せず、、、周りの登山者も愚痴をこぼしていたのを覚えています。
回答2017年08月12日 22:21 (2017年09月02日 12:49更新)
はじめまして。
以下、2点気になりましたので、回答させて頂きます。
私の場合です。個人的な意見ですので。

1・後方から来た足の早い方には道を譲らなければならない?
私は、抜く方ですので追いついたら、後ろで黙っていても、気付いてくれないことが多いので「すみませ〜ん、先に通らせてください〜」と、声掛けしたり、熊鈴で接近を知らせたりしています。

数年前、抜いた後に、煽ってくる変な中年女性がいました。
抜かれたことが不快だったのか?
「なんじゃコラ!」って、怒鳴って言ってやりました。

2・団体御一行の渋滞はどうすれば?
数年前、ゴールデンウィークで涸沢からの下山中、ガイド登山の一行10人くらいだったでしょうか、ゆっくり前方を歩いていました。なかなか抜けなくて、ヤキモキしていたら、停止したので即座に追い抜きました。

一行が停止したのは、登りの登山者待ちだったんです。後ろからは、見えなくて、抜いてしまったんですね。
その時、先頭のガイドに「どうして抜くんだ!」って、怒鳴られました。
先に行きたければ「早く起きないからだ!」とも言われました。

いやいや、今、奥穂高からの下山中で起きるのは、あなた達より早起きでした。
と思いましたが、出発時間が早い方が優先で下り、遅い者はその後に着いて下りろと言わんばかりでした。
そのガイドも暫く煽って来ていましたが、引き離しました。


このガイドは、穂高で登山教室をしているので、こんな非常識(私見です)を教えているとしたら、渋滞でどうしょうもなくなります。

それ以後、私は、熊鈴活用、声掛けで抜かせて頂くようにしています。
トラブルは、ありません。

忘れられない出来事でした。
お礼 
SHIBAWANさん、回答ありがとうございます。
そのお気持ちよーく分かります。わたくしも追い越したあとに煽られたことがあります。また追いついても追い越されたくない雰囲気を出される方もいらっしゃいますね。お互い行程も違うでしょうし、自分のペースで、気持ちよく歩きたいものです。
回答2017年08月12日 20:08 (2017年09月02日 12:49更新)
先の方々がおっしゃっている「取っていいのは写真だけ、残していいのは足跡だけ」って名言ですね。そのとおりだと思います。
対人関係については十人十色といろいろな考え方があるので、ベストマナーと言うのは難しいと思います。相手を見て相手が不快にならないようにするのがいいじゃないでしょうか。
例えば、登りの方が優先で下りは道を譲るというのは、私はそのようにしていますが、場合によっては逆に譲られることも多いです。(ものすごい勢いで下っているのでそうなりやすいのかもしれませんが)
登りでは、早いペースの人がいれば私は譲ります。というのも後ろからプレッシャーがあり(実際にプレッシャーをかけてくるわけではないです)自分のペースで登れないからです。自分が早い時では、追い越せる道になってから、後ろから「追い越しますね」と断ってから抜きます。(大体は譲られることが多いですが)
すれ違いのあいさつは基本的にすれ違うたびにやっています。「こんにちは」だったり、「おはようございます」だったり、「がんばって」とか、「あともう少しですよ」とか声かけしていますよ。一期一会ですからね。
ラジオとか、熊鈴については、登山者が多いときには音を出すなという人がいましたが、大勢いようが最近は熊も大胆になってきているのでいいと思うんですけどね。
あとは、知ってると思いますが、ガレ場で落石をしたり見かけたら「ラク」と大声で叫ぶのは基本中の基本のマナーですけどね。
お礼 
kattoriさん、回答ありがとうございました。勉強になります。
わたくしも、下山中に登りの方々から街を譲られることが多々あります。とある方は、疲れたから休みたいんだ、ちょうど立ち止まったし、と申してました。臨機応変に、でしょうかね。
回答2017年08月10日 00:08 (2017年09月02日 12:49更新)
先の方とほとんど同じなんですが、「とっていいのは写真だけ、残していいのは足跡だけ」って言われてました。あとはお互い気持ちよく山で過ごせればよいのではないかと思いますよ。
お礼 
papakuriさん、回答ありがとうございました。
山のものはもって帰るな、持ち込んだものは持って帰りなさいということですね〜

お互い気持ちよく山で過ごせれば・・・これも大事ですね!
あとは事故だけは気をつけたいと思っています。
回答2017年08月09日 15:09 (2017年09月02日 12:49更新)
こんちは
どこかで聞いたのですが「山から持ち帰っていいのは思い出(写真)とゴミだけ」
たぶんこれに尽きると思います
挨拶とか登り降り優先とかはこれが出来て考えればいいことだと思ってます
そっちは人と人の問題だけなような気がするので

とはいえ、小屋によっては「ここで買ったドリンクのゴミは引き取ります」とかの所は
ありがたく利用してるのですが・・・
水のようにボトル渡してコーラ500MLください
とか夢見てます。ビールみたいにうまくいかないのかなぁ

下界では外道でも山では紳士を目指したいです(あれ?w
お礼 
marukazuさん、回答ありがとうございまいた。

「山から持ち帰っていいのは思い出(写真)とゴミだけ」
いい言葉ですね。肝に銘じておこうと思います!
人と人との問題・・・わたくしも山では紳士でありたいと思います^^

余談ですが むかしyahooの知恵袋で、山小屋で早朝に、出発のためがさごそしていたら怒られた、なんてのがありました。登山なんだから夜明け前にがさごそしてしまうのなんて当たり前ジャン!という方から、配慮に欠けるでしょ!寝てる人いるんだから・・という方まで多々意見があって、わたくしは極力配慮したいなと思った次第です。

ボトル渡してジュースというにはいつか実現するといいですね!むしろ ドリンクバーなんかができちゃったりするかもしれませんね。